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韓国に比べ寛容な日本

 お隣の国には様々な疑問がありますが、国のトップへの厳しさには見習うべき点があります。

 身内への利益供与に対し、大変シビアな批判をして、容赦をしません。

 片や、日本はまあまあ精神が政府、国民に浸透しているかのように、野党ですら厳しく追及しません。

 自分の息子をコネで入社させ、その息子が接待要員として、実力もないのに幹部社員に出世し、親の首相は何ら責任を取らず、支持率も低下せず、むしろ少し上がるという始末。

 まったく、なあなあ、まあまあの雰囲気で満ち満ちています。

 本当なら政権陥落、政府不信で、与野党逆転でもおかしくありません。

 野党がだらしなさすぎるのも、こうした事態につながっています。

 政情不安にならないのは、ただ、現状維持、事なかれ主義が、この国の姿勢だからのようです。

(アーカイブス)
2017/05/21(日)
倫理に欠ける精神医
 著述家でジャーナリスト的な仕事をしている女の精神科医者が個人に対し診察もしていないのに病名を挙げて断定するのは倫理違反ではないか。

 まともな医師ならばそれくらい気がつくはず。

 それをあえてするのは、自分が精神科医に見てもらったほうが良いといいたいくらいです。

 この精神科医はひと頃はテレビにも出ていたようですが、最近はお呼びがかからないようです。

 しかし、著作は新書を中心にかなり出しており、いまだ売れっ子のようです。

 東京新聞にもちょくちょく読み物記事を書いています。

 頭が良いのと、人を治療する医師の仕事にかなりギャップがあるような人物のようです。

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世界的バイオリニストの言葉

 大勢の聴衆が期待を込めて、熱視線を浴びせる中、完璧な演奏を披露するバイオリンの名手。

 世界的バイオリニストになると、こうしたことは当たり前だと思っていました。

 しかし、実際は、不安で、心配で、内心は公演前に止めて、帰りたいとまで思っている、というのを知りました。

 チャイコフスキーコンクール優勝者で、世界的バイオリニストの神尾真由子さんが言っていました。

 いつも完璧な演奏で、涼しい顔で弾いているイメージがあったので、大変意外でした。

 本当は、心揺れ動いている事実があることを知り、ますますファンになりました。

(アーカイブス)
2017/05/21(日)
サイバー攻撃騒ぎ
 世界的なサイバー攻撃でかなりの被害があったと報道されています。

 特にウィンドウズのOS、古いXPのコンピュータは狙われたようです。

 新しいOSであれば、被害はなかったようです。

 何のための攻撃か、よくわかりません。

 実質被害もあり、愉快犯でも、許せません。

 私もこの際、パソコンの動きが遅くなってきたのもあり、パソコン状態を確認し、いらないソフトなどをお掃除しました。

 おかげで少し動きが速くなったような気がします。

 ウィルスにやられると初期化するほか手がないとのこと。

 便利な世の中なのか、不便なのか、昔の人には想像つかない状況でしょう。

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フィギュアスケートに見る栄枯盛衰

 五輪2大会連覇のレジェンド羽生結弦選手が、また、ネイサンチェン選手に負けました。

 そろそろ世代交代の時期なのかもしれません。

 そういえば、羽生選手がチャンピオンになる前にやはりカナダの名選手で東洋系のパトリックチァン選手がいて、君臨していました。

 しかし、羽生選手が頭角を現して、なかなかパトリックチァン選手が勝てなくなりました。

 パトリックチァン選手が、採点がおかしいのでは、ということまで言い始めました。

 何か、今は、その時と似た事態になってきたような気がします。

 さすがに審判の採点までは言っていませんが、外野の声はそうした点まで言い始めたようです。

 やはり、年とともに体力は低下していきます。

 今後真剣勝負で、アメリカのチェン選手に勝つのはますます難しい、と私は感じています。

(アーカイブス)
2017/05/21(日)
ワイドショー出演する人の話題をしたほうが
 当のご本人がゴシップの話題になっているのに、そこだけ話題を避けています。

 巷の話題を漏れなく取り上げているようで、他局もその話題は触れません。

 それだけこうしたニュースを扱うようなショー番組はフィルターがかかっています。

 都合の悪いものは取り上げない、本当に知りたいことは避ける。

 もちろんタブーには切り込まない。

 そして、外見は中立を装うが、スポンサー、上部の考えに右に倣え。

 これだけを見ていると確実にいびつな意見に染まります。

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消費税総額表示について

 今月からそうなりました。

 以前から感じていましたが、別々に表示され、実際に買う段になると消費税が上乗せされ、大変高くついた感がぬぐえませんでした。

 だから、総額表示は当たり前、当然そうなるべきと私は思っていました。

 論調に割高感が増えるというバカな意見がありました。

 むしろ、税抜き表示だけで、あとから税込みで取られる方がよっぽど割高感があります。

 どういう感覚をしているのか、頭を疑います。

 なるべくして、なったというのが、総額表示義務への私の意見です。

(アーカイブス)
2017/05/21(日)
喜劇映画が難しい
 今、ほとんど喜劇映画が作られません。

 かろうじて山田洋次監督作品だけが注目されているようです。

 ただ、個人的に見ると山田作品は人情劇で、どちらかというと笑えるというよりしんみりする感じです。

 一番の理由は客が入らない、儲からないということでしょう。

 かつては娯楽が限られ、映画が有力な娯楽で、喜劇作品がペイし、メインを張りました。

 役者陣も充実していました。

 今やテレビに席巻され、わざわざ映画で喜劇を見せるだけのスタッフがいません。

 本気で笑える作品であれば爆発的にヒットする予感もします。

 でも作られないようです。

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4月1日のウソ記事はノー

 エイプリルフールにちなんで、ウソ記事をしゃれのつもりで載せる新聞があります。

 家で取っている東京新聞です。

 はっきり言って、嘘か本当か、笑えなく、シャレになってなく、却って不愉快になります。

 一応、エイプリルフールです、と記事外に載せて断りを入れています。

 ただ、これがないと、事実かもしれないと思うくらい、いわゆるフェイク記事が多いのも事実。

 だから、こうしたエイプリルフール記事には、あまり意味はないというか、むしろ有害ではないかと感じています。

 遊びは、TPOがあってこそです。

 今はエイプリルフール記事は求められていないのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2017/05/14(日)
巨人が広島に弱すぎる
 ほとんど勝ちません。

 徹底的に、完膚なきまでにやっつけられます。

 試合を見る気がしなくなります。

 戦力を整えた割にはふがいない戦いぶりです。

 互角に戦わないとそっぽを向かれるのではないでしょうか。

 それくらい一方的な試合が多い。

 ファン離れにつながるくらいの戦績は、選手の責任です。

 それくらい見ている側が怒っているのを自覚してほしいと思っています。

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改革が改悪にならないように

 何でもかんでも変えればよいというわけではありません。

 従来の良いことは当然変えずに悪いところを変えるという理屈で言えば当然のことです。

 しかし、現実には変えなくてもよいことを変え、変えてはいけないことを変える改革があります。

 例えば、新型コロナ禍でのリモートワーク推進の流れで、対面の極端な省略。

 基本は会って、納得、合意の機会を取らないとどうしてもぎくしゃくしてきます。

 これを省略すると、後で取り返しがつかないことになります。

 面倒に思える旧式の方法が最善だったと後悔しても遅い。

 これは政治でもなんでも同じことではないでしょうか。

(アーカイブス)
2017/05/14(日)
本と雑誌本
 ベストセラーになる本は本格的な本よりは雑誌のように読みやすい本が多い。

 雑誌本です。

 そうでないと活字離れといわれる時代に多くの層に読んでもらえない。

 価格も重要です。

 ある程度リーズナブルな値段でないと、手には取ってもらえても、購入までに至らない。

 だから新書がベストセラーになります。

 ただ、こうした雑誌本はあまり内容は深くありません。

 読めば人の話のタネになるくらいのことです。

 何しろ多くの人が読むから共通の話題にはなるということです。

 でもせっかく、時間と費用をかけて読むなら内容が深い本を読むほうが得です。

 ただし、値段にはさほど差はないものの深い本は読み難い。

 心して読まないと読み切れません。

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次から次へと出てくるお笑い?

 顔が面白いから笑えるかとなると、最近のいわゆるお笑い芸人は私には笑えません。

 とにかく、次から次と新しいいわゆるお笑い芸人が出てきます。

 養成学校を設立し、次から次と新顔を投入してきます。

 最近は、目先を変える如く、イケメン、高学歴の芸人もいます。

 しかし、とにかく共通して言えるのは笑えません。

 たまに笑える芸人がいても、芸ではなく、バラエティーや、ニュースショーに鞍替えします。

 だいたい、M1とかR1なんて、賞もおかしい。

 笑いとスポーツは違うはず。

 芸人は賞を取れば、それをネタに笑いから離れる。

 皮肉な大きな矛盾です。

(アーカイブス)
2017/05/14(日)
保守が革新で革新が保守
 戦後、左翼が正で、右翼・保守が悪という構図がありました。

 しかし、戦後72年、時間が経ち、かなり情勢が変わってきた感があります。

 今まで左翼が強すぎ、その体制のほころびが出ています。

 保守が今までの論調を変えるべく、新しい視点を打ち出しています。

 いわば従来の革新が保守、保守が革新です。

 私も保守の側です。

 それくらい、何か革新といわれた勢力の主張に違和感を感じます。

 ただ、保守勢力も、かつての極左と言われた側の内ゲバのような勢力争い、揉め事を起こしているようです。

 左翼勢力が笑っているようです。

 混乱はしていないようですが、左翼側が巻き返すチャンスを与えている感じがしています。

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うまくいかない都市開発

 別に都心の大開発を言っているわけではありません。

 ごく身近の郊外都市の住環境整備のことです。

 とにかく、発想が画一的で、住民には昔の良さが失われ、商店がなくなり、かえって人がいなくなったような寂しさが漂います。

 決して、前より良くなったと感じません。

 新幹線の停車駅の駅前のように、どこも特徴がなく、いったいどこの駅に降り立ったかわからなくなります。

 駅ビルの中にかろうじて店はありますが、結構その店がつぶれます。

 テナントがいない駅ビルは、かなり寂寥感が漂います。

 こうした都市開発はプロがしているはずです。

 しかし、一流のプロがしているのか、大いに疑問です。

(アーカイブス)
2017/05/14(日)
自主規制のこわさ
 一番厳しいのが自主規制ではないかと思っています。

 法律よりもまずこの規制が縛ります。

 マスコミ報道はこの意味で、運営されているようです。

 憲法論議も結構この意味で話すと理解されやすいのではないでしょうか。

 身近なことで言うと、ビジネス、仕事関係は、この自主規制で動いているというと通りが良い。

 法律ではないから、目に見えにくいし、内部に入らないと事情が分からない。

 裏を読むことが必要、大切です。

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米中首脳会談プロレス説

 アラスカで米中の外務官僚が、やりあいました。

 かなりお互いを非難し、けんか腰にののしりあいの感を呈しました。

 しかし、どうも私には自国国民を意識したパフォーマンスくさく見えて仕方ありませんでした。

 何か後で、お互いうまく演じたよなと、笑いあっているような気がしました。

 脛の傷具合が、どっちもどっちの体があらわになってしまったようで、結局どちらに軍配も上がらなかったようです。

 経済で相互依存があり、さらに、大義名分でリードしている米国側の矛盾も中国が突いたからです。

 米国が正義の見方かとなると結構怪しいのも事実。

 だから、あの喧嘩もプロレス、プロレス後のマイクパフォーマンスに見えたのです。

 そういえば、前大統領のトランプ氏もプロレス興行で大活躍でした。

(アーカイブス)
2017/05/14(日)
信頼を得るのと失うの落差
 信頼を築くには地道な誠実な行動を積み重ねる必要があります。

 しかし、信頼を失うのは一瞬です。

 ビジネスでは挽回のチャンスはないとみていい。

 いったん信頼を失うとそれきりです。

 顧客は辛抱してくれません。

 厳しいのですが、違う世界で見ると、政界、芸能界などはどうでしょう。

 かなり甘いように見えます。

 時が経てば忘れて、また復活します。

 悪いのか良いのか、意見が分かれるところです。

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なりたい職業が会社員とは

 まったく夢がありません。

 子供は夢を持ってほしい。

 そういえば、景気経済の停滞と新型コロナウィルス感染拡大で若年者の自殺が増えているといいます。

 将来への希望、明るい未来を描けない現状にこうした事実が反映しています。

 会社員ならなりたくなくてもなれます。
 
 むしろなりたくない職業で挙げられた方が健全です。

 大人が考えている以上に今の子供、若年世代は傷ついていると思って間違いありません。

(アーカイブス)
2017/05/07(日)
印刷で活字を経験した世代
 ちょうど活字から活字を使わないシステムへの移り変わりに遭遇した世代になります。

 インクで真っ黒に汚れた時代から、きれいな印刷への移行です。

 もちろん最終段階の印刷ではインクを使いますが、製版まではインクがいらない時代へのまさに転換期に遭遇しました。

 これはある意味幸せな経験をしたのかもしれません。

 何しろ、目の前で活字を作っている現場を目にしていたのですから。

 金属、鉛を溶かして作りますから、現場は熱い。

 逆に印刷現場、地下の現場は輪転機械を順調に動かすため、冷房を極端に利かせ、寒い。

 今、印刷現場は製作面ではきれいなもんです。

 ただ、昔は作っているなという感じがして、温度だけでない熱さ、熱気が確かにありました。

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