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必見のテレビ番組ジャンル

 自分にとってのという意味ですが、それはズバリ”欠陥住宅”を扱った番組です。

 以前アパート住まいだったころ、そのアパートがまさに欠陥住宅でした。

 大家さんが自分のマイホームとともに木造賃貸住宅として建てた、大手建築会社による二階建ての建物でした。

 何が欠陥かというとまず物音が大きく響いたこと。

 壁一枚を隔てただけの隣とは、防音が不完全で、なおかつ、生活排水の音が筒抜けでした。

 さらに洗面所の天井が、上の住人による排水で水がしたたり落ちる事態になりました。

 そのうえ、上の住民が水を漏らしたからか、上のベランダから水が駄々洩れになりました。

 こんな欠陥住宅に大家さんは怒り心頭でした。

 私も早々にこの賃貸物件から逃げ出しました。

 この一件以来、欠陥住宅には並々ならない関心を抱いています。

(アーカイブス)
2015/10/18(日)
明治維新ドラマと役者のイメージ
 イメージに合わない役者が演じるドラマは見る気が減少します。

 小説、史実の印象と子供のころ見たドラマの映像の影響が強くあります。

 例えば、坂本龍馬。

 若いころの武田鉄矢氏は許せます。

 福山雅治氏は全然イメージと合いません。

 伊藤博文は、昔のNHK大河ドラマのなべおさみ氏のはまり役です。

 同じく木戸孝允・桂小五郎は、田中健氏がイメージにあります。

 ですから最近の役者さんが演じる明治維新ドラマは、はじめから食指が動きません。

 ただ、昔のドラマでもイメージが合わない人はいます。

 高橋英樹氏は、島津久光役はあっていましたが、河合継之助役は全くイメージではありません。

 中村雅俊氏の高杉晋作役も全然実際とかけ離れていて、今から思うとミスキャストでした。

 中村雅俊氏と同じ年恰好で、高杉役としたら柴田恭兵氏がぴったり合います。

 制作側も苦労はしているのでしょうが、イメージに合う配役はドラマ成功の重要なファクターです。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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