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またERの話

 アメリカ人気テレビドラマER(緊急救命室)。

 日本の医療ドラマをはるかにしのぶ現実感、筋立ての面白さ、俳優の実在感で大変面白いドラマです。

 この間の回では、偽医者を扱っていました。

 俳優の迫真の演技で、魅せましたが、よく考えると、有り得ない話です。

 筋立ての迫力、意外性で、部長の女医が偽医者としてばれます。

 管理職の立場で、偽医者が通用するか、かなり疑問です。

 しかし、かなり意外な話で、ドラマとしてはびっくりし、印象に残りました。

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2012/12/17(月)
あわただしい季節
 12月、師走も押し迫ってくると、何か追われているような、せわしなくなります。

 区切りをつけだがる、真面目な日本人の習性として、新しい年の前に、きちんとしておこう、という全体の流れがあると思います。

 きちんとしていないと思っている自分でも、そうした大勢には、抗えません。

 身の回りの整頓、大掃除なんかもその一つです。

 散らかし、雑然としているわが身にとって、何とかしなくちゃ、と急かされる気がしています。

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今年は灯油が若干安い

 急に冬模様となり、我が家、我が部屋の石油ファンヒーターがフル稼働です。

 灯油18リットル、1380円なり。

 昨年から今年にかけての値段は確か、1680円だったと記憶しています。

 例年シーズン初めは少し値が張りますが、今年は300円ほど安い。

 政府が主導する物価2%上昇とは逆の話ですが、庶民にとってはありがたい。

 トランプ大統領誕生ショックで、一時円高に振れたが、その後、逆にトランプ期待感で円安になっています。

 原油は安いようですが、為替的には円安だと石油は高くなる要因です。

 今のところですが、300円とはいえ、安いのは助かります。

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2012/12/17(月)
犬の調子が悪くなる
 ここ何か月、調子の良かった犬の調子がまた悪くなりました。

 お腹、たぶん腸が、例によって、変調をきたしました。

 また、絶食です。

 つい先日までは、絶好調と思えたのが、しおしおとしています。

 ただ、結構活発で、食欲だけは旺盛のようで、その点は良いと思っています。

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小池都知事、あまり細かいことを言うな!

 2020年、東京オリンピックに向けたボランティアのユニフォームがかっこうがよくないから見直すとのこと。
 
 確かにかっこうがよいかと聞かれると返答に困りますが、別にまた時間と費用をかけて見直すほどのことでもないと思います。

 小池知事は、それより五輪競技場の決定、豊洲市場移転問題の大問題を未解決のまま抱えています。

 はっきり言って、ユニフォームのカッコ悪さなど二の次、三の次です。

 大きな問題の決定が、もう、ぎりぎり期限近く、時間の余裕がありません。

 焦ろとは言いませんが、いい加減方向性を決めて、実質スタートを切るべき時期です。

 すべての問題を解決してから、と言っていると間に合わなくなる恐れがあります。

 豊洲市場移転も遅れるほど費用がかさみ大問題です。

 余計なことに首を突っ込まず、決定すべく、タイムスケジュールを組んで、公表して進めるべきです。

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2012/12/17(月)
国民、市民はよく見ている
 今回の選挙の結果は、本当に妥当なもの、という気がしています。

