神宮球場の想い出

 昔、外野は芝生席でした。

 巨人戦と違って、ガラガラ。

 空席どころか、席そのものがなく、外野は公園状態。

 中には試合そっちのけで、キャッチボールしている人もいました。

 確かタダ券をもらって、ファンでもないヤクルト、あるいはサンケイ時代だったかもしれませんが、試合を見に行った記憶があります。

 そのころのヤクルトは外国人選手を使い始めた草分けでした。

 というか外国人に頼らざるを得ないほどの弱小チームでした。

 ジャクソン、ロバーツといったアフリカ系選手がとにかく懐かしい。

 外野席で、家から持ってきた弁当を食べながら、試合を適当に見ていたような見ていなかったような記憶があります。

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2014/06/08(日)
日本代表は点をとられ過ぎ
 対コスタリカ戦、ザンビア戦とあっさりと先制されました。

 本当にあっさりと点をとられた感があります。

 コンディションが万全でなく、相手を詰め切れなかったということが言えます。

 しかし、1点の先制点が命取りになります。

 強豪チームは1点先制すると、守備的戦いができます。

 今回は先制された後逆転できました。

 本番ではそう簡単に行かないでしょう。
 
 先制点は取られてはいけません。

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アンケート調査は信用しない

 世論調査をした結果を新聞、テレビで報道しています。

 あれにどのくらい意味があるのか、大いに疑問です。

 はっきりした傾向、自分たちが持っていきたい方向に、誘導しているような気がします。

 大体、アンケート調査に答える側がどのくらいわかっているか。

 どちらともいえないという答えが、一番多く、それを無視したかのような報道をします。

 自分たちのネタ枯れを、アンケートを行うことで補っているのではと疑ってしまいます。

 余計なことはしないで、正々堂々と主張するほうがよほどスッキリしています。

 建前で公正中立を謳い、その実、偏向報道するよりは私は良いと思います。

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2014/06/08(日)
よく雨が降った
 関東地方は梅雨に入った途端に長雨です。

 本当によく降ります。

 近くにある空堀川も普段はその名のとおりカラカラなのに急流となりました。

 でも、まだ堤防の高さに余裕はありました。

 昔、護岸工事がなされていなかった頃はよく水浸しになったということを確か志村けんさんが言っていたのを記憶しています。

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懐かしい洋楽

 BS民放で、昔の洋楽の名曲ヒストリーを放送しています。

 別に特に洋楽ファンではありませんが、日本の過去のヒット曲よりも懐かしく感じます。

 例えば、モンキースの「デイドリームビリーバー」。

 セブンアイのCMで盛んに流されていますが、やはり本家の歌が郷愁を誘います。

 この間は、「雨にぬれても」を取り上げていました。

 レイン・ドロップ・フォーリン・オン・マイヘッドです。

 無茶苦茶懐かしい。

 アメリカンニューシネマの「明日に向かって撃て」の主題歌です。

 バート・バカラック作曲で、当初予定していた歌手はあのボブ・ディランだったとのこと。

 断られ、2人目もダメで、ようやく3人目で決定したことを言っていました。

 思わず引き込まれる洋楽名曲秘話でした。

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2014/06/08(日)
片づけないといけないが………
 梅雨に入り、じめじめ湿気の季節になりました。

 乾燥している時ほど埃は目立たないが、日々埃はたまります。

 そして、常日頃片づけようと思いつつたまる書類の上にもほこりが積もっています。
 
 しかし、なかなか片づけられない。

 当面必要な書類は当然ですが、しまわなければならない書類もなぜかそのままになっています。

 なかなか捨てられません。

 一方で探している資料が見つかりません。

 この葛藤に苦しみます。

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電子マネー普及はいいことか

 日本は中国、韓国に比べ、電子マネーの普及率が高くないとのこと。

 訪日する観光客には不便、不評で、その意味でも、電子マネーの普及を政府は高めたい考えです。

 しかし、電子マネーが普及しないということは、日本国内では現金が信用され、普及しているということです。

 日本の貨幣、紙幣製造技術が優れ、偽貨幣、偽紙幣が作られにくく、流通してなく、治安が良いといえます。

 高齢者にとっても使いにくい電子マネーよりも現金が通用するのは便利で安心することです。

 本来ならば、両方通用するのが一番良いことです。

 電子マネーが普及するのは一概に良いこととは言えません。

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2014/06/08(日)
実技と伝える技術は別
 小保方晴子さんがチームリーダーのSTAP細胞論文騒ぎがマスコミをにぎわせています。

