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面白いテレビドラマはなかなか出ない

 奇をてらったSFチックなテレビドラマより、現実に即した等身大のドラマが見たい。

 制作側も、視聴率欲しさに、奇抜、奇想天外、有名俳優多数出演ドラマを用意したい。

 ただ、番組制作費もかけられない世知辛い時代になってきました。

 なかなか狙って高視聴率ドラマが作りにくい。

 中には、評判は良くても、高視聴率にはならないドラマも多々あります。

 加えて、今はテレビ離れ、ドラマ離れが言われています。

 制作側は、知恵を絞って、何とか、視聴率を稼げ、内容濃いドラマを作ろうとしています。

 それでも、かなり苦戦しています。

 視聴者の目が肥えてきたのも一因としてあります。

 昔なら、手放しで喜ばれ、高視聴率を稼げたドラマでも、現代に出したらどうでしょうか。

 それほどの視聴率は稼げないのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2020/03/22(日)
不要不急の行動とは
 分かりません。

 あくまで個人の判断によります。

 例えば、春分の日のお墓参りはどうなのでしょう。

 人によって、違ってきます。

 私は、何か、気分が乗りません。

 お花見ほど、陽気な行事ではないのも影響しています。

 ご先祖様はどう思っているでしょうか。

学歴と実力

 政界、官界と高学歴者がうようよいる世界ですが、どうも評判が芳しくない。

 裏金、学者のバカなSNS投稿と、その品性を疑われる行動が表ざたになっています。

 考えると、もともとこうした連中は、昔から大して中身がなかったのではないかと疑っています。

 事実、真実が明るみにさらされる時代になり、今になって正体がばれたということです。

 昔から品性を疑われていたのが、今、広く知れ渡ったということです。

 国民、市民はこの事実を知って、正しく行動し、正しく事態を修正すべき時代に入ったということです。

 品性下劣な政治家は選挙で落とし、品性下劣な学者は、その言説を無視ないし、信用せず、批判していくことです。

 そうして、悪質政治家、学者を淘汰していかなければなりません。

 今まで、政治家だから、学者だから、高潔、正確だと真実だと信じてきた常識を疑ってかかる必要があります。

 政治家、学者を真実、善と報じてきた新聞、テレビのマスコミも頭から信用することはタブーです。

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2020/03/22(日)
桜咲く
 今年は騒然とする事態の中、例年より開花が早い。

 バカ騒ぎがないのはかえって良い気がするのは個人的感想です。

 本当に桜を落ち着いて愛で、鑑賞できるはずです。

 一方で、桜で商売する飲食、観光事業は上がったりです。

 景気経済面では相当響きます。

 世の中、落ち着きと繁栄は、両立しません。

 ある程度バカ騒ぎは必要で、大切なのかもしれません。

三島由紀夫の『天人五衰』

 遺作『豊饒の海』の最終巻第4部です。

 前3巻より薄く、量はあまりありません。

 しかし、これは驚くべき内容が詰まっています。

 ラストのあの大どんでん返しに始まり、かなりな問題作、強烈な内容です。

 テーマは、4巻通じいわゆる輪廻転生と言われていますが、3部3巻くらいから「認識」問題に移ってきていると思います。

 詳しくはネタバレになり、これから読む人の支障になりますから言いません。

 それでも一つ言うと、登場人物に「絹江」という女性が出てきます。

 あとがき、解説では一顧だにされていない人物ですが、これが面白い。

 主役では当然ありませんが、「認識」問題を象徴する典型的人物だと私は感じています。

 主役ではないのですが、冒頭と、後半部に重要な役割として出てきます。

 三島畢生の命を懸けた小説です。

 興味のある方にはぜひ読んでいただきたい。

 人間の根源とは何かを考えさせられる、世界に訴える、世界から認められる所以の小説の核と言っていいのではないでしょうか。

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2020/03/22(日)
児童虐待事件の判決
 父親に懲役16年の判決です。

