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サッカーのクロスの精度とは

 アジアカップでも言われていますが、サッカーのクロスが合わないことが普通になっています。

 これはある意味当然といえば当然です。

 敵がいてクロスが合わないように、まず、上げさせない、上げてもタイミングをずらすようにディフェンスをするからです。

 さらに、クロスは出し手と受け手がいます。

 クロスの出し手は受け手を狙って出します。

 しかし、受け手は止まって受けるのではなく、動きながら受けます。

 したがって、合わないことが普通なのです。

 ただ、日本を含めアジアレベルだと、ほとんど合わないが、ヨーロッパだと出し手と受け手のレベルが高く、その中で合わせてきます。

 2002年の日韓ワールドカップ、埼玉スタジアム、イングランド対スウェーデン戦でベッカムが相手に囲まれながらクロスを挙げていたのが印象的です。

 このときベッカムは足にけがをしていました。

 それでもクロスをコーナー寄りからセンター付近へノーバンでダイレクトに上げていました。

 日本とレベルが違いました。

(アーカイブス)
2011/01/19
石原慎太郎都知事の言葉に共感
 毎日新聞には、『石原語録』というタイトルで、知事会見の中から興味深いものを要約したコラムがあります。

 1月8日付朝刊の『石原語録』で新成人に向けてのメッセージ。

 「若い諸君は趣味を持つこと。うまくなろうと工夫し、大脳が働く。感性を磨いてもらいたい」
 
 共感しました。

 石原知事は歯に衣着せず、ズバッというスタイルで、毀誉褒貶がありますが、私は好きです。

 この言葉、特に自分が日ごろ思っていることを言ってくれたので、特に感じ入りました。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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