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最低賃金が注目

 昔は今ほど最低賃金が注目されていなかったような気がします。

 こちらが注目しているからだけでもなく、結構、新聞、マスコミで大きく扱われ報道されます。
 
 一億総活躍社会、同一労働同一賃金、非正規労働者の労働条件見直しが背景にあるのではないかとみています。

 首都圏では時給千円が目前となってきました。

 また、製造業、建設業、サービス業、医療、福祉と全般に人手不足で、賃金上昇への流れができています。

 一方で、雇うほうの事業者、会社では人件費、コスト増で頭が痛い問題でもあります。

 特に中小企業では、人手不足と相まって、切実な問題です。

 否応なく上げざる得ない上に、28年度は平均でも過去最高の24円アップ。

 時給では一けた円アップでも結構大きいのに一気に24円アップですから会社は相当頭を悩ましています。

 実施、法律用語でいうと施行は10月から。

 労働者の朗報、使用者の難問が、目前に迫っています。

(アーカイブス)
2012/09/24(月)
CDを聞く
 CDといっても、プロの演奏ではなく、去年まで所属していたギターサークルの発表会の時の演奏をCDにしたものを代表の方が送って来ていただいたので、聞きました。

 感想は、音は少々外しているものの、全体的にはなかなか良い演奏でした。

 もう、だいぶ、離れているので、一応、客観的に聞くことができました。

 曲目は、レスピーギ作曲の「シシリアーナ」「イタリアーナ」と、アーヴィン作曲の「奥様お手をどうぞ」。

 特にポピュラーの「奥様お手をどうぞ」は、結構情感あふれる演奏でした。

 やはり、先生が指導指揮していると、破たんしそうでも、踏みとどまっているので、「聞ける」演奏になるのでしょう。

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台風直撃の記憶

 サラリーマンになったばかりのころ、首都圏を台風が直撃した時がありました。

 当然、電車は止まりました。

 そのころ、西武新宿線を利用し、高田馬場駅で乗り換えて、地下鉄東西線で通勤していました。

 首都圏直撃で、確か、出勤はしたものの、その日はもう仕事にならないので、早く帰宅してもよいということになったと記憶しています。

 会社最寄りの地下鉄九段下駅から高田馬場駅まで行ったものの、高田馬場駅から先はちょうど台風が直撃。

 電車はストップしました。

 しかし、記憶では西武線構内で、突風が物をすっ飛ばしているのを見ていた記憶があります。

 今から考えると、電車ストップなので、なんで駅構内、プラットホームにいたのか不思議です。

 改札、当時は当然、有人で、そこで立ち入りストップの措置が取られるはずが駅の中にいたのです。
 
 今のように危機管理が徹底されず、システム化されていなかったからかもしれません。

 とにかく駅の柱の陰で、「すごい風だなー」とみていた記憶が強烈です。

(アーカイブス)
2012/09/18(火)
パソコン作業の休憩
 パソコンに向かい続けて作業をしていると、目を酷使します。

 良くいわれるのは1時間作業したら10分くらい休むということです。

 このくらい休憩を入れられると、確かにそれほど目は疲れません。

 理想的な休憩です。

 このくらいの休憩を目安にパソコンに向かうことにします。

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社労士試験と図書館

 図書館は本や資料を読み、探したりするところで、地域によっては学習禁止のところがあります。

 しかし、多くの図書館では図書室兼学習室を提供し、勉学利用を助けています。

 私も資格試験の勉強で、大いに図書館を利用させてもらいました。

 8月最終週の日曜日は、社労士試験の実施日と毎年決まっているようです。

 それで今では全く勉強としては、活用していない図書館で勉強している人がいるか、ある日何気なく近くの図書館で観察してみました。

 学習室はない館で、図書が並んでいる場所と同一の場所の窓際の席をのぞいてみました。

 「いました!」

 やはりこの試験間際の時期は、それ以外の時期と違い、受験生と思しき人が本を広げて勉強しているようでした。

 昔の自分を見ているようで、心の中で「がんばれよ」と声を掛けながら、邪魔にならないようにそっとその場を後にしました。

(アーカイブス)
2012/09/18(火)
いつまで続く、残暑
 暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、本当でしょうか、と思うほど、残暑が続きます。