 検察求刑は懲役18年でした。

 新聞マスコミは重い量刑との判断です。

 しかし、求刑、判決趣旨から見ても個人的には重い量刑には思えません。

 16年なら多分それより短い年数で世に出られます。

 判決で罪状を判断して理由をつけ、その理由の割には刑が軽い。

 この父親も刑を終えた後は、一般人として、世の中にでて、変わりなく人生を過ごすでしょう。

 何か釈然としません。

去年一番印象に残った本

 デュ・ガール作『チボー家の人々』。

 名前だけは知っていて、いつかは読みたいと思っていた小説です。

 なぜ知っていたかというと、その長さです。

 ノーベル賞作家で、世界的名作ですが、名作につきものの名前は知っていても案外読まれていない小説の一つではないでしょうか。

 チボー家という名前、人々なんてタイトルで、イメージとしては何か南米の何代にも及ぶ家族の話かなと思っていました。

 全然違いました。

 まず、フランスの作家、フランスの話です。

 詳しくは、これから読む人、読んでほしい人にネタバレにならないように、話の筋には触れません。

 これは、死、教育、青春、人生、恋愛、戦争、政治と現代につながる深いテーマに真剣に挑み、描いています。

 しかし、難解ではなく、大変読みやすく、段々とその長さは感じられないほど引き込まれます。

 特に、戦争、政治では、少し前までの日本では見過ごされてきたようなテーマに迫っています。

 全く長さを感じませんでした。

 若い人に読んでもらいたい小説です。

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2020/03/22(日)
オリンピック延長の次がどうなる
 今のところ延長だけが決まり、後のところが決まっていません。

 丸々1年延長し、上手く予定通り行えれば万々歳です。

 しかし、日本だけで行う行事ではなく、国際行事ですから、身動きが取れず、小回りが利かず、事態終息には時間がかかります。

 対岸の火事のごとくしていた欧米諸国が、あっという間に日本の状態を追い抜いてしまいました。

 事態がストップしたまま、準備だけ先行するわけにもいきません。

 今月、来月と時間経過とともに具体的な内容の決定に迫られてきます。

 もともと欧米商業主義で、真夏開催に変更させられたオリンピック。

 以前の東京大会のごとく、10月秋開催で良いのではないでしょうか。

 そうすれば、マラソンは東京で十分実施できます。

一番速いと感じたピッチャー

 前にも書いていた記憶があります。

 昭和時代は、主にテレビ観戦でプロ野球を見ていましたが、当時から速球派が沢山いました。

 なかなか実際に球場で見ることはなかったプロ野球ですが、見た中で一番速いと感じた投手がいます。

 広島の伝説的大エース、外木場義郎氏です。

 私の好きな投げ方、真っ向上から投げ下ろす投げ方で、打者は全く振ってもかすらせない感じの球でした。

 糸を引くような球筋がきれいで、速さの感覚は消える感じでした。

 体格は、細身の印象です。

 この間、テレビの野球解説番組で、伝説のパーフェクト投手として、お姿を拝見しました。

 やはり細身小柄の印象でした。

 あの速球なら、当時の最盛期の長嶋、王、ONでも空振りしたのは間違いないでしょう。

 昔でも、大リーグ級の選手、投手は、各球団に何人か日本にもいたという事実です。

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2020/03/22(日)
地下鉄サリン事件の記憶
 以前にも書いたかもしれませんが、その日は月曜日だったと記憶しています。

