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肝心の情報がない

 マスコミが流すニュース、情報には知りたいところがぼかされていることが良くあります。

 具体的に言うとコロナ騒ぎ、関連のニュース。

 ただ数だけを垂れ流し、増えた減ったと大騒ぎしています。

 肝心なのは、重症か軽症か、医療状況はどうなのか。

 感染者はどうした経緯で感染したか。

 あるいは、最も基本的な検査件数。

 こうしたことを当然のごとくマスコミニュースはスルーします。

 いい加減にしてもらいたい。

 一般国民、市民を馬鹿にするにもほどがあります。

(アーカイブス)
2016/09/04(日)
風景写真に見るプロとアマの違い
 ピント、構図、迫力等いろいろなことが考えられますが、一目で分かる………と私が考える簡単なこと。

 それは、人が写っているかいないか、です。

 これだけで全然写真が違います。

 いくら迫力ある風景でも全く訴えかける力が違います。

 プロはこのことを基本中の基本とワキマエ、アマはかえって人が写らないように撮るという逆のことをします。

 よく台風の実況中継で、人が現場に立って放送しますが、同じ理由です。

 天体写真は別ですが、人が写っている風景写真を見ると、プロだなと判断します。

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コメント欄削除が良いことなのか

 ネットニュースにあったコメント欄がいつの間にかというか、ここ数週間のうちになくなりました。

 実は、意外とこのコメント欄が真実を的確、明快、端的に表しているのではないかと注目していました。

 しかし、なくなってしまい、なぜか落胆しています。

 ネット欄の誹謗中傷が、世間にたたかれ、いつの間にか、闇に葬られた感があります。

 確かに、ひどい悪口、悪意を持った意見もあったことはあった。

 ただ、それはかなり少数で、大半は辛らつとはいえ、かなりうがった、真実を射た意見が多かった。

 それを一緒くたにすべて悪いものとみなし、削除してしまいました。

 かなり危険な気がします。

 自由にモノが言える雰囲気がなくなった気がします。

 もちろん節度を守ることが前提ですが、自由意見が見られなくなり、どこかおかしい気がするのは私だけでしょうか。

(アーカイブス)
2016/09/04(日)
アメリカの大統領への疑問
 演説はいつも人を感心させるほど素晴らしい。

 初のアフリカ系出身大統領で、人気も任期も長きにわたって維持しました。

 しかし、実績が乏しい気がします。

 期待の割に人間的魅力が少ないような感じもします。

 言葉、口が上手過ぎて、かえって何か裏切られた気にもなります。

 パフォーマンスはうまくても、実行力は疑問。

 こう思っている人は結構多いのではないでしょうか。

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素人写真の浅はかさ

 ごく内輪、仲間内で楽しむ分にはどうでもよいことかもしれません。

 しかし、多数の目にさらし、その価値を問う写真になれば、プロは基本を押さえています。

 ごく些細な聞いてみれば、なーんだそんなことかと思う小さなことかもしれません。

 ただ、素人はその大切さがわかっていません。

 例えば、風景写真ならば、風景だけでなく人物を配すること。

 別に影くらいでも人が入っているかいないかで、その風景写真の味わいが全く違ってきます。

 素人は逆に人が写ってはダメと思い込んで風景だけを撮る。

 スポーツ写真であれば、球技では、必ず球が写っていないとアウト。

 こうした基本を押さえてないから素人写真は見ればすぐにわかります。

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2016/09/04(日)
夏の終わりの感覚
 子供の頃、甲子園の野球が終わると夏が終わりという感覚でした。

 また、8月の旧暦お盆からは9月に向かって秋一直線と子供心に感じていました。

 子供の時間間隔は大人よりも長いはずなのに、それでも早く感じるくらい、夏から秋への寂しさの感覚は早かった。

 逆に、大人になって夏の暑さで疲れ気味の身としては、子供時代より、この季節の変わり目は長く感じます。

 猛暑の残暑と台風の連続で、何か昔とは違う気もします。

 一番好きな夏ですが、暑さはそろそろにして、台風もいい加減にしてもらいたい。

 そういうように切に願っています。 

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丸投げ問題

 政府公共事業での丸投げ問題が、批判の的になっています。

 片やスピード感が問われ、早く早くと実現を迫られます。

 残念ながら、政府関係者は実現実行の専門家ではなく、実行には専門家を頼むしかありません。

 その中でスピード感を持って、実行するには………ということで丸投げが発生するということかもしれません。

 あるいは、丸投げと見えて、実際にはち密に仕組まれた利権構造があるとか。

 真相は、双方の事情が絡まりあってのものと私は見ています。

 一般国民、市民にとっては、不愉快、噴飯、糾弾の的ですが、では実際にはどうするか。

 誰もが納得する公明正大な方法はあるのか。

 なかなか難しいのではないのか。

 悪いと思ったことにも良いことはあり、良いと思ったことにも悪いものがある。

 とにかく、迅速といったことが求められると、なかなか難しいのではないか。

 善悪で割り切れるほど単純なものではないという気がします。

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2016/09/04(日)
小説『死の棘』を読む
 昨今、芸(能)人を中心にはやりの不倫、不貞ですが、その意味でこの小説は非常に今日的です。

 要するに作家である夫の不倫が妻にしれて、精神的におかしくなった妻が夫を執拗に責め立てる話です。

 今ならあっさりと離婚ということになるかもしれません。

 しかし、夫は売れない作家で生活のこともあり、子供もいることで、終わったことで必死に謝ります。

 ただ、妻は精神的に病んでおり、延々と夫を責めます。

 そのうち夫も子供もだんだんと心身が疲れ切ってしまうというなかなかしんどいストーリーです。

 妻は夫を心から好きだったのでしょう。

 それで、夫を許せなくなり、心が病んでしまった。

 家庭が不安、両親がいさかいをしていると、幼い子供は不幸です。

 精神医療の未発達も描かれていて、なかなか、また、再評価されてしかるべき小説です。

 かなり読むのにしんどい小説でもあります。

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有名人の自殺

 この間も超人気俳優の方の自殺報道があり、驚きました。

 私が会社に入ったころには、人気アイドルの岡田有希子さんの自殺騒ぎがありました。

 あのときは、ショックを受けた未成年、中高生に後追い自殺のような騒ぎが起こりました。

 WHOも有名人の自殺が未成年に与える影響を懸念し、注意を喚起しています。

 今回の自殺は、それに匹敵するか、さらにそれを上回るくらいの衝撃を与えました。

 若い人の自殺、さらに有名人、これからの活躍が大いに期待できる方の突然の死は、未成年だけでなく多くの老若男女にショックだったはずです。

 週刊誌は、格好のネタで、いろいろと憶測記事を書いています。

 私も関心があり、ネットニュースはチェックしていますが、週刊誌の記事は、さすがに見出しくらいで、読む気になりません。

 本当に惜しい方が世を去り、残念です。

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2016/08/28(日)
社労士試験と図書館
 図書館は本や資料を読み、探したりするところで、地域によっては学習禁止のところがあります。

 しかし、多くの図書館では図書室兼学習室を提供し、勉学利用を助けています。

 私も資格試験の勉強で、大いに図書館を利用させてもらいました。

 8月最終週の日曜日は、社労士試験の実施日と毎年決まっているようです。

 それで今では全く勉強としては、活用していない図書館で勉強している人がいるか、ある日何気なく近くの図書館で観察してみました。

 学習室はない館で、図書が並んでいる場所と同一の場所の窓際の席をのぞいてみました。

 「いました!」

 やはりこの試験間際の時期は、それ以外の時期と違い、受験生と思しき人が本を広げて勉強しているようでした。

 昔の自分を見ているようで、心の中で「がんばれよ」と声を掛けながら、邪魔にならないようにそっとその場を後にしました。

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やはり五輪は商業主義


 当の五輪担当大臣が、うっかりか、ついか、開会式の長さに疑問の意見を漏らしていました。

 要するにテレビ枠の関係で、あの長さでないと、相当のテレビ放映権料が取れないらしい。

 必要だから、長々と開閉会式をダラダラしているのではなく、お金のためにやっているということがあからさまにばれてしまったということです。

 選手にしたら、4時間5時間も立ちっぱなしで、見ていなければならない。

 いい加減にしてほしいと思うのが普通です。

 今までは誰もが思っていたことを、遠慮して、誰も言わなかった。

 それがコロナ禍による五輪延長から、簡素化への議論からやっと明るみに出てきた。

 世の中、そんなもんと、皮肉っぽく容認できるほど、小さな問題ではなく、明らかに矛盾した現実が浮かび上がってきた。

 延長から中止という議論もあながち馬鹿な議論ではなくなってきました。

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2016/08/28(日)
駅売り新聞の値段
 仕事で外出するときは、情報収集の目的で、日経新聞を買うようにしています。

 いつも朝刊を買うのですが、この間は時間が迫って急いでいたため、買いそびれました。

 ちなみに日経朝刊の値段は160円で、結構します。

 仕事が午後になって終わり、さて帰りに日経を買おうと駅スタンドに寄りました。

 朝刊を買うつもりでしたが、すでに午後をだいぶ過ぎ、夕刊しかありません。

 そこで夕刊を買うことにしましたが、今まで夕刊を買ったことがなかったのでいくらか分かりません。

 値段を聞くより早く習慣として100円玉2枚200円を出したところ、なんと70円。

 「思わず安いなー」といったところ、駅スタンドの女性が「夕刊ですから」と言ったので、思わずニコリと笑みがこぼれました。

 何か得をした気分になったのです。

 まあ、70円なりの厚さというか薄さのページですから、当たり前といえば当たり前です。

 しかし、中身は結構読みでがありましたから、160円の半額以下はお得感がありました。

 普通、朝刊は持ち帰りますが隅から隅まで読み、駅の新聞用ごみ箱に投入し完了でした。

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例の専門家

 コロナ問題で、連日出てくるあの女性です。

 このごろは、見慣れたせいか、あまり拒否感もしません。

 タレント事務所に所属したという話も聞きます。

 毎日毎日、複数のテレビ局に登場し、どれだけ稼いでいるのか。

 タレントからは羨望やっかみの声も聞かれました。

 本当に売れっ子タレント顔負けのテレビ露出です。

 しかし、よく聞くととくに専門家らしい意見を言っているのか、私はあまりそう思いません。

 ごく普通のあたりまえの素人でも言えるくらいの意見を言っているだけ、と私は感じています。

 有名税で食っているのか、結構、なかなかこれでテレビ出演を続けるのはかなりの度胸です。

 度胸料なのか。

 別にやっかみで言っているつもりではありません。

(アーカイブス)
2016/08/28(日)
最低賃金が注目
 昔は今ほど最低賃金が注目されていなかったような気がします。

 こちらが注目しているからだけでもなく、結構、新聞、マスコミで大きく扱われ報道されます。
 
 一億総活躍社会、同一労働同一賃金、非正規労働者の労働条件見直しが背景にあるのではないかとみています。

 首都圏では時給千円が目前となってきました。

 また、製造業、建設業、サービス業、医療、福祉と全般に人手不足で、賃金上昇への流れができています。

 一方で、雇うほうの事業者、会社では人件費、コスト増で頭が痛い問題でもあります。

 特に中小企業では、人手不足と相まって、切実な問題です。

 否応なく上げざる得ない上に、28年度は平均でも過去最高の24円アップ。

 時給では一けた円アップでも結構大きいのに一気に24円アップですから会社は相当頭を悩ましています。

 実施、法律用語でいうと施行は10月から。

 労働者の朗報、使用者の難問が、目前に迫っています。

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家賃支援給付金と住居確保給付金

 同じ給付金ではありません。

 家賃のほうは経産省、住居のほうは厚労省の給付です。

 似たような給付で、混乱します。

 縦割り行政の最たるものではないでしょうか。

 大体どちらも家賃を支援する給付金です。

 事業か否かの違いでしょうか。

 そうなら、違いをはっきりさせて、わかりやすいように説明し、給付の請求の仕方を教えてほしい。

 そうしないと混乱します。

 似たものがあると、わからない人もいるでしょう。

 政府はもっと一元的にわかりやすく支援金を整理できないものか。

 ほかにもいろいろと支援、助成があるのはよいが、混乱します。

(アーカイブス)
2016/08/28(日)
台風直撃の記憶
 サラリーマンになったばかりのころ、首都圏を台風が直撃した時がありました。

 当然、電車は止まりました。

 そのころ、西武新宿線を利用し、高田馬場駅で乗り換えて、地下鉄東西線で通勤していました。

 首都圏直撃で、確か、出勤はしたものの、その日はもう仕事にならないので、早く帰宅してもよいということになったと記憶しています。

 会社最寄りの地下鉄九段下駅から高田馬場駅まで行ったものの、高田馬場駅から先はちょうど台風が直撃。

 電車はストップしました。

 しかし、記憶では西武線構内で、突風が物をすっ飛ばしているのを見ていた記憶があります。

 今から考えると、電車ストップなので、なんで駅構内、プラットホームにいたのか不思議です。

 改札、当時は当然、有人で、そこで立ち入りストップの措置が取られるはずが駅の中にいたのです。
 
 今のように危機管理が徹底されず、システム化されていなかったからかもしれません。

 とにかく駅の柱の陰で、「すごい風だなー」とみていた記憶が強烈です。

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切り捨てられる芸術文化分野

 コロナ禍で、大打撃を受けている分野で、深刻なのは飲食、観光、交通分野だけではない。

 芸術文化分野が普段でも忘れられがちなのに、大変なことになっています。

 三密回避でコンサートは、開けられず、たとえ開けたとしても、スカスカの観客、聴衆では、採算割れも甚だしい。

 芸術文化分野には、政権、政府、行政は冷たいどころか、無視しているかのようです。

 とにかく、支援どころか、目さえ向けられていないといっても過言ではありません。

 小池知事もこうした分野に支援策を打って出れば、少しは見直されただろうに、声がありません。

 とかく、口だけといわれ、批判の矢面に立たされる小池さんだけに、起死回生の策になるだろうに、コロナの人数報告の会見ばかり。

 国会議員、安倍政権もゴーツーキャンペーンの中にぜひ芸術文化分野を入れてもらいたい。

 少しは人気回復するでしょう。

(アーカイブス)
2016/08/28(日)
詐欺にかかりそうになった話
 昔、社会人になって数年、まだ新入社員に毛が生えたころのこと。

 銀座か日本橋か、場所ははっきりとは覚えていませんが、とにかく人が行きかう繁華街でした。

 今では全然目にしませんが、ひところはやっていたのが、若くて様子が良い女性を使って絵画の展覧会鑑賞を街頭でチラシを配って勧誘する怪しい商売。

 まだバブルの時代か、バブルの気配が残っている時代でした。

 当然、その絵画商法もそれに乗っかって、まだ幅を利かせていました。

 怪しいのは分かっていましたが、好奇心と恐いもの見たさで、話に乗り、近くのビルの展覧場所に入ってみました。

 当時はやりのリトグラフ、版画系のサラリーマンが手の届きやすい価格の絵、といっても10万円単位の絵が並んでいました。

 ひとしきり鑑賞していると、チラシ配りの女性よりも少し経験あり風、チーママみたいな女性が「いかがですか」みたいに感じで声を掛けてきました。

 初めは好きな画家の話で盛り上げ、案の定、購入を進めてきました。

 こちらはその気はないのではっきりと「その気はありません」というと、その女性の表情が一変。

 恵比須顔から般若顔へ、まるでお笑いコントのように変わり唖然。

 這う這うの体でその展示場を後にしましたが、本当にわかりやすい手口に、驚き、呆れました。

 バブル時代、独身で若い会社員がローンで高い絵画を購入した話が巷にごろごろしていました。

 ちょっとした芸術愛好心、欲得ずくの利殖心をくすぐり、男を引き付ける若い女性を使った勧誘。

 典型的な詐欺が堂々と白昼の繁華街で、公然と繰り広げられている時代でした。
 
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戦後の反日教育

 戦前はすべてだめで、戦後はすべて良いという偏向教育です。

 アメリカの政策にすべて従ってしまった愚かな考えです。

 馬鹿の一つ覚えのように通り一遍の見方しかしない。

 少しでも保守的な考えをしようものなら、右翼というレッテル張りをする。

 こうした馬鹿な風潮が戦後まかり通ってきました。

 しかし、あまりに偏った考え、主張にようやく陰りが見え始め、誰からというより、若い世代からおかしいという声が出始めてきました。

 そこで保守はビジネスになる、金になるということで、今は保守論壇が左翼よりも元気に見えます。

 混沌とした時代、魑魅魍魎が跋扈する世界に見えます。

 私は自分が一番正しいとする愚かな考えに固執する危険な世界を描いたドストエフスキーの小説『悪霊』を思い浮かべます。

(アーカイブス)
2016/08/21(日)
築地移転問題
 どうも個人的に江東区豊洲あたりは工場地帯か倉庫街のイメージ。

 古くは六価クロム問題、埋立地でどうも食べ物関係にふさわしくないような気がします。

 個人的なイメージ以外に一般でもおそらくそうしたイメージ、実態があり、反対運動があります。

 新都知事になって、また、移転大詰めとなってきたこの時期、見直し議論が出てきました。

 当然広さからいったら、移転すべきなのでしょう。

 また、銀座への近さから商業的にも現在の地のほうが良い。

 ただ、すでにかなり移転が目の前に迫ってきての議論ですから、現実的、費用的に見て、移転しないという結論は難しいでしょう。

 埋立地の健康と防災・安全面へのさらなる環境整備、改良、商業面での開発、業者選定の透明性といった点をクリアして進むというのが良いのではと思っています。

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