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外国人の日本食ユーチューブ

 すし、てんぷら、とんかつ等々日本の外食を食べておいしさに驚く外国人のユーチューブが面白い。

 何しろ日本以外の諸外国の外食値段は、日本人からすると驚きの高価格。

 ひところ、日本人が東南アジアに出かけて、その外食値段の安さにびっくりするテレビがありました。

 今や日本はその東南アジアの主要都市から比べても安さが際立っている現状になりました。

 しかも、そのクウォリティーは高く、おいしさは最上級。

 外国人がビックリするのも、そりゃそうだろうと納得します。

 ただ、初めは喜んで観ていても、なんだか段々と複雑な気持ちになってきます。

 日本人だってうまいうまいと言って食べているんだから、外国人だってうまいのは当たり前だろうという、何か不貞腐れた気にもなってきます。

 金はどうなっているんだろうなんてことも考えたりします。

 上手いものばかり食っていると健康に悪いぞ、なんてやっかみも出てきます。

(アーカイブス)
2020/03/01(日)
学歴ロンダリング
 箔をつけるためによく見るのが大学院卒の肩書。

 ある人が書いているのを読んだことがありますが、学歴を飾るために大学院に通うこともあるそうです。

 大学院と雖もビジネスです。

 授業料を払い真面目に勉強する学生であれば、くるもの拒まずの姿勢なのでしょう。

 その結果、学位がとれるかどうかとは別問題。

 通った事実があれば学歴に加えられます。

 大学院ビジネスとも言えます。

 よく気を付けましょう。

素直に歌え!

