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テニスとラグビー考

 いわゆる日本人の肉体では、世界的な選手の出現は難しいと考えられてきたのではないでしょうか。

 テニスは大坂なおみ選手が、ハーフ選手として、全米を制しました。

 ラグビーは、国籍、人種条件を緩やかにして、日本ナショナルチームが強くなりました。

 昔はテニスもラグビーもいわゆる純粋アジア的肉体の選手では、世界に通用しないのか、とも考えられていたはずです。

 ということで、ここまでは定説の流れです。

 しかし、歴史を振り返ると、ラグビーはともかく、テニスは結構世界的名手を日本は出しました。

 錦織選手はケガから復帰し、頑張っています。

 日本選手が一時言われた世界に出たときのメンタル面の弱さが、以前ほど言われなくなったのも事実です。

 肉体も精神も多様で、鍛え方次第です。

 ハンデは確実にあるでしょう。

 ただ、それを乗り越える波が出てきている。

 時代は着実に変わり始めているといってよいでしょう。

(アーカイブス)
2014/11/27(木)
「お待たせしました」の一言がない
 食べ物商売に限らずお客様相手の接客商売、特に現場の対応であまり聞かないのがこの一言。

 繁盛店、忙しい商売ほどこの「お待たせしました」を言わない傾向にあります。

 お客を待たせるのが当然、それだけ「ウチは特別」感を感じます。

 マニュアルにはないのでしょう。

 テレビの影響か、行列ができる店がすごいという印象があります。

 そして、喜んで長時間行列に並ぶ人があります。

 しかし、これはお客の時間をとっている逆サービスでもあります。

 待たせる店、仕事、商売はここをどう思っているのでしょうか。

 少なくとも「お客様は神様」とは認識していないのではないでしょうか。
 
       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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