ドストエフスキーの人生

 並の小説以上に壮絶な人生を歩んでいます。

 ロシア帝政末期、思想犯としてとらえられ、シベリア送りとなり、4年の長い月日、牢獄で過ごします。

 病弱だった妻とは、喧嘩が絶えず、若い女との不倫、死別後も男女関係は盛んでした。

 賭け事にもおぼれ、金にも困り、悪徳出版業者との不合理な小説執筆契約で苦しみます。

 転んでもただでは起きないように、これらの経験は、もちろん小説に反映されています。

 ロシア文学の大作家の人生は、日本の作家にも影響したようで、無頼、放蕩を真似したようです。

 遺作は『カラマーゾフの兄弟』。

 未完を思わせる内容です。

 60歳でなくなっていますから、今の感覚で言うと早死にです。

 もう少し生きていたら、さらに素晴らしい小説が生み出されていたでしょう。

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2014/05/11(日)
ファミレスに見る景気感
 ファミレスが混んでいるようで、以前より景気が上向きになったような気がしています。

 アベノミクス効果でしょうか。

 そういえば外食産業のアルバイトの人手不足が言われています。

 世の中の大部分が景気がいいとはまだ到底言えないはずです。

 が、少しずつ、景気が良くなっている業界が出始めているようです。

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ゴルフについて

 今は全くゴルフはしていません。

 やはり、仲間と時間、費用といろいろ制約があります。

 なかでもとにかくゴルフは、費用が掛かります。

 ゴルフをするのにはかなりお金がかかるのです。

 未だにスポーツかどうか、手軽さの面から他のスポーツと同様なステージに立っていません。

 ただ、すでにオリンピック競技で、認知はされていることは確かです。

 もう少し、費用の面からの垣根がなくなれば、日本のゴルフも強くなるのではないでしょうか。

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2014/05/11(日)
昭和レトロの食堂
 散歩で遠出してお隣の清瀬に行きました。

 お昼時になり、ファミレスの入り口で見るとなんと満員。

 早々と退散して、駅前に異動してみると、レトロな食堂を駅前に発見しました。

 ちょっと見には入りにくい感じで今まで見過ごしてきました。

 中に入ってみるとほぼ満席でした。

 入口近くの数少ない空席に座り、とんかつ定食を頼みました。

 味、ボリュームともチェーン店にはない満足感でした。

 値段も激安ではないですが、そこそこリーズナブル。

 また利用したくなる食堂でした。

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空手がカラテで五輪に

 来たる2020年の東京オリンピックで、空手が正式種目で、競われます。

 形と組手があり、組手は体重別に分かれ、手には薄いグローブがはめられ、寸止めで判定されます。

 柔道がジュード―になって、国際化したように、空手もカラテとなり、世界に普及しています。

 日本発生の競技とはいえ、日本選手が勝つのが、柔道と同じくすでに難しくなっています。

 形の部門でも日本以外の選手の競技力が急速に向上しています。

 その中で日本選手がいかに勝つか。

 勝つのが難しい中で、オリンピックでいかに戦うか。

 日本選手に期待しています。

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2014/05/11(日)
米テレビドラマでしらける
 最近は多チャンネルでアメリカの人気テレビドラマが多く見られます。

 ハリウッド映画は過去の栄光に比べると低調のような気がしますが、テレビドラマの方は映画を上回るといっていいほどの質の高さです。

 脚本、カメラ、俳優、費用の掛け方など日本のテレビドラマが安っぽく見えます。

 特にアメリカ連続テレビドラマに出演するレギュラー俳優陣の実力は、実在の話かと間違うほどの迫力があります。

 そんな充実の米ドラマでただ一つがっかりすること。

 それは、同じ俳優が違うドラマに脇役で出てくるとき。

 しらけます。

 レギュラーでなく脇役だからということで製作側は通ると思っているのでしょう。

 きめ細かな演出でクウォリティーの高さを誇る米ドラマでも手から水が漏れた感があります。

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年金で分かりにくいマスコミ報道

 年金の2月分支給で、個人のデータが反映されずに、本来の支給額より少なく支給され、ニュースで大々的に報道されました。

 話はこのデータを扱う外部委託業者が、中国の会社に、処理を再委託し、個人情報が漏れたのでは、とさらに大きくなっています。

 初めの2月分支給の年金について、新聞記事では「所得税が正しく控除されず過少支給となった………」と書いています。
 
 所得税が控除されなければ、過少支給ではなく、過大支給になると思うのに大変おかしな書き方です。

 書いている記者が分かってないのでしょう。

 配付された資料か何かをそのまま書いているのかもしれません。

 所得控除が控除されずに過少支給となった、と言いたいのではないでしょうか。

 こんなことを書くのは、記事を書く記者が分かっていない証拠です。

 新聞記事には、よくこういうことがあります。

 新聞だけでなく、テレビ、ラジオでも同じ表現をしています。

 新聞記事を含めたマスコミ報道を全面的に信じるのは危険です。

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2014/05/05(月)
勝てないが内容は良い内海投手
 球威があまりないと批判しましたが、頑張っていると思います。

