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倫理研修を受ける

 5年に一度、社労士倫理研修を受けなければなりません。

 先月、2回目の倫理研修を受けてきました。

 初めてのときに比べると、少し自分自身の変化を感じました。

 それは、実例問題の大体の回答が分かったことです。

 初回のときの感想は、「きれいごとを言って………」という印象を受け、実例への回答も迷った記憶があります。

 その時よりは、今回の研修時の方が、大体の結論が見えました。

 時間だけが経ったような気がしていましたが、少しは成長したのか、と感じました。

(アーカイブス)
2011/3/1
3、4月に弱い
 学生のころから、3、4月は心身のバランスを崩しやすかったと思います。

 木の芽どき、季節の変わり目で、どうも、心の面で動揺しやすい感じです。

 サラリーマンのころは、会社の最寄り駅が九段下で、武道館での卒業式、入学式、お花見で、ざわざわして落ち着かなかった経験があります。

 桜の花も好きな方は多いのでしょうが、それほど魅力的には個人的に思えません。

 去年は、身内の入院で、ゴールデンウィークどころではなかったですし、今年も、この時期はおとなしく、じっとしてやり過ごしたいと思っております。

2011/03/02
清水一行の企業小説は面白い
 清水一行の企業小説を読んでいます。

 本音のぶつかり合いが、企業を舞台に繰り広げられ、さらに、実際のモデル企業があるのが、これはあの会社の話、あの人のことかと、考えながら、読ませるので、興味が尽きません。

 世の中、きれい事は氷山の一角で、その水面下ではドロドロしたドラマが繰り広げられていることが小説の世界では如実に示されます。

 ちょうど読み終わったのが、『小説・財界』というタイトルで、大阪商工会議所会頭という大阪財界のトップをめぐる話です。

 関西の方は読めば「ああ、あの人のことか」と分かる具合で、一気に読めます。

 単なる名誉職ではなく、公共工事や、関連会社のトップ人事など、実利の面でも、大変な利害関係をもたらす役職です。

 政治の公職選挙ではないですから、もちろん、金がものをいいます。

 しかし、金はどちらも使いますので、その後の利益、名誉といった待遇面など、両陣営の駆け引きも相当なものです。

 とにかく、これは小説ですが、実際の話ですから、本当に面白いドラマです。

  だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp   

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