歴史の見方

 現在の立場から過去を推し量るのは良くないと思います。

 過去は過去の事情があり、それ相当の理由があったはずです。

 そうでないと、常に過去は不備で、現在が進歩の頂点になってしまいます。

 これは間違った見方です。

 過去に学ぶ姿勢が出てきません。

 科学の進歩と人の進歩は違います。

 昔の人のほうがよほど現代人より心豊かに過ごしていたような気もします。

 歴史を学ぶのもそこに要があると思います。

(アーカイブス)
2013/12/30(月)
反対意見が聞きたい
 少数派の意見とも言えます。

 今の日本は言論の自由がある民主国家と言われています。

 しかし、その底にはタブー、差別が厳然としてあります。

 敢えてそこをいうと、徹底的にたたかれます。

 だから、テレビのコメンテーターは、無難な意見を表現を変えつつ繰り返します。

 テレビの製作側が求めているところを的確にとらえ、絶妙に表現します。

 ただ、見ている側はしらけます。

 本当のことをいっていない、あるいは、違う見方をいっていないからです。

 コメンテーターも自分の収入、生活が一番ですから本音など決しで言わないでしょう。

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ハンコがうまく押せない

 一度でうまく印影がスッキリ出たためしがありません。

 用心して、押し付けた割には一部がかすれていたり、欠けたりします。

 また、かすれないように朱肉を付けすぎて、今度はにじんでしまったりします。

 一応、下に柔らかいものを敷いて押すのですが、それでもスッキリ押せません。

 ハンコとは相性が良くないようです。

 朱肉いらずのハンコは、楽そうですが、役所の文書の押印は不可の場合があります。

 おそらく朱肉と比べて消えやすいのかもしれません。

 一度でスッキリ押すことができるのが理想ですが、いまだにできません。

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2013/12/30(月)
テレビは過渡期
 年末年始の番組はとりだめの長時間番組ばかり。

 製作側はこれで良しと思っているのでしょうか。

 省エネなら、いっそ、番組を流さないほうがよさそうなもんです。

 底が浅い気がします。

 深い内容なら、あんなに長時間放送できるものを取材、提供できるはずがありません。

 コメンテーターも相変わらず、多数派迎合のありきたりの発言を繰り返しています。

 テレビの存在自体が問われている状況のような気がします。

 段々多くの人が今ほどテレビを見なくなる時代が来るでしょう。

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振込の手数料

 ただ、振り込むだけなのに金利と比べバカ高く感じます。

 できるだけ安い方法を取るよう自衛する必要があります。

 同一銀行同一支店が近くにあれば一番良いのですが、そうでなければゆうちょ銀行が便利です。

 ただし、ゆうちょ銀行に総合口座があるのが前提です。

 総合口座があれば、キャッシュカードか通帳で口座引き落としの形で送金するのが安い。

 他銀行から送金するのに比べ半額か三分の一の手数料で済みます。

 銀行も経営が苦しいのでしょうが、手数料の高さは再考してほしい問題です。

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2013/12/30(月)
文は人なり
 仕事柄、人の文章を読むほうです。

 文章を読んで、この人は頭の良い人だなー、というのが分かる気がしています。

 文章の表向きの表現より、スッと頭に入ってくる一見素直な文章です。

 その奥には、読者にシンプルに分かってもらうというテクニックがあるのでしょう。

 後は文章の内容です。

 ありきたりの内容よりは、面白い、特別な内容の方が印象に残ります。

 しかし、誰もが経験している日常的なことでも、今までにない見方を提供してくれると、やはり、感心します。

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小津映画で昭和を懐かしむ

 『秋刀魚の味』(昭和37年公開、小津安二郎監督)。

 主演は笠智衆、岩下志麻。

 何が懐かしいかというと家の造りです。

 玄関の引き戸、穴に差し込んで回す今から見るとちゃちなカギ、玄関の沓脱石等等。

 めちゃくちゃ懐かしい。

 映画は二階建ての建物でしたが、平家だったらなお懐かしかった。

 台所は廊下の中ほど北側にありました。

 基本、すべて和室です。

 縁側が庭側にありました。

 昭和もどちらかというと三十年代、四十年代の造りで、中途半端に古いものなので歴史的遺物でもないので映画の中だけで再会する建物です。

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2013/12/20(金)
間違えられた話
 社会保険労務士会の会報で『月刊社労士』という冊子があります。

