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江利チエミの話

 テレビで過去を振り返り、放送していました。

 今まで数回見てきたつもりですが、改めて歌のうまさに驚き、引き込まれました。

 個人的には、演歌系の美空ひばりより好きです。

 声質はハスキーで、それほどきれいではありません。

 しかし、声量、伸び、余裕といった点でまさに別格、日本人離れした歌唱力です。

 今の歌手は全部素人に見えます。

 45歳の今にして思えば短い人生でした。

 ただ、孤独のようで、親友が複数いて、結構幸せな人生だったのではとも思いました。

(アーカイブス)
2016/03/06(日)
女子サッカーは新時代へ
 若い選手への交代期、監督も新しい人へのバトンタッチもされるようです。

 何より一番必要なのは基礎体力の再構築です。

 パスサッカーをさらに追及するにも、体力面の強化が課題です。

 ロングパスを入れるにも出し手、受け手の連携と、何より通常のパスサッカーを磨いた上の話です。

 相手に研究されたからと言って、それを回避する程度では通用しません。

 自分の得意技をさらに磨いたうえで、新たな技術を身に着けるということです。

 ちょうど同時期行われていた卓球日本チームの方法が参考になるはずです。

 過去に築いた技術、伝統の上での再構築が迫られています。

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テレビのやり口

 とにかくCMを見せるために、溜めに溜めます。

 トイレタイムでゆっくり行っても、まだCMを流しています。

 呆れて他のチャンネルに回して違う番組を見ているうちに、前の番組のいいところを見逃す。

 ここまではいつものとおり。

 前にもブログに書きました。

 近頃はこのやり口に初めから慣れて、見逃すという感覚がなくなりました。

 別に結末を見逃しても惜しいとも悔しいとも感じなくなりました。

 どうせ大した結末でもないだろうと納得している自分がいます。

(アーカイブス)
2016/03/06(日)
大阪人はタレント好き
 選挙で大阪ではタレントがダントツ人気で当選します。

 ひところは当選者の資質が問題となり、タレント人気が薄れた時期もありました。

 しかし、タレント議員でなくても期待通りでなく、それならば人柄は知れているタレント候補のほうがいいという元の流れになってきたようです。

 一種あきらめの境地かもしれません。

 テレビ、マスコミ上で身をさらし、いわば準公人として立場を確立している人を選ぶのは一つの選択肢としてあり得ることです。

 ただ、もっと違う選択肢もあるはずです。

 表面上、人気取り、人気度選挙に見えます。

 トランプ氏のような人が出てきたら、たぶん、大阪人は熱狂するかもしれません。

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昔の名前で出ています――新聞

 銀行、テレビ、NHkに続く第3弾は新聞です。

 今や活字離れ、新聞離れで、取らない、読まない人が増えています。

 別に何ら不便を感じないそうです。

 そうだろうと思います。

 ただ、テレビ、ラジオのニュースは独自の取材源はなく、新聞を基にしています。

 その意味では、第一義のニュースソースとしての存在感はまだあるとも言えます。

 私は、違う意味で、その立つ位置からの一方的な主張に危険性を感じます。

 正しいこと、正義の味方を主張しているが、本当にそうか。

 疑いの目を向けて読むことが、結構、存在意義として未だにあるという不思議なことになっているような気がします。

(アーカイブス)
2016/03/06(日)
米大統領選挙戦について
 泡沫候補とみられていたトランプ氏が大進撃を続けています。

 トランプ氏が実際に大統領となって、言っていることを実際にしたら恐ろしい。

 その危険性が迫っていると感じるくらい、選挙戦で有利に戦っています。

 アメリカ国民がそれだけ既存の政治家に飽き飽きして、絶望しているといえます。
 
 よもやの事態が現実味を帯びています。

 共和党候補になってもヒラリー氏が勝利すれば良いですが、民主党のほうも雲行きが怪しい。

 思えば国民の期待を担ったオバマ氏が実際の実力はそれほどでもなかった。

 既存の政治家に期待できないということになった。

 トランプ人気が衰えないアメリカ社会も相当問題を抱えています。

 しかし、本当にトランプ氏でいいと思っているのか、恐いと思わないのが恐い。

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暖冬かと思っていたら………

 毎年1月末から2月は1年で一番寒い季節でした。

 空気がピンと張りつめ、頬に触れる冷気でシャキッとしました。

 ところが、吹く風がなんとなくぼんやりどことなく柔らかい。

 春の風を感じます。

 梅も桜も咲く予感がします。

 冬野菜が育ちすぎ、豊作で値崩れし、農家の人が困っています。

 過ごしやすいのは結構ですが、なんともすっきりはしません。

 と思っていたら、大雨、大雪、大風と大荒れの天気です。

 それと同時に中国発の肺炎が爆発的広がりの恐れありのニュースです。

 年頭から不穏な感じです。

(アーカイブス)
2016/03/06(日)
抜群に面白かった世界卓球
 結果、男女とも決勝で中国に全く歯が立ちませんでしたが、本当に息つく間もなくテレビ画面に見入りました。

 世界の強豪を接戦に次ぐ接戦で退けていく日本男女チームに心をゆすぶられました。

 世界戦であること、日本が強いこと、相手がそれ以上に強いと思えるのに逆転したこと。

 簡単にあきらめるなということはどのスポーツでも言います。

 しかし、大体は実力差であっさりと勝負は付きます。

 ただ、卓球は作られたドラマを超えた勝負の付き方が現実にあります。

 今回は、強打だけでなくいわゆる弱い球、柔らかい球、短い球、長い球等いろいろな高度の技が見られました。

 総合力の勝負です。

 奥の深さを心の底から感じさせてくれました。

 しかし、まだだいぶ中国との力の差があることは確かです。

 リオ五輪でも中国の金は固いことは言えます。

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球春は待ち遠しくない

 プロ野球の話がキャンプイン直前とともに出始めました。

 ‎金で選手を駆り集め、その割に実力が伴わないかつての常勝球団に、愛想をつかして、まったくその手の話に興味を覚えません。

 アンチですらなくなりました。

 だから他の球団も推して知るべし。

 どうでもよい。

 今年はオリンピックがあり、野球がありますが、あまり見る気が起きません。

 ソフトバンクの王会長が野球人気に危機感を感じているそうです。

 まさにそのとおり。

 野球は、他のプロスポーツに負けない、魅力があるか。

 新人選手に期待する以外ないかもしれません。

(アーカイブス)
2016/03/01(火)
なでしこはパスサッカーに徹せよ!
 リオ五輪女子サッカーアジア予選第1戦のオーストラリア戦に3対1の惨敗を喫しました。

 地元開催のアジア予選で期待に膨らんでいたところが急転直下、先行き不安の暗いムードに一転しました。

 実は、加熱する試合前の練習報道で「おやっ?」と思ったところがありました。

 なでしこジャパンの生命線のパスサッカーが相手国に研究され、苦しくなるところを想定して、ロングパスの練習をしていたのです。

 ロングパスは決まればそれは相手にとって脅威です。

 しかし、現実はなかなか決まりません。

 パスの出し手と受け手がぴったり合わない限り普通は通りません。

 他の選手の動きを通り越すので、連動性が失われる弊害も生みます。

 本来のパスサッカーを見失う危険性があるのが、現実に起きました。

 これを立て直すには、地道にパスサッカーを追求するしかありません。

 相手に研究され、苦戦しても、パスをつないでいくしか、明かりが見えないでしょう。

 選手、監督、コーチ、控え選手一体となって、泥臭くいくしか五輪切符への道が開きません。

 日程的にもきついので、チームもツープラトン方式(代表2チームを組織し、交代で出場)くらい思い切った作戦が必要です。

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乃木坂46のあの人

 不動のセンターの白石麻衣さんではなく、いつも右奥端にいる埼玉出身の新内眞衣さん。

 ラジオパーソナリティーで、軽妙なおしゃべりで埼玉話を披露して面白い。

 グループ最年長で、表にあまり出てこないのも何故か好ましい。

 テレビに出てもなかなか映りません。

 いつしか、その姿を見つけ出すのが、ウォーリーを探せのごとく、習慣になりました。

 最年長ですから、これから、グループにはあまり長くいないでしょう。

 芸能界、アイドル業界は厳しいですから、生き残りは厳しいでしょうが、タレントとして生き残ってほしいと個人的には思っています。

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2016/02/28(日)
震災後五年と犬の一周忌
 本日は東日本大震災から5年目の3月11日。