 現状ではかなり小保方さんは窮地に立たされています。

 私も騒動の当初からSTAP細胞の存在に疑問がありましたが、小保方さん側に共感できる点があります。

 実際に自分が経験していることと人に伝えることは別ということです、

 特に人に分かりやすく伝えているつもりでも「難しい」という感想をいただくと、伝えることの「難しさ」を痛切に感じます。

 学術論文でも世間一般に関心が高いテーマだと、一層分かりやすくすることのむずかしさがあります。

 STAP細胞騒動で、よく公開実験で証明をという声を聞きます。

 そもそもこうした実験が公開実験できる類のものか疑問です。

 地道な基礎実験を日々積み重ねながら、その上で結論が出るものではないかと思うのです。

 公開実験ですぐに結果が出る様なものではないはずです。

 それを世間は簡単に公開実験で証明ということを言う。

 伝えることのむずかしさを感じます。

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セクハラ話

 財務次官のセクハラが大騒動です。

 初めの話と違う展開になってきました。

 まず、複数の記者が被害にあっているというのだったのが、テレビ朝日の記者1人しか今は出てきていません。

 そして、女性記者が記事のネタをもらいに近づいていたようです。

 そうすると初めの話とかなり状況が違ってきています。

 かなり財務次官がはめられたような気もしてきました。

 セクハラと言っても多種多様で、今回のケースは一方的に被害を受けたと言えるかどうか疑問です。

 財務次官のセクハラは、あまり体の良いことではありませんが、マスコミが自宅から出てくるのを取材しているのもやりすぎの気がします。

 家族やご近所が大迷惑です。

 正義の味方ぶって、責め立てる図は、みっともありません。

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2014/05/31(土)
もう切符は買わないぞ
 消費税アップで公共交通機関の運賃が現金とカードで2重になっています。

 現金で切符を買うとわずかですが高い。

 同じ距離なのに納得がいきません。

 何のために同じ値段にしないのか。

 脱現金、奨カードの政策的意味を感じます。

 しかし、この頃はお年寄りでもIT機器を使いこなす人が増えています。

 その意味では国を挙げての脱現金、電子化は着々と効果を挙げているようです。

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電子申請での経験

 もうすでに時間が経ったので、触れてもいい頃だと感じますので書きます。

 社員が離職した時に、雇用保険の被保険者資格喪失届と離職証明書を電子申請した時でした。

 今は、添付資料省略の認定を受けていますが、その時はまだその認定を受けていませんでした。

 電子申請受付の役所、公共職業安定所の人は仕事熱心で、真面目です。

 届け、申請に不備があると、単に申請を返戻するだけでなく、親切に電話で個別に照会してきて、場合によってはその場で確認し、資料を追加確認して通してくれる時もあります。