 特に、飛ぶ鳥を落とす勢いのように報じられていた第三極の結果が、そうです。

 まさか、政権をとるとまでは、思っていなかったでしょうが、初めの勢いであれば、第一党を脅かす存在になるかもしれない、と思う人も多かったはず。

 しかし、時間経過とともに、その実態が現れ、妥当な結果になった。

 素朴な疑問は、自治体の首長が、足下の行政を飛ばして、国政に首を突っ込んで、まともに行政ができるのか、ということ。

 そうした人を選んだ市民にも責任はあるのではないか。

 大臣と同じように、実務は官僚が行ってくれるので、飛びまわれるとしたらその存在意義は、といいたくなります。

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クラシックギター練習を再開

 何とはなく、クラシックギターの練習を再開しました。

 トレモロという、同じ音を素早く弾き続ける技術ができなくて、止めていました。

 しかし、ちょっと前にインターネットで、練習法をあるギターの先生が紹介していて、試しにやってみました。

 いきなりはさすがにできませんでした。

 ただ、時間をかけて、トライするうちに、少しずつですが、出来かけてきました。

 まだまだですが、これだと、練習するうちにできるかもしれないという可能性が見えてきました。

 指先を動かすのは脳の活性化にもなるので、練習を続けています。

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2012/12/17(月)
誰もが思うこと
 どのテレビも選挙報道ばかり、内容も同じ、普通の放送をしているテレビがあってもいいじゃないか。

 と、思います。

 特に、日曜日の夜は、スポーツ結果が知りたいので、スポーツニュースを楽しみにしています。

 こういうニーズをどうして、分からないのか。

 よく報道は政治に注文をつけます。

 が、報道・テレビも国民のニーズに対応していないのは、政治と同じではないか、といいたい。

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犬のことをよく考える

 昨年、うちの犬が天に召されました。

 いつもいる部屋に犬の写真が飾ってあります。

 1日2回欠かさず散歩しました。

 寒い日も暑い日も。

 おとなしい犬でした。

 結構ビビり犬でした。

 共に過ごしたことをよく思い出します。

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2012/12/13(木)
テレビがつまらない
 いつの頃からか、年末年始大型企画と称して、バラエティー、お遊びスポーツ番組が、放送されています。

 作っている側は一生懸命なのでしょうが、誰が見ていると思っているのでしょうか。

 まず、いくらお休みだからといって、そんなに長時間放送しても、見ていられない。

 作っているほう、出ているほうも、そんなに長時間中身が詰まったものを提供できないのは当たり前で、ダラダラと垂れ流す。

 面白いとたまに思っても、CMが途中で延々と入り、気を持たせ、再開したと思ったらまた同じ場面を繰り返す。

 要するに、スポンサー第一、金が一番の目的で、そのことを露骨にしないように、視聴者と天秤にかけている。

 自分の懐具合が一番で、テレビという媒体自身の価値が問われているのではないでしょうか。

 いわゆる、識者といわれるテレビコメンテーターが当然言うべきことですが、自分の仕事が危うくなるので絶対言わない。

 そう考えると、年末年始に限らず、かなり危ないテレビ番組の質になっています。

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電通鬼十則はエリート用

 長時間労働を助長するものとして電通の社訓といえるものが批判を浴びています。

 これを単純に字面だけでとらえるとそういう批判も分かります。

 ただ、これはあくまで精神的な訓示、仕事に取り組む姿勢とみる見方もあります。

 これまで社を挙げて奉じてきたのはむしろこういう精神的なものでしょう。

 いわばエリートに向けた仕事への精神訓といえます。

 世間に叩かれていますから、社員手帳には載せないかもしれません。

 しかし、こうした精神訓は社の伝統として残っていくのではないでしょうか。

 そのくらい業界のビジネスは厳しいことに変わりないのですから。

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2012/12/10(月)
やっぱり、世界との差
 トヨタカップで、またも、世界との差が広がった感がしました。

 やはり、まだ、世界のトップと比べると基本的技術が足りないような印象です。

 動いている中、相手のプレスがある中での、本当のボールコントロールができないと、点に結び付かない。

 日本だけで行っているサッカーでは、そこのレベルの差があまり表れてこない。

 コンディションの差もあるかもしれませんが、プロは結果がすべて。

 終わりがファンが納得し期待する結果と違うと、今季優勝、チャンピオンという印象も薄くなってしまったようです。

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同じクラシックギターのプロでも全然違う

 ユーチューブでギターの名手の演奏が、その姿とともに楽しめます。

 パソコン上の音でも人によってだいぶ違います。

 世界的な名手ですから、皆上手いのは確かですが、かなり人によって音色が違います。

 自分が好きな音色は、やはり芯があり、それでいて温かみのある、厚みのある音です。

 案外、世界的名手でもこうした音の人は少ない気がします。

 もう一つ言えるのは、最近の若手の人は皆、昔なら超絶技巧といわれるくらい、超上手いということです。

 ただ、その中で、さらに美音の人となると、少なくなってきます。

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2012/12/10(月)
逆効果な選挙運動
 葉書、チラシ、ビラ、大声で連呼する選挙カー。

