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傘紛失の法則

 値段の高い傘ほどすぐなくし、安い傘ほどなくさない。

 理屈ではなく、実感です。

 今まで何度か傘をなくしましたが、なぜか安い傘は手元に残っています。

 惜しいことをしました。

 気を付けていたはずですが、なくすときはなくします。

 本当に高い傘をすぐになくした時はがっかりしました。

 以来、高い傘とは無縁になりました。

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2012/10/19(金)
共感がないとじっくり話は聞けない
 第三者が冷静、客観的に話を聞こうとしても、普通、そういう冷静、客観的態度が目立つと、裁判でもなければ相手は話そうとしません。

 じっくり話を聞くことと、第三者的立場、冷静・客観的な態度とは両立しにくい。

 この人なら分かってくれる、この人は味方だと思うから、じっくり聞こうとしている人に、じっくり話をする、ということになります。

 最初から、味方かそうでないか、白黒立場を決めないと、話をするか、しないか、相手も決めない。

 それを理屈で、私は第三者ですが、まず、話だけじっくり聞こう、といっても、相手は話しません。

 この人情、いわば当たり前のことを抜きにした理屈をいっても、単なる絵空事、絵に描いた餅。

 しかし、こうした無理なことを理想に掲げたスローガンが、世の中には多いような気がします。

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ストの思い出

 台風で交通機関がストップすると、社会人になった時に騒いでいた春闘による交通機関マヒを思い出します。

 新入社員になる直前の年が一番スト最高潮で、新入社員になった年は会社で班分けして、車を手配していた覚えがあります。

 しかし、それもスト停止で実行はなかったと記憶しています。

 以来、本格的な交通ストはなく、春闘も尻すぼみになっていったようです。

 思えば、新入社員の頃がちょうど日本の労働史の転換期に当たっていました。

 それからバブルが最高潮、そしてバブルがはじけ、経済が下降していきました。

 ですから、今から考えると、何かストで混乱というよりも、社会全体に活気がありました。

 新入社員も、今よりも、皆から期待され、大事に教育されていたような良い時代に思えます。

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2012/10/16(火)
喧嘩両成敗で決着でよいのか
 領土問題から近隣トラブルまで、世の中は争い事であふれています。

 人間がいる限り、争い事はあり、いじめと同様になくなりません。

 こうした争いでは、時間経過とともに頭を冷やして、決着が、結果的に喧嘩両成敗的な形でつく、ことが成り行きとしてあります。

 領土問題では、たぶん、棚上げとして、どちらの領土ということは、過去の例のような形での決着はつかないでしょう。

 とにかく、喧嘩両成敗。

 言い方を変えれば、どちらにも不満が残る形での決着です。

 覚めた人、識者、学者では、初めからこうした結果、結論を頭に置き、自分の立場を考えて、慎重発言をする人が多い。

 こうした発言は、熱くなっている人、当事者には、「何をいっているんだ」と余計ヒートアップさせる結果となります。

 ですから、相当注意して発言しないと、立場を守ったはずが、非難の嵐となります。

 バックグラウンドに「共感」の二文字がありません。

 身近な身の回りの喧嘩でも、第三者的な態度をとられると、当事者にとっては、その態度が、怒りの火に油を注ぎます。

 本当に冷静、客観的な態度を貫くなら、まず、当事者の言い分をじっくり聞くことから始めなければなりません。

 そこからは、無責任な喧嘩両成敗決着、という結論は、出ないはずです。

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回転寿司で一番の不満

 近所に回転寿司屋ができ、人気で混んでいて、しばらく様子を見ていましたが、この間、ようやく入ってみました。

 大体、予想していた味でした。

 特別に美味くもなく、かといって不味くもなくというところです。

 しかし、唯一「これは何とかしてほしい」と思った点があります。

 軍艦巻きの海苔がパリッとしていないのです。

 別にずっと流れていた軍艦巻きではなく、注文した軍艦巻きです。

 一歩譲ってパリッとしてなくても、せめてかみ切れるくらいの海苔であってほしい。

 だが、嚙みきれない。

 さっぱりとたまには回転すしが食べたくなる時があっても、軍艦巻きは頼まないようにします。

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2012/10/15(月)
金木犀の香がしない
 秋が来た感じがするかなり強い香りの金木犀が、今年の家の近辺では香ってきません。

