失礼な調査電話

 選挙前に世論調査で、不特定抽出によるアンケート調査依頼の電話がかかってきました。

 普段なら仕事用の電話で、勧誘や営業電話は即断るのですが、ランダム抽出による世論調査なのでしぶしぶOKの意思で聞いていたのですが………

 あろうことか、家族構成を聞き、電話口に出ている私を無視したように、一番若いご家族に答えてくれという。

 私はOKしましたが、家族のOKは取っていないし、わざわざ私が命令して答えさせる義務もない。

 ということで、「それはできません」、「お断りします」といって電話を切りました。

 相手も仕事でしょうが、電話口に出て話を聞いていた私を無視して、また違う相手に答えろという、本当に失礼な話です。

 こんなのはアンケート以前のことです。

 こんなやり口で取ったアンケートに信ぴょう性はあるのか。

 本当に腹が立ちました。

 世論調査なんてこんな風に取っているのだったら、有害無益、と思いました。

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2013/11/30(土)
セクハラ、パワハラは昔は当たり前
 という印象があります。

 具体的に言うと差し障りが出てきます。

 しかし、どこの会社、官庁でも似たような状況ではなかったのでしょうか。

 特にパワハラは、セクハラと比べて、指導との線引きが難しい。

 受け取る側の問題もあります。

 同じ言動でも、人間が違えば、違うとられ方もします。

 ガイドライン、基準があっても、それを超えない言動が積み重なると大きなダメージにもなります。

 非常に難しい問題です。

 初めに戻りますが、昔は問題にされていなかったでしょう。

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政治家と政治屋

 今回の選挙で、政治家が少なく、政治屋がいかに多いかを改めて知りました。

 とにかく、自分ファースト。

 国民の生活よりも自分の生活優先です。

 政治も世過ぎ身過ぎの職業の一つということをこうした人からまざまざと見せつけられました。

 地方議員の政務調査費の不正が話題になりましたが、国政レベルでも行われているのではないでしょうか。

 それくらい、政治屋が多い印象を持ちました。

 国民の貴重な金で生活する卑しい人たち。

 そういうイメージを植え付けた張本人は、当選を果たした人たちにも多い。

 大いに反省してもらいたいのですが、当選したからには、暗躍するのが目に見えます。

 国民の目が曇っているのも問題です。

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2013/11/30(土)
遺族年金男女差は違憲
 大阪地裁で出た判決です。

 地裁段階ですが、憲法違反という判断ですから重い判決です。

 地方公務員の地方公務員災害補償法による夫の受ける遺族補償年金は、①妻の死亡時に55歳以上②受給開始は60歳以上という条件がついています。片や妻が受ける遺族補償年金にはこうした条件はありません。

 同じ条件は労働者災害補償保険法(労災法)、厚生年金法にもあります。

 妻の多くが専業主婦で、女性の就業が困難だった時代の法制定という背景で、同様の規定が盛り込まれています。

 この流れでいくと、夫にも無条件で遺族補償年金を認める方向になります。

 しかし、過去、この格差に泣いた人との不平等をどうするかという問題も出てきます。

 そもそもこうした差を規定しているのは経済力の差です。

 女性の社会進出で経済格差が少なくなっている現在です。

 財源問題から、女性の無条件を男性の条件に合わせるという論点だって出てくるでしょう。

 現段階で違憲と地裁は判断しても現実にどうなるか。

 落としどころは難しいでしょう。

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ローマは共和政から帝政に

 王政から共和政に変わるのは不思議がありません。

 しかし、共和政から帝政に変わるのは不思議に思っていました。

 ただ、共和政といっても現在の民主政とは少し違います。

 すべての人民が選挙権があるのではなく、市民権がある一部市民による投票による政治が共和政です。

 一方で、元老院という投票によらない別のリーダー組織があり、奴隷制も併存してありました。奴隷制は帝政になっても続きます。

 領土が広く、統治している地域が広くなったローマには共和政ではシステムが合わなくなってきたということです。

 皇帝による帝政の始まりです。

 これから読み進める『ローマ人の物語』。

 少数の賢帝に比べ多数の愚帝の駄目ぶりに興味津々です。

 それにしてもユリウス・カエサル、ジュリアス・シーザーは偉大だったというのを改めて知りました。

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2013/11/22(金)
アジアのサッカーを盛り上げろ!
 今までは実績、実力からいって韓国が断トツでした。

