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研修会での戒め

 ただ聞いているだけなら、ネットで聞くのと変わりないということで、必ず質問するように心がけていました。

 今は研修にはいかなくなりましたが、質問は、なんでもよいからするように敢えて自分に銘じていました。

 本当は、あまり質問するのは、得意ではなく、好きでもありませんでした。

 しかし、質問することで、ただ聞いているのでは得られないくらいの、貴重な経験ができました。

 聞くだけの研修だったなら、すべてとは言わないまでも、大方忘れていたでしょう。

 質問したことで、その研修が、ある程度、身についたように感じました。

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2015/01/18(日)
サッカーのクロスの精度とは
 アジアカップでも言われていますが、サッカーのクロスが合わないことが普通になっています。

 これはある意味当然といえば当然です。

 敵がいてクロスが合わないように、まず、上げさせない、上げてもタイミングをずらすようにディフェンスをするからです。

 さらに、クロスは出し手と受け手がいます。

 クロスの出し手は受け手を狙って出します。

 しかし、受け手は止まって受けるのではなく、動きながら受けます。

 したがって、合わないことが普通なのです。

 ただ、日本を含めアジアレベルだと、ほとんど合わないが、ヨーロッパだと出し手と受け手のレベルが高く、その中で合わせてきます。

 2002年の日韓ワールドカップ、埼玉スタジアム、イングランド対スウェーデン戦でベッカムが相手に囲まれながらクロスを挙げていたのが印象的です。

 このときベッカムは足にけがをしていました。

 それでもクロスをコーナー寄りからセンター付近へノーバンでダイレクトに上げていました。

 日本とレベルが違いました。

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日本の外食は安い

 旅番組で、欧米のレストランの価格を見るとかなり高く感じます。

 別に高級なレストランだけでなく、すし、ラーメンなど日本発の外食も向こうは明らかに高い。

 つまり、日本は依然としてデフレで、物価が上がってなく、庶民には景気の回復が実感されてないということです。

 一部お金持ちにとっては、物価が安いので暮らしやすいでしょう。

 また、観光で訪れる外国人にとって、おいしくて安い外食は魅力です。

 心配するのは、これで産業、経済が良くなっていくのかということ。

 安過ぎる価格に未来がないような気がして仕方ありません。

(アーカイブス)
2015/01/17(土)
サッチャー元首相の映画でパールハーバーが出てきた
 お正月で、マーガレット・サッチャー英国元首相の映画を放送していました。

 メリル・ストリープがサッチャー氏がのりうつった如くの演技でそっくり以上の迫力を出していました。

 見る前にたぶんフォークランド紛争が山になるだろうと推察していました。

 出てきました。

 あまり筋を書くと見ていない人に余計なことをするなと言われますので書きません。
 
 ただ、急に題の話が出たのでびっくりしました。

 それにしても『鉄の女』。

 欧米人の中でも傑出した女性ならではのことでしょう。

 日本の男の政治家はこれを見たらどう思うのか。女性政治家はまた違った見方をするのか。

 いろいろ想像力をかきたてた映画でした。

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スキムミルクが好きだった

 給食で脱脂粉乳が苦手だったことは書きました。

 しかし、市販のスキムミルクが大好きでした。

 スキムミルクとは、粉状の要するに脱脂粉乳です。

 同じ脱脂粉乳なのに、子供の嗜好は変なものです。

 市販のスキムミルクは結構価格が高かった記憶があります。

 今のクリープといった粉状のミルクだと思ってよいです。

 割とお高めですから、あまり大量には使用できないはずです。

 それにしても、給食の脱脂粉乳は不味かったのに、スキムミルクは美味しかったのは不思議です。

(アーカイブス)
2015/01/17(土)
青春の文学『邪宗門』
 たまたま図書館で以前から読みたいと思っていたがなかなかお目に書かれなかった高橋和巳の文庫本『邪宗門』を見つけ、すぐに借りました。

 新刊コーナーにあったので復刻版でしょう。

 全共闘世代のバイブルと言える小説です。

 ただし、私の世代から言うと一世代上で、本についても一世を風靡した後は普通の本屋さんではあまり目にしませんでした。

 特に興味深かったのがモデル小説と思っていたからです。

 しかし、著者のあとがきによるとモデル小説ではないとわざわざ断っています。

 これで少し興ざめました。

 モデル小説だとかなり現実感があるのですが、こう著者に言われると架空の話か………となり、かなり受け止める側がトーンダウンしてしまいます。

 それでもかなりの迫力、教養小説であるのは間違いありません。

 解説の佐藤優氏も「日本が誇る世界文学」と絶賛しています。

 ただ、やはり私には著者のあとがきの「モデル小説ではない」というくだりが引っ掛かっています。

 早世した作家ですから、小説もみずみずしいが、著者自身も若かったのかなとも推察して、私は少しこの点が残念です。

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続・給食の思い出

 小学校3年まで、牛乳の代わりに脱脂粉乳が導入されていた記憶があります。

 これがにおい、味が強烈に、癖があり、牛乳に変わった時に児童が大喜びした気がしています。

 確か、喫茶店で出てくるミルク容器、取っ手がついた、ボット型の形の容器をそのまま大きくしたような容器に入っていたかなりの重さのモノをビニールの器に注いでいました。

 あまり飲んだ記憶がありません。

 よーく、記憶を掘り起こして考えてみると、甘い味がしたような気もします。

 とにかく、自他ともに不評でした。

 おいしかったという人はいませんでした。

(アーカイブス)
2015/01/17(土)
ソースかつ丼で満足
 出前で念願のソースかつ丼を頼み食べました。

 福井風のソースかつ丼とのことです。

 ご飯にキャベツの千切りが乗せてあり、その上に薄身のサッパリ系のサラサラソースをまとったカツが3枚のってありました。

 結構ボリュームがあり、味も美味しく大満足でした。

 単純に美味しいだけでなく、どこか懐かしい感じもしました。

 そういえば以前勤めていた会社の近くの定食屋さん兼居酒屋さんでこのソースかつ丼をよく食べていました。

 企業内組合の会合が退社後にあった場合もこのソースかつ丼をそこから取っていました。

 だから懐かしく感じたのでしょう。

 また食べたいと思います。

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単純に腹が立つゴーン騒動

 十分に高額の給料をもらっていながら、それでも足りないと、ごまかしていた外国人経営者。

 奇跡のV字回復として、経営手腕を褒めたたえられていましたが、とんだ不良外国人でした。

 日産の経営が厳しいときに解雇された社員はどう思っているでしょうか。

 もともと「技術の日産」といって、車の性能には定評があって、経営が苦しくなるのが本来おかしかった。

 元凶は、小説にも書かれた過度の労働組合による、経営への関与。

 言ってみれば、外国人に頼らざるを得ないほど、自社を食い物にした労働組合問題がありました。

 その根深い問題は日本人経営者では解決できず、結局、頼みにした外国人経営者に食い物にされた構図です。

 そして、一番の被害者は、日産車ユーザーの消費者です。

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2015/01/10(土)
今の日本は特別な理想郷
 衣食住足りて、文化も華やか、長寿。そして何より平和。

 言うことなし。

 しかし、ついこの間まで戦争で食べ物はなし、生命の危険もあり、自由に物も言えず、娯楽など考える余裕もありませんでした。

 今が特別なのです。

 ただ、この状況が当たり前ではありません。

 何によってこの理想状況がもたらされているのか、よく考える必要があります。

 政治に無関心といっていられるはずがありません。

 暮れの総選挙の投票率の低さは問題です。

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女性演奏家の印象

 プロの演奏家で、女性演奏家と男性演奏家と聞き比べると、案外、大胆雄大な演奏をするのが女性演奏家です。

 逆に繊細、細やかな演奏をするのがどちらかというと男性演奏家という印象です。

 面白い現象です。

 男性より女性演奏家のほうが、自分という姿を率直に出しているようにも見えます。

 スカッと胸のすく、外連味のない、そうした演奏は女性に多い気がします。

 不思議です。

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2015/01/10(土)
日テレアナウンサー内定問題決着
 無事、採用で当事者双方納得合意ということです。