 もしかしたら、うちの近辺だけで、他では、結構香っているのかもしれません。

 この香りが漂わないと、どうも秋の実感がわきません。

 春は沈丁花、秋は金木犀。

 この香り、強烈です。

 しかし、どこか昔から嗅いでいる感があり、郷愁も誘います。

 この香りを体験しないで、秋が去るのは、さびしい気がします。

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美人局かハニートラップか

 日本中を大騒ぎさせた芸能人二世俳優の事件。

 示談成立、不起訴で一転、敬称付の報道となり、唖然としました。

 弁護士コメント、週刊誌報道などをみると、何か美人局、ハニートラップの様相まで見せてきました。

 しかし、すでに真相は闇の中で決着した模様です。

 叩くとなると、これでもかと叩くが、事態が変わるとシーンと沈黙したようです。

 加害者ではなく、むしろ被害者なのではとも思えてきました。

 私もニュースを聞いた時、ひどい話だと切り捨てていました。

 当事者が黙っている限り、そして黙っていることで示談成立したのでしょうが、まったく狐につままれたようです。

 ニュース報道は一方的で、大いに反省してもらいたいし、検証報道すべきではないでしょうか。

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2012/10/15(月)
スコアが悪いほど共感するゴルフ
 今年の日本オープンゴルフ、強風のコンディションで、スコアが相当なハイスコア(悪いという意味です)で戦われました。

 こういう状況は、スコア的には、アマチュアにとって、大変親近感がある戦いです。

 大体平均的か、それより少し良い程度の大多数のアマチュアは、ボギーペースがかなり良い線のスコアです。

 ハーフ45前後、1ラウンドは90から100の間で、100を切るのが最大の目標です。

 こうしたアマにとって、通常のプロの世界のスコアは、別世界、異次元の話です。

 が、今回の日本オープンは、スコアからだけすると、かなり親近感がわきました。

 もちろん、内容的には、天と地の差があります。

 しかし、ボギーペースが上々の身であれば、思わず身を乗り出してみる、今回のオープンでした。

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田中角栄をいまさら持ち上げ過ぎでは

 角栄ブームのようです。

 確かに実力ある政治家でした。

 しかし、ロッキード裁判であれだけ叩いた挙句に、今度はブームとは恐れ入りました。

 そんなに持ち上げるなら、生きているうちにもう少し味方してあげればよかったのにと思います。

 昭和47年、総理大臣になった時も期待感がはじけてブームとなりました。

 リアルタイムで知っている限り、今持ち上げられているような大物感はなかったような印象です。

 その後の政治家に存在感がない人ばかりで、逆に浮き上がってきたようです。

 功罪両面があるのですが、何か今はほめ過ぎのようです。

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2012/10/15(月)
涼しいけど暑い
 朝、晩が涼しいというか、寒いくらいなのに、日中は暑い。

 調子が狂いやすい季節です。

 暑いとつい油断して、半袖のままでいると、急に寒くなり、体調を崩します。

 今年の夏は暑かったので、頭と体が暑さをまだ覚えていて、切り替えが遅くなっているのを感じます。

 本当は、1年で1番過ごしやすい季節のはずです。

 季節の良さを感じられる心の余裕が、かなりない、といった状況です。

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広島カープが強かった

 終わってみればダントツ。

 他のチームがだらしなさすぎます。

 特に巨人。

 金をかけ、他チームから選手を引っ張て来た割には勝負弱い。

 不祥事もあり、その不祥事にも説明、謝罪も中途半端感があります。

 何かダーティーなイメージがついてしまいました。

 今年は阪神も弱すぎましたが、巨人も中途半端に勝つより、広島を見習い、自前選手を強化し、練習をひたむきにして一から出直したほうが良い。

 ベテランは退場し、体力のある生きのいい若手中心で行くべきです。

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2012/10/15(月)
パソコンもお掃除が必要
 最近、パソコンの反応スピードが遅くなりました。

