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外食には気をつける

 やはり安い店は要注意。

 それなりの材料、それなりの手間、それなりの味です。

 健康上の問題があるのなら、安い店は注意が必要です。

 やたら塩辛かったり、甘かったりして、味覚を刺激しごまかそうとしている気がします(そうでないという人もいるでしょうが)。

 ただ、最近はファーストフード系のお店も味、手間を掛け、値段もリーズナブルな範囲で値上げもしています。

 これからはそういう流れでしょう。

 異物混入は問題外としても、根本にある経営理念、経営戦略からもそうした時代感覚を持たないと、フード産業もジリ貧になります。

 個人的には大手チェーンよりは地道に頑張っている個人の店、中小企業を応援します。

(アーカイブス)
2011/01/18
ビジネス書のあとがき
 ビジネス書のあとがきでは、よく、誰それさんに感謝します、と筆者が書いています。

 いわゆるサンクス・ギビングです。

 昔、本の良し悪しをあとがきから見て判別する方法をこれまた、ハウツー本で読んだような気がします。

 それには、誰それに感謝する、と書いてある本は、良くない、ということが書いてあったと思います。

 何故か。

 出版社、編集者への感謝の言葉が多いのですが、出版社、編集者が良い本にすべく努力するのは当たり前。

 それをことさら書くのは、読者への気遣いが足りないというか、しらじらしいのでやめるべきだ、という意味だったと思います。

 昔から、ビジネス書に関しては、この感謝の言葉がまかり通っている気がします。

 言わずもがな、という言葉がありますが、書かずもがなの言葉をあえて書くのは、どうかと思います。

 本の中で、ハウツーを語っている著者が、あとがきで、こうしたことを書くのは、私は、好きではありません。

 何か、媚びている感もあります。

 本の内容で勝負したらよいのではないか、という気がします。

 ですが、ほとんどのビジネス本のあとがきにはこのての感謝の言葉があるようです。

 すっきりしたあとがきの本をたまに見ると拍手したくなります。

 そして、もちろん中身も当然読みたくなります。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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