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かぶら寿し

 金沢の郷土料理です。

 おおごちそうで、普段は食べられない、お正月など特別の時だけ口にできるものです。
 
 大きな丸い蕪を横にある程度の厚さでスライスし、中に寒ブリの切り身を挟み、樽に米麹とともに入れ発酵させた保存食です。

 子供のころ、親戚のうちでごちそうになるかぶら寿しは、子供にも大変美味、大人もほっぺたが落ちそうになるものでした。

 しかし、美味になるまでには、発酵の度合いが、たいへん微妙で、年によって出来不出来があるくらいの、難しい食べ物でもありました。

 だから、手間暇も考えて、市販しているかぶら寿しは、結構値が張る高価な食べ物で、親戚以外のところでは食したことがありません。

 親戚では確か、自分の家で作っていたはずです。

 それでも、本当に上手いかぶら寿しを食べたのは、数回くらいと記憶しています。

 蕪の発酵具合は、なかなかコントロールできない、作るのが難しく、その反面で出来が良いと天にも上るくらい美味の貴重な食べ物でした。

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2016/01/24(日)
芥川賞、直木賞が軽い感じ
 いつのころからか、文学賞が軽く感じられるようになりました。
 
 自分が年を取ったせいかもしれません。

 しかし、作家の地位が昔ほど高くなくなったという気がします。

 それだけ作家がたくさんいるということも言えます。

 小説という分野が他の娯楽に交じってあまり際立っていないという活字離れも影響しているでしょう。

 影響力が薄くなってきています。

 小説本も雑誌感覚です。

 出版不況と売らんかなの出版社の思惑も絡んできます。

 本の内容と売れ行きの双方の実質的な見方をする書店側の推す本屋大賞のほうが重く感じるのは皮肉な結果です。

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戦前に失礼

 よく左翼系の論客、新聞テレビのいわゆるマスコミが、右傾化を心配して、戦前の状況に似ているという表現をします。

 これは大変な印象操作で、大問題ではないでしょうか。

 今は言論は自由だし、権力批判をしても、罪に問われるどころか、権力批判が多数派で、大合唱です。

 どこが、戦前と似ているのか、まったく、似ているはずがありません。

 戦争の足音が近づいているという表現もします。

 これも何か、現実離れした、お花畑的発想に聞こえます。

 現実に世界では、戦争が常時発生していますし、日本でも中国、韓国、北朝鮮と安全保障を脅かす国が周りを取り巻いています。

 戦争がすでにあるといったほうが適切です。

 平和が絶対であることは確かですが、願っているだけで平和になるか、そんなことをしていると孫子の代につけを回し、取り返しのつかない事態になるのではないか。

 戦前を忌み嫌うだけの史観では、今現代を乗り切れないのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2016/01/24(日)
芸能や事故で新年早々騒がしいが………
 結婚報道、人気アイドルユニット解散騒動、大型バス事故と1月新年早々世間が騒がしかった。

 芸能ニュースは平和な日本を象徴するようでしたが、バス事故は悲惨でした。

 ただ、あれだけプライベートや葬儀・告別式を執拗に報道する必要があるのか疑問です。

 何か社会問題が芸能ニュースレベルに落ちているような印象です。

 感情面、心象面に訴えるだけで肝心の事故究明がさっぱり不明です。

 ニュースショーで見せる、好奇心に訴えるばかりのようで、また、同じ事故を繰り返すような予感さえします。

 報道は伝えること、伝えないことを慎重に判断し、いたずらに騒がないようにしてもらいたい。

 芸能ニュースはほどほどに、プライバシーは報道を控える。

 そうしないと報道機関への信頼性がまた低くなります。

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男子フィギュア盛者必衰の理

 スポーツでこれまで絶対王者として称えられてきた選手が、感覚的には突然勝てなくなります。

 当然勝つものと思っていたのが、惜敗、時には完敗、さらには惨敗と、簡単に砕け散るのを見ます。

 積み上げてきた勝利、名声が、それこそあっという間に崩れる感じです。

 これがスポーツの世界です。

 一瞬の停滞、気のゆるみも、人知を超えたかのように、見逃さない。

 男子フィギュア選手の羽生選手が、また、圧倒的な差でネイサンチェン選手に負けました。

 これは、たとえ羽生選手が完璧なノーミス演技をしても越せない差に感じました。

 何か新しい、あっと言わせる、例えば4回転アクセルジャンプなどを見せないともう勝てない状況です。

 これが現実です。

(アーカイブス)
2016/01/24(日)
巨人は期待できない
 2年続きで期待を裏切り、何ら進歩が見られません。

 あまりの貧打に愛想が尽きました。

 今年はプロ野球中継を見ないようにします。

 生きの良い若手がガンガン打ち続けないと、今年はAクラスも難しいでしょう。

 そのくらいここ2年ひどい。

 投手陣も外国人頼みで心もとない。

 いつの間にか期待できないチームになっていたというのが実感です。

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桜を見る会が中止とは

 本当に意味がないのなら、中止ではなく、廃止すべきでしょう。

 中途半端に中止するというのがなんとも情けない話です。

 野党の批判もある程度やむなしと認めているから中止という事態になったと解釈します。

 姑息なやり方に見えます。

 やるならやる、止めるなら止める。

 毅然とした態度、方法と違います。

 野党が責め立てるのも、ある程度分かります。

(アーカイブス)
2016/01/24(日)
対イラン戦セカンドボール取られ過ぎ
 サッカー男子リオ五輪アジア予選準々決勝、イラン戦。

 前後半90分で決着つかず、延長戦で3点奪い快勝し、まずは良い結果となりました。

 しかし、本戦90分では、どちらかというと相手に決定的チャンスが何度かあり、非常に危ない試合でした。

 延長戦でも初めは本戦と同じような展開でした。

 とにかくこぼれ球、セカンドボールをことごとくと言っていいほどイランが拾ってました。

 そうなると波状攻撃で、なかなか相手の勢いが止められません。

 日本がマイボールにしても、攻め切る前にパスが通らず相手にわたってしまうことも多かった。

 ネットの評価でも日本の中盤の支配力の弱さが指摘されています。

 フル代表だった遠藤保仁選手のような選手はなかなかいません。

 とはいえ、中盤をマイボールにして、ゲームを落ち着かせ、支配する選手がオリンピックチーム、また、フル代表にも必要とされています。

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英語とパソコンは道具

 今は亡き父がよく言っていたのが、外国では、路上生活者でも英語を話しているというたとえ話。

 要するに英語は、向こうではだれでも話しているよ、かたや日本では英語を話すのがさも特殊技能のように勘違いしているということです。

 現代日本でも、受験、試験で、英語が重要科目です。

 大学入試でも英語能力試験で、大論争をしています。

 これはパソコンでも同様なことが言えます。

 パソコン技能が云々されて小学校からプログラム教育が叫ばれています。

 しかし、大切なのはパソコン技能ではなく、パソコンを利用して何をするかです。

 パソコン技能だけ精通しても、それで何をするか分からないのなら、本末転倒です。

 英語と同じで、それを使って何をするか。

 目的ではなく手段なのに、目的にするのがおかしい。

 制度を作るバカな大人のせいで子供が振り回され、馬鹿になるのなら、この国の未来はないでしょう。

(アーカイブス)
2016/01/17(日)
どうしてプロ野球名選手は現役をやめると太るのか
 胃腸が丈夫、体が丈夫なのでしょう。

 しかし、いくらなんでも太り過ぎです。

 OB戦でも異常に太っていて、立っているだけでしんどそうです。

 あれでは相撲取りと同じです。

 成人病、生活習慣病で、長生きできそうもない人が多い。

 レジェンドですから、引退後も節制して元気な姿を見せてくれないと失望します。

 あれを見るとやはりゴルフはスポーツではないのかとも思います。

 皆さんゴルフは好きでされるようですから。

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巨人選手の高年俸

 日本シリーズでコケ負けしてファンの期待を大いに裏切った巨人選手。

 それにもかかわらず、高額年俸をもらうのが大いに疑問です。

 例えば、投手の菅野。

 1,2年前から腰の痛みか、体調不備か、突然打たれて点を失うことが見受けられました。

 今シーズンはチームはリーグ優勝したが、まったくエースとしての働きに程遠かった。

 それでも球界投手最高額の年俸です。

 まったくファンの期待もへったくれもありません。

 ちなみに菅野よりは活躍した山口俊。

 大リーグ挑戦かもしれませんが、向こうの打者に滅多打ちされないか、大いに心配です。

(アーカイブス)
2016/01/17(日)
オリンピック予選でアジアも手強い
 対タイ戦、4ゼロで勝ちましたが、点差ほどの楽勝ではありませんでした。

 相手にPKを与えて、あそこで決められ、2対1になっていたらどうなっていたかわかりません。

 ひょっとしたら勝てなかったかもしれません。

 相手は成長しています。

 しかし、昔からタイはムエタイのごとく足技にたけ、サッカーも結構強かった。

 Jリーグ以前はアジアで互角の戦いでした。

 タイが伝統の上で進化してきたというところです。

 フル代表に比べても得点力不足が言われてきましたが、4点取ったのは収穫です。

 手倉森監督も試合後のインタビューでは笑顔でした。

 オリンピック出場を決め、リオでメダルを取ってほしい、気が早いかもしれませんが、当然の願いでもあります。

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「町中華で飲ろうぜ」が面白いが………

 少々品のない言葉ですが、飲をやと読ませ、町中華でやろうぜというBSTBSのテレビ番組です。

 今まで、ありそうでなかった町中華の魅力をタレントが実際に飲み食いして、紹介する番組です。

 これが気取ったグルメ番組よりはるかに面白い。

 町中華という身近な存在に的を絞ったヒットと言えます。

 ただ、町中華の味は美味しいに違いないでしょうが、いわば酒のつまみ。

 味が濃いに違いありません。

 そうでなければ酒が最初にくる番組の趣旨に添いません。

 たまにならいいでしょうが、町中華を常食にすると、健康が心配です。

 昔、職場近くの中華屋さんが味見をしていただけで糖尿病にかかった話を聞きました。

 それくらい、健康には薄味が一番です。

(アーカイブス)
2016/01/17(日)
1月5日に初詣に行く
 正月松の内とはいえ5日ともなるとそれほど人がいませんでしたが、ガランとしてはなく結構人がいて少し驚きました。