 最近は9月に運動会というスケジュールを組んでいる学校も多いようですが、運動には全く適した気温ではありません。

 朝晩涼しくなり、日が短くなったのは確かです。

 しかし、暑い。

 1年じゅう夏か、と思わせる日差しです。

 夏自体は一番好きな季節です。

 秋になると、少しさびしくなる感覚もあります。

 ですが、やはり、この気象は、おかしい、です。

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労働相談内容の件数トップについて

 ひと頃は、「解雇」がトップでしたが、ここ数年「いじめ・嫌がらせ」がトップとなっています。

 この「解雇」と「いじめ・嫌がらせ」の区分が曖昧な気がします。

 「ハラスメント」という言葉が浸透し、精神面でのうつが一般化して来て以来、「いじめ・嫌がらせ」が表面化してきたからトップになったのではないかと踏んでいます。

 言い換えれば「いじめ・嫌がらせ」は昔からあったし、ただ認知されていなかったから「解雇」にトップを譲っただけではないのかと感じています。

 「いじめ・嫌がらせ」があっての「解雇」だし、その意味でこの区分が怪しくなっています。

 一方で、労働者の権利意識も進み、経営者・使用者の立場も相対的に弱くなっています。

 昔ならばユニーク経営、個性的ともてはやされた企業も一歩間違えば「ブラック企業」となります。

 この辺の線引きはなかなかケースバイケースで、はっきりと区別できません。

 労使双方合意で邁進すれば、はた目から「ブラック企業」と見えても、ブラックではないダークということ。

 結論はよほど恵まれた企業でない限り、今の社会経済情勢ではブラック一歩手前くらいでないと賃金、労働時間などの労働条件で、労働者が満足する環境を使用者は提供できないということです。

