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新聞週間で考える

 10月15日から1週間は新聞週間でした。

 新聞各紙はこの時期、大いにその存在をアピール、PRします。

 昔から言われている「社会の公器」という言葉で、中立公正を自認しています。

 そのスローガンともいえる、新聞は真に中立公正、という主張、そのことは大変疑問です。

 かなり偏っているのは識者が指摘しています。

 だから新聞だけを見ていると偏った考えになると危惧します。

 新聞を頭から信用せずに疑ってかかり、読む必要があります。

 その意味の格好の材料を提供している媒体と思えば、大いに存在価値があります。

 今、若い人たちには新聞離れが起こっています。

 新聞自体が自浄作用で、反省し、真に中立公正なメディアになることを要望します。

 ただ、その実現は大いに疑問を持っています。

(アーカイブス) 
2014/12/06(土)
歩道を自転車が通るのは違反
 自転車は軽車両です。
 
 ですから、基本は車道を走るべきものです。

 子供やお年寄りは、危険防止で気をつけながら歩道を走るのは許容範囲です。

 しかし、大の大人が我が物顔で歩道を走るのはアウトです。

 今まではこの自転車歩道走行は大目に見られていました。

 道路交通法の改正により従来より厳しく原則車道走行が求められるようになっています。

 これが守られると、増えてきた自転車事故も減るでしょう。

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「社会通念」という法律用語

 原発再稼働での仮処分見直しで、出てきた「社会通念」という言葉。

 単なる言葉ではなく、法律用語でも使われています。

 言葉で見ると大変曖昧に見え、いい加減なレベルにも思えます。

 解雇理念を示した労働契約法16条に使われている条文は以下のとおりです。

 「解雇は、客観的合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」

 こうなると少し、曖昧さから脱して、具体的な意味を帯びてきます。

 社会通念と単独に使うと、曖昧でも、その前に条件をつけると、かなり具体性を帯びます。

 ただ、曖昧とだけ一刀両断にはできないということです。

(アーカイブス)
2014/12/06(土)
システムが新しくなるのはよいが
 雇用保険の被保険者資格喪失届の電子申請です。

 添付書類の離職証明書の賃金記載欄は今まですべて入力でした。

 ところがおそらく10月からの新システムからでしょう。

 合計欄は自動的に計算してくれるようになりました。

 これはこれで大変便利で良いことです。

 が、今まで同じ個所の数字の記載を省くように参考に保存していたデータの数字を貼り付けようとしても受け付けなくなりました。

 進歩したのはいいのです。

 ただ、もう少し説明なり、解説がほしいところです。

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ハンコを押すのが苦手

 力が入って、滲んだり、かすれたりします。

 押す前の準備として、硬いものを下にすると必ず失敗します。

 うまく朱肉をつけずに、朱肉を付けすぎて失敗することもあります。

 とにかくハンコをうまく押すためには下に固定したものがうまく押す圧力を受ける適度の柔らかさのものを選ぶ必要があります。

 印鑑を押す場合が多い日本の習慣はなくなりそうもありません。

 油断していると上下逆さまなんてこともあります。

 ハンコ社会はいいのか悪いのか。

(アーカイブス)
2014/12/06(土)
生きている人間が一番怖い
 テレビで視聴率がとれる内容で心霊写真などの恐怖物があります。

 怖いもの見たさで毎回見ています。

 しかし、考えると一番怖いのは生きている人間です。

 ニュースで毎日事件が報道されています。

 幽霊やお化けが悪さといってもその何倍も恐ろしいことを生きている人間がしています。

 さらに考えるとどうも幽霊やお化けを口実にして生きている人間が操作している節もあります。

 すべてを否定する気もありませんが、とにかく生きている人間が一番怖いのは確かな気がします。
      
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都市型スポーツも面白い

 先日、TVでスケートボードの世界戦を放映していました。

 絶対王者のアメリカ選手を抑えて、日本の堀米選手が2連覇を果たしました。

 一瞬の技の披露は、初めて見る人にはなかなか判別つかないくらい、あっという間に終わります。

 剣道かフェンシングの試合のように目を凝らしていても、スローモーションで見ないと正確にわかりません。

 まだまだマイナーなスポーツのような気がしていましたが、れっきとしたオリンピック競技です。

