FC2ブログ

墓参りで気分は晴れる

 墓参りするまでは、気になって、億劫で、なかなか踏み切れません。

 エイっと思い切っていくと、やっと気分が晴れた気がします。

 別に大したことはしません。

 お墓をきれいにし、雑草があれば抜き、お花を供え、お線香をたいて終わりです。

 大体30分で終わります。

 それなのに、行くまでは何となく、まだ行かなくてもいいかなと、先延ばしする気分が出てしまいます。

 まあ、行ってよかったとしか今は思いません。

(アーカイブス)
2015/05/18(月)
大阪都構想の理念は素晴らしい
 しかし、市民は否決しました。

 やはり、現状突破の壁は厚い。

 選挙は現職、保守が圧倒的に強いことが今回の投票でも現われました。

 現行体制でも変われるという理論、理屈はわかります。

 ただ、それを実践するのは難しいのではないでしょうか。

 器、体制を変えないとなかなか中身が変わらないことも一つの真実です。

 今後、大阪が変わるか。

 多分、変わらないと予想します。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

景気感と無能野党

 統計不正などと世間が騒いでいる前から、個人的には全く景気の良さを感じていませんでした。

 私のような庶民、下世話に言うと貧乏人は、まったく好景気どころか、デフレの真っただ中という感じでした。

 という感じを統計が後追いをしてきたようで、景気後退を数字で出してきました。

 何を今さら、というのが個人的感情です。

 バブル崩壊、リーマンショック、平成の初めから終わりまで、不況が続いた感じがしてなりません。

 特に民主党政権の悪夢のような経済景気状況で、それよりはましだというのなら、まあましなのでしょう。

 野党は悪夢と言われ激怒しているのでしょうが、個人的には悪夢なんて生易しすぎる表現です。

 民主党は今はありません。

 本当に無責任政党でした。

(アーカイブス)
2015/05/18(月)
マラソンニッポン復活せよ
 世界のスピードに遅れるようになってしまいました。

 かつては優勝候補に挙げられる選手が複数いました。

 今は一人もいません。

 アフリカ勢の独壇場です。

 もともと素質がある上に競技の浸透があり、底辺の広さからさらに優秀な選手が続々出ています。

 昔は夢の記録だった2時間9分台も色あせています。

 子供のころから強化しないと復活は難しいかもしれません。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

イチロー最後の打席

 ショートゴロ、あれは、厳密にいえばセーフです。

 しかし、私には、みんながヒットを願っていた中、相手チームのアスレチックスのショートがわざと送球を遅らせたようにも見えました。

 それくらい、最後は多くの人がイチローのヒットを見たかったということです。

 ノーヒットの打席が続いていましたが、あれくらいのノーヒットは一流選手でもよくあります。

 ただ、大リーグというレベルの高い場では、許されないのでしょう。

 ブランクが長すぎたことも影響は大きいはずです。

 もう少し、試合に出ていれば、代打や守備での途中出場でも現役を続けられたのではないか。

 そんな未練なこともつい考えてしまいます。

(アーカイブス)
2015/05/18(月)
ローマ字表記に3種
 ヘボン式、日本式、訓令式の3種があるとのこと。

 例えば、「ジ」をローマ字で表すと「zi」と「ji」があります。

 ヘボン式では後者、日本式では前者になります。

 今は、大体ヘボン式に統一しようという動きがあるようです。

 しかし、昔は日本式、それを改定した訓令式が優勢だったような気もします。

 どちらでも構いませんが、本来は統一したほうがよい。

 ただ、もうすでに複数の表記がどちらもかなり普及しているので、統一で混乱が予想されます。

 日本のインフラでも頭を悩まされているダブルスタンダードの一つです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

路上生活者

 ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックを控え、外国人観光客もこれからより以上に増えそうです。

 ついこの間まで、渋谷や上野や池袋で、路上生活者がいました。

 都市整備で、彼らはどこか違う場所に追いやられた可能性が高い。

 然るべき、自立、最低限度の生活レベルでも保障されたか、大いに気になります。

 何しろ、ほんのつい最近まで、結構な数の路上生活者がいたのは事実です。

 ただ、単に場所を移しただけの対症療法的な処置でないことを願います。

(アーカイブス)
2015/05/10(日)
陸上が世界に通用するとうれしい
 やはり陸上競技はスポーツの花です。

 特に短距離が世界に通用するとうれしい。

 アフリカ系選手の独壇場だった世界に、少しでも割って入ることができれば、相当世界にアピールできます。

 トラック競技だけでなく、フィールド競技、そして、世界に距離を置かれたマラソンも復活すればよいなと思っています。

 競歩では世界記録保持者の選手も出てきました。

 水泳だけでなく、陸上競技も世界に通用する選手がどんどん出てきてほしい。

 来年のリオオリンピックでは陸上でメダル、あるいは6位入賞する選手をできるだけ多く見たいものです。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

確定申告

 毎年、しています。

 今年は訂正申告で、2度しました。

 これまでは申告書を書いて、出すだけでしたから、並ぶのも短くすぐ終わりました。

 しかし、今年は2度目の訂正申告では、少し複雑だったので、申告相談の長い列に並びました。

 初めて、長い列に並んだので、なかなか順番が来ない立場を初めて味わいました。

 実際はいつ来るか分からないような感じでしたが、1時間半くらいで、順番が回ってきました。

 観察するところ、並んだ人は、一から申告書を教わって書いているようで、時間がかかっているのがありありと見えました。

 私は申告書は書いていましたので、順番が来たら、すぐに終わり、拍子抜けしました。

 税務署でもPRしていますが、もう少し、準備して来れば、あんなに並ぶことはないはずと思いました。

 混雑は、納税者の人の側に大いに原因ありと見ました。

(アーカイブス)
2015/05/10(日)
錦織惜しかった
 やはりあれだけ厳しい戦いをしていれば、ランク上の選手と戦う段階では負ける可能性が高い。

 最終的に勝つには、決勝までいかに体力を温存できるかがカギになってきています。

 それだけ実力がついてきたとも言えます。

 しかし、負けるときはあっさり負ける感じが否めません。

 本人は表向きはあっさりしていますが、相当悔しいのは間違いありません。

 あとはいかに効率よく勝つか。

 克服すれば、メジャー初勝利が見えてきます。

 今は最終段階に来ています。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

悪人考

 毎日事件が起きて、悪人が捕まっています。
 
 悪人は行動的で、嘘つきで、恐ろしく知恵が廻ります。

 その力を良い方向に回したら、どれくらい力を発揮するか。

 しかし、悪人は決して良いことには力を入れません。

 残念ながら、善人は悪人と比べると、無力な感じがしてしまいます。

 昔は悪人、犯人を捕まえる警察官が悪いことをすると大ニュースになりました。

 今や警察官が悪いことをしても大したニュースになりません。

 世の中悪人だらけ、嘘だらけのようです。

(アーカイブス)
2015/05/10(日)
巨人は思い切って若手を起用せよ
 この際、思い切ってチームを再編成したほうがよい。

 若手自前の選手で通したほうが将来的には展望が開けます。

 金の力で選手を引き抜く悪しき習慣を長嶋氏が確立してしまいました。

 選手としては素晴らしかったが、監督としては全く評価していません。

 その意味では、中畑DeNA監督は良く辛抱して勝てるチームにしたと思います。

 我慢の勝利です。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

死亡記事の扱い

 平成も終わりになり、昭和の有名人がなくなる訃報が多くなりました。

 自分ではかなり有名だと思っていた人の死亡記事が小さかったり、この人の扱いは馬鹿に大きいなと感じたり、いろいろな感想を持ちます。

 やはり、有名人であってもあの人は今状態になっている人の訃報は当然小さい。

 しかし、自分の感覚では一世を風靡した感のある人の訃報だけに小さすぎると感じます。

 逆に、最近では樹木希林さん、市原悦子さんなどはかなり扱いが大きかった感があります。

 新聞では、ほかにニュースがない場合も大きくなる傾向があります。

 落語家さんの話の種、ギャグとしては、昭和の大名人三遊亭円生師匠とパンダが同じ日に亡くなり、パンダの扱いのほうが大きかったというのがあります。

 ギャグなのですが、少し抗議の意味も含んでいる感じがします。

(アーカイブス)
2015/05/10(日)
アジアで勝てないと将来はない
 サッカーアジアクラブ選手権です。

 いくら過密日程で力を注げないと言い訳しても負けは負け。

 韓国は言うに及ばず中国、タイにも負けては、代表チームが勝ち抜くのも危うい。

 リーグが大事といっても手を抜いている感がぬぐえません。

 とにかく負けは負けですから、当事者が思っている以上に外部の目は厳しいということを自覚してほしい。

 こんなことだとワールドカップ予選を勝ち抜くのも厳しいと言わざるを得ません。

 外国人監督に目を覚まさせてもらわないといつまでたっても進歩しません。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