 今、昭和、平成の懐メロが若い人にもブームで、名曲がまた脚光を浴びています。

 現役の歌手も多く、未だ元気で歌っている姿を見ると、わくわく、こちらも元気をもらえます。

 しかし、さすがに60代くらいまでは歌えても、70代になってくると体力的にはきつくなってきます。

 声量も当然落ちます。

 また、同じ曲を何回も歌ってくると当然飽きが来ます。

 でも、聞く側としては、崩して歌ってほしくない。

 変に間を置いたり、音程を変えたり、高音を出さなかったりすると、アレって思ってしまいます。

 物故者になられた方は、もう最盛期の画像でしか見られません。

 却って、その方が崩して歌われるのを聞くよりも潔いかもしれません。

(アーカイブス)
2020/02/24(月)
新型肺炎に注意
 連日ニュースを独占しています。

 とにかく手洗い、うがい、多数集まる密室場所には注意。

 各種イベントは中止、延期が増えています。

 観光客は激減、商売も上がったりです。

 経済、景気も先行き不安におののいているようです。

 楽観、油断は禁物。

 個人的にできることは行い、事態を見守りましょう。

セクハラに笑う

 忘年会、新年会と会社関係仕事関係での飲み会が盛んにおこなわれる季節です。

 こうした席でよく聞かれ、実際起こっているのがセクハラ問題。

 平成ではなく、昭和にまでさかのぼると、これが当たり前。

 笑い話で済まされていました。

 今では大問題になります。
 
 この間笑ったのは、石油販売大手の会社社長が飲み会で女性に抱きついて首になったニュース。

 悪いですが、私の感覚では、大した話ではなく、その結果が首という状態に、思わず笑ってしまいました。

 同じ会社で、その前のトップもセクハラで解任になったとのことで、余計大騒動になりました。

 繰り返しますが、以前は、よくある笑い話、さらには女性からトップにおもねって寄って行ったような話は数知れず聞きました。

 セクハラは何か、かなり様相が変わってきています。

(アーカイブス)
2020/02/24(月)
Jリーグ開幕したのにと思っていたら
 テレビ中継が少なすぎます。

 結構熱い試合を繰り広げています。

 レベルもかなり向上しています。

 それなのにテレビ中継がない。

 これが野球だったらと思うと、未だ、Jリーグが浸透していないことを思い知らされます。

 逆に中継試合が少ないから、テレビで中継する試合に注目するということもあります。

 もしかしたら、これを狙っての戦略か。

 そうこうしていたら、新型肺炎の関係でいち早く試合開催の延期が決まりました。
 
 これについては、他の競技に先駆けての対応で評価できます。

 かえって、Jリーグ人気の巻き返しが期待できるのではないかと思います。

受け皿なし

 裏金問題で、現役閣僚が何人も首になる大事件に、本当なら首相は責任問題で辞任すら迫られる深刻な事態な筈です。

 岸田首相は何ら切羽詰まった様子もなく、いけしゃあしゃあと式典に出て、総理大臣杯なんて授与しています。

 答弁も、表向きは殊勝(洒落です)を装って、「火の玉になって取り組む」とこれまた、頓珍漢な言い方で、多くの人から首を傾げられています。

 今、選挙をしたら、自民は相当数議席を減らすと予想されています。

 しかし、自民の代わりに野党が政権を取るという予想はありません。

 野党が全く受け皿になっていません。

 国民はかつての民主党政権のひどさに懲り懲りし、あれから何年もたっているのに、未だにあの悲惨さを忘れられません。

 今の自民党はひどいが、それでもまだ野党よりはまし、と思っている人が多いのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2020/02/24(月)
永六輔氏
 戦後の文化人として、左翼系言動が目立つ感じを持っています。

