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物価より賃金を上げろ

 景気はいまだにデフレ感が漂い、コロナ禍で実質上向きとは到底言えない状況です。

 国内総生産・GDPの伸びは、先進諸国で、悲惨なほどの低調です。

 こんな中で、政府が良く言うのが物価上昇目標です。

 物価が上がると景気が良くなるといっているようです。

 違うだろー、と言いたい。

 庶民にとって、デフレ不景気で物価が上がると余計不景気感が漂います。

 物価よりも賃金アップが先だろー、と言いたい。

 なんでこんな簡単なことが、政治家、学者、マスコミはわからないのだろう。

 高学歴のエリートで頭が良いといわれる人たちは、デフレのままでよいと心の内では思っている。

 私はそう勘ぐっています。

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2017/04/30(日)
文章で分かるインテリジェンス
 世間話的なことを書いていても面白いと思う文章と、読んで損したと思う文章があります。

 別に内容がことさら特別なことでなくても人を引き付ける文章がありますが、なかなかそういう書き手はいません。

 読ませる文章はその人独自の観点、隠された真実など文章を読んだ人に印象付けるものがあり、思わず読んでしまいます。

 しかし、世の中ありふれた、どうでもよいような文章、ブログであふれています。

 一部の人が発信力を持っていた以前に比べ、今や普通の人がどんどん発信する時代。

 それだけに、読むに値する文章の比率も少なくなっています。

 おやじギャグ、ダジャレも文章に向きません。

 悪口、批判もほどほどが大切。

 テーマ、題と内容が一致しない、奇をてらうのもいけません。

 特に思わせぶりで、中身がないものは腹が立ち、そうした人の文章には二度と近寄らないよう注意します。

 品が必要です。

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何のための選挙

 千葉県知事だったタレント知事が辞めるので、知事選でトンデモ候補が多数立候補しました。

 はっきり言ってこうした候補は、自分が当選すると思っていたのでしょうか。

 どう見てもおかしな人がたくさんいました。

 選挙はお金がかかるといいます。

 お金が有り余っている人もいそうでしたが、そうでもない人もいたようです。

 すると、何のために選挙に出たのか。

 売名、宣伝でしょうか。

 それにしては、費用の割に効果がないように思えます。

(アーカイブス)
2017/04/30(日)
大学院の印象
 特に、新しい発見もないのに、数字や図表を駆使して、分かっているようなことを説明する。

 文科系のものはそういう感じを受けてしまいます。

 理科系ならばまだ、実験や理論で全く新しい印象を受けるものがあります。

 しかし、文系は新しさを感じません。

 私がそう思うのだから、かなり多くの人がそう思っているのではないでしょうか。

 文系大学院はこの辺のところを心してかからないと、存在価値を疑われてしまいます。

 近頃の大学院は商売気も旺盛だから、ただ大学院学費稼ぎではないかという疑いもあります。

 理系と比べ明確な成果が難しい文系大学院は苦しいところでしょう。

 アッと驚く斬新な理論、結果が求められているのは確かです。

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黙って去れ!

 番組改編期の中でも最大と言ってよい年度末の3月は、いろいろ入れ替えで何かと気ぜわしい。

 しかし、長々とうちわのお別れをやられるとしらけること甚だしい。

 テレビ、新聞、ラジオマスコミは、視聴者よりもうちわを優先することは顕著に見えます。

 視聴者、読者は別に新しくなること、止めること、交代にそれほど関心はありません。

 どうせ目先が変わるくらいで中身は大して変わらないことに気づいているのです。

 それを視聴者を無視するがごとく、延々とお別れを続けています。

 もちろん何らかの予告は必要です。

 が、公共の電波や、広告で、中身の大半を使ってするほどの価値を視聴者は見ていません。

 こんなことにもマスコミがマスゴミと言われるゆえんでしょう。

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2017/04/30(日)
アンケートの愚
 大体アンケートに真剣に答える人は少ない。

 適当に答えます。

 結果、中途半端などちらともつかない答えが多くなります。

 しかし、まとめるほうはそれこそ真剣にまとめるようです。

 いい加減に答えているのだから、結果もいい加減なはずなのに、まとめるとさも本当のような形になっている。

 全く信用してはいけないのに、それをニュースで扱う。

 ネタがないので、自らネタを作るようにアンケートを採る。

 信用しないのが、ごく普通のまともな人のとる姿勢です。

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クラシックカー再生番組に感心

 衛星テレビで、海外ドキュメンタリーのクラシックカー再生番組を放送しています。

 たまたま見る機会があり、あまり車に興味がある方ではないのですが、最後まで見てしまいました。

 その回が、日本車のレクサスを再生する回だったので、見ることにしたのです。

 驚きました。

 まず、本当に車を愛する人が、金儲けでなく、名車を再生し、愛好者に届ける内容だったからです。

 だから、結果的に利益はごくわずか。

 あの高級車があの値段で買えるとは、車好きでなくても、うらやましい限りでした。

 しかし、再生担当の裏方の技術者は、車体から電気系統からなんでも直す高度技術者でした。

 普通、あれくらいに完璧に修理すると手間賃を含め、安く見積もっても新車の半分くらいの価格になるはずです。

 見事に再生した名車を破格の値段で手に入れた人、再生した人、お金以上の価値を見出した人が輝いていました。

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2017/04/30(日)
ロシア文学に挑戦
 今年は世界的名作長編に挑むという目標を立てました。

 いよいよロシア文学に手を付けることにしました。

 しかし、トルストイの長編が5冊くらいの文庫本でなかなか壁が厚い。

 ならばということで、分厚い文庫本ながら、合計3冊のドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読み始めました。

 今のところ中巻前半あたりです。

 かなり手ごたえがあります。

 ただ、結構通俗小説ぽいところがあり、かなり惹きつけます。

 トーマス・マンよりは難解ではありません。

 それでもすんなりとは読み進めるほどやわな小説ではないので、まだ読み終えるまでは時間がかかりそうです。

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ドストエフスキー中心に考える

 難しい内容ではありません。

 19世紀の芸術華やかなりしころの時代を、ドストエフスキーが生きた1821年から1881年を中心に見てみるということです。

 有名な作曲家は、ドストエフスキーより年上か年下か。

 何歳違いか。

 これで同時代人かそうでないか、はっきりとします。

 多くの有名芸術家が、同時代人であることが実感として分かります。

 横のつながりが付きます。

 お互いに偉大な芸術家として、影響しあったことが、楽しく想像できます。

(アーカイブス)
2017/04/23(日)
歴史の見方
 歴史といっても大事ではなく、一人一人の個人的な話です。

 技術の進歩で、人の中身まで進歩していると錯覚しがちです。

 ですが、昔の人のほうが、はるかに人間的に素晴らしく、充実していたのではという確かな思いを持っています。

 そう考えると古典の文学作品が大変身近に一層貴重に宝物のように感じます。

 人の感じ方、思いなどむしろ昔の人のほうが細やかで、豊かな人間性を持っていたのではと仮説ではありますが、結構当たっているのではないかと自分では思います。

 過ぎ去った過去を思うこうした気持ちは、作家や歴史家は必ず持っていて、創作の核になっているはずです。

 今、そして将来を考える大きな、有利な視点を持っていることになります。

 こうした考えは、生きる上の強みです。
 
 短い人生を充実した長さに感じるのもこうした姿勢からでしょう。

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野球以外に見るものがない

 巨人がソフトバンクにぼろ負けして以来、今年はプロ野球を見ないと誓いました。

 しかし、オープン戦が始まり、ほかにスポーツ番組がないと、つい見てしまいました。

 巨人は金に任せて補強したものの相変わらずの体たらくでした。

 投手は、四死球を出しては、ヒットを浴び、無駄な点を与える。

 打線は相変わらず貧打。

 特に言いたいのは売り出し中の松原外野手。

 良い選手なのにフライばかり打ち上げます。

 頭悪いのかと思ってしまいます。

 ライナーで野手の間を狙わんかい、と言いたい。

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2017/04/23(日)
世の中くだらない本であふれている
 もちろん素晴らしい本はたくさんあります。

 しかし、それ以上、否、それをはるかに上回るくだらない本がいかに多いか。

 ですから本屋に行っても、立ち読み専門。

 買うに値しません。

 もっぱら図書館で済ませます。

 大体ビジネス本、ノーハウ本はその手の本であふれています。

 一人で何十冊も書いている著者は、くだらない本だけにそれだけ量産できるように感じます。

 本当に価値ある本は何十冊も書けるはずがありません。

 需要があるから存在しているのでしょうが、出せばよいってもんでもない、といってやりたいと一人毒づいています。

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一流小説と三流小説

 筋が同じようで、展開が全く違います。

 三流は、わざとらしさが目立ち、先が見えます。

 一流は、偶然の展開にも、納得感があり、先が知りたくてワクワクします。

 ここ数年、日本は文学の衰退が言われます。

 奇をてらったものが、多いように思われます。

 作家が、表に出過ぎの気もします。

 その反面で実力が昔と比べて明らかに落ちているのでは。

 個人的感想です。

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2017/04/23(日)
日本は老人天国
 医者に行くと、私より上の高齢者の方がいっぱいいます。

