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後悔しているか?

 次から次と事件事故が起き、つい最近のことがすぐに昔のことのように感じられるご時世です。

 それで、例の50年半世紀前の連続爆弾テロ事件の犯人が見つかったニュースです。

 テレビ新聞のマスコミ、主にテレビですが、事件について桐島が「後悔している」と大々的に報じました。

 これにはだれもが食いついたのではないでしょうか。

 しかし、中身を見てみると、事情聴取した警察が「後悔しているか」と聞いて、桐島が「うん」と頷いたということです。

 それって、本当に後悔していると言ってよいのか。

 末期がんで、明日をも知れぬ命で、息も絶え絶えの身で、ウンと頷いたから、後悔していると本人が言ったと言ってよいのか。

 大体、事実と違います。

 マスコミが報じるニュースなんてこの程度のフェークをまぶしているということです。

 決して週刊誌スキャンダルを笑えません。

 生成AIの危険性なんてちゃんちゃらおかしいくらいです。

 事実、真実を報道してほしい。

(アーカイブス)
2020/04/05(日)
小池都知事の横文字好き
 なんで日本語で言えば良いことをわざわざ横文字にするのか。

 この人は以前から横文字を連発するので有名でした。

 横文字好きは、何か体裁を繕う見え張り精神があるのではと疑ってしまいます。

 万人に訴えるのにかえってインパクトが薄れます。

 責任回避しているのではと悪意を持って見てしまいます。

 専門用語かもしれませんが、そこは分かりやすい日本語で訴えてほしい。

 新聞に川柳が載っていました。

 『クラスター オーバーシュートで ロックダウン』
 
 まさしく言い得てます。

麻生氏講演で外相揶揄?

 上川氏を面白おかしく取り上げ、容貌にまで言及しました。

 国会で取り上げられ、撤回までに至りました。

 私はこのニュースを聞き、最初に思ったのが、大分上川氏のことを面白く思ってないのだろうと感じました。

 しかし、政治評論家は、上川氏の実力を買っていて、取り上げたのだろうと言っていました。

 確かに、かなり積極的に外国要人にアプローチし、面会、話し合いをしてます。

 今までにない、行動力を見せた外相で、注目を浴びています。

 どこまで、首相の意を体しているのかは疑問です。

 岸田首相も外相経験があり、期待し、抜擢した経緯があり、活躍はうれしい半面、政府意向と合致しているかは分かりません。

 あまり目立つと、面白くない人が出てくるのはいるはずです。

 ということで、麻生氏が講演で取り上げたのではないかと、私は見ています。

 俗に言う、おちょくった、ということではないでしょうか。

 そして、今の時代、許容範囲を超えた失言になったという次第ではないか。

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2020/04/05(日)
図書館閉館がきつい
 このご時世、自粛で家にこもり、ならば読書にいそしもうと図書館に行こうとしても閉館中です。

 世の中、どうでもよい本が殆どで、敢えて買いたくなる本がありません。

 図書館が頼みの綱でした。

 そこが閉館で、本を借りられません。

 まったく手も足も出ません。

 ストレスがたまります。

 図書館は3密にあたらないと私は思います。

 なぜ、閉館するのか、過剰自粛ではないでしょうか。

ミス日本がウクライナ人!

 大きなニュースになりました。

 人種、ウクライナということで、いろいろな意見が出て、論争になりました。

 さらに、イケメン美容整形医師との不倫が週刊誌報道され、選出辞退という落ちまで付きました。

 私も、最初、この選出というニュースを見て、疑問を持ちました。

 国籍が日本なら、外国の人できれいな人が沢山いるので、いろいろなミス日本が出てくる可能性が出てくるので、それでよいのかということです。

 さらに、ミスコン自体の選出についての疑問です。

 どういう選考基準で、どこが良く、他の人は何で落ちたのかが不明です。

 さらには、当のウクライナ出身の人からも、戦争に関心があるのか、日本育ちなのに、戦争を出しにしているのではないかという疑問が出されました。

 また、外見だけでなく、中身内容人柄が考慮されているのかという意見もありました。

 不倫についても、悪い、かまわないと様々な意見が出て、かなりな話題でした。

 私はやはりミスコンをするなら、外見が第一だと思います。

 中身まで問うなんて、それは却って不遜であり、人間選別です。

 ミスコン自体の存在意義も問われています。

 難しい時代になりました。

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2020/04/05(日)
新聞テレビ大矛盾
 コロナ騒ぎで自粛、深刻さを言う反面で、観光、催し、飲食等結構記事、番組が併存しています。