 週の仕事始めに会社に向かって歩いていて、会社付近に近づいた時に、職場の他部署の先輩が近寄ってきて、霞ヶ関駅で地下ガス爆発事故が起こったらしいと聞かされました。

 へーっと思い、その時は通常通り、仕事をはじめ、その後、ニュースで大変なことになっていることを知らされました。

 ちょうどその年は、1月に阪神淡路大震災が起こった年で、大事件にマヒしていたのかもしれません。

 取材記者でしたから、ある程度、時間に普通のサラリーマンより融通が利く身で、テレビにくぎ付けでした。

 段々と様子が明らかになるにつれ、事故から事件への様相に、たぶんその日は仕事どころではなかったはずです。

 その後の記憶はあまり定かではないからです。

 何か霞ヶ関駅近くの官庁取材で仕事をしていたのにすり抜けて仕事をしていたようです。

 今から考えると、一歩間違えば、被害に遭っていたかもしれない身で、不思議な感じがします。

江夏より堀内

 今読売新聞で、堀内恒夫氏が時代の証言として、読み物コラムが連載され、興味深く読んでいます。

 現役時代、私は氏のファンでした。

 とにかく剛球と、鋭く曲がり落ちるドロップと言われたカーブ、牽制球で何度かランナーを刺し、打者では劇的なホームランをかっ飛ばしました。

 巨人のⅤ9の主役として、華々しく投打に大活躍でした。

 今では、どちらかというと同時代に活躍した名投手、江夏氏の方が伝説的に取り上げられます。

 私は、リアルに見ていた世代として、江夏氏より堀内ファンでした。

 球の速さは、どちらかというと、江夏氏の方が速かったかもしれません。

 しかし、スリークウォーターの江夏氏より、真っ向上から投げ下ろす堀内氏の剛球の方が断然好きでした。

 さらに、今ではあまり言われませんが、とにかく牽制が上手かった。

 印象として、1試合に1度は牽制で1塁走者を刺していた印象があります。

 1度緩くけん制をして、走者が安心したすきをついて、2度目に素早くけん制でアウトを何度か見ました。

 運動神経抜群で、野球センスにあふれていました。

 連載では、高校出たてで結果を出し、天狗になっていて、悪太郎、甲府の小天狗などと呼ばれていた話も出ました、

 今では孫もいるおじいちゃんとしては、体裁がよろしくないと書いていましたが、悪イコール強さでもあることも触れていました。

 リアルタイムで、ファンとして見ていた身としては納得です。

(アーカイブス)
2020/03/15(日)
投資家でないので様子見
 株価が劇落ちしています。

 株価は投資信託の価格にも影響します。

 投資家は不安で仕方ないでしょう。

 私は以前投資信託を買ったとたんに下がり、ひどい目に遭ったことがあります。

 以来、絶対に投資信託、株に手を出さないことを心に誓いました。

 しかし、のど元過ぎればで、以前の失敗を忘れ、株価高、景気回復基調に気が緩み始めました。

 その途端の株価下落、それも世界的な規模のショックです。

 投資は忘れたころに失敗す。

 私の格言です。

年の初めに考える

 元日早々の大地震、飛行機事故、身近では大火事と言ったことがありました。

 世界を見渡すと、ロシアウクライナ戦争、ハマスイスラエル戦争などの紛争。

 とにかく今まで平穏無事だっったのが不思議なくらいの出来事が起きています。

 いつ不意の事態が起きても不思議ではありません。

 むしろ今まで何もなかったのが、幸運のようです。

 普通の人は戦々恐々として、身を縮めて暮らしている実感です。
 
 そんな中、政治家連中はどこ吹く風、自分の身だけを考えているような感じを受けているのは私だけでしょうか。

 自民党支持率が過去最低だとか。

 当たり前です。

 それをひっくり返せない、ダメ野党もあきれ返ります。

 とにかく、被災地を除けば表向き変わりがないと思われる日本で、反自民だけは今までと違い確立した感があります。

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2020/03/15(日)
流行り病ものの映画
 文豪トーマス・マン原作で、巨匠ルキノビスコンティ監督の『ベニスに死す』(1971年公開、伊仏合作)。