 この問題、賛否、喧々諤々の議論も巻き起こしました。

 私は仕事上からも当然関心を持っていました。

 これは本音と建前が微妙に入り組んで、何を重視し、さらに、同じ主張でも前後、論点を変えると、賛否もくるくる入れ換わる印象でした。

 今時、女性アナウンサーに清廉、清楚なイメージ、態度を求めるほうが無理。

 しかし、根本能力については使用者側が採用の有無の主導権があり、譲れません。

 その意味で、内定者には厳しいことを言いますが、言わずもがなのことを言うのは正直というよりは、問題意識、危険察知能力、機転が足りません。

 アナウンサーとして、今後、好奇の目にさらされることを考えると前途多難です。

 ただ、所詮、人は人。人のうわさも七十五日。

 本人が頑張り、会社がバックアップすればいいことです。

 どちらも頑張らないと笑われます。

 この先どうなるか、注目でしょう。

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駄菓子の思い出

 家は思えば、それほど躾が厳しいとは思いませんでしたが、駄菓子は禁止されていました。

 だから、陰でこそこそとたまに買って食べていました。

 駄菓子の中では、一番好きだったのが、赤い着色料付のスモモでした。

 どうしてあんなに好きだったのか分かりません。

 今食べても決しておいしいと感じないでしょう。

 子供の味覚としてスモモが一番おいしかったということでしょう。

(アーカイブス)
2015/01/10(土)
外食には気をつける
 やはり安い店は要注意。

 それなりの材料、それなりの手間、それなりの味です。

 健康上の問題があるのなら、安い店は注意が必要です。

 やたら塩辛かったり、甘かったりして、味覚を刺激しごまかそうとしている気がします(そうでないという人もいるでしょうが)。

 ただ、最近はファーストフード系のお店も味、手間を掛け、値段もリーズナブルな範囲で値上げもしています。

 これからはそういう流れでしょう。

 異物混入は問題外としても、根本にある経営理念、経営戦略からもそうした時代感覚を持たないと、フード産業もジリ貧になります。

 個人的には大手チェーンよりは地道に頑張っている個人の店、中小企業を応援します。

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現代音楽は自己満足か

 それくらいあまり聞いていて心地よくありません。

 その割には、演奏家のほうは良く演奏するようです。

 しかし、メロディーがない、リズムも一定しない、不協和音の曲は、延々続く感じがして、聞いていると苦痛です。

 演奏する側は、かえって楽しいようです。

 定番のクラシックを演奏するのに飽きていて、たまに現代音楽を演奏するのが楽しみなのでしょう。

 客は拍手しますが、本当に楽しんでいるのか、疑わしい限りです。

(アーカイブス)
2015/01/10(土)
日が延びてきた
 冬至の前までは5時になると真っ暗でした。
 
 4時半くらいに暗くなりました。

 今は5時でも明るさを残しています。

 師走、お正月の季節感のなさとは対照的に、季節を感じます。

 そういえば蝋梅も咲き始めました。

 まだ香りがするほどではありませんが、確実に春に向かっています。

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フジコ・ヘミングの演奏

 NHKのアーカイブ放送で見ました。

 超絶技巧といった速さはありませんが、心に沁みとおる演奏です。

 ご本人がそのことを自覚されていて、間違ってもよいから、間違いがあっても良い演奏をしたいとおっしゃっていました。

 多くの人が心を動かされる演奏です。

 リストの『ラ・カンパネラ』を得意曲目とされています。

 この曲は辻井伸行さんも十八番のレパートリーです。

 フジコさんの演奏は辻井さんと一味違った、素晴らしい演奏です。

(アーカイブス)
2015/01/10(土)
季節感がないのは環境もある
 自分の感覚で、昔ほど年の瀬、お正月気分がないと書きました。

 ただ、昔というか昭和の末期ぐらいまでは、今ほどお正月に店は開いていませんでした。

 それに車も今のように正月はあまり走っていませんでした。

 すでに世の中が師走、正月という季節感がないのです。

 自分の感覚だけでなく、もう、特別な時期、季節ではなくなっているということです。

 その意味で未だに紅白歌合戦などを盛り上げようとするテレビ制作側の感覚も遅れています。
 
 知恵がありません。

 時代は先を行っているのです。

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上手い演奏を聞くと

 自分でもギター演奏をしていて、プロが弾く華麗な演奏を聞くとどこが違うのだろうという感想を持ちます。

 初めはあまりに違うので、違う楽譜を弾いているのではという疑問も湧きました。

 しかし、どうやら同じ楽譜だが、きちんと出す音は出し、強弱をつけ、曲想に工夫を凝らしているのが分かってきました。

 プロはそれで飯を食っています。

 アマチュアとは真剣味が違います。

 もう少しプロの足下くらいには近づきたいと思っています。

(アーカイブス)
2015/01/04(日)
妙に食べたくなるかつ丼
 とんかつ定食ではなく、かつ丼を食べたくなる時があります。

 そういう時にかつ丼を食べられると大満足です。

 逆にかつ丼ではなく、ソース味のとんかつ定食を食べたくなる時もあります。

 さらに、普通のかつ丼でも、とんかつ定食でもない、ソースかつ丼を食べたくなる時もあります。

 ソースかつ丼は扱っている場合が少ない。

 たまたま近所のお蕎麦屋さんでソースかつ丼が人気メニューになっていることを知りました。

 普通のかつ丼を注文したことはありますが、今度ぜひソースかつ丼を注文したいと思っています。

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