fc2ブログ

ピッチャーの球質

 メジャーリーグに移籍した日本人投手が、好投をしていてもあっと言う間にホームランを打たれることがよくあります。

 人間ですから好投手でも失投はあります。

 しかし、日本では打ちそこなってくれてもメジャーでは見逃してくれません。

 下位打線でもすぐに大きいのを打たれます。

 それを見ると、球質が軽いのかなといつも思います。

 カブスに移籍した左腕の今永も結構ホームランを打たれています。

 外国人に比べて小柄な日本人投手が投げる球は、どうしても回転数や初速終速の違いで、スピードがあっても打ちやすい球なのかもしれません。

 圧倒的な力がないとメジャーでは苦しいし、日本では考えられないほど、考え、気を付けて投げないとすぐ打たれてしまうレベルなのでしょう。

 そういえば、日本の大エースだった山本も初戦は苦い目に遭いました。

 よほどコントロールに気を付けないと苦しいことが改めて浮き彫りになりました。

 しかし、活躍を期待しているので頑張ってもらいたいと切に思っています。

(アーカイブス)
2020/05/24(日)
雇用調整助成金がころころ変わる
 請求の仕方だったり、賃金額の算定だったりが改正されています。

 簡素に使いやすくという趣旨でしょうが、ころころ変わっていくと実際に申請する側としては大変迷ってしまいます。

 個人的には、最大上限の引き上げが一番疑問です。

 まだ、決まっていません。

 案では1日8330円を15000円に引き上げることになりそうです。

 しかし、これは決まってもいつから施行されるのでしょうか。

 すでに申請している会社としては、もう後戻りできません。

 遡って遡及適用するのでしょうか。

 しかし、役所がご丁寧に計算し直して、助成金を増やしてくれるとは考えらません。

 すでに緩和の方向で、休業も解かれている状況です。

 遅すぎて、どの会社も適用できないのではないでしょうか。

 本当にやる気があるのでしょうか。

物事には必ず裏がある

 毎日ニュースにならない日がないのが詐欺の事件です。

 お年寄りに限らず、若い世代もターゲットにされ、毎日被害が報告されています。

 上手い話、さらには真に迫った危険な話にも必ず裏があると思って、用心して過ごさなければいけない時代になりました。

 ネットでも、詐欺は日常茶飯事で、私も一日は迷惑メールの削除から始めます。

 いろいろ手を変え品を変え、迷惑メールの主は、ひっかけようと工夫を凝らしてきます。

 国税庁、警視庁警察庁を語ったメールが来て、一瞬、何だと身構えました。

 脱税だ、子供が事故を起こした詐欺に遭っただといろいろ馬鹿馬鹿しい理由をつけて、罠にはめようと必死に釣ろうとしてきます。

 上手い話には、必ず裏があります。

 そして、人をうろたえさせる事件事故にも裏があります。

 昔なら、到底普通ではありえないことを毎日、提示してきます。

 嫌な世の中、時代になったものです。

(アーカイブス)
2020/05/24(日)
歴史の見方
 一番見当違いが、今の状態から見て過去を見ること。

 言い換えると、今が良くて昔が悪いという見方です。

 こうした見方は、言い方は悪いですが、案外、多くの人がしているのではないでしょうか。

 ただ単に戦争反対を叫ぶ人などは、その典型のような気がします。

 もちろん誰もが、戦争賛成ではないはずです。

 戦前であれ、戦争は回避したかったはずです。

 それでも戦争があり、今現在でも世界の各地で戦争が起きたり、起きそうになっている。

 今も昔も人間は変わらない。

 その時その時で一生懸命生きている。

 それでも過去には不幸な事実があった。

 歴史を学ぶのは、そうした事実を踏まえ、今と将来に生かすこと。

 それが歴史の見方、学ぶ際の姿勢ではないでしょうか。

寺田農氏

 先日、訃報がありました。

 昔から見ているので、感覚より実年齢がお若いと感じました。

 最近は、声優やナレーターでも活躍され、かなり訃報は大きい扱いでした。