 結構文芸物の映画ですが、背景にコレラが蔓延する不穏な空気が漂います。

 新型コロナウィルスに席巻されるベニスが舞台なのも今と合致します。

 イタリアは北アフリカからの熱風が到来し、以前から流行り病に見舞われることがままあった。

 映画はその辺を見事に背景に描き出しています。

 映画好き、ビスコンティ好きでないと面白くない映画かもしれません。

 ただ、見事に人々の不安な心理を描き出している点で、さすが巨匠といわれる所以を見る思いです。

火事

 ちょうど、1週間と少し前の日曜日に近所で火事がありました。

 最初、いつもいる部屋の窓から見える空の一部に白いものが流れるのが見えました。

 馬鹿に早く流れる雲だな、と思いました。

 すると、家から「火事だ!」の声。

 2階から降りて居間から見ると1軒置いた向こうから白い煙がもうもうと立っていました。

 足ががくがくと震えました。

 慌てて震える手で、119番に電話をしましたが、ツーツーと言ってつながりません。

 かけ直してもつながらないので、110番通報をしたらやっとつながりました。

 場所はどこかと向こうが聞くので、火元が分からないので、自分の家の住所、近所のランドマークを震える声で言いました。

 相手はもう火事だと分かっていたらしく、もう消防車が向かっているとの答えでした。

 午後2時10分過ぎの話です。

 その後も火勢は衰えしらず、下手をしたらいよいよこちらにも回るかとさえ思われ恐怖が続きました。

 その間私はずっと家にいましたが、回りの人は家を出て右往左往。

 1時間以上、消防車が奮闘し、やっと火勢が4時くらいに収まり始めました。

 ごく近所の2軒が全焼、けが人はなかったものの、大火事でした。

 全く世の中何が起こるか分からないとつくづく感じる事件でした。

(アーカイブス)
2020/03/15(日)
昔の映画でウィルスがらみのもの
 『カサンドラクロス』(1976公開)という伊英西独合作の大作映画がありました。

 封切り当時も話題となったものですが、今、まさに新型コロナウィルスで大騒ぎの世情で、大問題となりそうな映画です。

 平和な時世で見ると、何を大げさな時代錯誤的なと思われそうなストーリーです。

 しかし、今となっては、実に身近な恐ろしい映画といえます。

 現代では到底作れない話、経費が掛かる大作映画です。

 ウィルスがらみの話は東西冷戦、スパイ映画全盛の頃はよくある話とも言えます。

 今見ると真に迫り過ぎるくらい怖い映画です。

戦メリを観て

 『戦場のメリークリスマス(メリークリスマス ミスターローレンス)』。

 大人の映画です。

 音楽は知っていても案外映画を全部観た人はいないのでは。

 娯楽アクション映画のようにただ観ていれば分かる映画とは言えません。

 経験があって、類推する力がないと、かなり分かり難い映画とも言えます。

 よく言われるのが、昨年残念にもお亡くなりになられた坂本龍一さんの演技。

 確かに、初映画出演だけに素人っぽさがある演技です。

 ビートたけしさんと映画を観た後お互い演技力に絶望したという逸話があります。

 大島渚監督は、玄人俳優よりも素人を好んだということで、わざとらしい演技より素人の初々しさが映画に与える影響に期待していたようです。

 ビートたけし氏は坂本氏よりは演技力はありました。

 映画は全般的に、日本語が聞き取りにくいという欠点があります。

 さらに観念的心象的な映像でつなぐ手法を取っており、経験値がないと分かりづらい。

 それでも言わんとするところは、大人であれば十分伝わり、印象的な素晴らしい音楽とともに余韻が残ります。

 さすが大島渚、後世まで残る名画です。

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2020/03/15(日)
休校、休施設で被害甚大
 観光、飲食、サービス業を中心に被害甚大です。

 医療、健康面の被害以上に深刻といえます。

 何しろ、休みだから、こうした関係の仕事、商売のところにお金が入ってきません。

 商売あがったりというか、商売が成立しません。

 また、深刻なのは、いつ収まるのか、収まった後回復するのか、分からないところです。

 だから、いくら低利か無利子融資であっても返す当てがないので、まったくありがたくありません。

 給付でないと意味がないといってもよい。

 景気対策でも根本的に給付してくれないと、対策にならないのではないでしょうか。

チャイコフスキーはお好き?

 クラシックファンならずとも名曲ぞろいで、聞き馴染みのある曲が多い偉大な作曲家です。

 だからと言っては何ですが、難解な現代音楽とは一線を画す、メロディー重視の分かりやすい曲調が特徴と言ってよい。

 この分かりやすさが。現代曲移行時の往時から見ても、少し馬鹿にされた感があったという見方もあります。

 3大バレエの一つの不朽の名作、白鳥の湖は、初演時不評だったのは有名な話です。

 チャイコフスキーが生きた時代は、もう現代に手が届く、ついこの間な感覚です。

 だからこその分かりやすさへの軽視という風潮だったのかもしれません。

 チャイコフスキーは。生涯を見ても決して愛情に恵まれていた幸せな生活を送ったとは言えません。

 伝記や、映画でもその悲惨さが表現されています。

 作品でも当時からあまり称賛が得られなかったとは、不幸なことこの上ありません。

 しかし、今は、広く全世界からその作品は愛されています。

(アーカイブス)
2020/03/15(日)
コロナウィルス新説
 これだけ世界的大流行しているウィルスは、実は本当に新型なのか。

 以前からあったウィルスが、検査の進歩によって、見つかっただけではないのか。

 こういう風に考えるのも流行り風邪、インフルエンザは毎年あり、世界的流行もし、結構な数の人が死んでいるからです。

 だからパニックになるのも大げさだというふうに考える説です。

 今年突然に巻き起こったウィルスかどうか。

 現代は、個人情報の順守ということで、はっきりした個別情報が出てきづらい。

 だから、なおさら、疑心暗鬼、恐さが出てくるのも確かです。

 一刻も早い特効薬、病気解明が望まれるのは言うまでもありません。
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