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腹の立つことには腹を立てよう

 最近はアンガーマネジメントと言って、腹を立てないようにするのが、流行です。

 しかし、腹の立つことを腹を立てないようにするのが、本当に良いことなのでしょうか。

 腹の立つことに、堂々と、腹が立っていると言えることが、老若男女、大切なことではないでしょうか。

 世の中のことに、唯々諾々と波風立たないよう、従っていくのが、本当の姿か。

 悪がはびこる中、善はかよわく、小さい。

 それで悪が大手を振るう。

 小さくかよわい善であっても、それに甘んじず、声を出して、腹を立て、抗議する。

 空気なんて読まずに、声を出す勇気が、今の世の中に本当に必要ではないか。

 アンガーマネジメントは、怒りを抑えるだけでなく、怒りを表明し、行動を起こし、世の中を良くするのでなければ必要なく、意味がありません。

(アーカイブス)
2015/09/12(土)
定食屋おばちゃんの巨人への不満から
 原采配に不満が募っている感じです。

 9月9日の阪神戦で、延長戦に突入し沢村からマシソンに代えてサヨナラ負けしました。

 定食屋のおばちゃんは、巨人ファンなのでしょう。

 「マシソンに代えて、ああ、負けたと思った。沢村でよかったのに。4番はコロコロ変えるし、あの監督どうなの」

 そこに「そうだよな」とある程度同調する自分がいました。

 実は私はあの試合、腹が立って途中でテレビを見るのを止めていました。

 3対3の同点で、9回表の巨人攻撃。

 ノーアウト3塁までいって決勝点を取れませんでした。

 3塁走者が俊足、走りのスペシャリスト鈴木尚広、打者が1番で何でもできる立岡です。

 犠牲フライが打てないなら、相手を揺さぶり、スクイズでも、バスターでのロケットスタートでもいろいろな手を打てたはず。

 それを何ら策がなく内野ゴロで、走者そのままワンナウト。

 続く、片岡に代打高橋由伸にあきれました。

 いくら高橋の代打成績が良いといってもいきなり出てきてヒットあるいは犠打を打てる確率は片岡より低い。

 というのも片岡はそれまでヒットも打っていたし、投手は藤浪から呉に代わっていても、球の速さに慣れていました。

 案の定、高橋は内野フライに倒れ、またも走者釘づけ。

 続く、坂本も外野フライ、アウトで一巻の終わり。

 絶好の得点チャンスを逃がし同点のまま。ここで「だめだ」とテレビを消しました。

 結局サヨナラ負け。

 野球は選手がするものとはいえ、明らかに勝てる試合を落とした原因は采配にあり、と見ました。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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