 私は、寺田氏というと青春ドラマの少し癖ある生徒役かあるいは生徒より少し上の卒業生くらいの役柄の印象が強い。

 今はすんなりと読めますが、農という名前がみのりと読むのを初めて知りました。

 青春ドラマの印象が強く、また、最近までずっとご活躍だったので、大御所のイメージがあまりないのですが、大御所と言ってよい。

 平成というより昭和のイメージがあります。

 青春ドラマの先生役の主役と並び立つ独特のキャラクターの俳優でした。

 また若い頃の雄姿をアーカイブスで見てみたくなりました。

(アーカイブス)
2020/05/24(日)
何のためのマイナンバー
 せっかくマイナンバーを導入したのに、定額給付金の配付には直接つながっていません。

 何のためにマイナンバーを導入したのか、と言わざるを得ません。

 これから制度を拡充して、こうした配付につなげるのかもしれません。

 いざというときに使えないのなら、今のところ意味がない。

 マイナンバーには導入時から反対の声がありました。

 しかし、もうすでに導入し、国民に番号が付番されています。

 これからは、マイナンバー制度が国民に便利に利用されることが一番です。

 それにしても反対の声は、今思うと何だったのか、疑問です。

日本サッカー元どおり

 得点力不足、守備不安、ロングボール、ハイボールへの弱さが浮き彫りになっています。

 一時は、強豪相手に大量得点を挙げ、浮かれ状態になりました。

 しかし、アジアカップから雲行きが怪しくなりました。

 守備面の不安が的中し、失点が多くなりました。

 それにつれて得点力も低下しました。

 見ると、昔のように攻撃面に入ったときのスイッチが遅い。

 具帝的には、バックパスが目立ち、縦パスが入らず、横に回してばかりで、さらにパス回しで相手にボールを取られ、失点する場面が目立つ。

 アジア相手に苦戦が多く、アジアが難敵になってしまいました。

 監督の采配も批判がされるようになりました。

 見ていて、交代が遅かったり、キーパーの人選も一人にこだわるのが疑問です。

 負けや苦しい試合が続くと、さらに批判が強まりそうです。

(アーカイブス)
2020/05/24(日)
マスクして運動するか?
 自分で考えて行動する人ならしません。

 しかし、同調行動で普段何も考えない人なら、マスクして運動するかもしれません。

 中国で中学生がマスクをして走って亡くなられたというニュースがありました。

 日本でも子供がマスクをして運動して、体調がおかしくなったという報道がありました。

 マスクするだけでかなり息苦しいのに、その上運動までする。

 同調行動も行き過ぎです。

 ちなみに私はトランプ大統領と同じくマスクが嫌いで、普段なるべくマスクをしないようにしています。

あの男

 口に出すのも嫌な大谷選手の元通訳の男です。

 大谷選手がスターなので、陰で支えていたと思われるあの男も人気があったようです。

 ところが一転、バカなことをして大谷選手の足を引っ張るどころか、選手生命を危うくする事件を引き起こしました。

 大谷さんが全く無関係であれば、まだよいのですが、真相が明らかになるまでは安心できません。

 正に野球どころではありません。

 こんな状態で、今まで通り、大谷さんの活躍を期待する方が無理な話です。

 せっかく新天地、新婚と、昨年とは変わった環境での活躍を大いに期待していたのに水を差すどころの事態ではありません。

 誰もが触れたくもありませんが、このままにもできない状況です。

 一番は大谷さんに具体的に影響が出ないかどうかです。

 心理的にはもちろんあるはずです。

 しかし、そこは乗り越えられるでしょう。

 早く良いように決着して、活躍を期待します。

(アーカイブス)
2020/05/24(日)
米中どっちの味方
 家は東京新聞を取っています。

 かなり左がかった偏った見方をしている感じがしています。