 だいぶ資料をため込んでいるので、重くなっていると感じています。

 古い情報を整理して、軽くしないと、ますますスピードが遅くなりそうです。

 前にパソコンのハードディスクが壊れて、パンクしたときも、その少し前から処理スピードが遅くなりました。

 ですから、大変危険な兆候と言えます。

 前に壊れたときは、住所録のデータが飛んでしまい、大変な目に遭いました。

 今回は、壊れる前に、データをお掃除して、リスク回避をしなければならないと自戒しています。

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残暑無しの九月

 昨年も短く感じた夏の終わりが、今年も台風による長雨で急に終わったような気がします。

 過ぎてしまえば、夏の暑さが懐かしく感じます。

 お彼岸が来る前に涼しくなりました。

 涼しくなるのはまあ良いとしても何か曇り、雨模様続きで気持ちが晴れません。

 台風の当たり年、大雨の被害が各地で報道されています。

 暑さ、寒さどころではない被害にあわれています。

 それを思うと、ぜいたくな環境です。

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2012/10/12(金)
怖い、なりすまし
 無料のソフトをダウンロードした際に、コンピュータウィルスにかかり、「ふみ台」にされ、脅迫メールの犯人にされ、逮捕されたというニュースがありました。

 怖いし、逮捕された方をお気の毒に思います。

 私も、先日、仕事の関係で、無料のソフトをダウンロードし、その際、いつものトップページにしているブラウザ画面が真っ白になり、大変あわてました。

 幸い、ウィルスで真っ白になったのではなく、自動的に別のページになったのを元に戻す段階で、真っ白になったので、あわてつつも何とか元のページに戻しました。

 ホームページを見る画面がいつもと違うのは、違和感があり、それを戻すだけの作業でしたが、かなり焦りました。

 これがウィルスにかかっていたらと思うとぞっとします。

 パソコンは便利な半面、誰もが利用するだけに、悪意をもって侵入するケースも想定され、怖い一面があります。

 遠隔操作は、契約している通信会社のパソコン指導サービスで、電話連絡の後、通話中に画面を見ながら、見たことが何度かあります。

 プロが鮮やかなマウスさばきとでもいいましょうか、小気味の良い操作で、指導してくれました。

 これを悪意をもって、操作されましたら、ひとたまりもありません。

 それにしても、有用なはずのパソコンを、悪用するのは、能力も時間もかかり、もっとその力を善用してもらいたい、と切に願います。

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百歳は珍しくない

 統計によると、全国に百歳以上の人が六万人を超えたとのこと。

 ちょっと前に比べて、百歳以上の人が全然珍しくなくなりました。

 以前はきんさん、ぎんさんという双子のおばあさんが有名になりました。

 今は百歳が珍しくなくなり、百歳を超えただけでテレビで取り上げるということはないでしょう。

 六万人というと、四十七都道府県で単純に割っても一都道府県当たり千何百人か百歳以上がいるということ。

 もうニュースにもなりません。

 ただし、九割が女性、おばあさん。

 百歳以上のおじいさんはまだ希少価値かもしれません。

 百歳がおめでたいこととして(異論はあるでしょうが)、おじいさんにももう少し頑張ってほしい、と個人的には思います。

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2012/10/08(月)
ワイルドカード決戦を見て
 ダルビッシュ投手が先発のレンジャース対オリオールズの試合は、息詰まる試合でした。