 しかし、韓国経済の低迷から選手が流出し、韓国国内の人気もかつてほどではなくなった感があります。

 一方、日本のJリーグが台頭し、今のところは活気から言うと日本が頭一つ上かもしれません。

 Jリーグに参加する韓国選手が増えているのは喜ばしい限りです。

 そして、好調経済の波に乗って中国リーグが人気実力でJリーグに迫ってきました。

 技術面ではまだ差があるとは思いますが、体力面での充実で、アジアチャンピオンシップでも日韓チームと互角の試合をしています。

 当面この3カ国で、今よりもさらに試合、選手間交流を広げ、アジアのサッカーを盛り上げてほしい。

 案外、ここから、国同士の他の話し合いの場も開けてくるかもしれません。
 
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天竜餃子がおいしかった

 ジャンボ餃子で有名な銀座が本店の店です。

 昔から有名で人気店でしたが、昨今の餃子ブームで、以前に増して人気店のようです。

 混雑時間を外していかないと、すぐには食べられず、行列必至です。

 久しぶりに食べましたが、以前よりさらにおいしく感じました。
  
 チェーン店で食べる餃子より大型なのと、、やはり味が一味ふた味違いました。

 幸い、夕方の少し早い時間に入店したので、すんなりと待つことなく入れました。

 しかし、食べ終わり、店を出たところ、外は待つ人が沢山いました。
 
 あのおいしさは待つ価値ありです。

 値段も手ごろです。

 ただ、人手不足か店員さんが客に比べて少ない気がしました。

 繁盛店の悩みかもしれません。

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2013/11/22(金)
物事には段階、順序がある
 いきなり新しい制度に変えるのは無理があります。

 暫定措置、激変緩和措置がとられることになります。

 ただ、こうした措置はスピードを重視すると非常にまだるっこしく感じられるのも事実です。

 いつ変わったか分からないように徐々に変わる。

 ソフトランディングという言葉で表せます。

 私は個人的にはこれが一番良いと思います。

 結果、変わるので、制度がより良いものならばそれで良いということです。

 どこがどう変わったのか、はっきりしないと言われるかもしれません。

 でも、良くなったのが確かなら、本当は成功のはずです。

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オーケストラの生演奏は迫力十分

 先日、西本智実指揮のフルオーケストラ演奏会に東京・池袋の芸術劇場に行ってきました。

 久しぶりにオーケストラを聞きましたが、生演奏の迫力を堪能しました。

 腹にずんと来るオーケストラの音は、生演奏でないと味わえません。

 西本智実さんは、人気実力ともに上昇中の女性指揮者で、当日も乗っているようでした。

 面白かったのは指揮棒なしの指揮で、まだ指揮者としては若手の世代なので、指揮台の上で踊っているかのような躍動感あふれる指揮ぶりでした。

 指揮棒なしの指揮といえば、オールド世代には懐かしい、映画『オーケストラの少女』に出てくるストコフスキーが思い出されます。

 指揮棒なしだと、身振りをある程度メリハリをつける必要が出てきます。

 ですから、踊るがごとくの指揮ぶりになります。

 指揮棒なしでしたが、演奏後は、オーケストラ団員から指揮棒を手渡されて、写真撮影に応じていたようです。

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2013/11/22(金)
早出も残業です
 NHKテレビで伊藤忠商事のトップダウンによる残業ゼロ制度を紹介していました。

 しかし、いきなり冒頭で早出の社員の場面からスタート。

 専門家の弁護士や社労士が出てくるかと思ったら、企業紹介のようなドキュメントでした。

 残業という言葉から、居残りばかりイメージしている勘違いをのっけからもってくるのに驚きました。

 専門家にアドバイスを受けずに放送したのでしょう。

 伊藤忠の社長も残業は居残りだけと思って早出はOKなのかもしれません。

 ただ、早出も残業です。

 仕事を集中して行なうのは良いことですが、残業ゼロと割り切るには、現状の検討が足りないような気がしました。

(追記)
早出を残業としないためには、早出分早く帰ることです。
所定労働時間は同じということです。番組ではその点の言及がなかったので、誤解が生じやすく、誤った印象を受けました。

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どうでもよいポストシーズン

 ひいきのチームが出ていない野球シーズンは、どちらが勝っても興味がわきません。

 それだけ、勝ち残れなかったチームの責任は重い。

 ファンに対して申し訳ないし、恥ずかしい事態です。

 存在価値が問われます。

 責任が問われないのがおかしい。

 特に、十分と思われた戦力を使いきれなかった監督、コーチ陣の責任は重い。

 戦力外といわれる選手以前に、戦力外の監督、コーチが沢山います。

 その意味で言うと野球はサッカーよりも指導層に甘い。

 サッカーはシーズン中の監督交代が結構あります。

 野球はシーズン中はあることはあるが、サッカーほど頻繁ではありません。

 巨人の監督は十分途中交代級の戦績です。

(アーカイブス)
2013/11/22(金)
巨人ファンとして
 日本シリーズはストレスがたまりました。

 各選手、まるで人間扇風機のように空振り、三振が多かった。

 勝った試合でも全然スカッとしませんでした。

 TV観戦で思わず叫んだようで、家族の受験生からブーイングが出ました。

 腹が立って最後の方の試合は見ませんでした。
 
 いくらシーズン2連覇をしても、最後に負けると印象が良くありません。

 なぜ、こうまで書くかというと、原監督、阿部キャプテンがお立ち台やインタビューなどで「必ず日本一2連覇する」と大言壮語していたからです。

 もう少し謙虚な物言いだったら、「残念でした」と労いの言葉もかけられたのですが………

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サッカー日本代表緩みが致命傷

 ワールドカップ出場を決めたのは良いが、その後の試合ぶりがパッとしません。

 オーストラリア戦で見せた必死さが影を潜めました。

 選手としては必死にやっているつもりでしょう。

 しかし、結果としては、気のゆるみとしか見えないような試合ぶりです。

 一度、緩むと立て直すのは難しい。

 この数試合の結果、FIFAランキングも落ちました。

 ホッとするのは仕方ないにしても、気持ちはなかなか上向かず、あまり良い状態ではありません。

 これまでに積み上げたものが崩れたようです。

 個人としては違うのでしょうが、チームとしては、逆戻りで残念です。

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2013/11/22(金)
『ダンダリン』になぜ違和感なのか
 法律条文が真っ先に出てくるからです。

