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事件・事故に思う

 今年も年末に向かおうというのに、今まで思いもよらない大事件・大事故が続いて起きます。

 思うのは何の落ち度もないのに悲惨な目にあった被害者、被災者の方々です。

 まさかという事態に何物にも代えられない命を落とされています。

 とにかく命は返ってきません。

 何の対応もむなしくなるほど厳然、残酷な結果です。

 この世には理不尽なことが蠢いています。

 誰もが不測の事態に巻き込まれる可能性があります。

 巻き込まれないのは運が良いだけのような気がします。

 とにかくそれまでの対策が全く効いてないのが悔しくなります。

(アーカイブス)
2013/12/14(土)
ニット帽、手袋を買う
 冬の防寒アイテム、マフラー、手袋、帽子の3点セット。

 冬になると必ずと言っていいほど、このうちのいくつかをなくします。

 今年も手袋、帽子を早々と紛失しました。

 そこで、また、近所のホームセンター、衣料品チェーンで激安のものを購入しました。

 とにかく安い。

 しかし、品質は悪くない。

 人件費が安い外国製のものでしょう。

 あまり安いと商売になるのだろうかと、逆に心配してしまいました。

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AIと銀行業務

 大手都銀がAI活用による大幅な人員削減を計画しているというニュースがありました。

 確かに、これまでの商慣習上の事務手続きには、傍目から見ると貴重な人の手を使う必要があるのか疑問がありました。
 
 まさしく人手不足の時代に逆行しているかのような手の込んだような手続きをしていたように感じています。

 それで、人の預金には利子を低くし、事務手続きには法外の手数料を取るような印象です。

 殿様商売です。

 人員削減は遅いくらいにも感じます。

 銀行は厳しい時代かもしれません。

 今までがおかしかったと銀行には厳しい目を向けています。

(アーカイブス)
2013/12/14(土)
自転車盗まれる
 ほんの少しの油断でした。

 鍵をかけ忘れ、ハンバーガー屋の駐輪場に置いたままにしたところを盗まれました。

 自業自得です。

 ちゃんとした駐輪場に置かなかったからです。

 以来、自転車を買う気にならず、もっぱら徒歩で移動しています。

 安い自転車でしたが、やはり、少しショックでした。

 その日はニット帽も紛失しました。

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サッカー世界との差

 対ブラジル戦でまた広がった感があります。
 
 選手の自覚が足りないのか、自覚以前の力がないのか。

 両方だと思います。

 特に前にも書きましたが、幸運にもワールドカップ出場を決め気が緩んでしまったのが大きい。

 実力以上に力を過信してしまったことで、客観的な視線がなくなり、チーム力が停滞というか後退してしまいました。

 このままでワールドカップに出ても出ただけということになります。

 とにかく力の差を客観的に直視し、対策を練り、速やかに実行しないと、またワールドカップで恥をかきます。 
 
 まずは、相手の2倍走り、相手が疲れたところで勝負しないと同じ土俵でも戦えません。

 1に体力、2に体力で、けがをしないで戦える土台を作らないといつまでたっても差は縮まらないでしょう。

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2013/12/14(土)
ボクシング村田選手の相手のタフさにびっくり
 この間、村田諒太選手のプロ2戦目をテレビ中継していました。

 見慣れた軽量級と違いミドル級で、パンチの重さが違い、一発で倒れるかと思っていたら………

 相手のタフさにびっくり。

 体が柔らかいのでしょう。

 もろに当たったパンチの衝撃を瞬間に和らげていました。

 その代わり、その選手は自分の繰り出すパンチには腰が入ってないようで、それほどの破壊力がありません。

 結局、最後はTKO となりました。

 村田選手はパンチが当たっても倒れないのであせっていたようです。

 戦い方はもちろん素晴らしかったのですが、相手の印象が強烈でした。
  
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TBSはおかしい

 マスコミの偏向報道が最近よく言われます。

 その槍玉にあがるのが民放放送局ですが、TBSはその中でもかなり偏向しています。

 日曜朝のテレビ番組、関口宏氏司会のサンデーモーニング。

 大阪の女の大学准教授がトランプ大統領の国連演説にいちゃもんをつけていました。

 拉致問題で、横田めぐみさんの件を取り上げたのを政治利用だ、いたずらに北朝鮮を刺激するだのと批判していました。

 いったいこの准教授は、拉致被害者の人の心情を思いやる心がないのかと、怒りを覚えました。

 大阪のおばちゃんの何とかと庶民派を謳っている人で、レギュラーコメンテーターです。

 もっと残念なのは、このひどいコメントに反論がないことでした。反論がないことで、その場のコメンテーター出演者一同同調していたように映りました。

 また、朝のラジオ番組では、森本毅郎氏が米中首脳声明で、トランプ大統領の態度をけなし習近平主席の態度を大人のように持ち上げていました。

 自分で言っていて、おかしく感じないのかとあきれ返りました。

 最近特におかしいコメントが随所に見られますが、そう感じている人が私だけではなく増えているようです。

 もしかしたら、心ある出演者は違うと思っているかもしれませんが、自分の職を失う事態を想定し、放送局自体の姿勢に逆らう勇気がないのかもしれません。というか、そういうことも大いにありうるのではないかとさえ思います。