 今、米中で新型コロナウィルス汚染拡大での責任をめぐって激しい論争をしています。

 心情的にはアメリカの言い分が至極もっともに聞こえます。

 しかし、東京新聞の論調は、トランプが過激で、中国に喧嘩を売っているということになります。

 この新聞はまた、安倍政権にも批判的で、かなり叩きます。

 しかし、親中という立場では、安倍政権と同じに感じられます。

 いずれにせよ、中国に甘い見方をしていて、日本が将来泣きを見ないか、心配です。

結婚相談所への疑問

 所詮、営利企業、お金を得る目的で事業体なのだから、あまり偉そうに上から目線で、お説教を垂れないで、せめてもう少しクールに事を進めてほしい。

 例えば、恋愛するな、結婚をしろとよく経営者が言います。

 大変率直で、意表を突いた箴言かと思いますが、あまりに条件闘争じみて、味気なさすぎる気がしてきて仕方ありません。

 まず、好きという感情がなければ、始まらないとかえって思ってしまいます。

 まるで、春闘の賃金アップの交渉のようです。

 結婚相談所の経営者は、女性が多いような気がします。

 偏見かもしれませんが、離婚経験者が多いような感じもします。

 自分が失敗していて、よく上から目線で、人様に結婚を勧められるのだろうかという疑問があります。

 自分が失敗したから、失敗しないようにアドバイスできるという見方もできます。

 それならば、もう少し、やり方方法を変えてみたらどうでしょうか。

 少子高齢化、日本が直面している大問題に正面から向き合っている産業と言えるのですから、改善の余地がかなりある気がします。

(アーカイブス)
2020/05/17(日)
CMがまだ多い
 世の中自粛で、CMも付きにくくなっています。

 特にテレビは、かなり苦しくなっているようです。

 しかし、今までの構造はなかなか変わりません。

 人には変わることを要請する割には、自分たちは変わろうとしない。

 番組もお手軽に遠隔出演とか意味のないタレントを出していて、おかしさに気づかない。

 CMもその多さから未だに枠だけはとり、ACのものを流してお茶を濁す。

 まさに今までがバブルだったことを認識し、自らの在り方を反省し、変わってほしい。

 テレビ離れは当然加速するでしょう。

東京音楽祭の記憶

 昔、世界の歌手を集めて、一大音楽祭をする催しがありました。

 子供心に世界の歌手が集まる中、日本代表の歌手が優勝できるか、手に汗を握って見て聞いていました。

 その大会に出るだけでも実力派歌手の証明でしたから、良い成績を期待するのもあながち無理もありません。

 私がファンだった布施明氏もいわば常連で、人気実力とも申し分なく、当然優勝も期待されました。

 そのほか憶えている日本からの出場歌手には、雪村いづみ(抜群にうまい)さん、山口百恵さん、西城秀樹さんもいたように思います。

 しかし、本命は何といっても布施さん一択。

 『愛は不死鳥』だったと思いますが、作曲者平尾昌晃さんの指揮で堂々朗々と歌い上げ、最後の賞結果に期待大でした。

 そのあとでした。

 アメリカ代表女性コーラストリオ、ザ・スリーディグリーズが、『天使のささやき』を歌い始めた途端、別レベルでした。

 初めのハーモニーでまったく他を寄せ付けませんでした。

 その後の歌唱も文句なく圧巻で、見事金賞でした。

 この歌は、後でかなりヒットしたはずで、よくその後流れました。

(アーカイブス)
2020/05/17(日)
テレビ番組
 自粛が言われ、一般視聴者が無理を要請される中、テレビは未だに通常レベルの感があります。

 というか、過去の番組を再編集して、手抜き感が個人的には見て取れます。

 かなり無理をしているようです。

 スポンサーも付きにくくなっているようです。

 その割には、お気楽の番組が未だに放送されている感じがします。

 この際、テレビにも大いに自粛してもらい、自らの番組の質を反省してもらいたい。

 そうすれば自ずから番組の質も向上するのではないか。

ネット広告は?