 やはり武蔵野地区の名門八坂神社で、善男善女が集まっていました。

 まず、手水場所で口と手をお清めして、去年の破魔矢を返還・お清め場所に返しました。

 それから、正面に行き、二礼二拍手一礼を気を付けお参りしました。

 その点を気を付けすぎ、祈願は忘れ、鈴を鳴らして立ち去った後、そのことに気が付きました。

 「まあ、いいか」という感じです。

 あとは破魔矢を買い、おみくじを引きました。

 中吉、まあまあということで、指定場所に結び付けときました。

 その隣に絵馬の奉納所があり、そのお願い事を少し見ました。

 最近はお願いする人も個人情報を出さないようで、入学祈願でも具体的志望校は書かない傾向にあるようです。

 まだお正月で車も少なく、空気もきれいで、その後、また徒歩で帰りましたが、良い散歩にもなりました。

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渋谷の変貌

 私が社会人になりたての頃は、渋谷は大人の街で、大いに魅力的な街でした。

 それが数年経つうちに、不良青年の街となり、魅力半減どころか、魅力ゼロになりました。

 そして、大規模開発が今年、目途が立ち、魅力復活に力を入れだしたようです。

 昔の良い雰囲気の街に戻れるか。

 器はできました。

 後は渋谷に良識の市民が集うかにかかっています。

 とにかく以前の魅力ある街に返ることを願っています。

(アーカイブス)
2016/01/16(土)
真のアンガーマネジメント
 怒ることは我慢することではないはずです。

 怒ることは感情ですから我慢しても怒ることは発生します。

 大事なのはうまく発散すること。

 だから怒りは怒りとして自覚して、うまく表現するのが良い。

 怒りを悪として閉じ込めると後を引きます。

 表現すると怒りが本当に正当かを省みられます。

 怒りの表現が良くなかった場合は反省して、改善できます。

 ただし、怒りは怒りとして受容するのは必要です。

 この辺があいまいだと、かえって精神衛生上よくありません。

 とにかく怒りイコール悪と決めつけるのは一番いけないことだと思います。

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女子プロゴルファー引退続々

 年齢的にはベテランというにはまだまだ若い女子プロゴルファーがツアーという一線の場からの引退を複数人が表明しています。

 若手の選手の活躍で、居場所がなくなってきたかのようです。

 とにかく次から次に実力派若手選手が出てきます。

 ゴルフは以前は若手がなかなか実力があっても勝つまでには時間がかかるスポーツでした。

 それくらい、経験が力となる、また、経験がないと勝てないと思われてきました。

 しかし、今や若手の選手がベテラン、中堅の選手をはねのけてあっさり優勝するのが当たり前になりました。

 女子プロゴルフが活況を呈している半面、中堅、ベテラン選手のプレッシャーが大きくなっているのでしょう。

 暴言問題で、ツアー出場を停止している選手もこうした背景があると推察します。

(アーカイブス)
2016/01/16(土)
不要パソコンを処分してスッキリ
 壊れて処分に困っていたパソコン。

 1台は昨年4月に壊れたOSがウィンドウズビスタのNEC製パソコン。

 平成20年に当時最新モデルで買ったものです。

 もう1台は今年に入って壊れた年代物のウィンドウズME(ミレニアム・エディション)のソニー製パソコン。

 壊れた不要パソコンが2台となり、それまで情報流出が心配で天井裏にしまっていたビスタとともに処分を決断しました。

 幸いに近所に中古パソコンやさんがあり、持ち込みによる責任処分可能を知り、依頼しました。

 データ処分証明書発行を申請し、気持ちがスッキリしました。

 家で持っていてもいいのですが、やはり不用品は処分してないと、何か心の隅で引っかかっていました。

 良かったです。

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鉄パイプ落下が二度で大惨事

 二度目で下を歩いていた人に直撃し、なくなられるという、事故というより事件がありました。

 あってはならない事件です。

 こんなことで命をなくされた方には、まったく、やり切れません。

 ミスというには、あまりにひどい話です。

 一つの事故の背景には、事故に至らない小さなアクシデントが300倍あるという理論があります。
 
 こうした些細なアクシデントが多発していて、何も対処してこなかったのではないかと推測します。
  
 命は二度と帰ってきません。

 今後の防止と軽々しく言えないほど悲惨な犯罪と言ってよいと思います。

(アーカイブス)
2016/01/16(土)
一味違ったコメンテーター
 その人はありきたりのコメントをしませんでした。

 他のコメンテーターは言うことが大体予想できましたが、この人のコメントは予測不可で聞く価値がありました。

 悪く言うと少し皮肉屋さんでした。

 しかし、そこに何とも言えない魅力がありました。

 当たり障りのないコメンテーターが数いる中、陰でかなりの努力があったことを知りました。

 予定調和を崩すので、かなり抵抗があったものと推測されます。

 ただ、彼は番組共演者の雰囲気だけでなく、大多数の視聴者を意識していたのです。

 彼はガンを公表していました。

 痩せてハンサムになっていました。

 竹田圭吾氏。

 若かったが、精一杯生きて、立派でした。

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