 それくらいひどいコメントです。

 母胎の毎日新聞もそうですが、偏向と言われても直す気配どころか、ますます声高くなっているようです。

 おかしいことはおかしいとその場で言わないと、テレビ・ラジオはそのまま放送されるだけですから、おかしなことが拡散するようで恐ろしく思います。

(アーカイブス)
2013/12/07(土)
ネルソン・マンデラ氏、本当の偉人
 南アフリカ共和国の指導者、ネルソン・マンデラ氏が2013年12月5日、亡くなられました。

 アパルトヘイトに抗議し、撤廃に向け、政治活動の結果、白人政権によって27年間も投獄されました。

 それでもその遺恨を感じさせず、建設的に白人政権との協調路線からアパルトヘイト撤廃を実現しました。

 これは常人では考えられません。

 イエス・キリスト様レベルです。

 生きる伝説です。

 同時代人として、こうした人が世界にいたことを実感できたことは本当に貴重な経験です。

 アパルトヘイトに抗議した有名な映画(『遠い夜明け』イギリス映画1987年製作公開、リチャード・アッテンボロー監督、デンゼル・ワシントン主演)がありました。

 そのときはまだアパルトヘイトが存在し、撤廃はいつの日か、というような終わり方でした。

 当時は夢のような話のアパルトヘイト撤廃を実現したマンデラ氏だったのです。

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元号しか駄目な銀行

 普通は元号でも西暦でもよいという方向ではないかと思うのですが、その銀行は申請用紙に書くのは元号だけです。

 別に役所に出す書類ではなく、銀行の用紙です。

 何か意図を感じます。

 そういえば、再来年4月からは新しい元号になります。

 別に元号にはこだわりはありません。

 それこそ昔は元号がころころ変わりました。

 そもそも西暦がなく、元号だけで生活していたころです。

 まあ、とにかく元号と西暦が両方あるのは事実ですから、両方OKというのが妥当ではないでしょうか。

 頑なに元号だけしか受け付けないと、かえって何か怪しく思います。

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2013/12/07(土)
小春日和が続いた
 寒波が来ている地方もある一方、東京近辺では11月末から12月初めまではポカポカ陽気でした。

 まさに小春日和。

 外を歩いていると、気持ちが良く快適でした。

 コートなしでちょうどよく、それでも汗ばむくらいでした。

 寒波、雪の地方に住む方々に申し訳ないくらいの天気でした。

 しかし、天気の良い地方に住んでいると気が緩み、少し集中力が足りなくなるような気もします。

 北国、雪国で、外の環境が厳しい地方の方に、勤勉、努力の気風があり、偉人が出るのが分かります。

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手帳、カレンダーの季節

 11月、霜月に入り、今年も2か月を切りました。

 本当に月日が経つのが早く感じます。

 この間、お正月だった感覚ですが、また、暮れ、正月と迫ってきました。
 
 手帳、カレンダーを新調する季節になりました。

 ぼやぼやしていると冬さえ通り越して、すぐ春になりそうです。

 まるでタイムマシンに乗っているかのような時間の速さです。

 この分だと一生なんてアッという間です。

 少しでも長く時間を感じるようにやはり何かをし続ける必要があります。

 ほんと人生って短いです。

(アーカイブス)
2013/12/07(土)
新宿も変わっている
 この間所用で新宿に行きましたが、新しいビルの出現で変わったなーと感じました。

 特に、目立ったのが西口にできた大きな目玉のようなコクーンタワー。

 ちょっとギョッとしました。
 
 伊勢丹で用事を済まし、紀伊国屋書店を見て、南口の高島屋の方に行き、かなり歩きました。

 本当に行きたかったのは、コクーンタワーにできた本屋さんだったのですが、歩き疲れて、思考力が鈍り、目当ての本屋さんに行くことができませんでした。

 今度新宿に行くときは、必ず行きます。

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民主主義と愚民

 この間の選挙で思い知らされました。

 どうしてこんな人が当選するのだろうという人が当選していました。

 地元選挙民は何を思って、そういう人に票を入れたのだろうか考えました。

 例えばフランスでは政治家個人のプライバシーと政治能力ははっきり分けて考えて投票するそうです。

 そうすると、その地元選挙民はフランス民衆に近い感覚を持っているのかもしれません。

 しかし、他の地区から見るとかなりおかしい。

 よほどそれなりの対抗馬がいなかったのか。
 
 その候補者が当選することでどれくらい選挙民のモラルが問われるか、分かっていたのか。
 
 多数決の論理と愚民ということまで考えてしまいました。

(アーカイブス)
2013/12/07(土)
アメリカTVドラマが面白い
 特に法廷物が充実しています。

 向こうは訴訟社会ですから、日本より裁判が身近です。

 弁護士と市民の距離が近い感じです。

 住み良い社会かどうかは別にして、見ていると身につまされるような、興味深いテーマが続出です。

 離婚、結婚、親子関係といったことから、経営上の争いなど、日本社会の直面している問題の先取りです。

 TVドラマですから、それなりのすっきりした解決もあります。

 さらに、同じ人間としての共感がわきます。

 日本のドラマより深み厚み広がりがあるような気がします。

 エンターテイメントの実力がかなり高いと思います。

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足利尊氏像の新発見

 だいぶ前から尊氏像とされていた絵は違うと言われていました。
 
 だから今回見つかった絵の像が尊氏ということも大発見というほどには驚きませんでした。

 今まで広く伝われてきた騎馬武者像は、尊氏の家来の高師直というのが定説です。

 家来といってもかなりの実力者で徳川時代の家来のイメージとはかなり違います。

 下剋上、バサラ時代の、ひとつ局面が違ってくると主人にとって代わってやろうかという時代の家来です。

 騎馬武者絵の雰囲気からも不敵な印象、尊氏の持つおおらかな印象はありません。

 一般ニュースはこうしたことは伝えてはいません。

 表面的なことをサラッと撫でて、済ますという感じです。

 だから、真相はニュースでは全く分からない。

 そういうことを今回のニュースでも感じました。

(アーカイブス)
2013/12/07(土)
自転車でどこでもいった頃
 足を骨折してから、行動範囲が狭まりました。

 それまでは、自転車で近隣をそれこそ縦横無尽に行った感がありました。

 しかし、一度中野まで行ったときは後悔しました。

 とにかく遠かった気がします。

 荻窪、阿佐ヶ谷間の坂、その先もアップダウンが多く、帰りも苦労しました。

 青梅街道を走ったのですが、車道は危ないので可能な限り歩道を注意しながら走りました。

 さすがに中野は限界を超えていました。
  
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ブログの効用

 最近というか、ここ数年、人の名前がスッと出てきません。

 できる限り、すぐ検索せずに自力で思い出すように努めています。

 そうしないと、片っ端から忘れていきそうで怖いものがあります。

 しかし、日ごろブログを書いていると、多少なりとも自然に記憶力復活には役立っているのではないかと思っています。

 とにかく脳は使っていないと衰えます。

 それとただ思い出すだけでは、使い方が足りない。

 矢張り、表現するくらい使わないと使い方が足りません。

 人と会って話をするのも脳の活性化に大いに役立ちます。

 ただ、そうしょっちゅう会って話をするわけにもいきません。

 その点、ブログは貴重な脳活性化の方法といえます。

(アーカイブス)
2013/11/30(土)
プロ野球昔のほうが面白かった
 年のせいでしょう。

 子供の頃の感性豊かな頃に出会ったプロ野球の印象は強烈です。

 だからいまだに一応巨人ファンです。

 しかし、他球団も結構好きでした。

 今よりも選手が個性的な感じがしました。

 もの真似がしやすかった。

 チームカラーも結構強い気がしました。

 昔の中日のノースリーブのユニフォームはかなり好きでした。

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漁夫の利

 立憲民主党です。

 大体、立憲なんて時代錯誤の名前です。

 民主主義で、政党は立憲をわざわざ謳わなくても皆立憲です。

 何か得をしたかのような気がします。

 野党第一党ですから。

 希望の党がこけて、その受け皿として、票が集まったようです。

 顔ぶれは民進党左派です。

 全く期待できませんし、逆にこれからどうなるか憂えています。

(アーカイブス)
2013/11/30(土)
巨人の選手はどう思うか
 FA宣言した有力選手が巨人に入団するニュースが続きます。

 FAではありませんが、他球団からの入団というと、ひと頃長嶋監督のときにこうした話題がありました。

 それ以前にも巨人は他球団から有名選手を引っ張ってくることがありました。

 しかし、それはせいぜい1人でした。

 長嶋監督は複数集めました。

 チームは却って弱くなった印象です。

 4番打者を集めてもチームは強くならない、確か野村さんが言っていました。

 長嶋監督も初めは地獄の伊東キャンプというくらい選手育成に力を注いだ歴史があります。

 それを放棄してから、チームが弱くなりました。

 皮肉です。

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