 しかし、短期決戦も短期決戦、一回きりの勝負は、初の試みで、勝ったほうはいいものの、負けたほうは悔いが残る感じがあります。

 ダルビッシュは良く投げました。

 初回の1点は、エラーがなければ、入っていなかったと思います。

 その後は、かなり調子が良いほうだったような気がします。

 今シーズン後半の調子の良さを維持していました。

 1対1の間に、何度かレンジャースが得点のチャンスがあったのに、点を入れられなかったのが大きい。

 それにしても、春先から中盤にかけて絶好調だったレンジャース打線の沈黙は逆の意味で驚きでした。

 このチームはどれだけ打つのかと、びっくりしたのが、あまりの貧打にびっくりです。

 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、と野村克也氏が言いました。

 まさに、ミス、チャンスに凡退と負けるべくして負けました。

 9回まで見ましたが、最後二死満塁で、ホームランで同点という淡い期待を持たせたのがわずかの救いでした。

 勝者がいれば、必ず敗者がいる。

 そんなポストシーズンの厳しい現実をリアルタイムで観ました。

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小説『死の棘』でまた考える

 島尾敏雄著の私小説といっていい、重い小説。

 一度書きましたが、それでは足りないくらい多くのことを考えさせられる小説です。

 主題となる家族関係と、小説家という職業という二大テーマと、それを取り巻く社会環境、評価の時代性・変化について大いに考えさせられました。

 夫婦は今ほど簡単に離婚しない時代です。

 一家の稼ぎは夫である男が一人中心に働いて得るのが普通でした。

 一方、作家、小説家は今よりも結構尊敬され、地位が高かったように見えます。

 ただ、売れている人とそうでない人との格差が、それだけに今以上に際立っていたかもしれません。

 文壇という世界がかつてありました。今はないようです。

 そうした付き合いの中での確執もこの小説のテーマの隠れてはいますが、重要なファクターに感じられます。

 男女、夫婦の関係、親子関係は、延々と続き、永遠のテーマです。

 映画化もされていますので、映画のほうも見てみたいと思っています。

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2012/10/07(日)
農作業は難しい
 この間から、白菜、大根の種まきを何回かしました。

 種を最初に播いたとき、穴を指の第一関節くらいで良いのを、第二関節くらいに深くしてしまいました。

 以来気にかけて、その播いた後を見ていましたら、どうも芽が出ていません。

 「失敗したな」と思っていました。

 その種は白菜でしたが、聞くと、どうも、白菜は大根ほど芽の出が良くないとのことです。

 芽の出ていないところは、後ほど、白菜ではなく、大根の種を播きました。

 白菜と大根が一緒になってしまいました。

 栽培に関しては、大根のほうが易しいようです。

 白菜は難しいのですが、難しい割には、値段はそれほど高いと思えません。

 農業は大変だし、いつも言いますが、儲かりません。

 都市農業は、使命感がないと、続けることも難しい。

 TPPなどで、外国産野菜が、安く大量に入ってくると、ひとたまりもないように感じます。

 それでいいという人がいるのも事実ですが、いったん、失ったものは返ってきません。

 「お金で買えないものがある」ということを不測の事態で、知らされたくはありません。

 日本人は、安全と水はタダだと思っている、と昔言われました。

 今は、だいぶ違ってきていることは感じますが、農業も身近な問題として、もう少し真剣に考える必要があるとひしひしと感じます。

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スマップ解散騒ぎ

 40過ぎの大人がなかなか一つにまとまるのは難しい。

 解散はいわば当たり前の結論かもしれません。

 むしろ長きにわたって活動、活躍してきたことこそ、称賛されるべきことです。

 ファンにとっては寂しく、憶測だけの一言の説明もないままの結論なので腹立たししく、どこに怒りをぶつけていいのか分からなくもやもやしていることでしょう。

 まあ、憶測がすべてではないでしょうが、大体のところそうなのでしょう。

 ただ、やはり、ファンが大事であれば、もう少し上手な方法があったはずです。

 周りが大いに反省してもらいたいと思いますが、反省してないでしょうね。

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2012/10/07(日)
気分の良くない電話の話
 携帯電話を仕事に使っていることから、見知らぬ電話でも、問い合わせではないかと思い、すぐに電話に出られないときは気にかかります。

 この間、何回も電話がかかって来て、電話に出てみると、自分と違う名前を呼び掛けます。

 間違い電話と分かったので、「何番におかけですか」と聞くと、私の携帯の番号をいいます。

 「そうですが、あなたのおかけした人とは違いますよ」というと、前の人が使っていた番号といいます。

 「間違えました。もう、掛けませんから、申し訳ありません」というのを聞いているしかありませんでした。

 かなりおかしいと思いながら、そういうこともあるのかなという思いとで複雑な心境になりました。

 携帯の番号もいろいろな人が使いまわしているのかもしれません。

 しかし、落ち着いて考えると、使い始めてもう4年は経っています。

 前に使っていた人との交流は今はないのか。

 なにか、勝手にプライバシーが侵害されているようで釈然としませんでした。 

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