名物に美味いものなし

 期待が大きすぎるのかもしれません。

 あまりに美味いものという思いが強すぎ、実際食べてみるとそのギャップが大きくなり、不味くはないが、飛び切り美味くないという感想になる。

 やはり美味いものはかなり人独自のモノなのかもしれません。

 それだけ、今の世の中は美味しいものが多いとも言えます。

 自分なりの美味しいものを見つけ、ゆっくり堪能する。

 それが一番贅沢でしょう。

 名物は話題性が味付けなので、割り引いて大目に見てやるくらいでいいのかもしれません。

(アーカイブス)
2015/05/10(日)
いきなりCMに入るな!
 最近のテレビの演出です。

 何の断りもなくCMに入るのでそれまでの続きと思ってみているとおかしいなと気づきCMなんだと悟ります。

 これは新手の視聴者軽視です。

 今まではこれでもかとCMを挟み、やっと再開したと思ったら、また同じ場面を繰り返すという手抜きが主でした。

 今度はCMを巧妙に見せる手口です。

 品がありません。

 そういえば、NHKも自局の番組CMをするようになってだいぶ経ちます。

 テレビの質がだいぶ劣化しているようです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

信じられない医師事件

 手術後の麻酔が残る女性患者の胸にわいせつ行為をしたとされる裁判です。

 にわかには信じられず、判決も女性の証言に信ぴょう性を認めつつ、麻酔状態のせん妄として医師の無罪を言い渡しました。

 しかし、もし、せん妄でないとしたらどうなのでしょうか。

 女性側は地裁判決を不服として控訴しました。

 胸に残る唾液の量、DNAをめぐって、論争になりました。

 初めて新聞記事を見たときは、えん罪事件ではないかと思いました。

 それくらい有り得ないような話に思えたからです。

 ただ、地裁判決でも女性の証言自体は信ぴょう性を認めています。

 まだ証拠次第で分かりません。

(アーカイブス)
2015/05/08(金)
衣替えの季節
 クールビズも始まりました。

 衣替えの季節ですが、まだ、朝晩冷える時もあります。

 全とっかえとはいかない時候でもあります。

 とりあえず1着は暖かいものは残しておく必要があります。

 梅雨寒ということもあります。

 今が一番気候的には良い季節です。

 しかし、紫外線は強いので、気を付けたほうがよいでしょう。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

重い小説はしばらく休み

 『ジャン・クリストフ』を読了したので、しばらく重い小説は読む気が起きません。

 軽いものを読んで過ごすうちに、また、世界の名作長編小説にチャレンジしようかなと思っています。

 フランスの小説だったので、また、ロシアの小説に戻ってもよいかなという気もしています。
 
 しかし、ロシアの小説にはかなり長い小説が沢山あります。

 ‭トルストイはあまり読んでいませんが、かなり長い小説があり、なかなか食指が動きません。

 とりあえず、ドストエフスキーの小説を読んでからにしようかなと計画しています。

(アーカイブス)
2015/05/07(木)
戦後日本の原点、東京裁判がおかしい
 裁判は中立の立場の司法が裁く場です。

 司法は第三者の立場、そうでなければ裁判が成り立ちません。

 しかし、東京裁判は戦勝国が戦敗国をさばいています。

 裁判になっていません。

 当然の理屈です。

 皆、これを知っていても公の立場で言うことは許されない。タブーとなっています。

 日米安保、戦後70年談話にもつながっています。

 まさに現在の問題でもあります。

 自立した日本を目指すなら、おかしいことはおかしいと公然と言えなければなりません。

 ただ、自立したくないのかもしれません。

 権利は良いが責任は負いたくないということです。

    だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR