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小松政夫氏の講演

 今や日本喜劇人協会の会長さんです。

 東京新聞主催の記念講演会に、抽選で当たり、行ってきました。

 小松さんも今年で御年78歳だそうです。

 やはりお年を召した感はありましたが、まだまだ現役で、舞台に活躍されています。

 お話は幼少時から、今に至るまでの一代記でした。

 小松さんの芸能人になられる前の10に及ぶ職種のセールスマン時代の話が特に面白かった。

 芸能人になる直前の自動車セールスの話は、古き良き昭和のセールスで、こういうセールスが成り立っていた時代を懐かしく思いました。

 講演後、ばったり、通路で、小松さんと直面しましたが、割と小柄なのに驚きました。

(アーカイブス)
2015/09/12(土)
米ドラマは話と割り切って見よう
 リアルさを追求しているアメリカドラマですが、刑事もの、犯罪捜査物の筋立てはかなり荒い。

 犯人探しに凝るあまり、有り得ない話の連続です。

 具体的に言うと、スポーツ選手が競技用具を凶器にしたり、競技中に偽装工作したりなど。

 あり得ません。

 最近は警官が犯罪を起こしても何らセンセーショナルでなくなりました。

 しかし、スポーツ選手が自らの競技用具で人に襲い掛かったり、試合中に犯罪を起こすとは、やり過ぎ、奇をてらい過ぎです。

 差別、偏見もかなりひどい。

 特に中南米系の人への差別は、差別と感じていないがごとく、見事に正義の一刀両断を下している。

 世界のニュースを見ると、現実には、こうしたドラマを上回るひどい事件が起きている。

 しかし、ドラマが悪い意味で、犯罪をインスパイアしているとしたら怖いことです。

 かといって、これをやめろとは言いません。
 
 あくまでお話、娯楽(良い趣味とは言いませんが)と割り切って見るのは、自分を含めて仕方がないと思っています。

 強いて言えば、ここがおかしい、有り得ない話と批判的に見る分には、逆に「有り」ではないかと自己弁護しています。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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