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同じことを繰り返すな

 一応プロ野球では、巨人に関心があります。
 
 ファンかというと、あまりに過去と違うチームで、かなり微妙です。

 今は、誠に勝負弱い。

 チャンスに打てなく、相手にいとも簡単に逆転を許す。

 投手はブルペン陣が防御率がワーストで、見ていてふがいない。

 だから、よく相手からサヨナラ試合を決められます。

 あんな試合を複数見せられて、ファンはよく辛抱強く応援し続けられると感心しています。

 私は呆れて、途中から試合を見ません。

 だからファンとはあまり言いたくありません。

 やっている選手はあっけらかんと、笑顔で次に頑張りますといっているのを見ると、ふざけるな! と心の底から大声で怒鳴りたくなります。

(アーカイブス)
2019/10/06(日)
マイナンバー騒動
 マイナンバーカード取得を強制するのが、憲法違反ではないかと憲法論議までに広がっています。

 プライバシー侵害、人権侵害まで問われています。

 マイナンバーの前までは住民台帳コードでした。

 結果から見れば、マイナンバー以前の施策は無駄、税金の無駄、浪費でした。

 同様なことは、年金の基礎年金番号にも言えます。

 しかし、今後の流れは、公的医療、保険証にも使えるようにしようという方向です。

 個人的には、便利になれば、さらに活用するほうがいいように考えています。

 ただ、反対する人にとっては、個人の自由、憲法に抵触する大問題なのでしょう。

女子サッカーワールドカップなぜ他国の試合は見られないのか

 ずばり、放映権料の問題でしょう。

 要するにお金の関係で、男子のように他国の試合は放送されないようです。

 世界は今、男子サッカーだけでなく、女子サッカーも盛り上がっています。

 急速に多くの国が力をつけ、人気が出ています。

 今回の日本女子の活躍も世界的に話題にされ、注目されました。

 ただ、日本国内のワールドカップ以外の女子サッカーの盛り上がりは、あの優勝以来、尻すぼみです。

 まだ男子に比べ、待遇面で低い。

 放映権料でもめ、いろいろな試合が放送できなくなるような事態は、今後の女子サッカーの盛り上げにかなり良くないはずです。

 もう少しというか、選手の待遇面を筆頭にもっとお金をかける必要があります。

(アーカイブス)
2019/10/06(日)
ゴルフ練習場って
 すでにゴルフをやめた身として、客観的に見ると、ゴルフ練習場の存在は限りなく薄くなっています。

 この間の台風15号による被災で、ゴルフ練習場周辺の住宅が未だに回復の見込みが立たない、悲惨な状況です。

 まったく迷惑という言葉では尽くせない、大災害状態です。

 あの鉄柱の重さは、半端ないほど重い。

 家にめり込んでいる鉄柱は、いつ、家をつぶすか分かりません。

 それなのに住民の人は、黙ってみるよりほかない。

 ゴルフ練習場は生活に必要な存在なのか。

 その存在そのもの、ゴルフという競技自体へのイメージも悪くなるのではないでしょうか。

左翼にあらずんば人にあらず

 太平洋戦争後に、日本に背負わされた宿命に、上から下からすべて、価値観をひっくり返されました。
 
 それまで善とされてきたものはすべて悪、改革こそ正義で、これは、特に若い世代に浸透しました。

 戦後教育が目指したものが、見事に若い世代に骨の髄までしみこみ、価値観を作りました。

 洗脳と言っていいくらい、1つの価値観を押し付けられました。

 今の北朝鮮を笑えません。

 そして、未だに日本はこうした偏った価値観、偏った戦後教育の流れが主流を占めているようです。

