fc2ブログ

大学入試と非学歴主義とコロナ

 秋から冬にかけて、目立つ折込チラシが学習塾の宣伝。

 まだ、実際の入試が始まっていないので、実績として挙げているのが模試などの点数が何点アップしたのかということです。

 これだけ毎週数か所複数の学習塾がチラシを入れるのは、まだまだ学歴社会だということを物語っています。

 しかし、現実社会ではコロナ禍の中、対面授業が少なくなり、インターネットでの学習が普通になってきました。

 別に学校に行かなくても、勉強ができるとなれば、学校の存在意義も問われます。

 そうすると学校なんてどこでもいいのでは、という考えも浮かびます。

 実際に社会の中で活躍している人には、いい学校を出た人もいれば、そうでもない人もいて、多種多様です。

 要するに実力次第です。

 言えるのは、そうした実力ある人は、学歴を自慢しません。

 当たり前ですが、実力勝負を骨身にしみて感じているからでしょう。

 今の日本は学歴社会から実力主義への過渡期かもしれません。

(アーカイブス)
2019/01/27(日)
ビール大手5社とは
 経済記事で、ビール大手5社とありました。

 アサヒ、キリン、サントリー、サッポロまでは分かりましたが、あと1社がどうしても分かりませんでした。

 これ以外によく考えても出てきません。

 もしかしたら、外資系で自分が知らないうちに日本のビール業界に進出して、大手になったんだろうかとも思いました。

 検索して調べてみたら、オリオンビールでした。

 知らないメーカーではありませんでしたが、自分の感覚からいうと、沖縄の地方のビールという感覚でした。

 いつの間にか、オリオンが大手に入っていたのが驚きでした。

           だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

記事はまず図表グラフから見る

 何のために図表グラフを載せているかを考えると、分かりやすくするためです。

 だから、初めに図表グラフを見る方が、時間的に節約でき、それで理解できれば即決です。

 文字解説なんて読まない方が、却ってわかりやすい。

 時間が節約できると、いろいろ他に有効に時間が利用でき、大変精神衛生上さっぱりスッキリします。

 わざわざ、文字を読んで分かりにくいのを我慢して、それから図表グラフを見て、さらに分かり難さを確認するなんて愚の骨頂です。

 新聞でも雑誌でも本でも、図表グラフが出ていれば、まずそこから見るのが一番です。

 また、図表グラフを見て、理解できなくても、それが何を意味しているのか考えるようにすれば、文字の理解が早く深まります。

 新聞記事は典型ですが、本文なんて読まなくても十分な記事が多いと考えています。

 見出しと図表グラフだけで分かればそれで充分です。

(アーカイブス)
2019/01/20(日)
郵便局が大混雑だった
 年明け4日に郵便局に行ったら、押すな押すなの大混雑でした。

 みんなが郵便局のオープンを待ちわびて殺到したようです。

 私もその日、書き損じのはがきを代えに郵便局に行きましたが、あまりの混雑に帰ろうかなと思ったくらいでした。

 時間もあったので、整理券を取って、10分くらい待ってようやく用を足しました。

 正月休みが続いている人もいたでしょうが、大部分の人が、通常モードに入り、郵便局に殺到したのでしょう。

 それにしても結構気長に待っている人が沢山いたのには驚きでした。

 休み明け、それも正月明けの郵便局には要注意と改めて思いました。
 
           だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp
          

       