 その中に『会員の著作物紹介コーナー』という欄があり、12月号で私の著書『表計算でらくらく給与計算』を紹介してもらいました。

 一目見て「これは違う」と誤りを発見。

 所属会が東京会なのに千葉会となっていました。

 届いたその日の夕方すぐに全国社労士会連合会に電話し、誤りを指摘しました。

 紹介してもらっているので、あまり抗議というほどのものではなく、軽い指摘程度です。

 しかし、せっかく紹介してくれたのだから、間違わないでほしかったというのが正直なところです。

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箱物は要注意

 地方都市に出張に行って、時間が空くと、その都市の観光名所に行く時がありました。

 歴史名跡ではなく、新たな観光資源で作られた建物もその中にはあります。

 流行っていればよいのですが、平日昼間だと閑散としていることが多い。

 そうすると、やはり採算が気になります。

 建設費もさることながら、維持費も相当かかります。

 作ったからには維持していかなければなりませんが、それ相応の収入がないと費用だけが嵩みます。

 まさに税金の無駄遣い。

 こういう箱物は批判にさらされ、今は少なくなっているかもしれません。

 バブルの遺産ともいえる箱物はまだ相当程度残っていることも想定されます。

 多分もうないでしょうが、どうなっているか見てみたい気がします。

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2013/12/20(金)
事実と真実
 事実と真実は違うと思います。

 表面に出てくるのが事実で、真実は表面に出てこないことが多いように感じます。

 フィクションとノンフィクションの違い。

 事実を並べても真実が見えてこないのが、私自身の感覚で言うと9割。

 まさに事実は1割、氷山の一角。

 こう考えると、たいていの事実には裏があることになります。

 そこを考えるのが面白い。

 小説家、作家もそれで商売が成り立っていると言えるのではないでしょうか。

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空間の歪みって分かる?

 物理の相対性理論で出てくる空間の歪み。

 これを表現するのに二次元で説明されますが、分かったような気がして、実は分かりません。

 目に見えないものをみえるように説明しているから、分かったような気がして、分からないという事態になります。

 分かっている人でも実感していないのだから、本当は分かっていないんじゃないかと疑っています。

 想像力が豊かでないと物理学者、数学者はやっていられないでしょう。

 とにかく映像でいくら優しく説明してくれても、三次現象の説明をニ次元で理解しろ、というのに無理があります。

 誰も見ていないし、見られない現象です。

 回りを固めて、そうなっているとしか理解する方法はない。

 そういう方法はしかし、オカルトでもありますから、科学との違いがどこにあるかも考えてしまいます。

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2013/12/20(金)
城山三郎(敬称略)はすごい
 今まで読んでいなかった作家で、今年読んで良いと思った作家です。
 
 すでに故人で、経済企業小説の大御所です。

 文章、作品全体に品、品格があります。

 国鉄総裁だった石田禮助の評伝小説『粗にして野だが卑ではない』というタイトルが同氏の小説にも言えるのではないでしょうか。

 一番心動かされたのが『毎日が日曜日』。

 発表された頃(1976年)も話題でしたが、今まさにこうした事態全盛です。 

 そして、『本当に生きた日』(2007年)。

 女性の社会進出が現在盛んに言われますがそれを先取りしていました。

 しかし、きれいごとではない女性経営者の本音が語られ、辛らつ。本当に感心しました。

 普通、男の作家が女性を主人公にこれほどの心の奥に入ったものを書けるのかと驚きました。

 すごい! のひと言。

 並みの作家と違います。

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古い映画が面白い(続)

 『ラストショー』(71年公開、アメリカ映画、ピーター・ボクタノビッチ監督)。

 50年代、アメリカテキサスの田舎町でのほろ苦い青春を描いた映画です。

 とにかくかなり田舎で、西部劇に出てきそうな町が白黒画像で描かれます。

 主演が後に大物になるティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジス、そしてシビル・シェパード。

