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戦前に失礼

 よく左翼系の論客、新聞テレビのいわゆるマスコミが、右傾化を心配して、戦前の状況に似ているという表現をします。

 これは大変な印象操作で、大問題ではないでしょうか。

 今は言論は自由だし、権力批判をしても、罪に問われるどころか、権力批判が多数派で、大合唱です。

 どこが、戦前と似ているのか、まったく、似ているはずがありません。

 戦争の足音が近づいているという表現もします。

 これも何か、現実離れした、お花畑的発想に聞こえます。

 現実に世界では、戦争が常時発生していますし、日本でも中国、韓国、北朝鮮と安全保障を脅かす国が周りを取り巻いています。

 戦争がすでにあるといったほうが適切です。

 平和が絶対であることは確かですが、願っているだけで平和になるか、そんなことをしていると孫子の代につけを回し、取り返しのつかない事態になるのではないか。

 戦前を忌み嫌うだけの史観では、今現代を乗り切れないのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2016/01/24(日)
芸能や事故で新年早々騒がしいが………
 結婚報道、人気アイドルユニット解散騒動、大型バス事故と1月新年早々世間が騒がしかった。

 芸能ニュースは平和な日本を象徴するようでしたが、バス事故は悲惨でした。

 ただ、あれだけプライベートや葬儀・告別式を執拗に報道する必要があるのか疑問です。

 何か社会問題が芸能ニュースレベルに落ちているような印象です。

 感情面、心象面に訴えるだけで肝心の事故究明がさっぱり不明です。

 ニュースショーで見せる、好奇心に訴えるばかりのようで、また、同じ事故を繰り返すような予感さえします。

 報道は伝えること、伝えないことを慎重に判断し、いたずらに騒がないようにしてもらいたい。

 芸能ニュースはほどほどに、プライバシーは報道を控える。

 そうしないと報道機関への信頼性がまた低くなります。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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