 親切で、正確で、誠実なのは良いのですが、あまりに細かいと文句も言いたくなります。

 特に以前は言われなかったことを言われるときです。

 その時はパートの短時間労働者の離職証明書の届でした。

 パートの所定労働時間は決まっていて、給与明細にはひと月の総労働時間だけが記載されていました。

 それで労働時間を1日の所定労働時間で割って、労働日数を換算しました。

 その時は、出勤簿の写しを見せろと言うのです。
 
 残業があると労働日数が違ってきて、労働日数が違うと、ひと月換算の月数が違ってくるので、理屈は分かります。

 しかし、以前、複数の短時間の人の離職証明書を申請した時は、そんなことは言われませんでした。

 電話が電車に乗っているときに携帯にかかって来て、その日は雨が降って濡れた傘を持ちつつ、途中下車して駅構内で応対したので、少し頭に来ていました。

 関与先の会社にまた資料を出してもらうことになるので、「理屈は分かりますが、前は見せなかったものを見せろとはどういうことですか」という質問をして食い下がりました。

 電話の向こうは「前のことは分かりません」という木で鼻をくくったような答えしかしません。

 それで余計頭に来て、「国が上げて電子申請推進に力を入れているのに前には要らなかった追加資料を言うのはおかしい。あなただって、理由を書面にして上司の印をもらって来い、というようなことを言われたら嫌でしょう。それと同じ感じですよ」と最後に言ってあげました。

 結局、関与先の会社に出勤簿を出してもらい、ファクスで送った記憶があります。

 数日後、無事に離職票が交付されましたが、同時ににコメント通知が送られてきます。

 通常、「審査終了しました」の一言です。

 しかし、この時は異例の「書類添付有難うございました。お手数かけて申し訳ございませんでした」のコメントがついていました。

 もともと理屈は分かっていましたから、電話では揉めましたが、この時は「意外にいい人」と思いました。

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2014/05/31(土)
昔はこんなに暑かったかな
 5月中から真夏並みの暑さ。

 昔はこんなに暑かったか疑問です。

 もう少し徐々に暑くなったように感じています。

 衣替えもどうしようか迷った記憶があります。

 それが今や真夏がすぐきた感で、短パンTシャツは当然。

 海にでもすぐ入りたい気温です。

 寒いよりは暑いほうが好きですが、いきなり夏は勘弁してほしい。

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あー、社員食堂系!

 今時お金を払って不味い食事に出会うのは珍しい体験です。

 しかし、社員食堂系(官公庁を含むので系と言います)では、かなりの確率で不味い飯にありつけます。

 値段は確かに安い。

 とはいえ、安い値段に我慢できないくらい不味い。

 具体的に言わないと不味さは分からないかもしれません。

 まず米飯がボソボソで味がしません。

 肉がゴムのようにと言ったらゴムに失礼なくらい噛みきれないほど固い。

 お茶が色付き水で味がしません。

 これではいくら安くてもお金を損した気になります。

 今時安い不味い食事を提供している食堂には、前時代の遺物を感じます。

 全然懐かしさはありません。

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2014/05/31(土)
地元密着店に試しに入る
 東村山に越して17年。

 古くからある地元密着の飲食店は今まで何か敷居が高くて入りませんでした。

 しかし、だんだん慣れてきて、そうした店の良さを知るにつけ、一見入りにくい店でも入るようにしています。

 この間は、秋津と新秋津の間にある古くからある居酒屋兼定食屋に入りました。

 前から知ってはいたのですが、何となく入りにくい感じがして、いままで素通りしていました。

 お昼時入ってみると、中には先客が1人だけ。

 カウンターに座り、迷った末に海鮮丼を頼みました。

 新鮮でおいしく煮物、お新香、デザートまでついて750円。

 得した気分で店を出ました。

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謝ってばかりの年金機構

 今回は所得控除の不手際による2月支給年金の不適正給付でした。

 その前はデータの不正流出で、まだ今回の謝罪から1年もたっていません。

 理事長が記者会見し、謝罪している図は、どこかで見たような既視感がありました。

 まるで謝るのが仕事のようです。

 理事長がどこか本当に申し訳ないような顔ではなく、仏頂面のようにも見えるのも同じです。
 
 「俺が悪いのではないのにどうしてこんなに謝らなければならないんだ」とでも言いたげな表情でした。

 思えば消えた年金騒動に端を発し、社会保険庁から年金機構に変わり、年金事務を改正、改革したはずでした。

 これでは看板を変えただけ、中身は変わらず、と言われても仕方ありません。

 却って、無駄に変えただけ始末が悪い気もします。

 今度は財務省解体とも関連して、社会保険と連動した歳入庁構想も取りざたされています。

 看板代えて、中身伴わずだけは止めてほしいと切に思います。

(アーカイブス)
2014/05/31(土)
不動産屋ばかりできてどうなるのか
 地元JR新秋津駅前ロータリーにあったミスタードーナッツが閉店し、後に不動産仲介チェーン店ができました。

 しかし、そこの10メートルほどの通りにはすでに2軒地元の不動産屋さんがあります。

 出店する時にリサーチはしないのでしょうか。

 それとも大手チェーン店は地元の店を何とも思っていないのでしょうか。

 不動産屋さんというのは、分譲でも賃貸でも同じ物件を扱うので価格はどこも同じなはず。

 それなのにまた新しく出店するというのは解せません。

 顧客にとっても戸惑うばかりではないでしょうか。

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勉強はできるが………

 東大法学部を中心に高学歴、高偏差値の高級官僚の醜聞が目立ちます。

 この人たちは、役所に入った時は多分きっと真面目で、有能だったのでしょう。
 
 しかし、長年、役所の水に馴れて、次第にスポイルされて、おかしな人間になったと考える面もあります。

 一方、初めからおかしな人間だったということも言えます。

 両方なんでしょう。

 そして、昔から結構変な人はたくさんいたはずです。

 以前は隠され守られてきたのが、この情報化社会で明るみに出てきた。

 そう考えるのが妥当な気が、今はしています。

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2014/05/31(土)
IT未来予想が当たっている
 図書館でパソコン関係の一般教養書を借りました。

 約10年ほど前に刊行された新書本でした。

 それによるとパソコン、それを取り巻く未来予測がほとんど当たっていました。

 いわく、インターネットの普及がさらに深まり、ソフトや企業内IT体制整備、データ保存もネット上でやり取りされるのが普通になる。

 ユーザーインターフェース(パソコン・コンピュータとの接点)が進化し、腕時計、眼鏡型などが現れる。

 当たっています。

 本の発刊当初は突飛な実現不可能と思われた予測が確実に現実になっています。

 バラ色のありえない予測は全然当たっていない感がありますが、地道に着実に技術は進歩し、知らないうちにかなり進化しているようです。

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ハリル解任

 この期に及んで、監督を代えて、勝利を呼び込めるか、大いに疑問です。

 監督の力は大きいのでしょうが、試合は実際には選手がするものです。

 目標は一つ、勝利ですから、選手が不満を持つのは、もっと違う小さな理由でしょう。

 選手がついていけないのは、そのくらい、勝利の道から外れているからです。

 とにかく甘い。

 ワールドカップは参加賞で、希望的に見ても善戦して全敗か、せいぜい引き分けがせい一杯です。

 それくらい拙い監督交代です。

(アーカイブス)
2014/05/25(日)
サッカーW杯辛口予想が当たるのでは(希望的観測で)
 元日本代表フォワード城彰二氏がテレビで言っていました。

 1勝1敗1引き分けで1次予選突破はギリギリの線である、と。

 同席していた森島寛晃氏はその前に2勝1敗と言っていたのを城氏の言葉を聞いて納得していました。

 厳しい、というより、希望的観測を入れた妥当な線といえるのでないでしょうか。

 ズバリ、1勝はコートジボワール、1敗はコロンビア、1分けはギリシャでしょう。あるいは1勝がギリシャ、1分けがコートジボワール。

 ことほど左様に微妙な線。

 果たしてそうなるか。

 初戦のコートジボワール戦次第。

 ここで勝たないと予想は半分外れます。負けるとすべて外れです。

 しかし、それで終わりではない。

 勝負は何が起きるか分からない。初戦で負けても2、3戦で勝つかもしれません。

 誰にもわかりません。

 本当はあまりガチガチにならないで強豪チームのように”余力を残して引き分け”でも良い、負けなければ、という戦いが理想です。

 ただし、同じ引き分けといっても日本の引き分けと強豪チームの引き分けとは相当意味合いが違う。

 それだけW杯予選初戦というのは世界のどのチームにとっても重い試合です。

 日本としては、やはり必勝の試合のはずです。

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