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世界的企業のパフォーマンス

 人権尊重、男女平等を言う割に、商売がらみになると黙る。

 これは非常に卑怯です。

 あえて個別名は言いません。

 誰もが知る企業がこういうことをする。

 まさに金がすべてです。

 今は大企業として、その地位を謳歌していますが,将来的にはどうか。

 必ず報いが来ると私は思っています。

(アーカイブス)
2017/03/26(日)
サッカーUAE戦は良かった
 1点目が決まると順当な落ち着いた結果になります。

 この先取点がいかに取れないか、今まで苦労してきました。

 ただ、UAE戦はホームで先取点を奪いながら、逆転負けをした因縁の試合です。

 相手に研究されて、なかなか追加点を奪えず審判の不可解なジャッジにも影響されて負けました。

 今回は前半早めの時間帯、後半も早めに追加点を取れて結果的には満足する試合になりました。

 途中、相手に決定的なチャンスを作られましたが、川島のファインセーブに助けられました。

 本来これくらいはできるチーム、力があります。

 メンバーが変わっても同じくらいのパフォーマンスができるチームが2、3チーム作れるくらい日本の力はあります。

 しかし、これから先油断は禁物。

 タイ戦にももちろんある程度点を入れて勝ってほしいと思います。

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流行り病

 世界の名作小説を読むと結構流行り病が出てきます。

 新型コロナ禍で、切実な問題に直面しているだけに、今こうした小説を読むと、平和な時代に読む時とは全く違う緊迫感を覚えます。

 さらに戦争が影を落としています。

 戦争と同じと欧州首脳はコロナ禍を言いました。

 しかし、戦争とはやはり違います。

 戦争ほど切実、緊迫感はないにしても、当時の人がどう受け止め、どう対処したか。

 小説を読むと、ありありと時代、人種を超えた、人間真相が見えてきます。

 テレビもいいが、名作小説を読むべきでしょう。

(アーカイブス)
2017/03/26(日)
ニュースで思い起こす清水作品
 森友問題で上や下への大騒ぎです。

 そもそもが保守系学校の設立が核心の話です。

 それで思い出したのが、清水一行によるモデル小説『虚構大学』。

 京都産業大学の設立がモデルです。

 革新系が強い土地柄の京都に保守系の大学を設立する話です。

 政治家、スポンサー、あらゆる伝手をたどり、学校設立に向けて悪戦苦闘します。

 相当な信念と努力が学校設立には必要です。

 籠池氏はいろいろと言われていますが、あれくらいでないと学校はできないでしょう。

 もちろん、良い悪いとなるとかなり灰色です。

 そのくらい学校を作るのは大変なことです。

 森友騒動はどこに落ち着くか、時の判断を待つしかないでしょう。

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一番面白かったテレビドラマ

 NHKで放送していた『グッドファイト』。

 抜群に面白く時間が経つのが惜しいほど楽しみに見ていました。

 前身のドラマ『グッドワイフ』のスピンオフドラマですが、現代アメリカをリアルに描いた出色の気味が悪くなるほど現実的なドラマでした。

 すでに放送形態からテレビ配信ではなく、ネット配信という先進的ドラマでした。

 政治と密接につながり、現実の話と密着し、思わず引き込まれました。

 そこから、なかなか予備知識がないと、言っている意味がわからない点もあります。

 しかし、そこを分かるとまたドラマに深みが出て、異様な興味を覚えます。

 現実にトランプ対民主党の事実を下敷きにしていました。

 単純な善悪のドラマではありません。

 アメリカドラマの深さ、凄みを改めて感じました。

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2017/03/26(日)
トーマス・マンの『魔の山』読む
 大作長編世界の名作です。

 学生の頃、読みかけて途中でやめて挫折しました。

 今度は結構面白く、かなり手ごたえを感じつつ読み切りました。

 入り口で感じていたものとは全く違う世界が展開した小説でした。

 難解とはいえ、これはまさしく青春小説、若い人向きの小説ではないかとも感じました。

 ただし、若いといっても年齢ではなく、知への探求、未知の世界への冒険心を持った人という意味です。

 それくらい歯ごたえのある小説です。

 語るに尽くせない作品ですが、一番強烈に感じたのが生と死、時間のとらえ方です。

 高校生には難しすぎるかもしれません。

 大学生でも表面的には付いていけるかもしれませんが、本当の意味は分からないでしょう。

 昔の旧制高校の学生は読みこなしたという話は聞いています。

 青春、成長小説ですが、大人が味わえる小説でしょう。

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不祥事と謝罪会見

 不倫、違法薬物、失言、失政といろいろ謝罪し、会見します。

 しかし、よく考えると、発覚したから謝罪し、会見しているのです。

 発覚していなかったら謝罪、会見もありません。

 要するに悪いことをして、悪いことへの自責ではなく、悪いことがばれたから、バレるようなことになったのに謝罪しています。

 これっておかしい話です。

 反省など少しもしていません。

 バレなければ何回でも悪さをします。

 二度あることは三度あるどころかずっと何度もします。

 世に悪は尽きまじです。

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2017/03/26(日)
犬の命日
 一昨年の3月13日、金曜日にうちの犬のタローがみまかりました。

 ご近所のお知り合いにペット仲間の方がいて、その方のつてで、火葬とお葬式がスムーズに行われ、大変助かりました。

 もし、それがなかったら、結構面倒なことになっていたと思います。

 本当に感謝しています。

 それにしてもペットは可愛いのですが、命ある限り、別れがつきもの。

 飼い主が元気があるうちは、そのあと、新しい家族を受け入れられますが、もうかなり厳しい状況です。

 日々のお世話も大変になってきます。

 思い出を大切にしていくことにします。

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正義と法律

 正義があって法律があるか、法律があって正義があるか。

 鶏が先か卵が先か、と同じような難題です。

 世に悪法がある、しかし、悪法も法、法に従うのが正義か、従わないのが正義か。

 悪法を変える正義もある。

 正義自体が見方を変えるといろいろありそうだ。

 法から哲学になってくる。

 学者の出番だが、学者も色々いて、かなり怪しい。

 難題だから、識者に盲従するのは危険。

 現代日本、危険に満ちている。

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2017/03/20(月)
家の温度に差
 南側と北側で温度に大変差があります。

 十度は違います。

 日が当たるか当たらないかの違いで、この時期、ストーブをつけるかつけないかの違いが生じます。

 寒い部屋で外気が温かいので我慢していると、風邪をひきます。

 油断すると怖い。

 この時期、だから、体調を崩しやすい。

 ただ、北向きの部屋は、結構勉強には適しています。

 頭の回転には、ほんわかしている部屋より、スッキリします。

 良い点もあります。

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お願いだけなら………でも

 政府、行政の長の対新型コロナウィルスの話です。

 国民市民にお願い、自粛がまず来ます。

 具体的な補償、対策となると声が小さく、または声がない。

 よほど対策が不足しているのだろう、苦労しているなと感じます。

 金を出したくない、あるいは出せない、どちらなのでしょうか。

 自分たちは高給で、結構陰で、飲み食いしているのではないか。

 実際、そうした議員、首相でさえ会食していました。

 お願いに説得力がありません。

 お願いは後にして、具体的、実質的補償をスパッと先に言ったらどうか。

(アーカイブス)
2017/03/20(月)
テレビは森友、豊洲ばかりで飽き飽き
 ニュース、ワイドショーは毎度、どの局もこの話題。

 それもどれも憶測で内容は同じものばかり。

 事実がまだはっきりしないので、こういう内容になるのは分かっているのに能がありません。

 視聴者を馬鹿にしています。

 横一線、同じ内容を扱わないと心配なのでしょう。

 それなら、もっと違った見解、見方を提示できないのか、全く頭を使っていません。

 テレビは朝から晩まで放送する価値があるのか、非常に疑問です。

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本当に重罪なのか

 すでに旧聞になったかのようですが、例の河合案里議員の選挙違反裁判の結果です。

 懲役1年4月ですが、肝心なのは執行猶予5年と執行猶予がついています。

 執行猶予がついているということは、重罪ではないということが明らかです。

 しかし、マスコミ、野党はさも重罪のごとく大騒ぎでした。

 重罪とのたまわった野党の国対委員長は、かなり大嘘を公の場で言ったに等しいのではないでしょうか。

 政治家なら、皆同じようなことをしているという識者もいます。

 判決が執行猶予付きなのだから、重罪ではないといっているのは厳然とした事実です。

 マスコミ、野党が真実を言っていないのは明らかなのに、正義の名のもとにマスコミ、野党が断罪する。

 おかしな状況に日本はなっています。

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2017/03/20(月)
ボールペンが使い切れない
 貧乏性の身としては、まだ、インクが外から見えているのに書けなくなるのがもったいない。

 何本もボールペンがある中で、ごくまれにそういうペンがあるのなら、あきらめもつくが、結構そうしたボールペンが多い。

 どうやら安価なボールペンの弱点が先端のボールにあるようです。

 摩耗して、ボールがうまく回転せず、インクがあっても書けなくなります。

 温めると、少しの間は書けるようになる。

 ただ、それもつかの間。

 結局、書けません。

 安いボールペンですが、やはりもったいない。

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今冬は厳寒?

 関西ではかなり寒かったと聞きます。

 しかし、関東の東京都に住む身としては、今年も前冬と同じく暖冬気味だった感じです。

 何しろ厚いコートは1度しか着ていません。

 下手に厚いコートを着ると汗をかいて、風邪をひきやすい。

 電力が液化天然ガス不足と厳寒による需要増で、供給不足、電気代の高騰も予想されています。

 燃料不足はわかりますが、厳寒と言われるとピンときません。

 コロナ禍で、あまり外に出なかったかもしれません。

 寒いことは寒いのですが、例年以上かというとそうでもないというのが実感です。

(アーカイブス)
2017/03/20(月)
風邪をひく
 今冬、二度目の風邪をひきました。

 初めは昨年師走初めでしたから、今年になっては初の風邪です。

 ひき始めは喉の調子がおかしくなりまして、鼻水が出始めて、本格的風邪に突入しました。

 風邪は途中で治ることもありますが、大体は本格的に悪くならないと治りません。

 今回もこの例に漏れず、悪くなってから治るパターンです。

 ただ、熱は出てないのでインフルエンザではないようです。

 しかし、頭はボーっとなるし、だるいし、くしゃみは出るしで、改めて健康の良さを思い知らされました。

 季節の変わり目、体調変化がただでさえ出やすい時期ですから、風邪が収まっても気を付けようと思います。

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ユーチューバーというお仕事

 子供がなりたい職業の一つに入ってきたことにはビックリしました。

 そもそもユーチューバーが職業なのかという先入観から抜けきれません。

 ユーチューバーはあくまで趣味、好きでやっているのではないかという感覚が根強くあります。

 ただ、実態は、かなりお金が儲かるような話を聞きます。

 その仕組みがわかりません。

 ユーチューブの主催者のグーグルと契約して、広告宣伝料が入ると予想しています。

 まさに視聴者獲得量が最大使命です。

 莫大な視聴者がいれば、大金が入るようです。

 ユーチューバー同士の競争も激しい。

 芸能人以上の厳しい人気稼業で、子供が憧れる職業かというと疑問です。

(アーカイブス)
2017/03/12(日)
ゲーテの書く悪魔とは
 かなり人間的です。

 喜劇俳優のように親しみやすく、かなり魅力的に映ります。

 これが悪魔の悪魔たるゆえんでしょう。

 決して、悪党然としていません。

 知らず知らずというか、かなり用心自覚していないと悪魔のお仲間に引き入れられます。

 これは恐ろしいことです。

 世の中、悪魔であふれているように私は感じます。

 単純な善悪の区別がつかず、勧善懲悪とはいかない難しさ。

 まことに現実を突いた表現だと思います。

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首相 そこかよ!

 さまーずの三村風に突っ込むとこうなる。

 自民党の重鎮元衆院議長が、首相のあいさつで「素直にお詫び申し上げる」という言葉に一言苦言を呈した。

 「素直にお詫び」は日本語としてはどうか、「率直にお詫び」か「心からお詫び」と言うべきだとのこと。

 それはそのとおりだが、続いて、首相の原稿作成者、スピーチライターは考えるべきだと言ったのだ。

 本人ではなく、原稿作成者に言ったので、「そこかよ」となる。

 また、菅総理が頭を下げて読んだ感じにならないように、初めてプロンプターを導入したというニュース。

 自分の言葉で語るのではなく、原稿を読むことが前提になっている事実。

 「そこかよ!」

 とにかく、原稿を読むことありき。

 思ったことを口に出すとよほど不味いことになると自他ともに認めているのでは。

(アーカイブス)
2017/03/12(日)
右か左か
 戦後72年、優勢だった左翼に、右派が猛然と攻勢をかけています。

 いわゆるマスコミの左派系等に対し、ネット系は保守右派の論客が左派を論破している感があります。

 ただ、今まで左派が強すぎただけで、中道を行っただけで右と判断されるような気もします。

 左派中心で、左派が多数派とみられたうちは、内ゲバのような仲間割れも目立ちました。

 今、保守いわゆる右派が多くなりつつある傾向の中、右派でも仲間割れ、もめごとも見られています。

 典型的なものが右派の中の安倍全面支持が批判派かという問題。

 結構もめているようです。

 右派でも現政権を辛らつに批判している人もいて、かなり複雑です。

 言えるのは、左派が勢いをなくしているのは確かということです。

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