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外人タレントに思う  

 この間、稲川素子事務所のことをテレビで放送していました。

 その話題で、おやっと思ったことがありました。

 いわゆる素人、単なる訪日外国人と思っていた外国人が、実はタレントだったようなのです。

 今まで興味深く、楽しく、日本印象番組をテレビで見ていた身としては、かなり複雑な気持ちになりました。

 率直な外国人の意見、印象というよりも、かなりタレントとして、言っている意見であるということです。

 言っているというより言わされている、または、受けを狙っている意見ではないかという不審です。

 テレビというのはもともとそういうメディアです。

 信じて疑わない方が悪い、と言えばそれまで。

 ただ、これまで、事実、真実と疑わず、芯から面白がっていた自分がバカに見えてきました。

 これから外国人主張番組はあまり見ないようにします。

(アーカイブス)
2017/03/05(日)
ガラケー芸人が面白かった
 テレビ番組の『アメトーク』というので、ガラケー芸人というのを放映していました。

 スマホ全盛の現在、ガラパゴス的に遅れている携帯というのでガラケーと言われています。

 いわばこの旧式の携帯電話に愛着を持つ芸人がガラケーにこだわるという内容でした。

 一言でいえば、負け惜しみです。

 しかし、自分もガラケー派だけに、親近感、共感を持ちつつ、大笑いしました。

 小さいコンピュータであるスマホでなく、ガラケーを愛する一人として、笑いつつも納得しました。

 スマホを持っていなくても十分だと再認識しました。

 負け惜しみです。

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官房長官と首相の違い

 名官房長官と謳われ、期待を背負い、首相に就任、いざ、政治をリードすると、期待が空回り。

 こういう場面は、以前に見たような既視感、デジャブがあります。

 福田康夫氏の場合と似ています。

 棚から牡丹餅と言っては失礼ですが、あまり自分で勝ち取った感がない首相就任もどことなく似ています。

 そして、いざ首相となってからの存在感のなさ、言葉の軽さも似ています。

 福田氏は辞任会見で、記者の質問に逆切れして、大変イメージ悪くお辞めになりました。

 菅氏はどうなるか。

 大変似ているような気がするのは私だけでしょうか。

(アーカイブス)
2017/03/05(日)
春を感じる
 気温的にはまだ寒いのですが、日の長さ、風のないときの暖かさに春を感じます。

 日の長さは、特に夜明けの早さは冬と全く違います。

 そろそろ桜の便りも聞かれます。

 梅が終わってからさらに桜までの短い期間に強烈に春を感じるのが、沈丁花の香りです。

 香りというよりにおいと言ったほうがピンときますが、強烈です。

 この香りがすると春が来たことを間違いなく実感します。

 ところが昔ほど沈丁花が家々から香ってこなくなりました。

 沈丁花を植えている家が少なくなってきているのでしょう。

 少し寂しく感じます。

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コロナ対策の無策に感じる部分

 とにかく、自分から積極的に新しい対策が出てきません。

 国民、市民にお願いするだけです。

 だから、補償するでもなく、責任の所在もあいまいです。

 こうだからこうする、というのが、メッセージとして伝わってきません。

 自信が感じられません。

 アドバイスを得て、熟慮、慎重に発言、行動しているのでしょう。

 それならば、そう率直に言えばよい。

 自分の言葉がないような印象が否めません。

 昔の宰相はもう少し、発言に、重み、訴えかける力があったように感じてしまう。

 やはり読んでいるイメージの発言は弱い。

 反省すべきでしょう。

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2017/02/26(日)
基礎学問の重要性
 国立大学を中心に基礎学問の危機が言われています。

 役に立つ、結果を出すという為政者の要請に、苦労している状態です。

 もちろん、役に立つ、結果を出すことは重要です。

 しかし、基礎学問はすぐに役に立つ、結果を出せるほど、底は浅くありません。

 深いのです。

 むしろ、外見は役に立たない、結果が出ない。

 長い目で見ると、大いに役に立ち、結果が出ていたということになります。

 ノーベル賞もこうした積み重ねから生まれてきます。

 基礎学問は本当に危機にさらされています。

 政治家が内容を判断できるようなものではなく、口出し厳禁です。

 応援だけしていればよいのです。

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オリパラ  

 時間が経つうちに、開催がかなり危なくなってきました。

 やるやるばかりでは、まったく現実味がありません。

 このままでは中止の結論のほうが、現実味を帯びて来ました。

 それを否定したいならば、否定するだけの根拠、証拠を上げて、否定すべきです。

 残念ながら、ただ希望を述べているだけで逃げているように見えます。

 日本メディアには通用しても、海外メディアはシビアで、かなりダメージを政府は受けているようです。

 日本国内の問題だけでは済まされません。

 今から、具体的、かつ明確に反論否認していかないとこれからますます中止論が強くなるでしょう。

(アーカイブス)
2017/02/26(日)
天下り問題
 天下りは現実にあるし、なくなりません。

 日本社会がそうなっているので、特に規制をかけても、どこかで抜け道をつけて天下ります。

 いい悪いというより、現実にあるのです。

 だから理屈をつけてよい天下り、悪い天下りと言っても意味がありません。

 評論家、コメンテーターが、よく、区別するようなことを言います。

 まったくナンセンス。

 天下りをいかに利用し、社会に役立てるか、そういうことまで言わないとまったくそれこそ天下りの評論家、コメンテーターにとってかわられるでしょう。

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全日本卓球選手権

 今年も予想を上回る熱戦で、本命が敗れる波乱がありました。

 ランク上位の選手が必ず勝つとは限らない勝負の恐ろしさと楽しさが見られました。

 まさにわくわく、ドキドキどうなるかわからない展開が改めて卓球の魅力を見せてくれました。

 男女とも特に男子は昨年に続き、思わぬ選手が優勝しました。

 こうなるとランク上位の五輪参加選手に不安がないかと心配されます。

 特に、卓球は中国選手に席巻されています。

 開催されるかまだ分かりませんが、五輪になって、中国選手に勝てるか。

 参加選手が、思った以上に活躍しなかった時点で、さらに五輪の金メダルはかなり疑問符の気もします。

 頑張ってほしいが、それだけ、中国の壁は厚くて高いといえます。

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2017/02/26(日)
タレントのかばい合い・保身
 ラジオのDJをしているタレントが若手女優の突然の出家について話していました。

 このDJは、どちらの味方でもないということをしつこく前置きして、タレントの待遇について問題提起していました。

 いわく、多くの意見が女優たたきをしていて、一方的という状況に疑問を投げかけていました。

 しかし、結局、これはタレントの味方をしているのではないかと、モヤモヤ感が残りました。

 やはり、自分の立場からしか見ていないことに変わりはないので、それなら、前置きでどちらの味方でもないというのはおかしい、とよく考えればわかることを言うのです。

 初めから、「女優の味方です」とはっきり言ったほうがよほどスッキリ、さわやかです。

 前置きで中立のように言うからおかしくなる。

 これはマスコミと同じ態度、大方のコメンテーターと同じ表向き中立の立場をとる保身の姿勢が見え見え。

 いやらしい。

 こんなコメントならはっきり言ってコメントはしないほうが良く、有害で、黙っていてほしいと個人的には思います。

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TBSの印象

 ドラマのTBS、報道のTBS、ラジオも所有しているエリート放送局、これが昔のイメージでした。

 しかし、いつしか、ドラマも報道も他局に追いつかれ、抜かれ、他局の内容と変わらない、または二番煎じのような体たらくになった感があります。

 辛うじて、半沢直樹で面目を保ったようです。

 それでも凋落感が大きい。

 思えば、民間宇宙飛行士になった同局職員が、三行半で辞めたのが大きな契機になった気がします。

 仕事の関係で、報道関係マスコミの一端を垣間見た身として、ルール破りをして、カメラがしゃしゃり出ていたのがTBSというイメージがあります。

 かなり昔のイメージからは、下がった気が私はします。

 特に報道関係は、偏った報道、日本のイメージを下げる報道が保守側から指摘されています。

 これはかなりもう広まった印象ではないでしょうか。

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2017/02/26(日)
まず『ファウスト』を読む
 大作長編名作を読むという目標を今年立てました。

 しかし、名だたる長編を前にすると少し腰が引け、名作長編だが、中編くらいでまずということで、ゲーテの『ファウスト』を読みました。

 すごい小説でした。

 これはなかなか若い世代では理解が難しいのでは、と思いました。

 ある程度、知識、経験がないと、読み進むことが苦痛になります。

 いわゆる寓意の連続ですから、あのことか、このことかと想像をめぐらさないと、描写の連続に耐えられません。

 ただ、いわゆる観念小説と違い、案外、大衆小説っぽいところがあり、心にぐさりときました。

 ゲーテは小説家以外に詩人、政治家、そして科学研究者といろいろな面を持っています。

 国家経済、戦争・治安、自然界の法則と小説の中に盛り込んでいます。
 
 そして、一番は歴史の縦糸、時間のつながりと断裂で、かなりSF的小説でもあります。

 大衆小説っぽいところはもちろん若返り、恋愛の話ですが、これもかなり考えさせられます。

 悪魔ですが、大体人間は悪魔ではないかと少し考えると誰でも思いつきます。

 そこも言外に、しかしはっきりと言っているのではと読みました。
 
 ダイジェストでは全く得られない体験です。

 名作を知っているだけで読まない人は大損をしている大変もったいない人です。

 そして、世の中はもったいない人であふれています。

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タレント・アイドルの年齢

 自分が年を重ねたせいか、かなり若いと思っていたタレントの実年齢を知って驚くことがあります。

 見た目が若い人が多いので、かなり一般人と違う印象です。

 大体10歳くらい、ひと世代、若い感じを受けます。

 しかし、老け役、実年齢の役をしているのを見ると、急に老けた印象を受けます。

 そうすると若く見えるのが、実は、化粧やファッションで若く見せているだけかもしれません。

 外見がすべてですから、外見に命を懸けています。

 かなり因果な商売と言えるのでは。

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2017/02/26(日)
国会のドレスコード
 案外知られていないことでしょう。

 自分の経験から言います。

 シャツはボタン付きで下まで開くものでないと駄目です。

 ということはポロシャツでは入れないということです。

 何故かはわかりません。

 安全、警備上の問題かもしれません。

 ネクタイの有無は問われません。

 後はラジオで言っていましたが、コートでは入場できません。

 こちらは何となく理由が分かります。

 見学などでの入場はまた別かもしれませんが、個人で関係者として入場する際にはこうした服装上の問題で衛視に入場を止められます。

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ドストエフスキー『地下生活者の手記』

 これは、現代の預言者と言われるドストエフスキーの小説の中で、長編ではありません。

 かなり前半は難解ですが、後半になると具体的なストーリーに入ってきて、がぜん面白くなります。

 一口に言って後半は、現代人が悩み苦しんでいる、「いじめ」の問題が描写されていると私は解釈しています。

 かなり重苦しいが、独白ではなく、場面描写なので、結構重苦しい割には読み進められます。

 実際に、若い世代でいじめに苦しんでいる人は、これを読んでも、重苦しくなるだけで、慰めにはならないかもしれません。

 しかし、アルアルくらいには感じられ、興味は持って読めるでしょう。

 きれいごとでは解決できないいじめが、結構リアルに語られているだけでも慰めにはなりうる。

 文豪のある意味自伝的小説かもしれません。

 その意味でもいじめに悩む男女、若い世代に我慢しても読む価値ありのおすすめ本です。

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2017/02/19(日)
嫌な感じが続く暗殺事件
 謎が深まる金正男暗殺事件。

 まず、司法解剖の結果がはっきりしません。

 当事国が情報を隠している意図があるのかもしれません。

 平和な日本から見ると、到底あり得ない事件が世界では起こりうるということがこの事件で明らかになった気がします。

 平時にあって、備えを忘れるか、備えを意識的にしていないと、どういう混乱に陥るか。

 今回は、なぞが多く、被害者がいるだけで、加害者の黒幕さえはっきりしていません。

 組織的犯行なのは間違いないでしょう。

 人一人の命、暗殺対象のVIPでも狙われたらひとたまりもない。

 そこだけが今現在はっきりしている印象です。

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お正月何がおめでたいか

 若い頃は、おめでとうとあいさつするのが大変苦痛でした。

 近頃は、何もなくお正月を迎えられたら、おめでとう、ということなのだから、一応納得しています。

 ただ、コロナ禍、異常な状態が、日本だけでなく、世界で広まっています。

 そんな中で、おめでたい、おめでとうと言っていられるのが、日本で、なんと幸せなのかと思ってしまいもします。

 職を失い、明日をも知れない人がいる一方、おめでとうと言いあう人がいる。

 これはやはりおかしい。

 若い感性のほうがまともです。

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2017/02/19(日)
後始末ができないのはプロではない
 若手女優が新興宗教に突然出家し、仕事を投げ出した事件がありました。

 出演テレビ番組や映画、CMも途中でキャンセル。

 到底責任ある行動ではありません、と私は思います。

 損害賠償を含めて所属事務所と話し合い、場合によっては裁判沙汰になるかもしれません。

 コメンテーターは働き改革に言及して、待遇問題まで話を広げています。

 ただ、どう見ても、途中で投げ出していいわけがありません。

 話し合い、改善方向の検討無しに突然の行動のように見えるので、批判されてしかるべきと思ってしまいます。

 タイミングが良すぎる告白本の出版も疑惑を強めます。

 働き方改革を持ち出すのは、筋違いで、個人的には見識不足のコメントで腹が立ちます。
 
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パラサイト半地下の家族 

 ついにテレビ地上波で放送されました。

 インドを除くアジア史上初のアカデミー賞受賞作品です。

 凄い映画です。

 かなり衝撃です。

 邦画と違い、スケールが違う感じです。

 後味は悪い。

 テイストは、「万引き家族」と似ています。

 しかし、邦画とは違う乾いた感じが私は、良いと思います。

 もちろん、ケチをつけようと思えば、何か所かあります。

 でも邦画よりは良い。
 
 残念、悔しいながら、凄い映画と認めます。

(アーカイブス)
2017/02/19(日)
AI(人工知能)はどこまで行くか
 ひと頃、碁、将棋でプロに勝つのは遠い将来のことと言われました。

 ところが、今や、AIが勝つのが当たり前になってきました。

 未来予測が大幅に外れました。

 人間の力を過信していると痛い目にあいそうです。

 AIに翻弄され、AIに職を奪われ、AIにかしづくのがSFの世界だけではなくなる。

 時代が予想以上に進んだ結果が見えています。

 従来の時間がかかり面倒だった、分析、検討がAIに任すと迅速正確にこなしてくれます。

 人間の最大、最後の仕事、『決断』の比重がますます高まってくるでしょう。

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