 矛盾したことを言っているようですが、理想、目標は高く掲げても、なかなか現実は厳しいのです。

(アーカイブス)
2012/09/15(土)
景気は循環するというが
 日本経済が不況になって久しい気がします。

 アメリカほどではないにしても、リーマンショックが起こる2008年、平成20年までは、バブル崩壊後の失速から回復していました。

 それ以降、不景気が続いています。

 労働環境も悪化の一途です。

 円高、株安、製造業の赤字といいことがありません。

 経済の基礎、新しい価値の創造といえば、製造業ばかりではありませんが、どうもモノが生みだされないと、景気の弾みがつかない気がします。

 一部の産業、その産業の中の一部の企業が儲けていても、景気全般の向上になりません。

 現状維持が良いところです。

 景気を回復させるには、逆転の発想が必要です。

 喧嘩をしないで、仲良くする。政治を安定させる。首相を最低4年は変えない。国会議員は70歳定年にする、とか。

 政治についても変えていけば、景気も上向くような気がします。

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プールの思い出

学校プールは課外授業で自由に泳げずあまり楽しかった記憶がありません。

 やはり市民プールの思い出が圧倒的に楽しかった。

 小学校3、4年のころ、近くに市民プールがあり、料金も安く、毎日のように通っていた覚えがあります。

 確か制限時間が2時間で、その時間内で目いっぱい泳ぎ、遊んで、唇を青くして震えるほどになってやっとプールを後にしたはずです。

 このころは虚弱児童で背も低くやせっぽちでした。

 しかし、プールの後はさすがに猛烈にお腹がすきました。

 そして、プールの外ではおいしそうなにおいをまき散らしたおでんの屋台が必ずありました。

 あまり買い食いの習慣がなく、お金も持っていなかったので、恨めしくそこを通り過ぎた記憶が強烈です。

(アーカイブス)
2012/09/15(土)
芸能人等のコマーシャリズム
 今やテレビはグルメ番組とバラエティーが主流。

 グルメ番組はお笑い系の人がリポーターになっての紹介が多い。

 どの番組でも、宣伝を兼ねて、美味しい、旨いの連発。

 どうも、世の中、美味しいだらけのようだが、本当かどうか。

 お腹をすかしていれば、何でもおいしいし、売っている料理はお金を出してお客さんが求めるもので、基本的にまずいと商売が成り立たない。

 美味しくて当然。

 それをことさら言うのは、宣伝、コマーシャルであり、金儲けのからくりが潜んでいるのは間違いありません。

 芸能人、特にテレビ露出が多いお笑い系の芸人が、「あれはうまい」というのは、自分の利益と店の利益が直結するという仕組みがあります。

 それも情報の一つですから、すべて悪い、とは言いませんが、さして美味しくないものをことさら言っているような場合、その仕組みが露骨に見えて、興ざめします。

 あまり声を大にしてではなく、さりげなく、言えば良いのではないでしょうか。

 一番は、一般のお客さんが、自分で判断する目を養うことです。

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人名の読みは難しい

 オリンピック競泳女子200メートル平泳ぎ金メダルの金籐選手。

 初め「かねとう」とは読めず、「こんどう」と読んでいました。

 「かね」は訓読み、「とう」は音読みですから重箱読み(正確には訓、音の順なので湯桶読み)、「こんどう」の読みのほうが理屈にはあっています。

 しかし、人名は理屈とは別の固有名詞。

 そう言えば、中学時代同じクラスに「古谷」君が二人いて、一人は「ふるや」、もう一人は「ふるたに」君でした。

 非常に紛らわしい。

 そのほか、「田」「崎」の読みで濁る濁らないなど、漢字は簡単そうでも案外読みで間違えます。

 間違いは間違いで、間違えられたほうは相当気分が悪いはずです。

 ただ、かなり間違えやすいことは確かです。

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2012/09/10(月)
膝の調子
 昨年5月に骨折した際に入れた接合金具の除去手術を1年後のこの5月にしました。