 初めに出てきた女優シビル・シェパードがどこかで見た顔で、この映画でデビューとのこと。

 日本では、駆け出しだったブルース・ウィリスの出世テレビ番組『こちらブルームーン探偵社』でおなじみの女優でした。

 わざと白黒での撮影でノスタルジーを演出したのでしょうが、大成功といえるでしょう。

 これもいろいろなエピソードがつづられますが、「女性は強い」「男は情けない」ということが特に青春時代は強烈だということを思い知らされる気がしました。

 プレイスインザハートはまだまだ弱い立場の女性の再生を描いていましたが、この映画は情けない男と強い女(弱い女も強く感じる姿)の姿が迫ってきます。

(アーカイブス)
2013/12/20(金)
小説は主人公に共感できるかが決め手
 小説は昔ほど読みませんが、やはり好みが出てきます。

 今は、社会勉強になるかどうかを視点に選びます。

 昔は絶対と言っていいほど読まなかったであろう経済小説、企業小説を読むようになりました。

 大体、派閥争い、経営危機といった暗い内容です。

 敢えて、読み進めるかは主人公に感情移入できるかということ。

 これがないとつらい。

 あまり主人公が格好良すぎるのも受け付けません。

 作家の先生も大変だろうなと推測します。

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古い映画が面白い

 テレビでいろいろな名作映画を放映しています。

 自宅に居ながらにして、名作を楽しめます。

 この間、『プレイス・イン・ザ・ハート』(84年公開、アメリカ映画、ロバート・ベントン監督)を放映していました。

 サリー・フィールド主演で、ダニー・グローバー、ジョン・マルコビッチも若い姿で出ていました。
  
 ネタバレになるので詳しい筋は書きませんが、30年代大恐慌時代のいろいろな南部アメリカの人間模様を描いています。

 そのエピソードの中でも特に心に残ったのが、今や日本で大流行の不倫。

 この中ではアメリカといえどもまだまだ立場が弱かった女性の側の凛とした態度が心にしみます。

 まさに『死の棘』とは真反対の姿で、すがすがしい気にさせられました。
 
 その後幸福になるかどうかは神のみぞ知るところでしょうが、そういえば教会シーンも印象的でした。

(アーカイブス)
2013/12/17(火)
ラーメンの好みは細めん
 それも断然醤油あっさり系。

 みそ、とんこつ、背脂たっぷりは昔は良かったのですが、今はあまり好みではありません。

 ちなみに、ニンニクが効いたのも注文しなくなりました。

 激辛もだめです。

 一度激辛ラーメン店に入り、心底後悔しました。

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歿原(ボツゲン)

 ブログといえども書いて即載せることは正確性、不適正なことを避けるためにしないようにしています。

 あまりやる気が起きないときに、書かないで、なるべく問題ないようなテーマで即載せることは今まで数度はあります。

 それで歿原稿にしたのが次の話(以下。今回はそのためアーカイブスなし)。

 <2013/12/14(土)自動券売機の前で
 外食チェーンの食券自動販売機で、前のご高齢夫婦が迷ってなかなか買いませんでした。

 時間がなかったので、結構いらいらしました。

 メニューが多い券売機ほど、あらかじめ食べる物を決めていないと、ボタン位置を確かめるのにも迷うようです。

 ああいうときは後ろに人がいる気配を察して、譲っていただくと大変助かります。

 高齢化社会、こういうことは全国各地で起きているはずです。

 昔ほど腹は立ちませんが、この夫婦があまりに堂々としているので、少しは気にしてほしいなーと思いつつ、この夫婦が食べているのを横目に食べ終え、店を退出しました。>

 書いた時点では何も感じなかったのですが、読み返してみると、上から目線で、優しさを感じなかったので歿にしました。

 今回は以下の理由から敢えて掲載してみました。

 この間同じ店(激安とんかつ店)で、自分が自販機の前でもたもたし、だいぶ年上の次に待っている客からご指導を受けました。
 
 スイカで買おうとしたのと、メニューがなかなか自販機で探せなかったのが原因ですが、以前に自販機で迷っていたお年寄りのお困りを思い出しました。

 自分が同じ目に合わないとなかなか立場が弱い方の気持ちになれないことを実感しました。
 
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ゴルフの難しさ

 見ているだけでは難しさが分からないのではないでしょうか。

 実際ゴルフをした人でないと、プロの試合を見てもどれくらいうまいか分からない気がします。

 とにかく思うようにいきません。

 止まっている球ですが、まともに当たりません。

 上達もなかなかしません。

 1ラウンド100を切るのがチョー難しい。

 厄介なのは寄せとパットです。

 短い距離がなかなか近寄せることができません。

 プロとアマチュアの差が最も出るのがこの短い距離の打ち方です。

 プロでも一流と並の差がそこに出ます。

 ある程度難しさが分かるとゴルフ中継も楽しめます。

(アーカイブス)
2013/12/14(土)
換気が必要
 暖房器具で、温まる際に気をつけたいのが部屋の換気。

 つい、寒くなるのが嫌で、怠りがちです。

 しかし、これは要注意。

 頭がぼーっとして、注意力散漫になり、能率も上がらず、酸欠で危険です。

 排気を出さない暖房でも、やはり換気は必要のようです。

 石油ファンヒーターなら1時間に1度は必要です。

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