 未だに仮設住宅や故郷を離れて不安に暮らさざるを得ない方々がいることに不条理を覚えます。

 それに比べると小さなことですが、我が家の飼い犬タローが死んだのが去年3月13日の金曜日。

 前日の木曜日に急に調子が悪くなり、実質1日の患いで天に召されました。

 明け方に亡くなり、朝方見たときはまだ体が暖かでした。

 12歳7か月で、まあ、早死にではなく、精一杯生きてくれました。

 命ははかないものです。

 しかし、たくさんのうれしい気持ちを犬からもらいました。

 1日2回の散歩から解放されましたが、未だに運動不足です。

 犬はまた飼いたい気持ちはあるもののやはり限りある命との別れが気になり、「もういいかな」という気持ちもあります。

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巨人菅野に期待しない

 ここ数年、劣化が目立ちます。

 1年を通じてというか、シーズン序盤から不安定な投球が続いています。

 年俸の割に実力が伴っていません。

 とにかく1年を通じて休みなく相当の成績なくして、エースを名乗る資格がありません。

 基本である体力が不足しているのではないでしょうか。

 未だにエース然として報道されているのが不思議です。

 一から出直しで謙虚に、真摯に、故障せずに、普通に力を出してほしい。

 巨人の投手に期待しても裏切られる可能性が高いことをぜひ打破してほしい。

(アーカイブス)
2016/02/28(日)
一番寒く一番風邪をひきやすい季節
 季節の変わり目の割に寒い。

 特に気温自体は高くても風が冷たく感じもします。

 日も長くなり、春めいてきて、日中暖かいのでつい油断します。

 結果、風邪をひきやすい。

 風邪をひくと、途中で良くなるよりも、ある程度悪くなってから快方に向かうパターンになりがち。

 体にダメージがかなりあります。

 最初から気を付けて、体調を整えていくに越したことはありません。

 寒い! と思う前の体温管理、手洗い、うがいに留意したいものです。

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革命とクーデター

 革命は上を下からひっくり返す、クーデターは単に上が変わるだけ。

 世に言う革命も実はクーデターだったというのが、偽らざる歴史の事実と言われています。

 庶民、下々は、ただ見ているだけで、生活が改善するでもなく、かえって前のほうが良かったというのは世界のどこでも起こっています。

 経済と道徳の問題でもあります。

 今の日本でも昔と同様、政治とカネで揺れています。

 革命どころかクーデターも日本では無縁です。

 そういえば、封建制から近代に移る一大革命と言われる明治維新。

 実態は上が変わるだけのクーデターだったというのが、客観的に見た定説ではないでしょうか。

(アーカイブス)
2016/02/28(日)
裁決事例でいつも疑問
 裁判判決でも感じますが、今回は裁判に至る前の不服審査の審査会の裁決事例についてです。

 結果的にそうなのでしょうが、裁決事例を読むと、いつも妥当だと思います。

 逆に言うと、原審(最初の労基署なり健保協会の判断)と違う裁決だと、原審は何をしていたんだと感じてしまいます。

 数ある原審の判断のうち全部取消し・一部取消し(原審の判断を覆し請求人の主張を支持した事例)は多くありません。

 しかし、事例で挙げられた分だけを見ると明らかに原審の判断がおかしいと思えます。

 最初からきちんと判断してよ、と言いたくなります。

 行政の無駄、税金の無駄とも言えます。

 事例の当事者からいうと不服申立人の請求人(イコールほぼ労働者)は少数派、国・行政は多数派。
 
 しかし、さらに大きく見ると、少数派だった労働者は国民の一人だから多数派とも言えます。

 この二重構造は、結果だけを見るとまだるっこしく、無駄に感じて仕方ありません。