 いったいどう考えているのか。

 一方で、深刻なのに、一方で、楽しいことを報道、提供しています。

 同じことを国民がすると非難の目を向けます。

 正義の味方面をして、ころころと態度を変え、無責任すぎます。

 前から用意していた記事、テレビ番組というタイムラグかもしれません。

 しかし、もうそろそろはっきりした態度表明をしたほうが世の為、人の為ではないでしょうか。

年金生活者の感想で違和感

 どうして年金が支給してくれるのをまず最初に感謝しないのかがおかしく感じます。

 額が少ないというのはほぼほとんどの人がそうでしょう。

 それでも、年金をもらえるというのは大変ありがたい、何よりも素晴らしいことです。

 不平不満を言う前に感謝すべきです。

 これは物事において、大事な、基本的なことではないでしょうか。

 感謝することで、現役世代への思いも当然変わってきます。

 社会、政治経済への深い考えも生まれてきます。

 ただ政治への批判を繰り返すのではなく、前向きに積極的に参加する意欲も出ます。

 本来感謝が先に来るはずなのに、不平不満が渦巻いている気がします。

 不平不満を誘導するようなマスコミに乗せられている感もします。

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2020/04/05(日)
株価乱高下
 といっても現在は下り一方のようです。

 本当に株を持っていなくてよかった。

 さらに、株価に連動する投資信託の価格も悲惨です。

 一時の投資熱が下がり、これからどうなるか。

 一部の能天気な人がv字回復を言うと腹が立ちます。

 人が死んでいるのに、v字回復するのがイメージできるかと。

 でも私は株も投資信託もしていないので、はっと我に返ります。

活字文化に触れていた世代

 私が社会人になって、たまたま仕事に就いたのが出版、新聞業界でした。

 マスコミと言えるほど大きな媒体ではなかったのですが、却ってそれが私にはあっていたと感じます。

 それでもいわゆる専門紙ですから、新聞で、活字でした。

 毎週印刷所に行き、校正をしました。

 新聞印刷所でしたから、当然活字を目の前にしました。

 活字ですから、それを組み上げて、紙面を完成する必要がありました。

 だから、校正では、出来る限り、初めの方ではなく、最後の方を直す必要がありました。

 なぜなら、大した間違いでなくても、最初の方を直せば、そのために組んだものを崩さなければならなかったからです。

 また、見出しはなるべく直さないようにとも言われました。

 基本の小さい活字に比べ、見出しの大きい活字は作るのに時間がかかったからです。

 そして、組みあがった紙面はボール紙に押し付けて転写し、紙型を作りました。
 
 その紙型をもとに輪転機に掛ける合金を作りました。

 今は消滅した印刷過程ですが、貴重な体験でした。

(アーカイブス)
2020/04/05(日)
志村けんさんショック
 まさかからもしかしたらと危惧していたことが現実になってしまいました。

 地元に住んで早や23年、氏の実家はすぐそばだし、志村けんの木もいつも見ていました。

 おみやげには、大丈夫だ―饅頭を買って、人に差し上げると皆さんに大変喜ばれました。

 それくらい身近で、芸能人というよりは身近な親戚のオジサンという感覚でした。

 まだ70歳、最近は少し体力の衰えを言われていましたが、これからも活躍されるものと思っていました。

 ドリフの付き人から正式メンバーになったころの苦闘もテレビで見ていました。

 荒井注氏が加藤茶氏に次ぐ人気者だっただけに、かなりつらい時期がありました。

 それを乗り越え、人気者になったのも同時代に見てきました。

 大変残念です。

山田太一氏は偉人

 私のイメージは脚本家より小説家、作家です。

 それくらい、文才が素晴らしく、その小説に魅了されました。

 三島由紀夫も作家であると同時に脚本家でもありました。

 私は三島に劣らず作家としても超才能ある人だと思っています。

 脚本家だけあって、小説はわかりやすい言葉で、すっと読者の頭に入ってきます。

 それていて、人間の感情を揺さぶる、奥の深い、内容の濃い作品という感じです。

 脚本と小説は確かに似た分野ですが、脚本家が書く小説は、臨場感がすごい印象があります。

 作家としての評価が、低いのではという感覚が私にはあります。

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2020/03/29(日)
テレビの手抜き方式か自粛か
 楽しみにしていたテレビの旅・散歩番組が、過去の放送を再編集したものになりました。

