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キーワードはプライマリーバランス

 財政の支出と収入の均衡です。

 日本はこれが著しくアンバランスで借金が1000兆円を超えました。

 ですから国の方針として、支出を抑え、収入を増やすことにしているのです。

 ただし、ここまで膨らんだ借金は一時に出来たものではありません。

 返す場合もなかなか急には減りません。

 社会保障費など支出の大きなものを削る必要と削ってはいけない必要の矛盾が生じます。

 具体的な話として年金給付、介護報酬の減額などが出てきます。

 今後のキーワードとしてプライマリーバランスを考えると具体的な話が出てきてもその意図が分かります。

(アーカイブス)
2011/02/14
欠陥住宅の恐怖
 以前、賃貸住宅に住んでいた時の話。

 その建物は2階建てで、大家さんの住宅と壁つながりで、一体となったものでした。

 私が住んでいた2Kの部屋は1階で、壁1つ隣の大家さんの居住スペースと、また壁1つ隣の賃貸部分に挟まれていました。

 大家さんは隣で1、2階を占め、賃貸部分は1、2階に分かれ1棟合計4室でした。

 この2Kに入ってすぐ、何か大家さん側の壁からゴボゴボとパイプの排水音がしました。

 そのうち、ふろ場の隣の半畳ほどの洗濯機置き場、脱衣スペースの天井が、水滴に覆われました。

 そう、2階から水漏れが起きていたのです。

 それから、2階のベランダから水がザーッと降ってきました。

 そのときは、洗濯物、布団を干していなかったから濡れませんでしたが、こうしたトラブルの都度、隣の大家さんに報告、建築業者に来てもらいました。

 実は、この大家さんの職業は大工さん、プロでした。

 だから、その都度、怒り心頭で、業者を怒鳴りつけていたのが印象的です。

 プロが建築を依頼したくらいの建設業者ですから、当然、実績があり、眼鏡にかなった業者であったはずです。

 それがこの有様ですから、私は、あきれ返ったのですが、莫大な資金を投じて建設した大家さんが気の毒でした。

 その建設業者の親会社は、名前をいえばすぐわかる、まさしく大手の建設会社でした。

 今もTVコマーシャルで、なかなか面白いものを放送しています。

 実際に建設した会社は下請けの会社かもしれませんが、これはひどい欠陥住宅でした。

 とにかく、水回りがいい加減なのと、壁が薄く、音も漏れ放題で、そのうち腐ってくるのが予想される建物でした。

 繰り返しますが、例え、直接建築したのは、下請けの別会社であったとしても、私はこの会社の建物は、全く信用していません。
 
 本当に賃貸で良かったと、今では思っています。

        だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

       

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