 金具が入っていた時の違和感はなくなりました。

 しかし、やはり、しゃがんでいる時は、左膝がこわばっています。

 これはもう、以前のように戻らないかなと思っています。

 知らず知らずのうちに、左膝をかばって、右に負担を掛けているようにも感じています。

 若いスポーツ選手なら、必死なリハビリで、かえって以前以上の強靭な筋肉をつけて、完治するでしょう。

 骨折というのは、特に変わったことでもないのに、結構、ずっと不調は続くもので、健康のありがたみを感じます。

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バドミントン競技をみて

 高校時代、クラブ活動でバドミントンをしていました。

 ですから、オリンピックでもバドミントンは結構面白く見ました。

 ルール改正で、昔はサーブ権があるほうでないと、点が入りませんでした。

 バレーボール、卓球と同じく改正され、このルールはなくなりました。

 これはいいのですが、インアウトの判定でチャレンジというのには驚きました。

 大体選手当人であればインアウトはきわどい場面でも分かります。

 線審(主審以外にライン判定する審判)であればなおさらそうです。

 それを映像判定するとは、線審は何のためにいるのかと思いました。

 審判の権威がどこにもないじゃないかと一人怒っている自分がいました。

(アーカイブス)
2012/09/10(月)
上手い話の続き
 利殖の話は、昔、職場の電話にもよくかかってきました。

 職場の電話ですから、そんな電話にかかわっていたら、仕事になりません。

 私の上司が電話に出たときは、「そんなうまい話があるなら、自分ですればいいじゃないか」と一言で断っていました。

 まったくそのとおり。

 本当にうまい話なら、人に言いません。

 結局、そう言って、上手い話を聞かせて、お金を出させることが、その人にとってのうまい話なのです。

 なかには、相手が上から目線の、宗教めいた業者もいるようです。

 美味しい話は、そう簡単には教えられない、というスタンスです。

 なかなか上手なやり方ですが、これも見抜かないと、高齢者の人は、特に術中にはまりやすいかもしれません。

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築地移転問題

 どうも個人的に江東区豊洲あたりは工場地帯か倉庫街のイメージ。

 古くは六価クロム問題、埋立地でどうも食べ物関係にふさわしくないような気がします。

 個人的イメージ以外に一般でもおそらくそうしたイメージ、実態があり、反対運動があります。

 新都知事になって、また、移転大詰めとなってきたこの時期、見直し議論が出てきました。

 当然広さからいったら、移転すべきなのでしょう。

 また、銀座への近さから商業的にも現在の地のほうが良い。

 ただ、すでにかなり移転が目の前に迫ってきての議論ですから、現実的、費用的に見て、移転しないという結論は難しいでしょう。

 埋立地の健康と防災・安全面へのさらなる環境整備、改良、商業面での開発、業者選定の透明性といった点をクリアして進むというのが良いのではと思っています。

(アーカイブス)
2012/09/10(月)
うまい話はない
 良く利殖、株、資金運用のセミナーが開かれています。

 いわゆる年金世代の熟年世代は、なんやかんやいっても、お金を持っている人が多いようです。

 貯金の利子が異常に低い現在、手元の資金をどうにかしようとしている人が多いのは分かります。

 高齢者世代が、生活に困ることなく、利殖に目を向けられる日本は、大変良い国です。

 しかし、上手い話がそう簡単に転がっているわけがありません。

 苦労して長年ためてきた貴重なお金を一気になくさないよう、気をつけたほうが良いと思います。

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氷山の一角の法則

 何事も表面に現れているのは全体の一割。

 裏にはその9倍の真実が隠されているということです。

 何事もというのがミソ。

 大体表面で分かったつもりになり、分かり切ったことが多いと思っていると思わぬ逆転劇もありうる。

 ちょうどオリンピックが開催されていますが、スポーツでは特に顕著に表れます。

 勝ったと思ったら負けていたなんてことは良く起こります。

 結果が出ても、さらにその後も努力する。

 そんな心構えでないと充実した時間を過ごせないことになります。

(アーカイブス)
2012/09/10(月)
パソコン操作は怖い
 パソコン操作で、いつも決まった操作をしているうちは、便利さを感じます。

 というより、当たり前のごとく、使っています。

 しかし、いったん、ちょっと違うことをしてみて、元に戻らなかったときは、大変、あわてます。

 先日、必要上、安心・安全性を確かめたうえで、ソフトをダウンロードしたとき、うまく組み入れられたか、まず分かりませんでした。

 そのうち、いろいろ操作するうちに、トップページが変わってしまい、少しあわてました。

 何とか、元の馴染みのあるトップページに戻しましたが、ホームページを表示するブラウザというソフトで、白い画面しか映らないコンピュータウィルスがあるそうです。

 トップページに戻す段階で白い画面になったのであせりました。

 パソコン初心者の方が、習熟する前に、こうした経験をしてしまうと、パソコン恐怖症になってパソコン離れにつながるような気がします。

 便利ですが、怖い。

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歴史について考える

 ほんのわずか100年ちょと前、日本は江戸時代でした。

 時代劇の世界、刀を差した武士、髷を結って、皆着物を着て、肉をほとんど食べていませんでした。

 ほんのわずか前です。

 過ぎ去ってしまえばはるか昔のように感じますが、3世代前当たりは全く時代劇世界でした。

 人間自体も今と中身は変わりなかったはずです。

 現代人は、中身もよほど進化したかのごとくおごっているようです。

 進化しているどころか、当たり前のように技術の恩恵にあずかっているので、中身は退化しているかもしれません。

 歴史を学ぶのは、現在の問題の解決、未来への展望とつながる大切な方法になります。

 単なる懐古趣味ではないはずです。

(アーカイブス)
2012/09/03(月)
祝日の感じが違う
 法律の改正で、連休となるよう、国民の祝日が一定の日に決まらないようになりました。

 昔の感覚なら、敬老の日は9月15日、成人の日は1月15日と決まっていました。

 春分の日、秋分の日は、さすがに昔も1日の違いはありましたが、どうも決まった日でないと、祝日感が薄い感じです。

 連休が増えて、休みやすくなったことは事実です。

 そういえば、昔は振り替え休日もなくて、日曜日に重なると1日お休みを損した気になりました。

 昔のことを言えば、土曜日は、半ドン。

 ドンは、お休みの合図の太鼓や花火の音という説があります。

 土曜日の午後からの解放感は、後1日休みがあるという格別のものがありました。

 今は、そういう解放感が薄くなりました。

 休みが多くなったからかもしれません。

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