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公約は具体的なものをみよう

 抽象的な理想理念は、誰でも言えます。

 肝心なのは具体的なことです。

 しかし、具体的なことは責任を伴います。

 だから、案外立候補者も微妙に具体的なことをぼやかして言います。

 具体的なことを言ったとたんに、真偽がはっきりして責任が問われるからです。

 政治家が適当に責任逃れで、表面上、適当なことを言いがちです。

 賢い有権者は、自分のフィルターをもって、発言を見るべきです。

 そうすると、ほとんど中身のない発言ではと思えるのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2013/11/15(金)
食品偽装問題について
 入口から違っています。

 偽装会社は、綿密に計算して偽装しています。

 単なる誤表示というのは口先のいいわけです。

 大方の人はこのウソを見抜いています。

 追求するマスコミだけが及び腰のようです。

 ですから、謝罪会見で虚勢を張るのが、火に油を注ぐ状態を誘います。

 値段が張るから大丈夫、と言えなくなり、消費者がさらに賢くなる必要を感じます。

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期日前投票が便利

 ここずっと期日前投票を利用しています。

 原則は投票日投票なのでしょうが、日曜日にわざわざ投票の為だけに投票所へ行くのは大変です。

 それよりは、他の用事を済ますのに合わせて投票できることが便利です。

 そう考えて投票する人が多いようで、期日前投票所は大賑わいの感があります。

 このところ、期日前投票が増えているということも聞きます。

 投票時間直後に、当選確実が決まるということも、そうしたことも関係しているのではないかと思います。

 18歳以上の人が初めて投票する衆議院選挙ですが、若い人も期日前投票を大いに利用して投票は済ませてほしいものです。

(アーカイブス)
2013/11/15(金)
ドラマとしてどうかな
 日本テレビ毎週水曜日夜10時から放送の『ダンダリン』です。

 法律用語、注釈が出てくると、ドラマか、研修ビデオか錯覚します。

 というか娯楽作品より、研修ビデオのようです。

 ドラマは見ていてわくわく、楽しくなるような光るものがないと、視聴者を引き付けません。

 とはいいつつ勉強のためと思い、毎回録画しCM飛ばしで見ています。

 私のような印象を持つ人は多いようです。

 視聴率はあまり期待したほどではないという結果です。

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雑草取りはきつい

 特に移動しての雑草取りは、かなり足腰に応えます。

 しゃがんでいるだけでもきついのに、そのまま移動すると、ちょうど昔のうさぎ跳びのようです。
 
 元気な人が運動にするにはいいかもしれません。

 中高年は気を付けたほうが良い。

 しかし、その割には雑草取りをするのほとんど中高年です。

 高齢化社会で、元気なお年寄りは多い。

 それにしても、雑草取りはきつい。

 きれいにすると気持ちが良いのは確かですがあまり根を詰めると、体には良くありません。

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2013/11/09(土)
ビスタのサポートについて訂正の訂正
 ビスタのサポートが2017年まで延長になったと言いました。

 しかし、ビスタのすべての製品ではありませんでした。

 家庭用のホームベイシック、ホームプレミアム、アルティメットの3製品は、延長サポートなしに2012年4月10日で終わっていました。

 XPより早くサポートが終わったのは事実でした。
 
 ですから、最初に聞いた話が大体あっていたのです。
 
 マイクロソフトのサポート体制もそうそう網羅できないのは仕方のないことなのでしょう。

 しかし、使っている方の感覚としては、まだ新しいのにサポート終了なの?

 という感覚は否めません。

 日進月歩のパソコン業界にあっては、不思議でもなんでもないのでしょう。

 でも、「なんかスピードが早いなー」というのが実感です。
 
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食べ物屋さんの客の入り具合を見る

 どうも見るとカレー屋さんが苦戦しているようです。

 国民的食べ物のカレーですが、あまりにポピュラーすぎて、外食で食べるには選択肢は低くなっているのか。

 カレーはラーメン以上にあまり当たりはずれがありません。

 まあまあの味を提供してくれます。

 それだけに、値段との兼ね合いで、ある程度のクウォリティーをお客は求めているといえるでしょう。

 値段も重要です。

 それなりの味ならそれなり以下の価格が期待されます。

 カレー屋さんはその辺の客の要求水準が高い。
 
 流行れば天国ですが、食べ物屋さんの人気向上、維持はかなり難しいと感じています。

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2013/11/09(土)
フェイスブック創始者の映画を見て
 史上最年少の億万長者という自伝的映画をこの間、テレビで放映していました。

 フェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグ氏です。

 ハーバード大学の学生時にすでにフェイスブックの制度設計をし、大学同級生の親友の財務担当者と組んで広めるうちに、その親友とも仲違い。

 訴訟騒ぎになります。

 上級生とは、アイディア登用でやはり訴訟になる。

 巨額の利権が絡むだけに、かなり生々しい話でした。

 既に世界中で億単位の人が利用しているフェイスブック。

 経営者、会社での営利活動では、人間ドラマがアナログのように繰り広げられているのが分かりました。

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『死の棘』映画の出来

 原作を読んで、映画を期待すると、見事に外れます。
 
 その典型のようでした。

 まだ、若かりし頃の松坂慶子と岸部一徳の配役はミスキャストに思えました。

 どちらも演技力というか、若いせいか、一生懸命なのは伝わりましたが、深い心情がまったく表現できてないようでした。

 特に岸部一徳は今は名優に数えられている一人でしょうが、セリフが棒読みでした。

 そういう監督の演出かもしれませんが、今の彼からしたら、恥ずかしいような芝居です。

 監督もあの小栗康平です。

 期待はしましたが、原作とは全く違いました。

 別の作品と思えば、許せるかもしれません。

 違う話ですが、若いころの岸部一徳がハンサムで、今の高橋一生そっくりでした。

 もともとタイガースで、人気アイドルでしたから、まだまだ俳優としては今一の段階だったのでしょう。

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2013/11/05(火)
59歳以上離職証明書省略不可の自分の結論
 離職証明書を雇用保険の給付のためだけと考えていると疑問がわきました。

 が、給付に結び付かない離職票もあることで少し納得しました。

 離職理由を見るための離職票ということです。

 ですから、59歳未満の人で給付に関係しなくても離職理由を見るための離職票交付希望があるとのこと。

 離職票は雇用保険給付のためという固定観念があったので、何で省略不可か分からなかったのです。

 言い換えると、59歳以上は給付に結びつかなくても、離職理由を見るための離職票の存在価値があるということです。

 そして、おそらく59歳未満の人より最後の職場になる可能性が大きい。

 そのため、離職理由を明確にしておくということで、省略不可ではないかと思います。

 自己申告よりは客観的証明になります。

 本人が必要というより、再就職先が確認する意味があるのでは、と推測します。

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都民の日はもうないのか

 子供の頃は10月1日は都民の日で、都内の学校はお休みでした。

 それと赤い羽根募金の赤い羽根の日でした。

 いまはどうなっているのでしょうか。

 休みも赤い羽根もあまり見かけないようです。

 そういえば都立の公園、動物園も無料だったように記憶しています。

 だから、割とうれしかった思いがあります。

 大人になってからは、駅前で子供・学生が赤い羽根募金を募っているイメージが強いが、最近はどうなっているのでしょうか。

 都民の日の実感が薄くなっています。

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2013/11/02(土)
ビルメンフェアにいきました
 ビルメンテナンス業に関係している方にとっての祭典、ビルメンヒューマンフェアに行ってきました。

 2年に1回の催しの今年の開催地はさいたま新都心のさいたまスーパーアリーナ。

 10月30、31日の2日間の開催で、関係企業出展の総合展示会や、大会の華「全国ビルクリーニング技能競技会」など盛りだくさん。

 とても全部見て参加することは、同時開催行事もあってできません。
 
 私は初日の30日に行ってみました。

 最初、展示会を少し回りましたが、最初の企業の人と少し話しこんでしまい、疲れて後の企業を回る気力が少し薄れました。

 一休みして、展示会を深入りしないよう用心をしながら流し見して、ビルメン関係書籍コーナーで無料資料をいただきました。

 それから私の仕事関係にもつながるコンピュータソフト企業をまた気持ちを立て直し見学しました。

 そこの若い営業マンと眼が合い、説明を聞き、話しました。

 至れり尽くせりのビルメンテナンス業総合管理ソフトの標準初期費用を聞いてみました。

 なんと、300万円!

 もう少し縮小したソフトで、150万円、月の保守管理料は5万円くらい。

 驚きました。

 どうも大企業を念頭にした価格設定でした。

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シーザーの顔

 塩野七生著の『ローマ人の物語』全15巻、現在第5巻を読み進めています。

 ちょうど、シーザー、英語読みでないと、ユリウス・カエサルの後編です。

 その表紙がシーザーの顔になっています。

 それまでのシーザーのイメージと違います。

 体格ががっしりした、どちらかというと角形の顔、往年の名優リノ・バンチュラのような顔をイメージしていました。

 しかし、実際は、結構、スリムな感じの渋い優男のような感じです。

 日本の俳優で言うと、山本学(敬称略)のような顔です。

 かなり格好良い男です。

 実力、外見、なかなかしびれるような男前。

 日本の政治家にはまったくいない顔といっていいのではないでしょうか。

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2013/11/02(土)
大先輩との会合
 今は参加していない農業ボランティアで知り合いになった先輩とたまに会ってお話させていただいています。