 ただ、ロシアのウクライナ侵攻、揺らぐアメリカ主導体制で、徐々に空気が変わってきているのも事実です。

 戦後教育が押し付けていた偏った価値観、正義感が、冷静に客観的に見直されることに、特にこれからの若い世代に期待します。

(アーカイブス)
2019/09/29(日)
ドストエフスキーとトルストイ
 同時代に同じロシアの地に生きた奇跡と言えるくらいの世界的文豪の2人です。

 その作風は全く違います。

 ドストエフスキーの小説は、トルストイの小説に比べると、かなり難解です。

 解説を読んで、時代背景や、登場人物の心理のサジェスチョンがないと、かなり分かりにくいところがあります。

 かたや、トルストイのほうは明快な感じです。

 明解すぎるかもしれません。

 だからかもしれませんが、少しドストエフスキーより軽く見られる傾向があるかもしれません。

 ただ、どちらも他に類を見ない大文豪です。

 作品の重みも甲乙つけがたい。

 両作家とも必読の作家です。

なでしこ惜敗

 スウェーデン戦を見ましたが、立ち上がりから出来が良くありませんでした。

 コンディションが良すぎたのか、余裕を持ちすぎて、相手へのプレスが甘かった。

 決定的なのが先取点をミスから取られたこと。

 ゴールキーパーは、余裕がある姿勢からハイボールをパンチングで防ぎました。

 これがミスの一つ。

 キャッチングしていれば、何なく防げた失点でした。

 さらに監督の指示がスピードアップという、焦るような指示だったこと。
 
 後半のコーナーからの失点は不運で、仕方ないとしても、相手の反則から得たPKを失敗したのが致命的ミスの3つ目。

 3つの防げた可能性が高いミスがなければ、悪くても同点、妥当に見ると2対1で勝っていた試合でした。

 それまでの試合が上手くいきすぎていて、劣勢に立った場合の耐える状況での対処ができなかったのも全体としての印象です。

 優勝を狙える力、機会があったので大変残念ですが、次を期待しましょう。

(アーカイブス)
2019/09/29(日)
小泉進次郎議員
 かねてから、小泉議員の言動には注目していました。

 父君の小泉純一郎氏譲りのワンフレーズコメントがインパクトを与え、地元民の支持厚く、選挙に圧倒的に強い。

 しかし、ワンフレーズのインパクトの強さの反面、内容はあまりない気がしていました。

 大臣となり、外交デビューで、その点の弱さが、辛辣な欧米メディアから鋭く指摘されてしまいました。

 今まで、自民党内野党的立場だったので、与野党からも批判を浴びそうです。

 ここは、我慢のしどころです。

 行動で示し、実績を出すチャンスと思い、巻き返してほしい。

 特に、仲間を作り、一人ではできない実績を上げてほしいものです。

川での水泳

 泳ぎには、子供のころ、結構自信がありました。

 川での水泳も、流れのはやい水量のある川で、楽しんだ記憶があります。

 というか、流れが速く、水量豊富でないと川での泳ぎはつまらなかった記憶があります。

 だから、今、川で水難事故があると聞くと、不思議な気がしてしまいます。

 泳ぎ禁止地区、時期以外で、溺れることは、私の子供の時は考えていませんでした。

 とにかく、川での速い流れ、深い個所での泳ぎが楽しかった。

 昔楽しかった川での泳ぎが体験できる場所は、相当田舎に行かないとないような時代です。

 その意味で、今の子供はかわいそうです。

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2019/09/29(日)
イギリスの脱EU騒動
 前首相のメイ氏が、騒動を収拾しきれずに辞任したかと思ったら、次の首相も同じように混迷を深め、全く解決のめどがつきません。