美人ママ

 クラブやバーの女主人ではありません。

 母親のことです。

 芸能人、タレントでいつまでも若く見え、それでもある程度の年齢になり、パートナーがすぐにでき、母親になります。

 子供にとって、ある年齢までは若く見え美人な母親は自慢でしょう。

 しかし、思春期になり、異性を意識する年齢になると、こうした母親がいたら、子供はどう感じるでしょうか。

 私は男なので、女の子はどうかわかりませんが、嫌なのではないでしょうか。

 良く、男の子が、非行に走るケースがゴシップネタにされます。

 それこそ枚挙にいとまがないほどごくありふれたネタです。

 逆に、好青年に育つ方が珍しいくらいです。

 男女の仲も離婚が多く、難しいですが、男の子供にとって、母親が美人なのも、かなり良好な結果を期待するのが難しいと感じます。

(アーカイブス)
2019/01/20(日)
毎月勤労統計で大騒ぎ
 データ不正処理で大ニュースになっています。

 テレビ、新聞だけを見ていると、大変なミスのように感じてしまいます。

 私の個人的感覚としては、全件調査という法律自体に無理があるように思います。

 抽出調査でも、それなりの補正処理をして、全件に近い結果が出るような措置もありではないかと感じます。

 しかし、法律違反、ということで大騒ぎです。

 こういう意見は誰も言いません。

 ただ、厚生省と労働省を統合して、管轄分野が広がり、事務量が膨大で、無理があることは一部の識者は指摘しています。

 全件調査から抽出調査への相当性も一部の人は考えているはずでしょう。

 ただし、思っていても表に出して言えないのではないか。

 これって本当に言論の自由か、と考えています。

          だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

渡辺徹さん

 訃報を聞いて驚きました。

 テレビへの露出が多かったし、一見元気そうな姿をしょっちゅう見ていた気がしたので、驚きです。

 しかし、数年前から人工透析する重度の糖尿病だったことを知りました。

 糖尿病は、末期にならなければ、コントロールしながら、普通に生活を営めます。

 ただ、人工透析が必要な腎障害になると、これは危険です。

 直接の死因もオープンなお人柄で、敗血症と報道されました。

 全身衰弱で、抵抗力がなくなった場合の症状です。

 明るいお人柄、人を惹きつける話術、映画・演劇だけでなく、バラエティー番組やナレーションでも大活躍でした。

 ついこの間、文学座の先輩の中村雅俊さんと徹子の部屋に出ていて、談笑されていたのが印象に残ります。

(アーカイブス)
2019/01/20(日)
寒さで灯油の減り早し
 大寒が過ぎましたが、寒さはこれからが本番。

 あまり寒さを我慢すると、流行りのインフルエンザにもかかりやすくなりますから、暖房は必要です。

 ということで、今まで暖冬気味だったので気にならなかった灯油の減りが早く感じます。

 最近の中東、国際情勢が目まぐるしく変動するので、石油価格も乱高下しています。

 ここのところは、ちょっと前までの原油高から脱し、値段が下落傾向にあるようです。

 原油価格は、政治と経済が一番密着している価格と言えます。

 消費者としては、このまま価格低下傾向を望みます。

         だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

年末の訃報

 この冬、新聞の訃報欄が目立ちます。

 ある程度のご年配の方ですと、まあ、ご寿命かなと大変不遜なことかもしれませんが、驚きはありません。

 しかし、60代、今でなら70代初めくらいだと、若くして、という感覚がぬぐえません。

 さらに有名人だと、やはり親しく感じるので、感慨深くなります。

 外国人でもよく名前や活躍を知った有名人が訃報欄に載ると驚きます。

 先月末、アイリーン・キャラさんが亡くなった記事を見て、複雑な気になりました。

 あの映画『フラッシュダンス』の歌の方です。

 青春映画です。

 まだ60代前半で、若かった。

 歌手としてはまだまだ現役でも何ら不思議のない年です。

(アーカイブス)
2019/01/20(日)
何通りにも読める苗字
 久城という苗字は、漢字としてはそれほど難しくはないのに、何通りにも読めます。

 普通に音読みであれば、「くき」「くじょう」。

 訓読みであれば「ひさしろ」。

 あるいは重箱読みであれば、「くしろ」。

 湯桶読みであれば、「ひさき」、これは一番ありそうもないですけど。

 まるで順列組合せのごとく、いろいろな読みが考えられます。

 なまじ、難しくない漢字の読みだけに余計悩みます。

          だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

物理的な事物と感覚

 例えば、物質を構成する元素、素粒子についても最先端物理学が研究、探求の最中で、まだまだ分からないところが多い。

 人間の脳の仕組みもまだまだ分かっていない。

 時間についてもアインシュタインの特殊相対性理論で、空間との関係が解き明かされたのが、秘密の扉を少し開けたくらいです。

 自然科学と哲学などの人文科学との関係も何ら融合というか、関係性に納得ある理論も見つかっていないようです。

 正にこの世は謎だらけ。

 謎だらけなのに、人はあたかも何も謎がないかのようにして生きている。

 謎の一つでも解ければ、ノーベル賞どころではない大発見です。

 しかし、謎ばかりなのに謎がないと思い込んでいるのは、それこそ時間の無駄、生きている価値がないのでは、と個人的には思います。

(アーカイブス)
2019/01/20(日)
作家の地位
 昔と比べだいぶ下がった感があります。

 芥川賞、直木賞受賞は大ニュースでした。

 今は中ニュースくらいの感覚です。

 作家が小説だけでは食うには苦しいのか、しきりにテレビのそれもバラエティーに出てくるのも、軽い感じに輪を掛けました。

 テレビによく出ていた作家のはしりには遠藤周作氏がいます。

 テレビに出ていた感じで、遠藤氏は結構な作家にもかかわらず軽い感じがしたものです。

 今やその遠藤氏以上に作家が露出することで、作家の地位が低くなった気がします。

              だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

自己意識と人生

 英語ではアイデンティティーなんて言いますが、自分とは何か、他者とのかかわりについて、それこそいい年をした大人なまで悩んでいるかのようです。

 三島由紀夫もこのテーマを小説、戯曲の大きな柱に据えていました。

 大体、人間は自分の目で自分を見ることができません。

 鏡で見ることは見ますが、それはいわば反射、直接見ているわけではありません。

 それくらい、自分は自分の中だけで生きているということではないでしょうか。

 よく一人で生まれ、一人で死んでいくといいます。

 事実であり、大きな真実です。

 思春期はこの問題で悩みに悩みます。

 大人の年齢になっても別に解決せずに、ただ、問題にせず、通り過ぎた、過ごしただけです。

 おそらく死ぬまで分からないでしょう。

(アーカイブス)
2019/01/14(月)
兼高かおるさん訃報
 子供のころ日曜朝TBSの「兼高かおる世界の旅」という番組をワクワクしてみていました。

 今と違って、リポーターが世界を旅して紹介する番組が殆どない時代でした。

 この放送を見て、外国情緒に触れ、海外に夢をはせました。

 兼高さん自身のキャラクターも魅力的でした。

 現地紹介のフィルムを見ながら、ナレーターの芥川隆行氏との掛け合いも楽しかった。

 さらに、この番組のスポンサーが確か三井物産だったと記憶しています。

 空に"三井"のアルファベットをジェット機がかたどる今から思うと相当手間暇かけたCMも鮮明に覚えています。

 普通、番組内容だけを記憶しているものですが、この番組はCMも思い出になっています。

            だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

岸田首相への強烈な違和感

 いろいろ岸田さんへの疑問はありますが、強烈な違和感があるのが2つあります。

 1つは自民党総裁選で、ぶち上げた所得倍増論をあっさり引っ込め、いつの間にかするりというか、いけしゃあしゃあというか、資産所得倍増にもっていったこと。

 所得と資産所得では全く違うのはもちろんですが、それについて、謝罪もなければ言い訳すらありません。

 これは詐欺、犯罪者クラスのペテンです。

 普通、大の大人がこんなことをしたら、誰も信用してくれません。

 誰からも敬遠されて、社会生活も営めなくなります。

 それが平然と、首相でございと、地位を保っています。

 もう一つが、ロシアのウクライナ侵攻に、妙に強気でロシア非難をしていることです。

 何がおかしいかと言って、他のことには慎重、検討使なんていわれているのに、対ロシアにだけに強気で非難しているから、頭を大きくかしげます。

 案の定、エネルギー政策でサハリン石油天然ガス開発では困難な状況になっていますし、領土交渉は全くゼロになりました。

 アメリカの駐日大使に操られているという説があります。

 ほかの諸問題に優柔不断とも思われる態度を示す岸田氏が、この点だけと言っていいくらい、きっぱりした態度を見せるのには、こうした説もあながち嘘ではないのではと思わせます。