 演出で、〇〇法何条によるということが登場します。

 もちろん、官僚、弁護士や社労士の法律家にとって根拠条文は重要です。

 しかし、ドラマですから、法律条文がまず初めに出てくるとしらけるのです。

 原作が劇画、漫画で、テレビ制作者も敢えて、そこを逆に攻めて狙っているのでしょう。

 どうもなじめません。

 大切なのは法の精神であって、お難い法律条文ではないはずです。

 特にドラマを楽しみたいと思っている一般視聴者にとっては、このハードルは高い気がします。

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お宝は売ったら終わり

 以前は、お宝鑑定番組が好きで、よく見ていました。
 
 それで値段を見て、即、売ったらよいだろうと考えていました。

 ただ、それを鑑定する鑑定士さんが必ず言うのは、「大切になさってください」という一言。

 今までは素通りしていた言葉ですが、最近はその言葉の真の意味が分かってきました。

 当たり前のことですが、売ったらそれで終わりということです。

 現金を得て、その時は大変満足でしょう。

 しかし、それで終わりです。

 それを眺めたり、人に見せたり、手に取る喜びは永遠になくなります。

 お宝は現金とは違います。

 なくなりません。

 子孫も楽しめます。

 お金に代えがたいのがお宝です。

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2013/11/16(土)
外食はテレビで見るほど美味しくはない
 グルメ番組花盛りです。

 テレビで見ると垂涎もので、いつか食べてみたい誘惑にかられます。

 しかし、一般的に、実際食べてみると、想像していた至上の美味しさほどではないこともままあります。

 想像力が大きすぎるのかもしれません。

 世の中に食べモノがあふれ、昔ほど空腹状態にないということもあります。

 が、一番の原因は、テレビの誇張した味の表現ではないでしょうか。

 商業主義が強すぎます。

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オープンつまみの居酒屋にも疑問

 居酒屋探訪テレビ番組を見ていて、大丈夫かなと思うのが、大皿に盛られた料理をオープンにしている店です。

 一見、目の前で確かめられ、美味しそうな料理に惹かれます。

 しかし、衛生面で気がかりです。

 やはり、オープンな料理には無理がある気がします。

 目の前にあっても、やはり、ガラス一枚でも客からはクローズされているのが望ましい。

 それと、案外、オープンな料理というのは、かえって注文しづらい。

 量が見えてしまうので、人気があるものとないものに差がつきます。

 店側は補充するのでしょうが、それなら最初からオープンにしなくても同じことと感じます。

 いずれにせよ、暑い季節が終わったので、食中毒のニュースが下火になり、オープン料理の居酒屋も生き残っていくのでしょう。

(アーカイブス)
2013/11/16(土)
表計算ソフトはいろいろある
 マイクロソフト社のエクセルだけしか知らない人も多いでしょう。

 それくらい、エクセルが浸透しています。

 しかし、表計算ソフトはエクセルだけではありません。

 古くはロータス1・2・3というのもありました。 

 フリーソフトもあります。
  
 表計算ソフト イコール エクセルと言い切ってしまうのは危険です。

 エクセルというのは要するに商品名です。

 ただ、単なる商品名を超えて表計算ソフトの代名詞くらいに普及しているということは言えます。

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シカゴは岩手と青森の境目くらいの緯度

 米ドラマを見ているとシカゴの冬が大変寒そうです。

 どのくらいの緯度にあるか、世界地図を見て、確認したら、大体、岩手と青森の境目くらいの緯度です。

 かなり寒いわけです。

 夏は過ごしやすそうですが、冬は厳しい季節です。

 一般に欧米の人は寒さに強いようです。

 大都市もかなり北に位置するところが多い。

 私は冬より夏が好きで、寒さが嫌いです。

 シカゴの夏が良い季節であっても、気候的には住みたくない都市です。

(アーカイブス)
2013/11/16(土)
不用意に答えられない
 年金の相談です。

 年金は制度自体が手直しで、改正されています。

 理屈、理論上難しいというより、制度が重なり合い、経過措置が絡んで、途方もなく難しくなっています。

 とても話を聞いて即答できる簡単なケースはあまりありません。

 間違ったことを言うと大問題です。

 ですから、詳しいことは年金事務所へお問い合わせください、という無難な回答にどうしてもなってしまいます。

 こう答えると相談者は、消化不良になることは、十分想像できます。

 しかし、間違ったことを言って取り返しがつかなくなるよりは良い、と思います。

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