 打線の援護なく未だ未勝利は気の毒です。

 巡り合わせが悪い。

 菅野投手のときは負けそうでも逆転したり、大量点をとってくれる。

 打線は調子の波があり、好調はそうは続かない。

 むしろ好調でない時季が長く、その時に登板する投手の方が多い。

 しかし、この時期をしのぐときっと打線が援護してくれるはず。

 我慢の時期です。

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北の丸公園の桜

 桜の季節は大混雑します。
 
 皇居周辺で、飲食、宴会は禁止です。

 あくまで桜を見るだけです。

 満開の頃は、壮観です。

 かつて勤め先が近くにあり、桜の季節は、個人的には、何かざわついたような気がして、桜のきれいさとは裏腹に苦手でした。

 交通量が多い場所ですが、この時期は人出のせいで、さらに交通渋滞が増します。

 武道館周辺では大学の卒業式、入学式でも混雑します。

 とにかく桜の季節は、あまり良い印象を持っていません。

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2014/05/05(月)
お隣韓国の話をわが身に置き換える
 大型観光船事故、地下鉄事故と事故が相次ぎ、韓国が動揺しています。

 マスコミがこぞって、その原因を報道しています。

 それに乗って日本の軽いマスコミの論調が我が国に比べ体制の杜撰を突くという姿勢が気になります。

 「そうじゃないでしょう」

 我が身を省みてありがちなことではないでしょうか。

 経済優先、効率優先で、苦しんでいる、迷惑を被っている弱者の構図は日本にも多くあるはずです。

 それをさも韓国は………というようにいい気になって報道していると、今度は日本に災いが来そうな気がして仕方がありません。

 謙虚に冷静に我が身を省みて報道してもらいたいと切に思います。

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オープン戦が楽しい

 待ちに待ったプロ野球の始まりを告げるオープン戦がすでに終盤戦です。

 実績ある選手はかなり仕上がっている感じで、好成績を上げているようです。

 一方で、新人選手はあまり活躍が期待されているほどではない印象です。

 超高校級と言われている有望新人でもプロとアマの壁に突き当たっている感じです。

 それだけプロの世界は高くて深いものであり、開幕が楽しみです。

 オープン戦は新戦力と旧戦力を見る楽しみがあります。

 実戦ですから、勝負にもこだわる必要があります。

 日本一のソフトバンクが連敗しているのも、どう巻き返すか、楽しみです。

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2014/04/26(土)
川奈のゴルフコースはきれい
 フジサンケイレディースクラシックが行なわれた静岡川奈ゴルフコース。

 テレビで観るだけでも新緑の春の季節に緑とシーサイドの風景が絶景です。

 以前は男子のフジサンケイクラシックが開かれ、ジャンボ尾崎が劇的な優勝をしたシーンが目に浮かびます。

 海風が吹き、本当の海沿いで、左はすぐ海という名物ホールが有名です。

 フック系の球を打つ人は大変怖いホールです。

 世界のベスト100の中に入っていると言いますが、ベスト10くらいに入ってもおかしくありません。

 距離が世界的コースよりは短く、グリーンが高麗なのでベスト100どまりなのでしょうか。

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元巨人の村田修一選手に注目

 昨年巨人から契約解除され行く先が注目されていた村田選手。

 実績、実力がありながら、他球団からのオファーがなく、結局、独立リーグのチームに入りました。

 そこでまた十分できる実力を示し、12球団のチームへの復帰を目指しています。

 ここ数年打力にむらがありました。

 なかなかチャンスに打てないという姿を見ました。

 まだまだやれる年齢です。

 打力復活すれば、12球団のチームに復帰も十分可能性があります。

 年齢的に見て、長打力よりシュアなバッティングがカギではないかと見ます。

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2014/04/26(土)
どうなっている理研調査
 小保方さん1人を不正、ねつ造の責任者と言い切った理研調査委員会の委員長に続き委員3人の論文疑惑とさらに事態がややっこしくなりました。

 こうなると「私の場合とは違う」という言い訳が説得力を持ちません。

 調査委からの辞任で済む問題ではない構造的なものを感じます。

 今から考えると、たとえ小保方さんが責任者であったとしても、あの調査委会見は言い過ぎだったのか。

 何が本当で何が真実か。

 1年後の検証結果を待つしかないのか。

 大方の人は原因も結果も忘れているでしょう。

 ジェットコースターの上下動のように攻守入れ換わり、どこがどうなったのかも分からなくなるのではないでしょうか。

 言えるのは理研があまり確固とした組織ではないということ。

 研究者の生活は厳しいこと。

 純粋な学問にもお金の問題が常に漂うこと。

 表の華やかな世界の裏はかなりどろどろしているのではないか。

 こういうと言い過ぎなら、結構学問の世界はある程度自由な雰囲気といえば、当たり障りがないのかもしれません。


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松坂大輔今年は期待

 セリーグ中日に移籍して、肩の痛みもなさそうで、オープン戦にも登板して、今年は期待できそうです。

 全盛期のスピードはないにしても、変化球とコントロールで、かなりやりそうな予感もします。

 剛速球投手はどうしても年齢を重ねるうちに、軟投派への変身を余儀なくされます。

 松坂投手は右肩の故障で、選手生命自体も危ぶまれました。

 軟投派への変身さえ今までは考えられませんでした。

 今年やっと復活の兆しが見えました。

 それでも今のところは先発は少し荷が重いような気がします。

 中継ぎで成功すれば、かなり復活と言っていいはずです。

 中日戦も目が離せません。

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2014/04/26(土)
悲惨な韓国大型観光船事故
 タイムリミットの72時間以内に救出活動がなぜできなかったのか。

 高校生の若い命を1人でも多く助けることは不可能だったのか。

 日本の海上保安庁の”海猿”が出動していればあるいは救える命があったのではないか。

 テレビ、映画のようにはいかないかもしれません。

 しかし、少なくとも、救出活動に参加していれば力にはなったでしょう。

 韓国大統領の面子があってなのか、要請がなかったのが悔やまれます。

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確定申告勘違い

 所得税の納税申告は3月15日で終わりました。

 しかし、還付申告は3月15日が期限ではありません。

 還付は5年前までさかのぼって申告できます。

 だから、期限は申告年分の5年後までの暦年です。

 納税申告しない、還付の人は焦る必要はないのです。

 3月15日が期限と思い込んで焦っている人がまだかなりいるようです。

 以前から税務関係者が、確定申告期間中の来署者混雑解消に、還付申告対策を考えていました。

 しかし、納税申告ではない還付申告を大々的にPRするのははばかられているような気がしました。

 それもあって未だに勘違いしている人が多いような気もしています。

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2014/04/26(土)
オバマ大統領訪日でだいぶ費用がかかったのでは
 パッと来てパッと去った感のオバマ大統領。

 テロ対策の物々しい警戒だったので離日のあっさり感が際立ちました。

 訪日でだいぶ費用、税金がかかったはずです。

 耳触りが良い言葉を残し、お隣韓国では逆に耳触りの悪い言葉を発しています。

 どうもオバマ氏は初選出された当時に期待されたほどの実力ではない気がして仕方がありません。

 問題発言だとされた麻生氏に同感します。

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『罪と罰』読む

 凄い小説でした。

 何か昔の大映テレビドラマのような気もしました。

 しかし、かなり奥深く、計算された意味が二重にも三重にも重なり、考えさせられました。

 当時のロシア社会も激動の時代でした。

 農奴解放、司法制度改革と何か今の時代にも通じる社会変革を背景にしています。

 貧困、格差社会、男女の格差もあり、さらに恋愛をめぐるドロドロした駆け引き。

 さらに作家の私生活と小説の関係。

 いろいろな要素が詰め込まれています。

 世界の名作と言われていますが、案外読んでいる人は少ないのではないでしょうか。

 読んだつもりでいるのと、実際読むのでは全然違う世界が開けます。

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2014/04/26(土)
味が変わったカフェラテ
 大手コーヒーチェーン店で以前から飲んでいたカフェラテの味が変わった気がします。

 ミルキーさというかマイルドさが前よりなくなったような………

 値段は変わっていません。

 普通なら消費税アップで値上がりするところです。

 もしかしたらミルク度を抑えてコストダウンで価格維持をしているのかもしれません。

 そうだとは言い切れませんが、大手コーヒーチェーンも4月で値上がりしました。

 値段が変わらなければある程度質を落とすのもやむを得ないか。

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