 どれも、これが投票に結び付くどころか、逆に、この候補だけはやめようと再確認します。

 とにかく、体裁の好いことはだれでも言えます。

 しいて言えば、体裁の悪いこと、増税、負担増を敢えて言うくらいでないと、耳を傾けません。

 しかし、それをいって、落ちる危険性は多分にあります。

 現政権・与党なら、オバマ再選のときのように、今の政治を的確・適正に行うことが、最大の選挙対策でしょう。

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ドラマはERが一番面白い

 前は刑事ものを面白く感じました。

 しかし、だんだんとリアルさと筋の複雑さに関心が薄れつつあります。

 変わって断然面白いのがER(救急救命室)。

 シリーズが1から15まであるので、だいぶ楽しめそうです。

 録画してCM飛ばしで見るとあっという間に見られます。

 それだけ面白いということです。

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2012/12/09(日)
官僚と敵対するな
 政治家が官僚を目の仇にしているような印象を受けることがあります。

 しかし、実際に行政をしているのは、官僚であり、政治家たるもの、上手く官僚を使わなければ、政治家失格ではないでしょうか。

 個人的恨みつらみは、人前で言うことではありません。

 対官僚ではなく、官僚とともに難問解決する姿勢が基本の基です。

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体操団体日本選手権が面白かった

 オリンピック金メダル選手を多く抱えたコナミを抑えて、若い大学チームが1、2位となりました。

 オリンピック以上の高難度の技、さらに正確性を見せてくれました。

 白井健三選手もオリンピックの時より調子が良く見えました。

 若いチームが力を見せたことで、将来的な展望、期待も膨らみました。

 2020年の東京大会では、さらにこれから若い選手も出てきて、期待できます。

 凄いことです。

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2012/12/09(日)
あまりにも軽い大臣ポスト
 大臣ポストは、政治家なら、ある程度のキャリアであれば、それなりに得られるという暗黙のルールがありました。
 
 人格、識見があると思われ、だいぶ以前は辞めるにしても、失言、放言くらいでしたが、ここ数年、おかしな大臣が続出しました。

 任命した総理大臣、首相の責任も問われました。

 そして、総理・首相自体の資質も追及されました。

 とにかく、政治家は怪しい、という定評、固定観念もこれで植え付けられました。

 なかには、良い人もいる、くらいの感覚です(実際にはいないんじゃないか)。

 こうした印象を持っているのに、よく、選挙だと、人前に出て、体裁の好いことを並べられるな、と思ってしまいます。

 普通の感覚が欠如しているというか、デリカシーがないというか、呆れます。

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大統領騒ぎまだまだ続きそう

 思いもよらなかったトランプ大統領誕生衝撃も時間が少したって落ち着いたに見えたが、まだまだ実際にどう動くかということで、関心は尽きません。

 この話題で、お隣り韓国の朴大統領騒動が一時ニュースでは小さく扱われました。

 どちらの話題も終わってはなく、これからまた第2段階に入り、大きく騒がれそうです。

 果たして、大統領をめぐる大きな変化でこれからどうなるか。

 日本国内の話ではないものの、ニュースは目が離せません。

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2012/12/02(日)
政治家は70歳まで
 高齢化社会で、政治家も80歳までは現役、といえるかもしれません。

 しかし、通常の人とは違うにせよ、やはり、激務ですから、70歳定年にして、後は後進に譲るくらいでいいのではないでしょうか。

 本当に大変な仕事なら、自分から70歳くらいをめどに辞めるでしょう。

 ブレーン、補佐がいると、ご高齢でも務まるというのがいけない。

 知力は衰えなくても、体力は確実に衰える。

 衰えたのが分からないのは、一番問題です。

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