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辻井さんについて(続)

 すでに世界的なピアニストに成長した辻井さん。

 しかし、テレビ番組で巨匠ウラジミール・アシュケナージ氏が、辻井さんがさらに大きくなるには先生が必要だといっていました。

 同感です。

 今のままでも十分大きな存在になりました。

 しかし、気になるところもあります。

 それは私たちには身近な存在である一方で、コマーシャリズムに利用される度合いが大きくなっている気がしているからです。

 あまりに露出が多く、例えば、コマーシャルソングを弾く姿を見ると少し疑問がわきます。

 矛盾するかもしれませんが、やはり、王道を極めてほしいという気もします。

 芸術家といえども経済が大切、否、過去偉大な歴史上の世界的芸術家も経済で頭を痛めていた。

 それを考えると、いたしかたない面もあるでしょう。

 辻井さんが純粋、素直なだけに、技術上、ピアノ解釈上の先生とともに、今後歩むべき道を指し示す先生が必要なことをはしなくもアシュケナージ氏は指摘したのでしょう。

(アーカイブス)
2011/01/12
格闘技で前から思っていたこと
 どうも今の格闘技、素手に近いグローブで殴り合い、倒した相手に上からパンチを浴びせるスタイルに嫌悪感を感じます。

 これはどうしても、スポーツというよりもケンカそのものに見えます。

 ただでさえ、格闘技は怪我がつきものですが、これでは、ケガをするのが当たり前。

 観ているのがつらくなり、観たくありません。

 ボブ・サップが試合から逃げるのも分かります。

 プロレスの人気低下、K1の台頭・衰退、総合格闘技への流れということでしょう。

 SF映画で、未来の娯楽が殺し合いの格闘技、という画面が出てきた記憶がありますが、まさにそのとおりという感があります。

 しかし、昔もローマ帝国では、円形競技場で、殺し合いを楽しんだ歴史があり、人類は進歩していないのかな、という気もします。

 結論として、格闘技をスポーツたらしめる、ルールの設定(特に選手の安全面の考慮)と、その普及に力を注いでいただきたい。

 新しい格闘競技を作るのも大変ですが、それを維持・発展させていくのはもっと難しく、将来にもつながる格闘技の維持・発展を図ることを関係者の方にお願いしたい。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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