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ランドセル問題の新聞記事

 小学生のランドセルが、教材やら宿題やらで重すぎて負担になっているという。

 成長過程にある児童の健康にも影響している。

 新聞が問題にして記事にしています。

 そこで、重い皮のランドセルに代えてリュック型の布製ランドセルを採用している小学校があるということを報じていました。

 ここで気になるのは革製に比べて耐久性はどうか。値段はどうなのか。

 新聞記事はこうした知りたいことはスルーしたかのように最後に数行、値段は皮に比べ安いと書いたのみ。

 一番知りたい耐久性は書いていませんでした。

 新聞記事にするなら読者が一番知りたいことをまず書かないと駄目でしょう。

(アーカイブス)
2015/01/04(日)
辻井さんについて(続)
 すでに世界的なピアニストに成長した辻井さん。

 しかし、テレビ番組で巨匠ウラジミール・アシュケナージ氏が、辻井さんがさらに大きくなるには先生が必要だといっていました。

 同感です。

 今のままでも十分大きな存在になりました。

 しかし、気になるところもあります。

 それは私たちには身近な存在である一方で、コマーシャリズムに利用される度合いが大きくなっている気がしているからです。

 あまりに露出が多く、例えば、コマーシャルソングを弾く姿を見ると少し疑問がわきます。

 矛盾するかもしれませんが、やはり、王道を極めてほしいという気もします。

 芸術家といえども経済が大切、否、過去偉大な歴史上の世界的芸術家も経済で頭を痛めていた。

 それを考えると、いたしかたない面もあるでしょう。

 辻井さんが純粋、素直なだけに、技術上、ピアノ解釈上の先生とともに、今後歩むべき道を指し示す先生が必要なことをはしなくもアシュケナージ氏は指摘したのでしょう。

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鹿島アントラーズおめでとう

 悲願のアジアチャンピオンシップ優勝を果たしました。

 リーグ戦のほうも上位を確保して、後半になって尻上がりに調子を上げました。

 しかし、アジアを制したのは別格の勝利です。

 昨年の浦和に続きJリーグチームの連覇です。
 
 リーグ戦との過密日程で、なかなかアジアでのクラブ選手権には勝てませんでした。

 今年はそれが実現しました。

 ジーコのテクニカルディレクター就任も大きかったと思います。

 相手も国を背負って必死ですから、その中で勝ち抜くのは相当タフだったはずです。

 また一つ鹿島の勲章が増えました。

(アーカイブス)
2015/01/04(日)
スゴイ、辻井さん
 以前から注目していましたが、この年末年始で辻井伸行さんのピアノ番組がよく放送されていました。

 もちろん、演奏会での演奏も素晴らしかったのですが、さらに感動的だったのが、どこでも気軽に演奏をする姿でした。

 普通、世界的なピアニストですと、どこかもったいつけるというか、そうした場では弾かないか、弾いても触りを少しといったところでしょう。

 辻井さんは違います。

 一曲たっぷりと演奏会と同じく完璧にうれしそうに弾きます。

 その場にいた人は感激、感動です。

 番組を見ていてもすごいの一言。

 今までの殻を破った芸術家を実践しています。

 とりわけアジアの人々の前でピアノを弾いたときの周りの人の感動、涙に感じ入りました。

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サッカーは国際試合が面白い

 やはり国を背負って真剣にしないと、勝負を見ていても手に汗握りません。

 その意味ではまだサッカー人気が真に定着していないのかもしれません。

 国内リーグ戦で、国際試合並みに手に汗握る勝負をしないと将来はないかもしれません。

 国代表だけでなく、カップ戦でも同様です。

 まず、アジアで勝ち抜き、世界相手にも戦って勝ち抜く。

 そうしないと、これからサッカーは将来はないかもしれません。

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2014/12/27(土)
テレビはCMが主、他は従
 テレビのCMが長くて、トイレタイムに行ってもさらにCMをやっているのがざらです。

 私は近頃、CMに入ると他のチャンネルに回し、気付いたときに元のチャンネルに戻すとすでにその話題は終わっているということが多い。

 だから、本当に続きが見たい場合、しかたなくCMを辛抱強く我慢してやり過ごすしかありません。

 その結果、続きを見た場合でも、我慢したほどその価値がなくてがっかりする場合が多い。

 見方を変えると、テレビというのはCMが主で、視聴者が主と思っているCM以外の部分が従ということでしょう。

 そう考えると納得がいきます。

 どうしても見たい番組で民放なら、録画してCM飛ばしで見る、これに限ります。

 どうしても見たい番組はあまりないですが………

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CM超長い

 昔はトイレタイムといいました。トイレに行くのに、ちょうどよい時間くらいCMが流れました。

 今は、CMがある程度流れ、その途中でトイレに行くのを忘れていたと思ってトイレに行く。

 トイレが済んで、またテレビに向かうとまだ延々とCMが流れている。

 このくらいCMが長いと、CMが流れる前のことを忘れるのではないかと、テレビのほうが心配してくれて、前の部分をご丁寧にまた再度映してくれます。

 だから、放送時間のうち、CM以外の内容は実質半分くらい。

 要するに、視聴者のためにテレビは放送しているのではなく、スポンサーの為に放送しています。

 本音はすべてCMにしたいのではないでしょうか。

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2014/12/23(火)
ファミレスより普通の店
 ファミレスは入りやすいし、値段もお手頃だし、居心地よく長居でき、それはそれで快適です。

 しかし、本来の売りである料理の味が見た目ほどではないように感じます。

 見た目が良いので、味が期待以上ではないこともあるでしょう。

 これに反して、ファミレスでない普通の飲食店は一見入り難い店が多い。

 もちろん、長居はご法度。食べたらすぐに退散しないと気まずい。

 ただ、肝心の料理の味でお値段以上に美味しいと感じるケースがファミレス以上にあります。

 そうでない場合もありますが、大げさに言うと感動する味に出会う機会がファミレスより多い気がします。

 地元のチェーン店でない飲食店を開拓する意味は大いにあります。

 入り難いが、掘り出し物のお店を発見する幸運に恵まれる機会が多いはずです。

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自己責任

 危険地域に行ったジャーナリストが、大騒ぎさせたうえで帰ってきました。

 自己責任論を中心に非難されています。

 私は自己責任ではなく、ご本人が公に対して責任があると思っています。

 自己責任は誰でもあります。

 自己責任以上に、厳しい責任が、危険地帯に敢えて取材を敢行するジャーナリストには求められるのが当然だと思います。

 自己責任論では甘いということです。

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2014/12/23(火)
ハッカーとはもともと敬称
 本来優秀な技能を有するコンピュータ技術者へのリスペクトの意味で使われていたとのこと。

 その技術を使って悪さをするクラッカーという名前のいたずら者とは区別されていました。

 いつの間にか、ハッカーの名前が普及し、ハッカーも悪い意味を持ってしまいました。

 悪いハッカーをブラックハッカー、本来のハッカーをホワイトハッカーと呼ぶ場合もあるそうです。

 が、あまりなじみがありません。

 電脳技術に熟練するには、単に機械操作ではなく、元の理論・仕組みを熟知していなければならず、ハッカーはやはり相当な希少価値であり、大した才能です。

 その技術で本来のハッカーに、クラッカー、ブラックハッカーの奴らを駆逐してほしいものです。

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巨人はどうなるか

 練習を倍にして、給料を半分にして出直さないと、強くならないでしょう。

 昔の実力を望むならです。

 あと1試合に勝ったからといって、馬鹿なインタビューは止めにしてもらいたい。

 そのあとすぐに負けて、全然勝ちにつながらなく、結局負け越しました。

 インタビューは最後の最後、日本シリーズに勝ってからにしてもらいたい。

 後、すぐに他の球団の主力だった選手を金の力で引っ張ってくるのをやめてもらいたい。

 とにかく、今の人気がカラ人気というのを自覚して、地道に練習して地力をつけて謙虚に勝負に臨んでもらいたい。

 要するに、今までの逆をすればよいということです。

 コーチの顔ぶれを見ると期待できそうにないとだけ今は控えめに言っておきます。

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2014/12/23(火)
サイバー攻撃のサイバーとは
 サイバネティックスが語源です。

 サイバネティックスとは、1948年にアメリカの数学者ノーバート・ウィーナーによって提唱された、
機械の制御と生物の神経に関して、その類似性や関連性をテーマに研究する、心理学、
生物学、物理学、数学等を包括した学問(「サイバー攻撃からあなたの会社を守る方
法』藤原礼征著、中経出版2012年刊より)だそうです。

 サイボーグといった言葉もここから来たのですね。

 ですから、コンピュータだけでなくもっと広く機械と生物との機能を関連付けて研究開発する学問で、コンピュータ普及前からあった言葉とも言えます。

 物理的に攻撃する以外に機械、コンピュータ上で攻撃するからサイバー攻撃です。

 機械といえば今日、コンピュータ、半導体がすべてにかかわっているともいえるのでコンピュータ上での攻撃といっても間違いはなさそうです。

 犯罪、攻撃といった悪い意味ではなく、これから最も注目される学問分野の一つと言えます。

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文化の日

 今年は珍しく3日でした。

 昔ながらの11月3日です。

 とにかく今は、法律で昔の固定した祝日の感覚でいると調子が狂います。

 しかし、体育の日は10月10日。

 敬老の日は9月15日。

 成人の日は1月15日。
 
 この感覚が抜けません。

 スッキリしません。

(アーカイブス)
2014/12/22(月)
キーワードは危機管理
 今年も押し詰まり、十大ニュースの振り返りが始まっています。

 が、そんな中でも大ニュースが新たに起こっていて振り返っている間もありません。

 大体が不祥事、ミスが多く、危機管理が改めて問われます。

 普段からこの危機管理が行なわれていればと思う一方、そう簡単ではないのかもしれません。

 後出しじゃんけんのように理屈は分かっても実行に疑問がつくのです。

 むしろ、失敗、ミスはつきもので、それを最小限に食い止めるという考え方の方が納得がいきます。

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児相騒動

 児童相談所を児相と略すのが流行りです。

 東京青山の一等地に児相を建設する予定に地元住民が反対しているとのことです。

 初めなぜ反対しているのか意味が分かりませんでした。

 児相がそれほど住民にとって、厄介な存在とは思いもよりませんでした。

 反対住民にとっては、迷惑な存在なのでしょう。

 しかし、児相はそんなに、地域住民に迷惑な存在なのか。

 どう考えても、私には分かりません。

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2014/12/14(日)
選挙結果を知らないで書く
 ブログを書いている時点で選挙結果を知りません。
 
 結果を予想します。

 自民、現状より少し上、公明も議席を若干伸ばす。

 民主は現状より増。

 共産躍進。

 維新以下、現状維持か少し下。

 結局、マスコミ予想と同じです。

 当たったかどうか。

 追記
 予想が新聞どおりとはいえ、ほぼ当たりました。

 しかし、投票率が戦後最低の52.32%で、まさに師走の“極寒”選挙になりました。

 今年は地方議員の政務費疑惑をはじめ、安倍内閣閣僚の不祥事と、政治と金の問題が改めてクローズアップされました。

 それでも最低の投票率。

 国民には選挙が単なる政治屋の就職運動に見えているのではないでしょうか。

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KYB騒動での疑問

 免振、制振の油圧装置の検査レベル偽造の騒動で疑問があります。

 単なる検査数値の誤魔化しで、再調整して安全範囲内にすれば、製品の交換は必要ないはずです。

 しかし、新聞記事によると、交換のケースも示しています。

 交換ならば、簡単には済まず、1,2年のスタンスでの工事が必要とのことです。

 新聞記事だけでは分かりません。

 というか、この点を書いた新聞記事がありません。

 新聞記者はこうした視点を持っていないのでしょうか。

 読者が知りたいと思っている点をまるでスルーしています。

(アーカイブス)
2014/12/14(日)
社労士は税にも詳しくなる必要がある
 税理士との業際問題もあり、実務では踏み込めない領域もあります。

 しかし、給与計算は税理士の専売特許ではなく、むしろ社労士の方が社保労保で適役の場合があります。

 社労士も税金に詳しくないと実務上困ることが多々あります。

 知識がある前提で、税についてもアドバイスなり、税理士に任せるなりの道を知っていなければなりません。

 社労士の実務でのカバー範囲はその意味で広過ぎる気もします。

 その割に会社への顧問での関与割合が税理士に比べて低い。

 社労士業界の一番の問題です。

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