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バッハとミケランジェロ

 何の関係もありませんが、英語での発音が日本人とあまりに違うので驚いたというのが共通点です。

 バッハは英語では、バックと発音します。

 字幕、通訳なしだと何のことを言っているのかさっぱり分かりません。

 音楽について言っているのに、関係のない後ろ(バック)のことを言っているのかななんて考えてしまう。
 
 次は、ミケランジェロ。

 英語ではマイケランジェロと言います。

 マイクロソフトをミクロソフトと言わないように、マイ~と発音します。

 どうでも良いことかと思いますが、あまりに違うので驚いた発音2人でした。

(アーカイブス)
2016/01/09(土)
正月気分がすぐになくなった気がする
 ハレの感覚が薄くなるとともに日常に戻るペースが速く感じます。

 今年は3が日が日曜日で終わり、日程的に区切りがあったので余計そう感じるのかもしれません。

 いいことなのかどうか。

 正月商売は良くないでしょう。

 縁起物に携わる仕事はあまり歓迎したことではない。

 ただ、世の中の流れがそうなっていて、変化のスピードが速くなっている。

 正月で浮かれているという面では平和だった昔が懐かしい気がします。

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新聞切抜きの効用

 仕事関係で必要もあって、新聞切抜きを続けています。

 新聞ひと塊だとスルーしているような記事でも、切抜きで、改めて読むと全然違う世界が開くことがあります。

 また、新聞で読む限りではあまり読後の印象が薄い記事も、切抜きで読むとしっかり頭に入ります。

 切抜きを始めたころは、馬鹿丁寧に読んでいたので時間がかかりました。

 最近は、段々慣れてきて、切り抜いた後でも、見出しだけをフォローして、流す記事が増えてきました。

 これで却って、新聞切抜きのわずらわしさから解放された気がしました。

 一番大切な点は、結構、偏った視点で記事は書かれているので、それをワキマエて批判的な観点で読むことです。

(アーカイブス)
2016/01/09(土)
例年くらい寒いほうが良い
 ようやく寒くなってきました。

 これで平年並みということでしょう。

 体には暖冬が楽ですが、あまり暖かいと調子が狂います。

 冬の感じがしません。

 気分の区切りがつきません。

 一方で、年末年始にかけて、慰安婦だ、国会開会だ、水爆だ、イランだ、アラブだ、株安だと騒然としています。

 やはり気候がおかしいと気分だけでなく社会情勢も相まって激変しているのではないかと感じてしまいます。

 冬は冬らしくキリッと寒いほうが良い。

 衣料品も売れないし、鍋も食べる気がしません。

 今まで上ったりだったスキー場も雪が降り、息を吹き返すでしょう。

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芸能人は特別か

 特別でも何でもありません。

 たまたまそういう職業を選んで、売れっ子になれば、相当大きな収入が得られる。

 ただ、それだけです。

 特別な人間だと自他ともに思っているから足をすくわれる。

 悪いことをしても、自分は特別だから許される、なんて思っていたら、すぐに職を失う。

 なんてことを思って、最近の数々の不祥事の背景を少し考えてみました。

(アーカイブス)
2016/01/09(土)
箱根駅伝は見るには見たがエキサイトせず
 やはり競らないと面白くない。

 1校がずっと先頭では勝負自体に興味は沸きません。

 ただ、テレビのほかの番組にはそれ以上に興味がわきませんでしたので、やはり箱根駅伝は見てました。

 なんといっても景色を見る楽しみがあります。

 その点ではどこが勝っても負けても関係ありません。

 都心から横浜、湘南海岸沿い、箱根近辺当たりの景色が馴染みがあるので面白く見ています。

 正月気分も薄れがちな昨今、唯一正月気分が残っているのが箱根駅伝ではないか、と感じています。

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金融腐蝕列島呪縛

 という映画をテレビで放送していました。

 この手の映画に興味、関心のない方には、とてもつまらない映画でしょう。

 私も実は、以前この映画が放映されていて、少し見て、なんてつまらない映画だろうと思ってしまいました。

 しかし、また、再放送されて、自分のかつての仕事と取材先の役所が出てきているので、今回はしっかり見ました。

 霞が関、日比谷かいわいは、見知っている風景だけに、面白く見ました。

 筋自体は、それほどワクワクするものではないという感想は持ちました。

 ただ、やはり、景色、組織といった点から見て、結構面白い映画だなと再評価しました。

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2016/01/09(土)
鶯谷、バンザイ!
 仕事柄、山手線鶯谷駅をよく利用します。

 昼間です。

 それで目的場所に行く際は、線路沿いを例のホテル街の真ん中を抜けて入谷方面に歩いていきます。

 この間、山手線の駅のイメージランキング発表がありました。

 最下位は鶯谷駅でした。

 ホテル街のイメージが悪いようでした。

 しかし、そこを抜けると別に普通の気さくで便利な下町です。

 全然感じ悪くありません。

 近辺の商売をする人には気の毒なランク付けでした。

 お上品ぶっているところよりずっと感じが良い、と個人的には思います。

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太平洋マスターズゴルフ

 アマチュアの選手が、国内実力プロ選手を撃破して優勝しました。

 最後は劇的なイーグルを取っての優勝でした。

 争っていた外国人選手が、妙に友好的に日本アマチュア選手のプレーに拍手をしたりして、不思議に思いました。

 普通、優勝を争っている選手のプレーに拍手するなど到底考えられません。

 何故だろうと考えました。

 分かりました。

 相手がアマチュアなので、たとえ優勝しても賞金は相手に行かず、2位の選手がもらうことになっていました。

 それで相手のプレーに拍手していたのか合点がいきました。

 ラグビーのノーサイド、相手をたたえる試合後の態度とチト違うなと感じました。

 現金な、文字どうり現金な外国人選手でした。

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2016/01/03(日)
ハリルホジッチの直言をどうとらえるか
 Jリーグのレベルは世界的に見て危機的に見えるくらい劣っている、世界基準では2軍ですらなく「3軍」とのこと。

 Jリーグの中だけで見ると、結構一生懸命やっていて、結果を残している選手は世界でも通用しそうな”錯覚”を持ちます。

 しかし、ハリルに言わせると、全然レベルに達していないというのです。

 これは反論よりも、日本代表監督が言っているのですから、聞き入れて改善していくしか道がありません。

 思えば暮れのクラブワールドカップでも、日本チャンピオン・サンフレッチェ広島は南米のリバープレートには善戦したものの明らかに決定力で劣っていました。

 そして、そのリバープレートはバルセロナに全く歯が立たずコケ負けしました。

 日本サッカーは強豪チームと当たると、圧力を受けながらのボールキープ力の無さが目立ちます。

 マイボールにしてもすぐに相手に奪われます。

 そして、それ以上に目立つ、最後に点を取る力の無さ。

 Jリーグでもチャンピオンシップのような大舞台ではいつも外人選手が得点しています。

 ハリルもその点を指摘しています。

 アジアの他の国が実力を上げている中、Jリーグのレベルの底上げがないと、将来が見えてきません。

 大規模な手術のような発想の転換がないと、世界3軍のレベルも保てないかもしれません。

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同世代は何をしているか

 ある程度の年代になってくると、学校と違い、同年代との交流がめっきり減ります。

 さらに熟年ともなると、仕事関係からの交流からも途絶えます。

 すると、同世代の動向が全く分からなくなります。

 自分の生活から他の人のことを考えるに、大した生活をしていないのではないか。

 自分を棚に上げての話ですが、人生って短いなと改めて思います。

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2016/01/03(日)
普段読まない新聞を見ると面白い
 正月で親せきの家で自分の家と違う新聞を読むと、新鮮で驚きがあります。

 例えば、うちは東京新聞ですが、読売を見たら人生相談がありました。

 元日の欄では、18歳の男子高校生が同年のガールフレンドがベタベタしてくるのが煩わしいという相談でした。

 回答者は元陸上、マラソン選手、スポーツ評論家の増田明美さんでした。

 増田さんらしく同年の彼女の機嫌を取りつつ意思をやんわりと伝えてはという穏やかな回答でした。

 私に言わせると、18歳の高校生がベタベタするほうが気持ちが悪いので、たとえ嫌われようとはっきりやめてくれと言えばいいという身もふたもない感想を持ちました。

 かなりやっかみを含んだ感想です。

 しかし、質問、回答とも大変面白く、「別の新聞見ると楽しいなー」と思いました。

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防犯に留意

 この間、玄関のチャイムがピンポーンとなったので、二階から降りていってみたら人がいない。

 と思ったら野球帽をかぶった若い男らしき人物の影が、うちの裏庭に侵入し、裏のうちの庭から逃走した影をとらえました。

 本当に逃げ足が速く、影といった感じでした。

 留守と思ったか、留守を確認するために玄関チャイムを鳴らしたうえで、行動に移そうとした空き巣犯でしょう。

 冷っとしました。

 そういえば、近所の目があるとはいえ、過去に近所で空き巣、泥棒の話を聞きました。

 逆に大丈夫だろうと思っている家が危ないらしい。

 早速家人に話し、対策が必要ということで、翌日、ホームセンターで、防犯グッズの鍵を購入し、窓につけました。

 ワンロックではなくツーロックにしました。

 鍵のかけ忘れにも家族で注意しました。

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2016/01/03(日)
懲戒処分を受けた社労士問題
 昨年末、普段、脚光を浴びない社労士が全国ニュースに載りました。

 労働者を鬱に追い込んで自主的に辞めさせる方法というブログを掲載した愛知県の社労士の人です。

 社労士界では著書多数で有名人です。

 社労士会の処分が下り、「決定には粛々と従う」という一方で、書いたことには自信を持っていると後悔はしていないということです。

 多くの社労士の人が良くないことと批判しています。

 ただ、問題社員が現実に存在することを知っている社労士の人は、批判しつつも、「筆が滑った」「言い過ぎ」くらいの若干情状酌量の意見もありました。

 私もその意見です。

 強者、弱者という観点からいうと、法律面からみても明らかに労働者が弱い立場です。

 しかし、現実には、本当に困る労働者、社員がいるということもまた事実です。

 この辺の状況が個別に具体的にならないと、一概にブログが悪とも言い切れないのではと推測するのです。

 言い方が悪い、決めつけということを除くと、また違う側面が見えてくるはずです。

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ギャンブル必勝術

 身も蓋もないですが、やらないことです。

 必ず胴元が勝つことになっています。

 やればやる程負けるのは確実です。

 この理論は多くの人が知っていますが、ただ自分だけは違う、勝つと思い込んでいます。

 そうでなければギャンブルは成り立ちません。

 今国を挙げて、IR、ギャンブル施設を建設して、金儲けをしようとする構想をしています。

 必ず負けるギャンブルを国策とする政府には疑問どころか、大いに反省し、撤回してもらいたい。

(アーカイブス)
2016/01/03(日)
オジサンの領域に女性進出
 牛丼屋に女の人が一人で食べているとギョッとします。

 居酒屋も然り。

 女性差別ではなく、感覚的に違和感があります。

 滅多にないので、そう感じるのかもしれません。

 食べ物関係のほか、スポーツ、例えばプロ野球などにやたら詳しい女性。

 何となく自分の領域を荒らされたような感覚に陥ります。

 おじさんの領域が狭くなってきて、息苦しくなります。

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身の丈発言の何が悪いのか

 どこも悪くありません。

 むしろ若者に対する年長者からの貴重なアドバイスととらえてよいかもしれません。

 これについては、国会議員を引退し、今はタレントととして活動している杉村太蔵氏が絶賛していました。

 この人は国会議員の間は言動に物議をかもしていましたが、タレントとしてコメンテーターとして、テレビに登場して至極まっとうな発言をして、見直しています。

 経済力の差で、有利不利が出るのはいわば当たり前、その点について、良い悪いはあるかもしれませんが、事実です。

 それを踏まえた上での応援という意味で言った発言ととらえるのがごく普通の受け取り方ではないでしょうか。

 入試に限らず、今後、就職、結婚等人生の一大イベントが若い人には続きます。

 身の丈、あるいは言い換えると、分ということをわきまえての行動は、より良い人生への一歩として、むしろ傾聴に値するのではないでしょうか。

 文科大臣として、また、安倍首相側近としての立場から、野党の揚げ足取りに使われた印象です。

(アーカイブス)
2016/01/03(日)
テレビの印象と違う食べ物屋
 正月番組で自分が行ったことがある食べ物屋が紹介されていました。

 「ウン?」と思いました。

 馬鹿に店員さんが愛想がよい気がしたのです。

 別に自分はその店の常連ではないので、余計そういう気がしたのかもしれません。

 味のほうも、悪くはないが、テレビが絶賛するほどうまいかとなると、そうでもない感じがしました。

 ボリュームもテレビが言うほどあったか………

 なにもテレビ用に店が普段と違うものを出したとか言う気はありません。

 しかし、やはり、テレビ用にその店は少しはいいところを見せようとしたのでは、と勘繰りたくなりました。

 こういうことは取材を受けた食べ物屋とそれを見て「ウン?」と思った客が多いのでは………なんて、余計なことまで想像しました。

 結論は、テレビはあまり信用しすぎるな、ということです。

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急に冬になった

 秋が短く、急に冬が来た感じです。

 ここ数年そういう季節感覚です。

 そうなると冬が長い。

 夏も長い気がしましたが、それに劣らず冬も長い。

 ここで平均気温説です。

 暑い日が続くと、寒い日が長く、結果、平均気温が例年並みに落ち着く。

 これってなかなかバカにできない、肌感覚の理論ではないでしょうか。

(アーカイブス)
2016/01/03(日)
今年の正月、曜日はジャスト感覚
 三が日が金、土、日で4日から月曜日なのである意味切りが良かった。

 例年なら、正月休みが続くと、毎日が日曜日のような気がして曜日感覚がマヒしたようになりました。

 今年はその点、休みは損した感はあるものの、ある程度スムーズに休み感覚から通常モードに切り替えられるのではないかと思いました。

 ただ、4日からすぐに仕事は、例年感覚だといかにも短い気もします。

 欧米社会は正月はあまり休まないので、世界感覚に近いかもしれません。

 自分自身はというと年々正月感覚がなくなりつつあります。

 それは単に自分だけの感覚というより、日本自体が正月休みの感覚が薄れていることもある気がします。

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