 町医者ですから、目の前で料金が払われます。

 するといつも自分が払う千円台の料金に比べ、高齢者は百円単位の料金です。

 「チクショウ」(言葉が悪いですが、これが一番感覚が合います)と思います。

 そして、処方箋をもらい、隣の薬局に行くとまた高齢者が先客でいます。

 こちらはウン千円、あちらはウン百円の薬代。

 再度「チックショウー」(大変悪い言葉です。しかしこれが一番合う言葉です)と思います。

 年金は彼ら、彼女らのほうが多いのは間違いない。

 まったく不公平極まります。

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通販番組のお約束事

 絶対にと言っていいほど、値段は最後に言います。

 値段を明らかにするまで、商品説明で、引っ張りに引っ張ります。

 まず、消費者にその気、買う気にさせて、値段を意識させます。

 そのうえで、満を持して、値段を提示します。

 これが第一段階。

 さらに、値引きを出して、お得感を盛り上げます。

 そのうえで、仕上げとして、とどめのおまけを出します。

 下取りや、送料無料、おまけつきを出します。

 これで買う気を目いっぱい出させて、ごっつあんですとなります。

(アーカイブス)
2017/04/23(日)
アメリカ人よりロシア人のほうにシンパシー
 あくまで人の話で、国ではありません。

 アメリカ人の自己主張の強さ、つまらないジョークに馬鹿笑い、こうしたイメージ(あくまでイメージ)は何かかなり違う気がします。

 片やロシア人、割と寡黙で、結構義理堅く、人情味がある(あくまでイメージ)。
 
 親近感があります。

 ロシアは旅行経験があり、アメリカはハワイだけという印象だけですが………

 ですが、結構当たっているような気もします。

 国レベルでは違う話ですが、やはりアジア人はかなり気質的に近い感じがします。

 国際感覚としてはかなりの偏見かもしれません。

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SF映画の金字塔

 前にウエストワールドのことを書きましたが、今度は『禁断の惑星』。

 まず、興味を引いたのが、1956年公開という時代。

 この時代にどれだけ作り物感を出さずにSF映画を撮ったかに興味を持ちました。

 いわば怖いもの見たさ、試し見くらいにちょっと見てみようかと思いつつ見始めました。

 思わず最後まで一気に見てしまいました。

 特撮も話も違和感なく、最後までひきつけました。

 最初にびっくりしたのが、宇宙船がUFO型の円盤で、ユニークでした。

 話としては、無理やりこじつけ感があるのは、目をつぶって、登場人物が面白い。

 特にロボットは後世SFドラマに大きな影響を与えています。

 1時間半という尺も鑑賞に堪えます。

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2017/04/23(日)
司馬遼太郎への疑問
 自分がいちばん読んでいる作家といってよい司馬遼太郎ですが、いつのころからか違和感を感じてきました。

 司馬は明治までが素晴らしい時代で、昭和はダメで書く気にならないというようなことを言っています。

 明治までが良くて昭和でいきなりダメになったというのがどうも納得いきません。

 それ以来めっきり小説を書く頻度は減り、エッセイ風紀行文章ばかり書いていました。

 もう一つ。

 司馬は中国を礼賛していました。

 作家協会か何かで招待されて、歓待されてすっかり篭絡されてしまったようです。

 韓国も文化を伝えてくれたといい、下にも置かぬ丁重な扱いでした。

 非常に違和感があります。

 もうすでに亡くなられて久しいのですが、今生きておられたらよもやそんなことは言わないだろうと熱心な読者の私は信じるしかありません。

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スガシカオに感心

 テレビでライブで、一番好きな曲の一つである『夜空ノムコウ』を歌っていました。

 大変失礼ながら、スガシカオは作曲の才能は素晴らしいが歌手としては、かすれ声でどうかなと思っていました。

 全然違いました。

 歌が抜群にうまいだけでなく、心に響きました。

 好きな曲だからなおさらそう感じたのかもしれません。

 前よりもうまくなっているのではと自分だけの感想も持ちました。

 歌うには難しい曲だけに、かなり聞かせるにはテクニックが必要な曲でもあります。

 作曲家は歌が抜群にはうまくないという定説があります。

 スガシカオは歌手ですから当てはまらないということでしょう。

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2017/04/16(日)
急に春から初夏に
 そろそろストーブも終わりと思っていたら、急に暑くなりました。

 前の日までは朝晩はまだ寒く、我慢していると風邪をひきそうでした。

 現に風邪をひいている人をよく見かけます。

 そうしたら急変でした。

 冬の間に活躍した灯油使用のヒーターは掃除し、しまいました。

 後はまた少し寒かったらエアコン、電気ストーブでしのぐようにします。

 地方によってはまだまだストーブは手放せないでしょう。

 関東での北部はまだかなり寒いときがあります。

 家はここらへんで脱ストーブにします。

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