 もちろん思想信条と作品は別物。

 しかし、今、作品とは別に過去の言動を伝える映像を見ると首をかしげることがあります。

 皇室に対する言葉、保守自民党への態度等です。

 戦後文化人の多数派とも言えます。

 今の感覚からすると大分偏った印象を受けます。

 純粋に作品だけを見る態度で接したほうが良い。

 と、個人的には思います。

裏金作り

 以前にブログで書いたような記憶があります。

 どこの組織に行っても、裏金作りが横行しているということです。

 具体的に言うと大変支障が出てくるので、一般的なことしか言えません。

 しかし、額の大小はあるとして、例えば、総務系統、裏金作りは表の仕事と同時に当たり前に仕事として行われていたということをよく耳にしました。

 使途は交際費、飲み会補助など取るに足りないことかもしれません。

 しかし、実際に、裏金作りは行われていたはずです。

 というか、裏金づくりができないと、仕事ができないと、上から評価されなかったのではないでしょうか。

 振り返って、今、政界を騒がせている裏金作り。

 これって、日本国中、どこでも見られた話を、拡大して騒いでいる、という見方もできるのではないでしょうか。

 少なくとも、利益誘導、汚職と同次元で悪と言い切れるのか。
 
 誰もが叩いている問題の裏で、本当はこうしたことを感じている人もいるはずです。

 特に、したくてもできなかった政界、野党に多くいる、と私はにらんでいます。

(アーカイブス)
2020/02/24(月)
野村克也氏
 とにかく監督としての力量は、成績だけでなく、内容面で、ライバルのONを圧倒しています。

 決して常勝とは言えませんでした。

 しかし、現状の戦力を駆使し、頭を使い、いかに相手より一歩上を行くのかを選手に浸透させました。

 名選手、名監督ならずといいます。

 野村氏に限って言えば、名選手、名監督でした。

 野村氏と言えば夫人がつきもの。

 選手の晩年は、夫人がらみで決して恵まれませんでした。

 その夫人がらみで監督としては成功しました。

チェロ独奏、キツイ

 音楽の父とまで言われ、神格化され、実際、作品数、内容も後世に多大な影響を与えた大バッハ。

 実は、生存中、死後大分、忘れ去られた存在で、今のように崇め奉られてはいなかったと聞いています。

 それをあの名チェリスト、パブロ・カザルスが再発見し、世に出して今のような名声となったといいます。

 そのチェロの無伴奏ソナタ。

 世界的名手たちが弾いて、テレビでも放送されます。

 しかし、難曲で、無伴奏、独奏で、メロディーと伴奏を同時に弾くことになるので、かなり苦しく見えるのです。

 バイオリンなら、割とすんなりと無伴奏曲も聞けます。

 チェロは音の伸びがそれほど感じず、どうしても飛んで聞こえます。

 結果、世界的名手の腕でさえ、どうしても、すんなりとは聞こえず、さらに外見では四苦八苦して見えます。

 それがいいという人もいるのはクラシックファンの大方の感想でしょう。

 が、私は、同じ奏者が、他の曲をすぐ後で、伴奏者として悠然と弾いているのを聞くと、無伴奏チェロ組曲は苦しいなと感じてしまいます。

(アーカイブス)
2020/02/09(日)
アカデミー賞を韓国作品が受賞
 外国語映画賞でなく、作品賞を堂々と取りました。

 このことを聞いて、ハリウッドの映画製作のレベルが以前より下がっていることも原因ではないかと感じました。

 昔からアジア映画で素晴らしいものはありました。

 しかし、それと同じようにハリウッド映画の質は高かった。

 今やハリウッド映画は、あまり質が高くない気がします。

 あまりに過激、またはアメコミの映画化に走り過ぎ、内容の濃さに乏しい。

 質の高い韓国映画に後れを取るのは、当然といえば当然。

 ハリウッドの地盤低下が如実に表れた結果ではないでしょうか。

政治家って芯から頭悪い?!