(アーカイブス)
2019/01/14(月)
喪中なのに年賀はがきが来る
 喪中のはがきを出したはずなのに、何枚か年賀はがきが来ました。

 今年は面倒な年賀はがきから解放されると思っていたのに、正直、げんなりしました。

 まあ、しかし、思い直して、相手も悪気はなしに出したのだろうと7日に寒中見舞いを出しておきました。

 相手としたらついうっかりと年賀状を出してしまったということなのでしょう。

 これとは別に、相手が喪中でも関係ないと思っている人も世の中にはあるやに聞きます。

 喪中の年くらいは年賀状からは解放されたいと思います。

 そして、年賀状自体、どうでもよいと感じ始めています。

 これは今年の感覚ではなく、ここ数年の話です。

         だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

国家予算を家計と比較するな

 例えば、税収は財源ではないと最近言われるようになりました。

 一見、でたらめ、ウソのように聞こえます。

 しかし、事実、税収は、直接には財源とつながっていません。

 あくまで税収は予算の歳入の一つの要素で、財源とは直結していません。

 収入と支出を直結する家計と混同すると、というか、一緒にしている政府、財務省の主張を信じるから、ウソでたらめに聞こえます。

 よくかつての大蔵省のお役人が好きな、「入るを計りて出づるを制す」という言葉があります。

 これは家計で言えば、まさにその通り。

 しかし、国家予算、自治体予算では、違ってきます。

 収入と支出は、大規模になり、そうした単純な出入では、実体を言い表せません。

 それをあたかも家計のごとくいうのは、初めは善意だったかもしれませんが、実体を顕わさず、国民市民を苦しめる間違った考えを植え付けます。

 国民市民を「知らしめず寄らしめる」という言葉もあります。
 
 愚民思想に凝り固まった、家計比較はやめにして、大いに反省してもらいたいのですが、反省も改めもしないでしょう。

 国民市民が声を上げ、政府、官庁役人を改革していく必要があります。

(アーカイブス)
2019/01/14(月)
平成の大ニュースに疑問
 平成も最後で、30年を振り返る企画が、マスコミに取り上げられました。

 プロ野球ベストプレーヤーと同じく、大ニュースで取り上げられない、いわば偏りがあることに不満があります。

 中国、北朝鮮、ロシア(ソ連)関係のニュースが、微妙に省かれています。

 良くマスコミ、野党が忖度忖度と言って、政府与党を批判しますが、マスコミが中国、北朝鮮を忖度しているようです。

 マスコミが言っている公平中立が、本当にそうなのか、大いに疑問です。

 表向き、公平中立を装って実は偏向している。
 
 実際はどうなのか、もう大体の人は気づいているのではないでしょうか。

          だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

敵基地攻撃と反撃

 年末で国家予算、防衛費論議が最高潮に達してきました。

 ウクライナ侵攻、北朝鮮ミサイル乱発で、防衛費増強がリベラル派でさえ、問題にしなければならなくなりました。

 はじめ、防衛費増強の前に言われたのが敵基地攻撃という言葉。

 これについては、先制攻撃ととられ、憲法の平和主義、専守防衛に反するということで、反撃という言葉に置き換えられました。

 しかし、反撃ならば、最初の攻撃は受けるということで、全く言葉の上だけでなく実態からして置き換えになりません。

 さらに反撃ならば、相手への攻撃に制限がないようにも受け取れます。

 その点、敵基地攻撃なら、相手の軍事施設にターゲットを絞っての攻撃という意味がはっきりしています。

 むしろその方が、平和主義、専守防衛に則った攻撃と言えるのではないでしょうか。

 要するに日本は、表向きは、こうした言葉遊び、キリスト教の宗教理論闘争のごとく不毛な議論を繰り返しています。

 現実に危険にさらされ、不安に駆られている国民市民を守る意識が薄すぎます。

 ただ、日本にはそうしたいわば反日思想を支持する層が、確実にいます。

 野党、左派だけでなく、政府与党、国民市民層にも結構います。

 何もしないで平和だけを唱えるお年寄りには将来はありませんが、若い世代は大変危険な目に合わないか、大いに危惧します。

(アーカイブス)
2019/01/14(月)
芸能人駅伝が面白かった
 正月番組で一番面白かったのが、芸能人駅伝でした。

 走り自慢、体力自慢の芸能人が4人1組で、秩父のアップダウンのあるかなり厳しいコースを走るという企画でした。

 前半に飛ばし過ぎて失速する者がいたり、若手女性芸能人が意外なほどのしっかりした走りをしたりで、接戦となり、最後まで勝敗が分からず、手に汗握らせました。

 結局、前半の貯金が物を言って、アンカーの猫ひろしの追い上げをかわした森脇チームの優勝となりました。

 勝敗の行方もさることながら、皆、必死に一生懸命走る姿に、本物の駅伝以上にエキサイトしました。

 素人に近い実力者と、玄人の猫選手の違いにも驚きましたが、とにかく身近に感じる選手が熱戦を繰り広げたので、大変惹きつけられました。

 本当に面白く堪能しました。

               だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

                
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR