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サウジ記者殺害事件

 正義のジャーナリストが殺害されたというのではなく、サウジの上層部での権力争いのようです。
 
 というのも殺されたジャーナリストは、サウジの名門の出で、反王子の勢力を結集させてのクーデターも画策していたのではないかという憶測もされているからです。

 そうなると、話はサウジの政界上層部の争いになってきます。

 官民の話ではなく、強者対強者の関係です。

 こうしたことは残念ながら普通のニュースからは知り得ません。

 ニュース解説でも分かりません。

 マスコミの関係者以外の識者から知るばかりです。

 マスコミは大いに反省したもらいたい。

 無理でしょうが。

(アーカイブス)
2014/12/14(日)
10冊借りて速読に挑戦
 地元市立公立図書館の貸出し冊数限度は10冊。

 期間は2週間。

 以前は6冊3週間でしたが、なぜか10冊2週間になりました。

 4冊余分に借りて1週間早めに返さなければなりません。

 これは速読の練習になります。

 一番早い速読は目次だけを読むこと。

 しかし、これだと立読みと変わりありません。

 見出しを中心に拾読みも速読の一つ。

 一番のお薦めは、まえがきとあとがきを初めに読むこと。

 あとがきも読むのが秘訣です。

 これで精読か速読かを決めます。

 借りる本ですから、速読の練習にはもってこいで、10冊借りない手はありません。

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原発止めずに太陽光エネ停止がそんなにおかしいか

 物理的に止めるのが難しい原発と認めているのに、新聞は原発憎しで、おかしいとヒステリックに言います。

 物理的に止められるものを優先させるのがおかしいのでしょうか。

 感情論で流されていて、何ら、生産性がありません。

 生産性という言葉を使うとバッシングされるかもしれません。

 新聞が原発を敵視し、太陽光発電を擁護するのは、立場をはっきりさせてから主張するのであればまだ分かります。

 しかし、さも正義の見方ぶって、正論のように、太陽光より原発を停止せよとの主張はおかしい。

 繰り返しますが、物理的に困難なものを後にするのは普通ですから。

(アーカイブス)
2014/12/14(日)
ブログ移転で過去の同時期のものを再投稿します
 OCNのブログサービス終了で移転しましたが、新しいブログに過去の記事は載っていません。

 ふと思いついて新しい記事とともに過去の同時期のブログを再掲することにしました。

 内容で掲載するのではなく、あくまで過去同時期のものを載せるようにします。

 1本ずつではなくある程度まとめて付けます。

 文章がほとんどなので、容量的には問題ないと思います。

 記録的な意味でもあります。(2014.12.16(火)から投稿、3本ずつつけ)

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擦り寄りが気持ち悪い

 日中関係が良好になっているという。

 日本からの働きかけというよりも中国からの擦り寄りが目立つように見えます。

 ついこの間まで、反日で凝り固まっていたような気がします。

 それが経済成長の好調に乗って、民間の訪日観光客の増加と、最近の対米貿易摩擦の影響で、政治レベルでも対日協調路線に変更したようです。

 とにかく変わり身が素早い。

 薄気味悪い。

 独裁、軍事大国、人権制限国に変わりなく、警戒が必要な国であることに変わりありません。

 日本のマスコミ、新聞、テレビは、変わり身の早い中国を警戒せよとはしてないようです。

 おめでたいのか、中国に操られているのか。

 マスコミの論調に乗ると、中国にいいようにしてやられてしまう気がして恐ろしい気がします。

(アーカイブス)
2014/12/14(日)
年々薄まる年の瀬感覚
 年が改まることの感覚が薄まってきています。

 自分自身の感覚です。

 12月から1月に変わるだけの感覚です。

 でも、昔が特別に思い過ぎていたような気もしています。

 古き良き日本の感覚を失っているような感じもします。

 一方で、それがそれほど悪いことでもないような気持ちもあります。

 年を経るごとに中高年世代はそう感じてきたのではないかとも思っています。

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消費税率アップでのあたふた

 食料品の軽減税率をめぐって、いろいろなケースが想定され、現実的な適用に疑問が呈されています。

 消費税は、軽減税率を導入するまでも、仕入れの際の消費税換算控除など、たいへん煩雑です。

 これにまた軽減税率が導入されると、また更に複雑な税制になります。

 前回の税率アップでは、深刻な消費不況を引き起こしました。

 いっそのこと軽減は100%適用、結局、実質消費税率引き上げ無しにしたほうがどう見てもよい。

 そうすれば税率アップに伴う軽減措置なんて行って帰ってのような右往左往をしなくてよくなります。

 まだ、先の話とは言えないくらいの時期です。

 それで国民の反応を見るための声明とも見て取れます。

 税率アップで、デフレがまた本格化しないか、大変心配です。

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2014/12/06(土)
一斉の選挙報道になるのは見え見え
 どこのテレビチャンネルを見ても同じ選挙報道をするのが今から見えます。