 こういう悪口はブログでは言わないようにしているのですが、3つも事実を見せられるとこう感じざるを得ません。

 マスコミが叩きに叩いている自民党の安倍派を中心とする裏金作り。

 私は、安倍派だけでなく、他派、さらに野党も怪しいと思っており、さらに、極悪かとなると、まあそれくらいやるだろうなくらいに思っていることを前もって言っておきます。

 具体例その1
 現役閣僚で、辞めさせられた大臣が執拗に「キックバックではない。還流だ」と言葉にこだわっていたこと。

 どうでもよい話、要は裏金作りで、この人はキックバックが大金で、還流が少額だと思い込んでいる。

 その2
 地方議員からたたき上げのおっちゃん議員が建物から出てきて、1枚の紙を読み上げ、調査中だからコメントしないという内容を言いました。

 それだけなので、ご本人も集まった報道陣も間が持たず、少し間があり、仕方なく質問したら………

 「これだけ」

 さらに間が持たないので、再度質問したら、「これだけって言ってんだから、頭悪いんじゃないの」と思わず言ってしまいました。

 その3
 副大臣をやめさせられた議員が、憤然としていかに副大臣になるのが大変かを言い、派閥から口止めされた事実を取り囲んだ報道陣に暴露。

 一時の感情で、党、派閥に不利な事実を言うとは、あまりに浅はか、今後、自分の立場が悪くなるだけ。

 3つも明らかにバカとしか言いようのない事実を見せつけられると、この人たち、本当に芯からバカなのでは、と失礼ながら感じました。

 こんな人たちに国政を任しているのが、本当にバカらしく、情けなく思いました。

(アーカイブス)
2020/02/09(日)
物理学者の話
 SFの世界ではなく、広い宇宙の中で知的高等生物が地球にだけいるとする方がおかしい。

 他の高等生物と交信し、反応を探る実験が、世界の物理学者の間で進められています。

 高等生物ですから、反応がないと見るよりは、反応があるほうが可能性が高いはずです。

 しかし、未だ現在に至るまで、はっきりとした反応があるという事実は聞こえてきません。

 こうした実験で、もし反応があった場合にどう対処するかという姿勢が問われます。

 予めどういう対応をするか決めておかないと、あたふたしていると、不味い対応になってしまう恐れも否定できません。

 ホーキング博士は、返事をすべきでないという姿勢を示しています。

 高等の地球外生物に侵略される恐れがあるという理由からです。

 あまりに夢がない、SF小説のようなストーリーのように、その態度を聞いた時思いました。

 改めて、時間をおいて、考え直すと、ホーキング博士は地球上の人類の愚かさに警鐘を鳴らしたのではという風に思いました。

 未だ戦争が各地で絶えず、争い続けている現状を考えて、人類に反省を促したと考えます。

 単にSF小説の筋を現実に置き換えたものではない、至極、現実的な警鐘をしたという具合にとりました。

旅行広告の復活

 新聞を見ていて最近思うのは、旅行広告の復活です。

 コロナ禍で、ゼロになった広告です。

 今は、全面、紙面を多く占める広告、それも海外旅行が復活してきたのが歴然と目立ちます。

 海外からのインバウンドが、復活というか、コロナ以前に増して、目立ちますが、日本人の旅行熱もやっと元に戻った感があります。

 円安で、海外旅行客よりは割高になるはずなのですが、それをものともせず、人気復活したようです。

 広告増から、旅行者、旅行社、交通機関、宿泊業、エージェント等裾野の業界もやっとホッとしてるのではないでしょうか。

 ただ、海外は、穏やかでない状況も増えています。

 コロナ前以上の用心も、必要で、業界も注意喚起をしてもらいたいところです。

(アーカイブス)
2020/02/09(日)
JRのクレカが使用不可が分からなかった
 システム障害がおこり、JRのクレジットカードが使用不可になったというニュースがありました。

 初めクレジットカードが使用不可が分かりませんでした。

 プリペイドカードの間違いかと思い、大変なことになったと勘違いしました。

 しかし、クレジットカードを使うのは特急券などの一部高額乗車券で、それほど大きな影響はなかったのではと思います。

 ただ、万全と思われたIC関連のシステムも意外にもろいことを思い知らされました。

 悪意のシステム参入のウィルスなどの攻撃があったらどうなるか、恐い。

 デジタルだけに任せていると不便な目に遭う可能性も低くはありません。

 アナログの現金決済などの手段を残すことが不可欠です。

文系大学院

 どうも理系に比べると、ピンときません。

 大発見はないだろうし、結果を見ても、私には、当たり前のことを、くどくど言っているように見えてしまいます。

 大学でも理系に比べると、一部以外は、資金に大変困っているのは確かなようです。

 大学の数も、学生数に比べると多い。

 必死なのではないでしょうか。

 大学院も大変です。

 宣伝、実績作り、学生数確保、と頭が痛いでしょう。

 政官財を巻き込まないと生きていくのは難しい。

(アーカイブス)
2020/02/09(日)
スポーツに絶対王者無し
 5年前のブログで、向かうところ敵なし、勝つのが当たり前に思われた女子ジャンプの高梨沙良選手。

 今は、表彰台に乗るのがやっとのところです。

 他の選手の実力が上がり、なかなか勝てなくなりました。

 ジャンルの人気が上がり、競技人口、選手の参入が多くなり、全体のレベルが上がったことによります。

 競技自体のことで言えばよいことでしょう。

 逆に、一人の選手が勝ち続けるのはあまり良いことではない。

 しかし、あまりにその差が激しい。

 スポーツの厳しさです。

日本代表サッカーが好調

 昨年のワールドカップで、ドイツ、スペインの強豪を倒し、その後の国際試合でも連勝し、絶好調と言ってよい。

 本場ヨーロッパで、一流選手と互角に戦い活躍する選手が増えました。

 それに伴い日本代表も以前より格段に強くなりました。

 ついこの間までは、得点力不足で散々マスコミにたたかれました。

 今や、かつての強豪国に対し、大量得点を挙げ、大勝利を挙げることもたびたびあり、驚かなくなりました。

 何より見ていて楽しい。

 来年1月はアジアカップが始まります。

 対戦相手はアジアですから、すべて格下といってよい。

 当然、優勝が望まれます。

 勝つのを期待され、それを実現させる苦しみはあります。

 しかも、勝負は何があるかわからず、アジア相手は格下とあっても、特に何があっても不思議はない。

 だからこそ、大いに楽しみで、期待します。

(アーカイブス)
2020/02/09(日)
神の存在
 悲惨な事故、事件が日々あり、神も仏もないニュースで連日大騒ぎです。

 日本人は宗教観が多神教、万物に神ありで、一神教の強力な神の観念が薄いので、神の存在さえあまり言われません。

 しかし、事故、事件の被害者にとっては、まさに神の存在を問いたくなるでしょう。

 実際に神の存在がないと思えるほどの悲惨さに遭えば、当然、その存在を問いたくなります。

 一神教を奉じる外国の人は常に神の存在を感じているといいます。

 その方々は、悲惨な状態を許す神がいるというのか、是非問いてみたいものです。

 予想する答えは、神が試練を与えている、乗り越え、次のステージを約束するというものですが、心情的には納得はできません。
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