 特に、至極妥当な全部取消し事案(労働者の主張を全部容れた事例)を読むたび感じる感想です。

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U23アジアサッカー選手権惨敗

 結果は惨敗でしたが、内容的には紙一重といえば言えます。
 
 しかし、結果は負けて決勝トーナメントにも行けなかったことは大きい。

 不可解な判定、不利な裁定とも思える審判に振り回されたことは否めません。

 でも、それ以上に点が取れず、後半に致命的なミスを犯したことが、取り返しがききません。

 パスミス、それも不用意な最終ラインでのバックパスのミス。

 少ない決定期に決められないフォワード陣。

 打開策を明確に指示できなかった監督らコーチ陣。

 負けというマイナスをゼロに戻すまでにも大きな努力が必要。

 オリンピック出場権があるが、今のままでは、実力が伴っているか。

 勝つのは難しいことを本当に選手、コーチ陣が自覚したか。

 ファン、歴代代表選手に失礼な結果でした。

(アーカイブス)
2016/02/22(月)
ガソリン安値に驚く
 マイカーがないので今まで実感がありませんでした。

 先日外出し、バスからガソリン値段を見たらリッター105円とあってびっくりしました。

 安いと聞いてはいましたが実際見てみると驚きです。

 遠い記憶をたどると、円高だったころにこのくらいの値段だったかなーという気がしています。

 105円はセルフ値段と書いてあったので、店員がサービスしてくれると値は上がるかもしれません。

 しかし、安い。

 ただ、ガソリンは使わないので恩恵は受けていません。

 原油安ですから他の原油を基にした電気、ガスの値段はというと下がっても数円程度です。

 為替もあるので安くならないとしたら、ガソリンの安値はどうなのか。

 会社がもうけ過ぎているのではないか。

 逆にガソリンスタンドは苦しいんだろうなと思っています。

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毎月勤労統計の落とし前

 データの不適正処理で、雇用保険給付に不足が出るので、大問題、大騒ぎになりました。

 個人的に会社を退職し、雇用保険基本手当を受給した身として、自分も関係しているが、果たして文書が来るかどうかと思っていました。

 昨年11月、お役所から封書が届き、まさにこの問題についての確認、問い合わせの文書でした。

 額的には大した額ではありません。

 しかし、日本の役所はきちんとしている、というのが正直な感想でした。

 事務処理スピードは決して速いとは言えない。

 それでもうやむやになりがちな問題にきちんと対処している。

 これはこれで相当評価できます。

 当たり前と言えば当たり前ですが、結構、自分のことでしたから、行政を見直しました。

(アーカイブス)
2016/02/21(日)
確定申告、今昔
 数年前までは2月16日の確定申告初日は、芸能人はじめ有名人が税務署に初日申告でニュースになりました。

 今やその手の初日申告ニュースは影を潜めました。

 確定申告がもう電子申告、税務署に行かないで済ませることが当たり前になってきたからでしょう。

 しかし、初日申告ニュースがなくなったとはいえ、まだまだ確定申告期に税務署は混雑しています。

 ただ、昔ほどには混み合っていません。

 だんだんと訪署から郵送、電子申告という流れになってきています。

 昔はまた3月15日の期限日間際に混雑のヤマが来ました。

 今はこの混雑第二弾は来ないように予想しています。

 税務行政としては、当然の流れでしょう。

 昔を知る一民間人としては、昔のお祭り騒ぎのような確定申告が少し懐かしい気もします。

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