 テレビ東京あたりが普段の番組を少し放送しているとホッとします。

 横並びで報道しないとテレビ局は焦るのでしょう。

 これは逆に視聴者本位ではなく、自分の都合ということでしょう。

 やたらと長いCMもその最たるもの。

 その意味ではまあNHKは多少はましです。

 ただ、そのNHKも最近は手前みそ、自局番組のCMが目にあまります。

 デジタル化で多チャンネル時代といっても、質は昔から向上していないと思います。

 とにかく、1局ぐらいは普段の番組を放送してくれるチャンネルを望みます。

 おそらくテレビ東京でも無理でしょうが………

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会見声明での不自然さ

 口利き疑惑で、釈明会見を行った女性大臣。

 本当に事実無根で、でたらめな週刊誌報道で怒っていたなら、「可及的速やかに」なんて言葉は出ないように思えます。

 こんな話し言葉ではないような持って回った言い方をするのは、本当はやましいことがあり、言い訳をしているのではないでしょうか。

 とにかく濡れ衣であれば、もっと当然に怒る言葉が出てくるのが普通です。

 用意された文書を読んだ感はありありです。

 この大臣は頭の良さは定評があり、仕事ができるのは自他ともに認めているところです。

 半面、人から好かれるか、人徳があるか、大いに疑問があります。

 リーダーとしての資質も問われるでしょう。

(アーカイブス)
2014/12/06(土)
オフシーズンの話はスポーツニュースではない
 例えばプロ野球選手の契約更改の話。

 スポーツニュースはスポーツ結果だけを扱ってほしい。

 率直に面白くありません。

 裏話も別枠の特集で扱ってほしい。

 無理に作らなくてもスポーツ結果がないならないで良いのです。

 冬なら冬のスポーツニュースをするなり、海外のスポーツ結果を紹介するなり興味あるものを報道してほしい。

 スポーツニュース枠でなく、普通のニュース枠で扱えばそれはそれで納得します。

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新聞週間で考える

 10月15日から1週間は新聞週間でした。

 新聞各紙はこの時期、大いにその存在をアピール、PRします。

 昔から言われている「社会の公器」という言葉で、中立公正を自認しています。

 そのスローガンともいえる、新聞は真に中立公正、という主張、そのことは大変疑問です。

 かなり偏っているのは識者が指摘しています。

 だから新聞だけを見ていると偏った考えになると危惧します。

 新聞を頭から信用せずに疑ってかかり、読む必要があります。

 その意味の格好の材料を提供している媒体と思えば、大いに存在価値があります。

 今、若い人たちには新聞離れが起こっています。

 新聞自体が自浄作用で、反省し、真に中立公正なメディアになることを要望します。

 ただ、その実現は大いに疑問を持っています。

(アーカイブス) 
2014/12/06(土)
歩道を自転車が通るのは違反
 自転車は軽車両です。
 
 ですから、基本は車道を走るべきものです。

 子供やお年寄りは、危険防止で気をつけながら歩道を走るのは許容範囲です。

 しかし、大の大人が我が物顔で歩道を走るのはアウトです。

 今まではこの自転車歩道走行は大目に見られていました。

 道路交通法の改正により従来より厳しく原則車道走行が求められるようになっています。

 これが守られると、増えてきた自転車事故も減るでしょう。

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「社会通念」という法律用語

 原発再稼働での仮処分見直しで、出てきた「社会通念」という言葉。

 単なる言葉ではなく、法律用語でも使われています。

 言葉で見ると大変曖昧に見え、いい加減なレベルにも思えます。

 解雇理念を示した労働契約法16条に使われている条文は以下のとおりです。

 「解雇は、客観的合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」

 こうなると少し、曖昧さから脱して、具体的な意味を帯びてきます。

 社会通念と単独に使うと、曖昧でも、その前に条件をつけると、かなり具体性を帯びます。

 ただ、曖昧とだけ一刀両断にはできないということです。

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2014/12/06(土)
システムが新しくなるのはよいが
 雇用保険の被保険者資格喪失届の電子申請です。

 添付書類の離職証明書の賃金記載欄は今まですべて入力でした。

 ところがおそらく10月からの新システムからでしょう。

 合計欄は自動的に計算してくれるようになりました。

 これはこれで大変便利で良いことです。

 が、今まで同じ個所の数字の記載を省くように参考に保存していたデータの数字を貼り付けようとしても受け付けなくなりました。

 進歩したのはいいのです。

 ただ、もう少し説明なり、解説がほしいところです。

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ハンコを押すのが苦手

 力が入って、滲んだり、かすれたりします。

 押す前の準備として、硬いものを下にすると必ず失敗します。

 うまく朱肉をつけずに、朱肉を付けすぎて失敗することもあります。

 とにかくハンコをうまく押すためには下に固定したものがうまく押す圧力を受ける適度の柔らかさのものを選ぶ必要があります。

 印鑑を押す場合が多い日本の習慣はなくなりそうもありません。

 油断していると上下逆さまなんてこともあります。

 ハンコ社会はいいのか悪いのか。

(アーカイブス)
2014/12/06(土)
生きている人間が一番怖い
 テレビで視聴率がとれる内容で心霊写真などの恐怖物があります。

 怖いもの見たさで毎回見ています。

 しかし、考えると一番怖いのは生きている人間です。

 ニュースで毎日事件が報道されています。

 幽霊やお化けが悪さといってもその何倍も恐ろしいことを生きている人間がしています。

 さらに考えるとどうも幽霊やお化けを口実にして生きている人間が操作している節もあります。

 すべてを否定する気もありませんが、とにかく生きている人間が一番怖いのは確かな気がします。
      
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都市型スポーツも面白い

 先日、TVでスケートボードの世界戦を放映していました。

 絶対王者のアメリカ選手を抑えて、日本の堀米選手が2連覇を果たしました。

 一瞬の技の披露は、初めて見る人にはなかなか判別つかないくらい、あっという間に終わります。

 剣道かフェンシングの試合のように目を凝らしていても、スローモーションで見ないと正確にわかりません。

 まだまだマイナーなスポーツのような気がしていましたが、れっきとしたオリンピック競技です。

 本場は欧米のようで、実力者、世界戦のメンバーは外国人選手ばかりです。

 その中で、日本の若い実力者が世界選手権で連覇したのは、脅威です。

 一見、ムキムキの肉体ではないような優男、草食系に見える若者が、世界に伍して勝つ。

 オリンピックの超期待競技とも言えます。

(アーカイブス)
2014/12/04(木)
困った、選挙に入れる人がいない
 昨日朝の新聞に自民圧勝の予想が出ていました。

 我が地元も自民が強そうです。

 どうもそのまま自民が勝って良いのか。

 かつて2大政党を目指したとされる小沢氏の勢いは今はありません。

 野党が弱すぎます。

 まだ、本当の結果が出ていませんが、そう予想されるとそうなのかとも思ってしまいます。

 それで単純に自民が勝つのがどうも納得いきません。
      
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日本版ドラマは疑問

 『スーツ』というアメリカの人気ドラマの日本版がフジテレビで始まりました。

 アメリカのドラマのファンは多くの人が日本版ドラマに疑問符です。

 法律、ビジネスドラマですが、アメリカと日本では、制度が違いすぎます。

 訴訟社会で、法廷で、利害関係者が、応酬し合うドラマの核の背景が異なります。

 しかし、一番違うのが俳優陣です。

 主人公始め脇役まで含め原作ドラマを見ている人は、日本人では違和感マックスです。

 私ははっきり言って初めから見る気がありません。

 フジも『スーツ』をそのまま持ってくるより、下敷きに新たなドラマを作ればよいのにと思います。

 余計なお世話といわれるかもしれませんが、企画力が乏しい気がします。

(アーカイブス)
2014/12/01(月)
『夜明け前』と『山猫』
 島崎藤村の大河小説『夜明け前』。

 これを読んで思い浮かべた映画が『山猫』です。

 巨匠、ルキーノ・ビスコンティ監督による1963年のイタリア・フランス合作映画。

 華麗なる貴族の変革期による没落を描いています。

 『夜明け前』も貴族ではありませんが、宿役人という民の中でも長の立場である階級の明治維新前後の姿を事実に即して書いています。

 『山猫』は貴族の話ですから華麗で映像的に豪華です。

 しかし、心情的には『夜明け前』の主人公・青山半蔵と似ている気がしました。

 『山猫』の主役俳優はバート・ランカスター。

 西部劇だけでない演技派ハリウッドスターです。

 まだ新人のアランドロン、クラウディアカルディナーレも出ています。

 調べたらジュリアーノ・ジェンマも出ていました。

 本日、映画の日です。

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