 初めは、手抜きと思い腹が立ちました。

 しかし、よく考えると自粛のご時世で、番組取材が滞っているのではと推察しました。

 ならばこそ、勇気をもって、知恵を絞り、過去の番組ではなく、新しい取材の上で新しい内容を放送してほしいものです。

 それを見て、勇気づけられる視聴者がいるはずです。

 番組制作者は、視聴者にアピールできる絶好のチャンスを見逃しているとも言えます。

 とにかく頭と心の両方を使い、もう少し視聴者のことを考えてほしい。

 スポンサー第一では、番組からそっぽを向かれるはずです。

大物芸人の例の騒ぎ

 アレって今に始まったことではなく、過去にも騒がれていた話と記憶しています。

 その芸人も結婚し、子供が生まれ、いい人キャラに転換し、いつの間にか忘れられていた気がします。

 週刊誌報道がもし事実ならばという前提ですが、とんでもない話です。

 ジャニーズ事件と同じ構図です。

 しかし、まだ、週刊誌報道が事実であるという確証はありません。

 週刊誌への批判も多々出てきています。

 今後裁判になる可能性が高い。

 事実がこれから続々と出て、決着がつくはずで、これはジャニーズ事件とはまた違った展開が予想されます。

 いずれにせよ裁判になったら、双方の主張も明確になり、報道もまた白熱するはずです。

 否も応もなく、事実が明確になり、決着となるはずです。

(アーカイブス)
2020/03/29(日)
経済支援がしょぼい
 なぜ、融資なのか。

 融資は返さなければならず、まったくといっていいほど、救済支援になりません。

 給付しないと話になりません。

 さらに給付の話になるとわずかの額が言われます。

 もともと国民の税金、国民のお金です。

 政府の金でもないのに、国民の緊急、死活状態に、出し渋る。

 こういう時にお金を使わない、あるいは、けちるような姿勢に見えるのは腹立たしい限り。

 とにかく早期に一斉に相当の金額を給付する。

 それがまっとうな政府のやり方です。

原作とドラマ、映画は違うのが普通

 マンガ家の女性が、テレビドラマ化された自作とのイメージの違い、行き違いで自死される不幸な事件がありました。

 マンガに限らず、小説でも、映像作品の原作と映像作品の違いでのトラブルは過去沢山ありました。

 原作どおりという方が珍しく、少なからず、原作者の人には不満が残るのではないでしょうか。

 また、原作者だけでなく原作どおりでないと、読者が不満を持ちます。

 今回はこうした読者を巻き込んだSNSも大きく関係した節もあります。

 思い入れは原作者の方は当然そうだし、さらに読者も大きい。

 だから支持、価値、ファンがあり、原作として選ばれた理由もあります。

 テレビ側が非難される声が大きい。

 しかし、原作をそのまま映像化できるかとなると、それは難しいのが実情です。

 実際の演者、ロケ、費用、時間の制約から、変えざるを得ない理由が多々あります。

 原作者としてもそれを考慮し、不満ながらも違う作品と割り切って大人の対応をする方も多くいます。

 ただ、あまりに違うもの、相容れない相違は、許されません。

 今回は原作者にとって、そうだったので尊い命をなくされた、という印象です。

(アーカイブス)
2020/03/29(日)
テレワークの違和感
 テレワークができるのはあくまで一部の人です。

 仕事の基本は対面です。

 テレワークはあくまで補助手段です。

 基本の仕事をするうえで、特別の一面で、適用できる一部です。

 それをさも主要の仕事をテレワークでできるかのように報道するフェークがまかり通っています。

 報道する側がテレワークしているのか、出来るのか。

 自分のことを考えればすぐにわかることをさも事実のごとく垂れ流す。

 本当に不安を煽っています。

おかしいユーチューバー

 今の世の中、誰もが全世界に発信できるようになりました。

 ユーチューブが貢献しています。

 しかし、誰もが気軽に動画発信できるから、そのため、その内容が本当に信頼に値するかは甚だ疑問です。

 全般的な印象ですが、次から次と発信され、次から次と消費されていくので、いちいち気づいてもすぐに時間とともに忘れていってしまいます。

 具体的な例を示さないと、アピールできないので、仕事上観る年金関係のコンテンツで言います。

 よくあるのが、年金通知を見て、その額の低さに驚くという内容。

 誰もが思うことで間違っているも何も、それはそうだろうという、関心を引く動画です。

 しかし、これは明らかに間違い。

 作った人は、製作上の演出というでしょう。

 まず、年金は裁定請求と言って、自分から手続しないともらえません。

 その手続きは、いろいろ書類を出して、相談して、額がこのくらいになると言われる過程があります。

 だから、いきなりハガキが来て、驚くなんて、嘘八百です。

 固いこと言うなと言われそうですが、卑近な例を挙げないとユーチューブが嘘なのが分かり難いので、敢えて言いました。

(アーカイブス)
2020/03/29(日)
外に出るのが基本
 仕事も遊びも外に出て活動するのが基本です。

 家で自粛はあくまで一時の危機回避です。

 自粛が危機回避なのですから、何時から何時までと区切り、その補償を言わないといけません。

 ただ要請といって、曖昧な表現をして、責任逃れを政治家はしています。

 責任逃れの上に、煽りです。

 政治家は、無責任で、煽りのアジテーターと化しています。

 政治家ではなく、己の責任回避、利益優先の政治屋です。

話題小説より古典小説を

 今の小説はそれなりに話題作は、良いものだとは思います。

 しかし、同じ時間をかけるなら、古典と呼ばれる有名小説を読んだ方が断然良いと私は思います。

 内容の重さ、深さ、広さ、身につく量が全然違います。

 教養になります。

 翻って、話題の小説はどうでしょう。

 それなりに話のタネにはなります。

 ただ、作者の思い以上に受け手に届くかは、かなり疑問です。

 古今東西、老若男女に支持された名作の重みは、受け手が感じます。

 それだけに、敷居が高いかもしれません。

 長編ともなれば、しりごむ度合いも高い。

 しかし、それを乗り越え、読んだ後に得るものは大きい。

 ぜひ、若い人には、名作小説をお勧めします。

(アーカイブス)
2020/03/29(日)
外国の衛生事情
 日本に来る外国人がまず感想に言うのが、日本の清潔さです。

 それくらい諸外国に比べ衛生状態が抜群に良いのが日本です。

 新型コロナウィルスがまだ世界的に広がる前、クルーズ船の寄港で、日本がまず注目されました。

 しかし、日本の衛生事情で、諸外国が非難の目を向けているうちに、あっという間に諸外国のほうが汚染地帯となりました。

 医療水準も高度で、国民皆保険で、社会保険も整備されている。

 重症者、死者の低さも当然といえば当然です。

 しかし、これからとなると分かりません。

 油断はしないかもしれませんが、外部からの侵略をほっておくと、今以上に悪くなるかもしれません。
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