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イグノーベル賞ではないのではないか

 日本人医師の大腸検査の新しい方法は、真面目に有用な方法で、イグノーベル賞のような、冗談ユーモア発明には合わないのはないかと思いました。

 大体、新聞報道の大腸検査が痛いものという表現も、違っています。

 大腸検査は痛いのはなく、どちらかというと苦しい、苦痛というのならわかります。苦痛と痛いのは全く違います。

 おしりからチューブを入れるのは、痛くはありません。

 座ってチューブを入れるのは、姿勢から少し楽になるはずです。

 だから医学検査上、大変真面目で有用な発明といってよい。

 新聞記事は痛くもないものを痛いといったり、イグノーベル賞だからわざわざユーモアがらみで表現したり、フェークニュースそのものです。

 受賞した先生は栄誉で舞い上がっているのかもしれませんが、どこか医学関係者から異論が出ないのが不思議です。

(アーカイブス)
2014/11/16(日)
図書館は最初閲覧専門だった
 若い人は知らないでしょう。

 図書館といえば貸出が当たり前だと思っている人が多い。

 実は図書館は最初は閲覧専門で貸出サービスはなかったということです。

 日本で最初に貸出サービスをしたのは昭和40年、東京・日野市立図書館。

 と、本『本はどこへ行くのか』(さんが出版、藤井佐和子著)に書いてありました。

 そういえば、中高年の人はおぼろげでも、図書館といえばその場で本を見るところというイメージがあるのではないでしょうか。

 貸出が当然ではなく、また、その貸出サービスの歴史も意外に新しいものだった。

 いわば国会図書館のようなシステムが一般的だったのです。

 考えてみると著作権問題などが今より守られていた気もします。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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