 最初、こちらから電話するのはためらわれ、先方から電話をいただき恐縮しました。

 現役時代はバリバリの商社マン。

 話題豊富でユーモア精神あふれ、ウィットに富みつつ風刺精神も利いたイギリス紳士のような方です。

 この間は今年私が一番印象に残った清水一行の小説『風の神様』から競馬の話で盛り上がりました。

 盛り上がるといっても私は競馬の知識はあまりないので、この小説から仕込んだ知識からいろいろなお話を伺いました。

 この先輩とはお昼に会うので、夜の会合ほどお互いに負担もありません。

 含蓄ある(相当きつい批評もある)会話で、脳機能を活性させていただいています。

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江川問題

 巨人、ジャイアンツの江川氏です。

 入団の騒動ではありません。

 大学進学の話です。

 彼は、大学進学希望で、当初、慶応大学入学を希望していました。

 同世代の私たちの常識として、私立大学で、推薦入学で決まりだと思っていました。

 江川氏は当時から、高校の成績もよく、推薦でも問題なく、大方の予想も推薦入学というルートで行くものとばかり予測していました。
 
 ところが、どういうわけか、推薦がなく、試験・テストを受けた上の入学しか認められませんでした。

 試験結果は残念ながら不合格、その後、江川氏は法政の夜間に進むことになりました。

 スポーツ入学がこれを機に、表向きはできにくくなったと私は感じています。

 特に早慶の二大学は、今やミニ東大と化した、超難関大学となってしまいました。

 その後早稲田大学は、学力プラス、一芸による入学枠を取っているようですが、難しいことは変わりません。

 私立大学ですから、別に特別枠があっても何ら問題ないはずです。

 むしろ、はっきり表に出して、公明正大に運用すべきだと思います。

(アーカイブス)
2013/11/02(土)
100点よりも60点
 人間はミスを犯すものです。

 100点、満点は通常ありえません。

 よほど問題が易しかったり、同じ問題を繰り返さない限り、高得点の方がおかしいのです。

 大切なのは、現時点で出来た60点と、できなかった40点。

 出来た60点に自信を持ち、できなかった40点は反省材料として復習する。

 試験に限らず、このほうがより有意義に何事にも向かえる気がします。

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満員電車の苦痛

 特に疲れている帰りの電車での満員電車は苦痛です。

 この間、外出の帰り、ちょうどこの帰りのラッシュアワーにぶつかってしまいました。

 サラリーマン時代は、毎日、この満員電車に耐えていたんだな、と周りを見回して、サラリーマン諸氏に同情しました。

 まさにサラリーと引き換えの我慢です。

 朝はまだ、少し帰りよりは体力の蓄積があるでしょう。

 しかし、帰りはきつい。

 荷物も網棚に乗せられず、手に持ちつつ、つり革にも手すりにもつかまれず、汗だくで隣の人とあまり触れないよう立ちっぱなしで踏ん張る。

 サラリーマンって通勤だけでも大変だなー、ということを改めて思いました。

(アーカイブス)
2013/11/02(土)
人材採用について
 よくある採用失敗(採用後すぐに退社)で耳にするのが、採用時に、消去法で採用したということ。

 一番採用したい人は、問題ネックを抱えていて、どうしても無難な第2、第3候補の人を選びやすいという話です。

 後から考えると、あの人を採っていたら、という後悔です。

 前例主義を如何に打破するかということにもつながってきます。

 採用したい人が抱える問題点、ネックを如何にカバーするかという視点が必要になってきているのを感じます。

 そう考えると、例えば若者、女性、高齢者という就職弱者にもっと採用の場を開くことが今後の企業の課題ではないでしょうか。

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日野皓正氏の話

 すでに旧聞になります。それまで、いろいろ言われていました。

 事情を知らない、第三者が現象面で、批判するのが多数意見でした。

 画面を見ると、日野氏は普通言われる往復びんたをしていません。

 行きはびんたですが、帰りは手の裏ではなく、手のひらで返しています。

 そこに配慮を見ました。

 発表の場にこぎつける前に、何回も練習をして積み上げてきた上のことを考えてみる必要があります。

 確かに見た目は良くありません。

 ただ、それまでするくらい、頭にきた上で、それでも、単に逆上したわけではないはずです。

 そういうことをテレビコメンテーターで言っている人はいなかったような気がします。

 今テレビに出ている人で、納得する発言をするコメンテーターがいないということは確かです。

(アーカイブス)
2013/11/02(土)
パソコンサービス担当者に大感謝
 パソコンの調子が悪くなり修理に出し、さらにまた調子が悪くなり、2回修理に出しました。

 その都度初期化されて戻ってくるので、設定し直さなければなりません。

 家は無線ランを使っていますが、有線無線に限らず、この設定は素人にはなかなかサクサクと簡単にできません。

 専門家のサポートをその度にお願いする事態になります。

 いや、本当に助かります。

 ただし、これも無料ではなく、それほど高くはない月500円程度負担してのサービスですが、料金負担以上に便利で助かります。

 自分1人では到底出来そうもない設定をリモートコントロールサービスで行っていただきました。

 人が訪問するには費用、時間の関係でちゅうちょするものがありますが、これだと抵抗感がありません。

 応対に出てくれたIさん(女性)の対応が素晴らしく、今まで1度の相談では遠慮していたウイルスソフト導入まで一気に解決してくれました。

 Iさんに大感謝です。

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