 結局、だれが首相になっても事態は収まらないということでしょう。

 イギリスはかつて世界を席巻し、大英帝国として、この世の春を謳歌しました。

 しかし、第二次大戦を経て、その座をアメリカに引き渡し、経済低迷で、イギリス病などと揶揄されるまでに世界的地位から脱落しました。
 
 サッチャー政権の頃から経済を立て直し、持ち直しましたが、移民受け入れからEU離脱が国民投票により支持されました。

 それが本当に良かったのか。

 後悔している国民も多数いるはずです。

 米中経済戦争とともに世界が否が応でもかかわらなければならない問題です。

スポーツ写真の鉄則

 以前書いたような記憶がありますが、球技では、必ず、ボールとともに人物を入れることです。

 人物だけだと、全く話になりません。

 プロはだから、決定的シャッターチャンスを待ち構えています。

 ボールとともに写す機会は限られています。

 だから、一瞬しかないチャンスをとらえた写真は貴重であり、多くの人の目を引き、価値があります。

 案外、鉄則ですが、なかなか、こうした写真は撮れないのも事実です。

 プロとアマの違いと言ってもいい。

 ちなみに風景写真でも、単に風景が写っているのと人物が入っているのでは、全く印象が違います。

 アマはこの鉄則を守らないか、知らないか、基本が分かっていません。

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2019/09/29(日)
東電元重役無罪判決
 左がかった新聞報道に比べ、有罪に問えるのは難しいのではと思っていました。

 台風被害もそうですが、自然災害と人災の境界線、白黒の判断は極めて難しい。

 新聞が正義の味方のように、断罪するのは、かなり偏った見方ではないでしょうか。

 誰もが来るはずだと切実に思っていたか。

 胸に手を当てて考えると、まさか、というのが真実のような気が私にはします。

 さらに、経営者側としては、利益優先という考えがあります。

 コストに見合う、利益を確保できるか、シビアな判断に迫られます。

 慈善事業ではない、企業という組織に立った判断からいうと、そうそう災害対策に迅速に対応できるか、できたか。

 無罪が不当という前に、そうした別の考え方もあることを新聞、マスコミはどうして提起できないのでしょうか。

女子サッカーワールドカップで躍動

 優勝候補の一角強豪スペインを一蹴し、決勝トーナメント一回戦でもノルウェーに完勝しました。

 乗りに乗っています。

 スペイン戦では相手のパスサッカーに結構回されていた感がありましたが、決定的チャンスは作らせず、セカンドボールを着実に、ゴールにつなげました。

 相手は、強豪なのに最後はお手上げ状態で、茫然自失、ショックを受けていたようです。

 トーナメント一回戦のノルウェー戦では、一転、かなり日本がボールを支配し、相手は大分プレッシャーを受け、1点目はオウンゴールになりました。

 しかし、その直後、サイド突破からクロスを上げられ、最後は鮮やかなヘディングシュートを決められ、初の失点を食らいました。

 後半、すぐに気づいたのが、前半は相手に対してあまり詰めていなかったプレスを積極的に相手陣営からでもしだしたことです。

 それによってマイボールにする機会が増え、また、予選リーグとは違う戦い方ができることを見せました。

 結果、後半は2点を奪い、快勝でした。

 これから大いに楽しみです。

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2019/09/29(日)
いつまでも暑い
 暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、彼岸を過ぎてもまだ夏を思わすくらい暑い。

 今年は梅雨寒から始まり、冷夏を予感させた当初と全く違う猛暑となりました。

 そしていまだに暑い。

 気候変動はまさに体感、実感する気温となりました。

 いつまでも夏が続く感じです。

 熱帯でも、日陰は涼しく、スコールがあり、それに比べると日本は熱帯以上の酷暑です。

 暑さで人が死ぬニュースにも驚かなくなりました。

 秋がない、冬は早く訪れるかもしれません。

 スウェーデンの少女が怒るのも無理がありません。

異常な猛暑

 ここ数年気温35度以上の猛暑日が増えてきた感がありますが、今年はその猛暑日が異様に続き、別次元の暑さを感じています。

 ずっと家に閉じこもっているわけにもいかず、昼に外出するときは、まるでサウナの中を移動しているような気になります。

 息がしにくくなり、頭が痛くなってきて、倒れるのではないかとさえ感じます。

 家の近辺では、ご高齢の夫婦が熱中症で亡くなられる事件が立て続けに起こり、テレビの全国中継で、見慣れた風景が映し出されました。

 いづれもエアコンはあっても作動していなかったといいます。

 命に危険のある暑さが続いています。

 昭和の頃は暑さの中にも朝晩は涼しかった気がします。

 それに比べるとまるでSFの世界のようなことになっています。

 電気代高騰どころではない、冷房が生命維持に不可欠です。

(アーカイブス)
2019/09/23(月)
年金に特別の損得無し
 年金議論が例の2千万円不足から再び再燃しているようです。

 週刊誌やテレビでも年金について解説しています。

 政府も年金を含む全世代型社会保障改革に力を入れ、話合いも進める動きです。

 ただ気になるのが、専門家でない人、専門家らしいが実は専門家もどきの人が、解説する損得論。

 はっきり言って、年金は、損得はありません。

 多く保険料を出せば多くもらえるし、少なければそれなりにしかもらえません。

 それをさも大きなお得な方法があるかのように、論じるのが怪しいこと甚だしい。

 知識は知識としてわきまえつつ、社会保障という制度自体の在り方を見極めながら、自分の方法を探るという当たり前の対処がどうして言われないのか。

 目先の損得なんて全く通用しないはずですが、それを敢えて言うメディアにレッドカードです。

日本水泳惨敗

 世界水泳では、全く日本は振るいませんでした。

 せっかくの自国開催なのに、見ていて、全く詰まりませんでした。

 メダルも最高で銅で、期待外れに終わりました。

 来年のパリ五輪がどうも不安です。

 選手強化が、上手くいっていないのか、若い選手で有望株が少ない気がします。

 水泳は昔は日本のお家芸で、金メダルが当たり前の時代がありましたが、今は夢のような話です。

 昔も対格差はあったはずなのに、なぜ強かったのか。

 1年後に強くなるのは期待できそうにありません。

(アーカイブス)
2019/09/23(月)
消費税の混乱
 10月でついに税率10%に上がりそうです。

 食料品を中心に軽減税率が初めて採用されます。

 これが持ち帰りと外食では、軽減税率が採用されるか否かで違います。

 まったく複雑です。

 しかし、こんなことは小さいことかもしれません。

 大きな問題は10%といういわば切りの良い数字にあります。

 税額がすぐに計算できるので、消費に大きく影響するはずです。

 重税感が身近に感じられ、買い控えにつながります。

 キャッシュレス取引でポイント還元策がとられます。

 これも来年6月までで、恒久的措置ではありません。

 ただでさえデフレ感から脱却できない庶民にとって、今回の消費税増税はかなり厳しいと危惧しています。

高級時計と言えば

 私の頃は、圧倒的にオメガでした。

 他は少しラドー、ロンジンが言われていたような気がしてましたが、とにかく断トツ、オメガでした。

 だから、その後に台頭し、圧倒的なトップの人気になるロレックスは、その頃は新参者という感じでした。

 福岡の世界水泳で公式時計に採用されていたのがオメガなので、また、オメガ人気も復活しそうな気もしています。

 高級時計人気が、ポケモンカードとともに成金の人に注目され、相場が過去に比べ一段と上がっているそうです。

 好きで集めていた人たちが今売ったら、かなりの儲けになるのではと、腕時計に興味がない私は思っています。

(アーカイブス)
2019/09/23(月)
伝説のロックバンド
 女子から圧倒的に支持され、絶大な人気を誇ったのが、ボーイ―というロックバンドです。

 アルファベットで表記しないと、ピンとこないかもしれません。

 ボーカル氷室京介、リードギター布袋寅泰のあのバンドです。

 マイケルジャクソンがスリラーで全世界で圧倒的に売上ナンバーワンだったころ、ついに日本ではトップを取れなかったのが、このバンドがいたからという話です。

 マイケルジャクソンが悔しがったとかまことしやかに噂されています。

 氷室の声はシャウトの中にメロウな響きがあり、それが女子の心をつかんだかもしれません。

 かなりドラムの音が圧倒的で、音の拾いによって、ボーカルの音が聞きづらいかもしれません。

 90年代初頭の青春の音楽と言えます。
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
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