 本場は欧米のようで、実力者、世界戦のメンバーは外国人選手ばかりです。

 その中で、日本の若い実力者が世界選手権で連覇したのは、脅威です。

 一見、ムキムキの肉体ではないような優男、草食系に見える若者が、世界に伍して勝つ。

 オリンピックの超期待競技とも言えます。

(アーカイブス)
2014/12/04(木)
困った、選挙に入れる人がいない
 昨日朝の新聞に自民圧勝の予想が出ていました。

 我が地元も自民が強そうです。

 どうもそのまま自民が勝って良いのか。

 かつて2大政党を目指したとされる小沢氏の勢いは今はありません。

 野党が弱すぎます。

 まだ、本当の結果が出ていませんが、そう予想されるとそうなのかとも思ってしまいます。

 それで単純に自民が勝つのがどうも納得いきません。
      
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日本版ドラマは疑問

 『スーツ』というアメリカの人気ドラマの日本版がフジテレビで始まりました。

 アメリカのドラマのファンは多くの人が日本版ドラマに疑問符です。

 法律、ビジネスドラマですが、アメリカと日本では、制度が違いすぎます。

 訴訟社会で、法廷で、利害関係者が、応酬し合うドラマの核の背景が異なります。

 しかし、一番違うのが俳優陣です。

 主人公始め脇役まで含め原作ドラマを見ている人は、日本人では違和感マックスです。

 私ははっきり言って初めから見る気がありません。

 フジも『スーツ』をそのまま持ってくるより、下敷きに新たなドラマを作ればよいのにと思います。

 余計なお世話といわれるかもしれませんが、企画力が乏しい気がします。

(アーカイブス)
2014/12/01(月)
『夜明け前』と『山猫』
 島崎藤村の大河小説『夜明け前』。

 これを読んで思い浮かべた映画が『山猫』です。

 巨匠、ルキーノ・ビスコンティ監督による1963年のイタリア・フランス合作映画。

 華麗なる貴族の変革期による没落を描いています。

 『夜明け前』も貴族ではありませんが、宿役人という民の中でも長の立場である階級の明治維新前後の姿を事実に即して書いています。

 『山猫』は貴族の話ですから華麗で映像的に豪華です。

 しかし、心情的には『夜明け前』の主人公・青山半蔵と似ている気がしました。

 『山猫』の主役俳優はバート・ランカスター。

 西部劇だけでない演技派ハリウッドスターです。

 まだ新人のアランドロン、クラウディアカルディナーレも出ています。

 調べたらジュリアーノ・ジェンマも出ていました。

 本日、映画の日です。

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野球のポストシーズン

 決戦の時です。

 しかし、短期決戦ですから、思っていたほどでもなくごくあっさりと勝負がつきます。

 もう少し熱戦を期待したいと思っても、裏腹にすぐに決まる感じもします。

 ファンでないチーム同士だと、勝負自体が興味を持てません。

 ポストシーズンが終わると、ドラフトもごくあっさりと終わり、オフシーズンに入る感じです。

 ウィンタースポーツの最盛期にもなります。

 そういえば今年は平昌オリンピックの年でした。

 ずいぶん前に思えます。

 1年は短いようで長いとも言えます。

(アーカイブス)
2014/11/30(日)
通信回線、プロバイダーの乗り替え
 10月から11月にかけて乗り替えました。

 やはり料金が違いすぎました。

 毎月のことで、いかに前の事業者に信頼感があっても、歴然と値段の差があると考えさせられました。

 セールスも相当力がこもっていました。

 ただし、回線事業者、プロバイダーともに替えるとなると結構手続きも大変でした。

 パソコンはまた設定し直しです。

 設定作業は素人だと難しい。

 インターネット、メールの設定のほかウイルス対策ソフトの入れ直しもあります。

 面倒といえば面倒です。

 それまでテレビの回線も使っていた関係で全体の料金がかさんでいました。

 ようやく段々と落ち着いてきました。

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なんちゃってノーベル賞

 平和賞と経済学賞がなんとなく判然としません。

 平和賞は、政治的に過ぎて、基準があいまいな気がします。

 本当に人類に貢献しているか、理工系の賞に比べて、何か、スッキリしません。

 経済学賞も同様なことが言えます。

 理工系でないと言えば、文学賞もなんとなく、基準がはっきりしてないような………

 理工系であっても、数学賞はノーベル賞にはありません。

 代わりにフィールズ賞という賞があります。

 一番怪しい非理工系賞は何と言っても平和賞ではないでしょうか。

(アーカイブス)
2014/11/30(日)
セリーグ投手MVPの菅野は疑問
 と思っていたら、TBSサンデ―モーニングのスポーツコーナーで山本昌投手も同じことを言っていました。

 私はクライマックスシリーズに出られなかったことを思っていました。

 山本昌さんはシーズンを通して活躍していないことを挙げていました。

 やはりおかしいと思っている人は多いのではないでしょうか。

 ただ、セリーグを巨人が優勝したのは間違いないので、その優勝に貢献したとは言えます。

 個人的にはクライマックスシリーズでの惨敗がイメージが悪すぎます。

 来年はプロ野球を見るのをやめようかとも思っています。

 それくらい巨人はよくないイメージを与えたということです。

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急に寒くなった

 10月になって、台風が来たり、その後に真夏並みの暑さが来ました。

 と思ったら、急に寒くなりました。

 まだ、夏の暑さを体が覚えていて、大変調子が狂います。

 こういう時に風邪をひいたり、体調を崩しやすい。

 また、そんなに寒くないと感じて、油断をしやすい。

 特に寝るときに寒くなく、夜中に寒くなって、体を冷やしやすい。

 衣替えの季節でもあります。

 でもまだ冬物には早い。

 調子狂います。

(アーカイブス)
2014/11/29(土)
政治の基本
 弱者優先です。

 小泉政治の頃に新自由主義で少し路線が変わった気がします。

 それでも国民が支持しました。

 ただ、あのころはまだ好景気の気分をひきずっていたような感もあります。

 ”痛み”と為政者に言われても実感できなかったのではないでしょうか。

 今やあのころに比べ、十分に個人は“痛み”を味わっています。

 消費税率アップ先延ばしはよいものの、景気回復を実感できない人がほとんどではないでしょうか。

 負担を含め社会福祉の議論をこの選挙で深めてほしいと思います。

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電子マネー礼賛の愚

 前にも書いたことがありますが、電子マネーイコール善とする論調に疑問です。

 電子マネーは、現金が偽札や犯罪によって流通しにくい国で普及しています。

 逆に言えば、電子マネーしか通用しなくなっているのです。

 だから、電子マネーとともに現金も通用する国は大変治安が良く、偽札も流通していないとても幸せな国といえます。

 電子マネーが普及していなくて、後進国では決してないのです。

 電子マネーが普及するのは全く構いません。

 しかし、それと現金が通用しなくなるのとは全然違います。
 
 高齢者の方、電子マネーが苦手な人、いろいろな人に対応できる、これが先進国です。

(アーカイブス)
2014/11/28(金)
晴れるとホッとする
 今週は休日明けの火曜日から雨で物理的にも気持ち的にも明るくなりませんでした。

 そして、翌日も本格的な雨。

 やっと昨日晴れました。

 アメリカは11月始まって以来の寒波で大雪とのこと。

 かというと同じアメリカでもロサンゼルスは気温30度近くで暑いそうです。

 島国で気候温暖な日本ですが、それでも冬の長雨は嫌になります。

 しかし、地震、噴火で被害に遭われている方を思うと贅沢かもしれません。

 現地視察だけでなく、救済を考え実行してほしい、と天気からいろいろ考えさせられます。

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テニスとラグビー考

 いわゆる日本人の肉体では、世界的な選手の出現は難しいと考えられてきたのではないでしょうか。

 テニスは大坂なおみ選手が、ハーフ選手として、全米を制しました。

 ラグビーは、国籍、人種条件を緩やかにして、日本ナショナルチームが強くなりました。

 昔はテニスもラグビーもいわゆる純粋アジア的肉体の選手では、世界に通用しないのか、とも考えられていたはずです。

 ということで、ここまでは定説の流れです。

 しかし、歴史を振り返ると、ラグビーはともかく、テニスは結構世界的名手を日本は出しました。

 錦織選手はケガから復帰し、頑張っています。

 日本選手が一時言われた世界に出たときのメンタル面の弱さが、以前ほど言われなくなったのも事実です。

 肉体も精神も多様で、鍛え方次第です。

 ハンデは確実にあるでしょう。

 ただ、それを乗り越える波が出てきている。

 時代は着実に変わり始めているといってよいでしょう。

(アーカイブス)
2014/11/27(木)
「お待たせしました」の一言がない
 食べ物商売に限らずお客様相手の接客商売、特に現場の対応であまり聞かないのがこの一言。

 繁盛店、忙しい商売ほどこの「お待たせしました」を言わない傾向にあります。

 お客を待たせるのが当然、それだけ「ウチは特別」感を感じます。

 マニュアルにはないのでしょう。

 テレビの影響か、行列ができる店がすごいという印象があります。

 そして、喜んで長時間行列に並ぶ人があります。

 しかし、これはお客の時間をとっている逆サービスでもあります。

 待たせる店、仕事、商売はここをどう思っているのでしょうか。

 少なくとも「お客様は神様」とは認識していないのではないでしょうか。
 
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