 別に見たくないのにユーチューブで、必ず、広告が流れます。

 テレビ方式で、それを観ないと本編には入れません。

 その中に母子家庭の貧困を訴えるコンテンツがあります。

 満足に食料がなく、給食でおなかを満たしていると訴えます。

 しかし、給食は今のところ日本では無料ではなく、給食費を払わなければなりません。

 給食費については、不納付滞納問題もありますが、広告では触れられていません。

 要するにただではなく、分量も限られて、好きなだけお替りできるものでもありません。

 広告では給食をお替りしておなかを満たしていると言います。

 これは常識的に見て大変おかしい。

 おかしいことを平気で言って、寄付や支援を言うのはどうなのでしょうか。

 必ず見なくてはならない広告を何度でも流し、嫌な気分にさせられます。

 大問題です。

(アーカイブス)
2020/05/17(日)
助成金の難しさ
 今は雇用調整助成金が注目されています。

 請求するには、請求書類のほか、様々な添付書類が必要です。

 まず、いきなり休業するのではなく、しっかりした計画に基づいて休業することが重要です。

 原則、事前に計画書、休業する場合は何時、誰が、手当はいくらかといった労使の協定書をハローワークに提出する必要があります。

 その上で、実際に休んで、手当は支払われたかを証明する出勤簿や給与明細等等の書類を添付したうえで支給申請書を出す。

 つまり、計画、協定を経たうえで、実際に休み、手当を出したのちに申請書、添付書類をそろえて申請したのち、審査を経て、決定を見たうえでようやく助成金が支給されます。

 かなり大変です。

 スピード感は全くないといっていいでしょう。

 なぜ、これほど面倒なのか。

 現金支給ですから、適正公平を期し、厳格になっています。

 中小零細事業主にはかなり高いハードルです。

大谷選手の嫁

 この期に及んで、姿形だけでなく、経歴、家族関係などが明らかになりました。

 別に羽生選手のような秘密ではなく、必死に隠している感じは受けませんでした。

 だから、段々と、奥さんのプロフィールが公開しなくても分かってきました。

 初め、秘密や隠すようなことはしなくて堂々と後悔しても良い気がしました。

 しかし、敢えて、本業以外に煩わせたくない感覚が強かったのでしょう。

 一時的に女性ファンはがっかりしたはずです。

 それでも、今度は奥さんとデコピン家族とも応援してくれるのではないでしょうか。

 今シーズンの活躍にこれまで以上に期待します。

(アーカイブス)
2020/05/17(日)
「今日のワンコ」を見る
 フジテレビの朝のワイドショーで7時52分から放送しています。

 録画してみています。

 今は自粛の要請から、取材ができず、過去の放送分からセレクトして流しています。

 犬が好きですからとても面白く見ています。

 とにかくペットというか家族です。

 言葉はしゃべれなくても、存在は主張しています。

 魂があります。

真っ赤なベンツって

 すでに旧聞になりますが、例の自民党議員の乗っていた車です。

 普通、真っ赤な車には、たいていの人は乗りません。

 よほど自己顕示欲が強い人しか乗らないのではと思いますが、偏見でしょうか………

 それでベンツです。

 真っ赤なベンツはかなり目立ちます。

 不倫には最も適していない車、カラーではないかと私は思います。

 要するに、特に車ファンでなくても真っ赤な車、ベンツという車種であれば、多くの人は注目し、通り過ぎても振り向くのではないでしょうか。

 まして、外国人が乗っていればなおさらです。

 歌詞が頭をよぎりました。

 〽緑の中を走りぬけてく真っ赤な〽”ベンツ”

 べ、べ、ベンツ!。

(アーカイブス)
2020/05/17(日)
休業手当とは
 労働基準法27条で、「使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100分の60以上の手当を支払わなければならない。」と規定しています。

 単なる休業ではなく、「使用者の責めに帰すべき事由による」という条件が重要です。

 要するに会社都合、会社による指示・命令による休業の場合に手当を支払えよということです。

 だから、自然災害のような不可抗力による休業を余儀なくされる場合は、該当しないとするのが法解釈です。

 さて、今回の新型コロナウィルス汚染拡大のような場合は、どうなるか。

 会社が判断し、休業し、社員に命令する場合は、休業手当を支払わなければならない。

 では、行政が、強制ではないにしろ、休業要請をした場合、会社側としては、自然災害同様、自らの判断で休業したのではないから休業手当を支払う必要なない、という理屈も付けられます。

 休業手当不支給で問題となっているのはこうした理由付けで支払われてないケースがあります。

 政府は休業手当を支払うよう事業者に要請しています。

 法令解釈では、支払わない理屈も付けられるので厄介です。

          だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp/

        
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR