fc2ブログ

ベーシックインカム

 先進国といってよい現代日本も、コロナ禍で世界の潮流に負けまいと、結構早く実行しました。

 特別定額給付金です。

 すべての人にお金を配布し、収入を補填するベーシックインカムが試験的、一部地域だけでなく、あっさりと世界各地で行われました。

 今のところ、配っただけで、効果のほどは報道されていないようです。

 配る前、配る割合は報道しても、どう使われているかは、まだ、マスコミは報道していません。

 考えがまだそこに至っていないのでは、明らかに思慮が足りない。

 マスゴミと揶揄されるゆえんかもしれません。

(アーカイブス)
2016/08/21(日)
バドミントン競技をみて
 高校時代、クラブ活動でバドミントンをしていました。

 ですから、オリンピックでもバドミントンは結構面白く見ました。

 ルール改正で、昔はサーブ権があるほうでないと、点が入りませんでした。

 バレーボール、卓球と同じく改正され、このルールはなくなりました。

 これはいいのですが、インアウトの判定でチャレンジというのには驚きました。

 大体選手当人であればインアウトはきわどい場面でも分かります。

 線審(主審以外にライン判定する審判)であればなおさらそうです。

 それを映像判定するとは、線審は何のためにいるのかと思いました。

 審判の権威がどこにもないじゃないかと一人怒っている自分がいました。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

 効果の検証がされなければ、今後の方策も立てられません。

占いを信じるバカ

 占いはいいことだけを信じればよい。

 一番悪いのは、占いを信じて何もしないこと。

 結果を出すのはあくまで主体的に行動した時だけです。

 受け身では何も起きないし、何も成し遂げられません。

 それをさも運命、必ず自然と起きるように言う占い師を信じてはいけません。

 金儲けを宣伝する詐欺師に、そうなら自分でこっそりしろというのと同じように、未来が分かる占い師が一番幸福になるはずですが、そういうことはない。

 占いを信じる前に、自分で努力することを信じるのがまっとうな人間です。

(アーカイブス)
2016/08/21(日)
プールの思い出
 学校プールは課外授業で自由に泳げずあまり楽しかった記憶がありません。

 やはり市民プールの思い出が圧倒的に楽しかった。

 小学校3、4年のころ、近くに市民プールがあり、料金も安く、毎日のように通っていた覚えがあります。

 確か制限時間が2時間で、その時間内で目いっぱい泳ぎ、遊んで、唇を青くして震えるほどになってやっとプールを後にしたはずです。

 このころは虚弱児童で背も低くやせっぽちでした。

 しかし、プールの後はさすがに猛烈にお腹がすきました。

 そして、プールの外ではおいしそうなにおいをまき散らしたおでんの屋台が必ずありました。

 あまり買い食いの習慣がなく、お金も持っていなかったので、恨めしくそこを通り過ぎた記憶が強烈です。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

同窓会

 家に同窓会の会報が来ました。

 私は学校にはあまり愛着がありません。

 というか、良い思い出がありません。

 学校を懐かしがって、中高年が集うのを不思議に思っていました。

 しかし、私も年を取って、こうした同窓会を回避するまででなくても、ほっとくぐらいの気持ちにはなってきました。

 ただ、同窓会にウキウキ気分で行くまでには至ってはいません。

 会費だけは払っておきました。

 活動は認めます。

 学校大好き人間の気持ちには、どうしても同意できません。

 少しはいい思い出があるといいんだがねーという気持ちです。

(アーカイブス)
2016/08/21(日)
人名の読みは難しい
 オリンピック競泳女子200メートル平泳ぎ金メダルの金籐選手。

 初め「かねとう」とは読めず、「こんどう」と読んでいました。

 「かね」は訓読み、「とう」は音読みですから重箱読み(正確には訓、音の順なので湯桶読み)、「こんどう」の読みのほうが理屈にはあっています。

 しかし、人名は理屈とは別の固有名詞。

 そう言えば、中学時代同じクラスに「古谷」君が二人いて、一人は「ふるや」、もう一人は「ふるたに」君でした。

 非常に紛らわしい。

 そのほか、「田」「崎」の読みで濁る濁らないなど、漢字は簡単そうでも案外読みで間違えます。

 間違いは間違いで、間違えられたほうは相当気分が悪いはずです。

 ただ、かなり間違えやすいことは確かです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

日韓半導体貿易問題のマスゴミ報道

 あえて汚い言葉、マスゴミと使ったのは、いつも常に間違った報道を堂々とさも公平客観報道を装って報道するからです。

 曰く半導体貿易管理規制、貿易管理強化、輸出管理強化等。

 事実は、武器にも転用できる半導体製造関連の化学材料の適正な使用を損なう行為を結果的に見逃す優遇措置を停止したということです。

 輸出に関しての優遇措置を回復してほしいと韓国が、まるで駄々をこねる幼児のような振る舞いに際して、その言い分を一方的に報じることへの怒りです。
 
 識者が口を酸っぱくして、優遇措置の停止と言っているのに、新聞・テレビのマスゴミは輸出管理強化と言ってはばからない。

 事実無根、仮想隠蔽です。

 韓国との間には、慰安婦、徴用工といった、こうした事実に基づかない、言い分を主張した問題があります。

 それをさも事実のように報道するマスゴミは一体正体は何なのか。

 裏ではビジネスで手をつないでいる構図があるのでしょう。

 見るたび、聞くたびに腹が立ちます。

 事実を報道しないと、これからますます衰退していくでしょう。

(アーカイブス)
2016/08/21(日)
労働相談内容の件数トップについて
 ひと頃は、「解雇」がトップでしたが、ここ数年「いじめ・嫌がらせ」がトップとなっています。

 この「解雇」と「いじめ・嫌がらせ」の区分が曖昧な気がします。

 「ハラスメント」という言葉が浸透し、精神面でのうつが一般化して来て以来、「いじめ・嫌がらせ」が表面化してきたからトップになったのではないかと踏んでいます。

 言い換えれば「いじめ・嫌がらせ」は昔からあったし、ただ認知されていなかったから「解雇」にトップを譲っただけではないのかと感じています。

 「いじめ・嫌がらせ」があっての「解雇」だし、その意味でこの区分が怪しくなっています。

 一方で、労働者の権利意識も進み、経営者・使用者の立場も相対的に弱くなっています。

 昔ならばユニーク経営、個性的ともてはやされた企業も一歩間違えば「ブラック企業」となります。

 この辺の線引きはなかなかケースバイケースで、はっきりと区別できません。

 労使双方合意で邁進すれば、はた目から「ブラック企業」と見えても、ブラックではないダークということ。

 結論はよほど恵まれた企業でない限り、今の社会経済情勢ではブラック一歩手前くらいでないと賃金、労働時間などの労働条件で、労働者が満足する環境を使用者は提供できないということです。

 矛盾したことを言っているようですが、理想、目標は高く掲げても、なかなか現実は厳しいのです。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

