FC2ブログ

ニーチェに共感

 ニーチェはキリストの教え、キリスト個人には何ら批判をしていません。

 しかし、キリスト教へは真っ向批判しています。

 弱者優先はまだしも、強者への恨みつらみ、正統な評価から引きずり下ろすことを批判しています。

 お隣韓国は儒教とともにキリスト教の浸透が深い。

 国民性がキリスト教の教えとシンクロしているのでしょう。

 かたや日本ではキリスト教はそれほど広まってはいません。

 一神教の妥協を許さない教義が日本人にはなじまないのでしょう。

 キリスト自身は自分の教えとキリスト教がだいぶ違っていると感じるのではないでしょうか。

 ニーチェは勇気をもってこのことを指摘し、後世の共感を呼んでいる、こう私は見ます。

(アーカイブス)
2016/02/20(土)
ポジティブアクションとは
 過去に賃金・労働時間など労働条件で不当に差別を受けていた女性に対し、労働条件で男性に比し一定の優遇措置を与えることです。

 例えば、昇進条件。

 転勤経験がないとクリアできないとすれば、家庭の事情で転勤ができなかった女性に不利があるのでその点を考慮する。

 あるいは、勤務年数で同じ職位にいる男性より短くても上に引き上げる。

 採用人員で、女性の比率を上げるために多く採用する、などなど。

 男女の機会均等からすると、それだけを見ると公平を欠くという見方もあります。

 内閣で女性大臣を起用するということもポジティブアクションに入ると私は思います。

 賛否両論があります。

 追い越された男性はもちろん、同性の女性からもあるでしょう。

 過去の男性優位の経緯からみると時代の流れと言ってもよいかもしれません。

 ただ、優遇されたのは事実ですから、今後の実績を積み上げて、反対派を黙らせるしか、真に自立の道はないと思います。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR