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金運財布とは  

 どうも怪しい、と感じます。

 売れないタレントを使い、かなりのセールストークで、さも幸運を呼ぶ財布はこれ、と決めつけます。

 財布で、幸運、お金が来るなんてことがあるなら、こんな楽なことはありません。

 要するに、当たるも八卦当たらぬも八卦、の占いと同じです。

 それをさも事実、真実のごとくいうのは、かなり怪しい。

 曰く、長財布、色は緑が良いのだそう。

 要するに、売る側がそうした財布を売りたいのでしょう。

 そうした財布が余っているか、売れば儲かるか。

 霊感商法めいた気になるのは私だけか。

 年末年始、行き過ぎのあやかり商法には、詐欺ではないですが、十分ご注意を。

(アーカイブス)
2017/02/05(日)
日本クールなのか
 最近、よくテレビなどで外国人に日本の良さをアピールする番組を見ます。

 確かに製造業を中心に頑張っています。

 しかし、あまりよさをアピールすると、「本当かな」と疑う自分もいます。

 真面目、勤勉、正確等製品の品質にも表れます。

 ただ、ずーっと昔は、日本製品は『舶来品』に品質で負けていました。

 全体にレベルが上がり、世界に誇れる品質になっているのでしょう。

 一歩譲って、世界には同等か、それ以上の製品もまだあるのではないか。

 あまりクール、クールと言っているとそのうち足元をすくわれることになるのでは、と心配します。

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密と蜜の違い

 要するに山と虫の違い。

 ここ数年、めっきりと手でものを書く習慣から離れてしまいました。

 その結果、漢字をかろうじて読めるが書くときにおぼつかなくなってきました。

 今年の漢字は密。

 これはわかっています。

 しかし、蜜とどう違うか、見ただけではなかなか区別がはっきりしない。

 書いてみてはじめて、山と虫の違いと気づく。

 見ただけではだめです。

 手を使わないと脳が働きません。

 ワープロ、パソコンも漢字は、勝手に変換してくれるので、脳活には今一。

 今後、なるべく手で書くような機会を多くしたいが、無理な気もします。

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2017/02/05(日)
立春で春を感じる
 一番は日が長くなったことです。

 夕方5時くらいはまだ明るいのが特に春を感じます。

 また、朝も明るくなってきました。

 これからはまだ寒さは感じるものの、だんだんと春が深まってきます。

 花粉症ではないものの、かえって季節の変わり目で心身の調子が狂いやすい。

 油断して、変調をきたさないよう、体調に気を付けましょう。

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外国人に日本俳優の印象を聞くコンテンツ

 2パターンがあります。

 外国人男性に日本人女優の点数をつけるもの。

 外国人女性に日本人男優の点数をつけるもの。

 違う視点からの人気度に差があるので、興味深いものがあります。

 しかし、だんだん見ているうちに、美男美女を採点する上から目線に、あまり良い気持ちになってきません。

 あくまで写真で写りが良いだけの場合もあります。

 これを企画し配信した側の底の浅さも垣間見れます。

 それなりに苦労して作っているのでしょうが、結局はあまり心に響きません。

 要するに興味本位で、それ以上、以下のものではありません。

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2017/02/05(日)
フジテレビの印象
 昔は、どうも日テレ、TBSの後塵を拝し、NET(今のテレ朝)と競っていた印象があります。

 それがいつの間にか視聴率トップを誇るようになり、また今や凋落が言われています。

 私自身のフジテレビとのかかわりは直接的な経験で2つあります。

 まず、コメディアンの萩本欽一氏が大人気の頃、土曜夜8時から『欽ちゃんのドーンとやってみよう』という番組で、はがきにコントを書いて入選し、1万円をもらったことがありました。

 また、『クイズグランプリ』という視聴者参加番組で、毎週月から金曜日夜7時半くらいから15分間(記憶ではスター千一夜15分の後の7時45分からスタート)の帯番組にも出たことがあります。

 いずれも視聴率トップになる前ですが、上り調子の活気があったようです。

 今また元に戻った感があります。

 番組にあまり特徴がない気がします。

 しかし、また1発当てれば、回復するような気もします。

 テレビに関心が薄くなったので、どうなるかはあまり気にならないというのが正直なところです。

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やっぱり渋野

 3日目まで首位で、全米女子オープンゴルフに大いに期待を持たせてくれました。

 最終日にスコアを伸ばせず、優勝できませんでしたが、かなり頑張りました。

 ニュースは失速みたいな言い方ですが、3オーバーでとどまり、踏ん張ったというところが真実ではないでしょうか。

 それくらいコースが難しく、天候も12月と寒い悪コンディションの中、良好の結果でした。

 今年はコロナ禍で試合数が激減し、調整が難しく、予選落ちもありました。

 持ち上げられた分落とされ方も激しく、気の毒でした。

 しかし、最後に一番大きなメジャー試合でやってくれました。

 オリンピック候補の二番手にもなりました。

 これからの活躍に期待します。

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2017/01/29(日)
国立大学の価値
 国立大学の授業料が上がって、価値が大幅に下がりました。

 大学経営の経済的面からの困難から値上げになったのは間違いありません。

 かつては大学紛争の最大原因だった学費値上げが簡単と思えるくらいすんなりと上げられて来たという経緯があります。

 そして、ここにきて文科省の天下り騒ぎ。

 はっきり言って、天下りは昔も今も厳然としてあります。

 さらには、国立大に文科省から現役出向者が1月1日付で241人もいて、給料を受けているという報道もありました。

 そこには教育の原点、学生への視点が決定的に欠けています。

 実は、学生、教員も知ってはいたが、どうしようもできず、見て見ぬふりをしていたのではないでしょうか。

 こうして明るみになってどう考えるか。

 真面目に勉学、研究に励んでいる学生、教員も怒る以前に呆れているでしょう。

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近くの病院でクラスター

 うちの近くに地域の拠点になる総合病院があります。

 地方版ニュースで、その病院で、看護師、入院患者に複数コロナ感染者が出たということを知りました。

 以前、けがで入院したり、通院したこともあり、人ごとに思えませんでした。

 私が通院していた時は、かなり人が多く、予約制でも2時間待ちは普通でした。

 それくらい人が多く、今年の漢字の密状態でした。

 今クラスターが発生し、どうなっているのか。

 外来患者が多数いたはずで、その人たちはどうなっているのか。

 まさか見に行くこともできませんが、大変気にはなります。

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2017/01/29(日)
『沈黙』がスコセッシ監督の映画になるとは
 思いもよりませんでした。

 遠藤周作の名作です。

 この作家は、クリスチャンで、内面は大変真面目ですが、その内面と折り合いをつけるためか、ユーモアあふれる態度で、よくテレビにも出ていました。

 世界的にも翻訳作品が紹介され、確か、ノーベル賞候補にもノミネートされていたことも聞きました。

 ということで、スコセッシ監督も同作品を読んで、衝撃を受け、今回の映画公開となったということです。

 『沈黙』は私も読みました。

 しかし、クリスチャンではなく、学生時代でもあり、深い意味まで汲んだかとなると怪しい。

 遠藤作品はユーモア作品を含め、キリスト関係のもの、というか真面目なほうはすべてキリスト関係と言っていいですが、結構読んでいます。

 今回の映画も大変期待しています。

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腹が立つ巨人選手

 ソフトバンクにぼろ負けしたくせに、高給をもらったり、賞をもらったりしています。

 ファンがいるとして、ファンに対してどういう申し開きをするつもりか、と言いたい。

 申し開きどころか、シラーっと無視している如く、当たり前のように、バカ面をさらし、にやついています。

 はっきり言って、巨人はパの最下位より弱い。

 昔、近鉄の加藤投手に言われたとおりです。

 悔しかったら、高給を返上し、死ぬ気で練習し、実績を積み上げるしかありません。

 ファンの多くはあきれているはずです。

 特に中心選手の責任は大きい。

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2017/01/29(日)
還付申告は年明けからできる
 いわゆる確定申告は2月中旬から3月中旬までの1か月間。

 しかし、これは納税申告の話。

 還付申告については、源泉徴収票などの資料がそろっていれば、申告年分の翌年1月からできます。

 還付申告もいわゆる確申期にしかできないと思っている人がいることで税務署が混雑しているかもしれません。

 今は郵送や電子申告があり、かつてほど確申期に税務署は混みません。

 ただ、まだ人が多いのは事実。

 また、還付については別に確申期を過ぎてもできるので、確申期を過ぎてじっくりと申告する方法もあります。

 かつて還付申告の多さに頭を悩ました国、税務署は、PRしていました。

 現在はそれほどは大混雑ではないので昔ほどPRしてないようです。

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全日本体操選手権

 久しぶりにスポーツ中継に見入りました。

 特に、男子選手の高度な技の競演を堪能しました。

 若手の活躍だけでなく、鉄棒に絞った内村航平選手の復活にも明るい兆し、体操日本の復活を期待できました。

 しかし、以前のように、日本はチャンピオンではありません。

 中国、ロシアのほか、東欧、北米勢も強い。

 ただ、今年の競技を見る限り、実力者が多数いてしのぎを削っており、国際大会でもかなり期待できる雰囲気です。

 オリンピックはまた、かなり緊張した中で、技をミスなく、また新技を繰り出さないと勝てません。

 でも、かなりワクワクする勝負ができそうです。

(アーカイブス)
2017/01/29(日)
パソコン性能が値段に表れる
 簡単な作業なら、別にお得な値段のパソコンでも何ら支障がありません。

 しかし、仕事に関する使用となると、当然、性能が問題とされます。

 まず、処理スピード。

 いわゆる「サクサク」とまではいかないまでも、「サク」くらいのスピードがないと使用に耐えられません。

 同時並行で作業する場面で、このスピードの差は如実に表れます。

 さらに、記録の容量。

 大量保存にある程度耐えられるハードディスクが必要です。

 外付けという手段がありますが、まずは本体の容量がないと不便です。

 値段は正直。

 こうした性能のパソコンとなると安くはありません。

 用途と値段の組み合わせを間違うと、また購入という、結局は無駄遣いとなりますので注意が必要です。

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小松政夫さん

 訃報が12日に流れ、驚きました。

 昨年、新聞社主催の講演会に応募し、氏の直接話す姿を見て、大いに笑わせていただきました。

 古き良き昭和の時代の自動車セールスに、何とも言えぬ懐かしさ、郷愁を覚えました。

 植木等の付き人時代から独立、芸能話は、時間の都合上、あまり講演内容にはありませんでした。

 しかし、十分楽しませていただき、中高年でいっぱいの会場も大いににぎわいました。

 気になったのは、氏の活舌がどうも、呂律がラ行を中心にはっきりしなかったこと。

 大変失礼ながら、お年のせいもあるのかなと思っていました。

 たまたま講演後にトイレを探してうろついている私が、控え室に取り巻きを従えて向かう氏とばったり直面しました。

 私の目の高さくらいの背で小柄だったのと、お顔色があまりよくありませんでした。

 やはり御病気の兆候だったのかもしれないと、今となってはそう感じます。
 
 まだ若く、大変残念で、もっともっと活躍してほしかった。

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2017/01/29(日)
東京五輪の映画見る
 お正月の特別番組で昭和39年、1964年の東京オリンピックの映画を放送していました。

 公開後、学校で地元公民館に鑑賞に行ったことも思い出しました。

 巨匠、市川崑監督作品。

 公開されて、だいぶ批判されたようです。

 今、大人になって改めて観て、感じるのは、「ずいぶん情緒的な映画だな」ということでした。

 オリンピックの記録としてみると、批判されるかもしれないということです。

 いろいろな競技があり、映画という表現の中、観客を意識すると、時間的制約があり、すべて扱うわけにはいかない。

 その中で、記録よりもどちらかというと、ドラマ性、記憶に残る場面を重視したということでしょう。

 しかし、当時の古き日本の姿がそのまま背景に映っており、逆にとても感じ入りました。

 こういう映画が当然あってよいとも思いました。

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有名人不倫とコメンテーター

 不倫を徹底的に叩く人と擁護する人、様々です。

 擁護する人、これは明らかに自分も似たようなことをしている人です。

 実際、芸能人のようないわゆるもてる人種は、ほとんど、男女関係で問題を抱えているか、過去にあった人と感じます。

 そうすると、叩く人は、自分のことを棚に上げてよく言うよ、という印象になります。

 不倫は文化だといった俳優がいましたが、その方が潔いとも言えます。

 嫌われるのを覚悟で発言したとも思われます。

 とにかく、芸能人は、裏では何をやっているのか。

 十中八九、一般人には思いもよらぬ多様な悪さをしているのではないでしょうか。

 偏見かもしれませんが、真実のような気も私はしています。

(アーカイブス)
2017/01/22(日)
人生の主役は本人
 生きている実感を感じるのは自分が活動するときです。

 だから、常に観客というのは疑問です。

 応援もよいのですが、それだけでは寂しい。

 生きているには、自分が主役になれるものがないと、芯がない、張りがない。

 誰もが思っていて、実践している人は少ない。

 人生、若いときに思っている以上に短い。

 目標、主体的活動、行動しないともったいない、つくづく思います。

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はやぶさ2

 いやな、悪い、不安なニュースばかりの昨今、数少ない良いニュースが、はやぶさ2による小惑星探査試料採集、帰還の話でした。

 世界も絶賛、日本の宇宙科学技術の高さを証明しました。

 あらためて、世界に科学立国をアピールしました。

 これから受け取った試料を分析、宇宙の起源を探るヒントが見つかるかもしれません。

 日本の科学技術は、資金、人員面で決して恵まれているとは言えません。

 それでも世界水準を超えての実績は称賛に値します。

 前回のはやぶさ帰還では、映画が2本も作られました。

 そのうちの1本を私は見ました。

 竹内結子さん主演で、また、悪いことにつながってしまいました。

(アーカイブス)
2017/01/22(日)
主婦の力は凄い
 炊事、掃除、洗濯、どれも命に係わる大切な仕事です。

 特に料理。

 健康に直結する家庭の料理は、これまで軽視され過ぎてきました。

 外食に比べ、薄味、非加工の本当のおいしさが、見直されています。

 濃い味がおいしいのは当たり前。

 しかし、三食、そんな食事をとっていると健康を害します。

 外食しかしていない人は薄味をマズいと感じます。

 食べ慣れた味だけを美味しいと感じる人は、味覚が衰退しています。

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