視聴者をなめている再放送

 コロナ禍で新しく番組制作できない事情があるのはわかります。

 しかし、当然のごとく、手を抜いた再放送を垂れ流すテレビ制作者の姿勢は、噴飯ものです。

 前からくだらないテレビは見ないようにしていますが、うっかりと再放送を目にしてしまいます。

 というのもほとんどというか、かなりの部分が再放送になっているからです。

 巧妙に再放送とばれないように、特別編集や特別番組を装っての放送です。

 視聴者はバカではありません。

 この手のやり口は一度は通用しても二度は通用しません。

 自分で自分の首を絞めているかのごとく、楽をしたつけはこれからめぐってくるでしょう。

(アーカイブス)
2016/08/14(日)
暑い中、上着の人見ると尊敬
 ビジネスマンでしょう。
 
 結構、涼しげに上着を着ています。

 さすがにクールビスの浸透で、ネクタイ無しが結構いますが、それでも律義に上着を着用しています。

 立派です。

 昔のように汗だく、臭そうではなく軽やかに着こなしているのも尊敬に値します。

 私はというと、一応ビジネスで外出するときは上着は持っていますが、ずっと持ったままということがあります。

 着ないなら持つ必要もないのですが、クールビズにも徹しきれません。

 シャツも半袖ですが、ネクタイは付けます。

 中途半端ですが、昔の汗だくよりはややましといったところです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

ノーお笑い芸人

 前から思っていましたが、最近のお笑い芸人の多くが、バラエティー芸人で笑えません。

 お笑い芸人当人の老若男女にかかわらず、笑えません。

 テレビに出ているから、お笑い芸人として売れているから、といって、実際には笑える芸がありません。

 地道に芸を磨いている人は、たくさんいるのでしょうが、そういう人はテレビには出てきません。

 笑える人、笑える芸を持った人がもっと日の当たるように何か方策はないのでしょうか。

 というのもお笑いどころか、問題を起こす人ばかりの昨今での感想です。

(アーカイブス)
2016/08/14(日)
外出するときは短パンは避ける
 どうも大の男が短パンをはいているのは、外では抵抗があると個人的に思っています。

 だから、外出するときは長ズボンに履き替えます。

 しかし、休日は電車などではかなりの数毛脛を出した大の男たちを見ます。

 暑いんだからいいだろう、とは私は思いません。

 ただ、やたらと見かけます。

 ひょっとしたら、私は少数派かもしれません。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

飲み食いしながらの解説ユーチューブ番組

 開設者、解説者が、これがこの番組のスタイルだから、気に入らない人は見なければいいと言っていました。

 私も当初は、解説者の言うとおりだと思いました。

 しかし、改めて考えると、そのいわばクレームですが、言い分にも一理はあるのではないかと感じてきました。

 どうしても飲み食いして放送していると中身は当然薄くなります。

 その時間見ているほうは付き合うわけです。

 どうせ時間を使うのなら、中身が濃い番組が見たい。

 あえてクレームといいますが、クレームにも理がある部分がなくもない。

 一蹴するには、解説する側も立ち止まって、考える部分があるのではないか。

 ただで見るんだから我慢しろという主張かもしれませんが、公共放送では許されない態度です。

 もしかしたら、これが、支援者離れにつながるかもしれません、と言ったら言い過ぎでしょうか。

(アーカイブス)
2016/08/14(日)
五輪から学ぶ
 リオオリンピックで日本のメダル獲得が好調に推移しています。

 予想通りというか、予想を上回る勢いです。

 水泳の萩野選手の金第一号が口火となって、柔道が順調にメダルを獲得しました。

 お家芸だけに選手は金を取れないと少し残念そうでしたが、銀銅でも立派なものです。

 世界に臆することなく、普段の実力を発揮することがいかに大切かを教わった気がします。

 ただ、やはり、種目は多すぎる気がします。

 新しく入った種目はうれしいでしょうが、何か商業主義が表に立ち過ぎているようで納得できません。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

E総合病院のコロナ騒ぎ

 首都圏にある有名総合病院で起きたコロナウィルスのクラスター発生事件。

 時間が経って、経緯が明らかになるにつれて、当事者の医療関係者の声が聴けるようになってきました。

 この病院は、首都圏にあって、大学病院ではない中でもかなりの規模の総合病院です。

 知り合いで、職場環境が近隣の方が入院していました。

 お見舞いに行ったとき、この病院の評判の経緯を話してくれました。
 
 設立当初は、評判が芳しくなかったが、設備、スタッフを整え、今は立派な病院になったということです。

 病院経営は、公立でも結構厳しいと聞いています。

 私立総合病院は、さらに経営環境は厳しいでしょう。

 今回のコロナ騒ぎは大打撃のはずです。

 しかし、乗り切ったはずです。

 市民も以前に増して利用、支援するでしょう。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
「山の日」に驚く
 カレンダーを見ていたら、見知らぬ日が赤くなっている。

 11日が「山の日」で今年から祝日になっていました。

 8月に祝日がなかったから設けたのでしょう。

 しかし、8月は夏休みの季節です。

 あまりありがたくはない祝日のような気がします。

 それよりは、6月に祝日を設けてほしいと思います。

 「時の記念日」でもよい。

 11日は木曜日で、連休にするには微妙です。

 夏休み、有休とつなげろということでしょうか。

 休みがないよりは良いのですが、微妙な8月の祝日です。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

理不尽な出来事

 かつてサラリーマンだったころ、地下鉄の駅ホームを歩いていた時、見知らぬ女から「何をやってんだ」と意味不明な言葉をかけられ、腕をたたかれたことがありました。

 はじめは何が起こっているかわからず、そのうち猛烈に腹が立ってきて、一発足に蹴りを入れてやろうかと思いました。

 しかし、ここで思いとどまりました。

 気味が悪くなってきたのです。

 まったく意味不明で、この人はどこか正常ではないと悟ったのです。

 関わり合いになるのは、腹が立つが、止めようと思ったのです。

 今、コロナ騒動で自宅待機、自粛が言われ、外に出るのがはばかれる時代です。

 いったん外に出ると、結構、意味不明の事件に合う機会があるのは、どの人にも同じではないか。

 まだ、大事に至らなかったのは幸いですが、生命、財産の危機にも会う場合があるかもしれません。

 中高年は自宅にいても詐欺被害の対象になるということもある。

 油断はしてはなりませんが、不可抗力の意味不明の出来事がだれにでもあるというのは言えるのでは。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
エイジハラスメントもよくある
 都知事選に立候補した鳥越氏が他有力候補より年長の70代半ばで、能力に疑問が出されました。

 一見、理ある批判のようですが、年齢差別、エイジハラスメントにも聞こえます。

 能力は認めつつ、後進に道を譲るくらいの意見にとどめるべきです。

 高齢化も高齢化、超高齢化社会で、個人差はあるものの、70代はまだまだ元気です。

 体力は衰えても知力、人間力はまだまだ発展途上といってもよい。

 それを年だからといって、能力を疑問視するのは、一億総活躍社会を唱える政府方針にも反します。

 ごく身近にある差別意識といってよい。

 良くある話、批判、意見といって、聞き捨てにしてはならないことです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

勉強より勉強法か

 前も書いたような記憶がありますが、広告などで勉強法の本の宣伝を見ると、いつも勉強が先だよと思います。

 勉強法を勉強する時間があったら勉強したほうが良いと常に感じます。

 第一、勉強法なんて、その人独自のものが大切で、人の勉強法なんて借りものです。

 自分が編み出した方法でないと身に付きません。

 勉強していれば、勉強法なんて、確実に身についてきます。

 しかし、勉強法のノーハウ本の需要は根強くあるようです。

 本当にしつこいようですが、勉強法より勉強、です。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
政治家対立の構図
 過去に対立していたのが、今は同盟を結んでいる。よくあります。

 猿山のボス程度の話で、メンツ、体面を大事にしていますが、有権者から見ると笑止千万。

 実力勝負のサル社会のほうがよほど高級に見えます。

 とにかく建前と本音、実際行動が違いすぎます。

 言ったことにも責任を取りません。

 辞めることはただ役職を辞任することで、政治家、議員自体は辞めていませんから、いい気なものです。

 議員自体の高給、政官財の利権、政治家になったからには、最大限の利を目指す、こういう姿勢ばかりの人が目立ちます。

 否、そうした人だけではないか。

 これから行動で、そうではないことを証明してほしいと切に願っています。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR