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間違い探しは必ず試す

 イラストでの間違い探しは見かけたら必ずするようにしています。

 完成するまではできる限り中途でやめることはしません。

 ですから難しい間違いの時は、なかなかほかのことに移れないことがあります。

 この間、どうしても1つ間違いが見つからず、仕方がないので中断して後から考えようと時間を置きました。

 そうしていざまた問題に取り組もうとしたら、家の者が回答して該当箇所に丸を付けていました。

 ガックリ来ました。

 全部見つけられなかったのはあまり記憶がありません。

 クヤシイー!

(アーカイブス)
2012/08/17(金)
1年は短い
 8月が終わると、もう今年は4カ月、猛暑が去ったと思ったら、冬に向かい、寒くなる。

 そういえば、つい最近まで、日が長かったのが、今は結構日が短くなりました。

 1年が早い。

 人は、長生きになったとはいえ、限りある命で、生きている時間は案外短いものと考えてしまいます。

 その割に、悩んだり、苦労したり、結構大変です。

 悩んだり、苦労することが生きていること、といえばそうなのでしょう。

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クラシックギタリスト、世界と日本の差

 プロゴルフと似たような実力差があります。

 天才と秀才の違いくらいあります。

 演奏家と音楽教師くらいの差が感じられます。

 たまに日本でも世界に通用する人が出てきます。

 それもスポーツの世界と似ています。

 愛好家、土壌の広さ、深さが関係していそうです。

 たまにしか出ないから、世界的な演奏家なんでしょう。

(アーカイブス)
2012/08/12(日)
スポーツは強いほうが勝つ
オリンピックが終わりましたが、予想が当たったり、当らなかったりしました。

 メダルがすべてではありませんが、成績が上がらなかった競技、成果を収めた競技を含めて、結局、結果がすべて。

 惜しかったとしても、負けは負けで、それを認めない限り、次の段階へは進めません。

 負けを認めないと、ずるずると負け続けることになります。

 特に惜敗だったスポーツは、これから勝てるかどうかは、負けを分析し、向上策をとれるかどうか。

 柔道、サッカー等言えますが、好成績、不成績を問わずスポーツ全体、否、スポーツ以外でも同じことでしょう。

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最近のアメリカ人気ドラマ

 筋が複雑で人間関係が輻輳し、途中まで混沌し、1話完結が主なので、最後で急激に終わるという感覚です。

 人名が誰が誰だか整理しているうちに進行し、結局、終わりがあまり納得できません。

 脚本が凝りに凝っています。

 確かに途中まで息をつかせず、手に汗握り、ワクワクドキドキ、結果はどうなるのかという気になります。

 しかし、急に終わるので、何か納得できません。

 そういえば、アメリカミステリー映画も、凝りに凝っていて、ラストに納得いかないものがあります。

(アーカイブス)
2012/08/12(日)
トマトの苗の植え付け行う
 春先に続いて、トマトの苗の植え付け第2弾をこの間しました。

 ハウス栽培で、環境が整っているので、秋口にまた収穫が始まるようです。

 種から苗に育てるまでの労力、費用と、苗から結実に至るまでの労力、費用を考えると、農業は割の良い仕事とは到底言えません。

 人を雇ってする仕事ではない家族経営がほとんどで、人件費分を引いて、やっと、利益を出す感があります。

 この間もご夫婦のお2人を除いて6人の応援で、割と短時間に植え付けられました。

 これだけの作業を2人だけでするのと大違いです。

 設備投資以外に、水、燃料等運営経費に費用がかかっているので、とにかく続けないと、意味がありません。

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プロゴルフ、世界と日本の差

 かなりあります。

 昔、タイガーウッズにかなり露骨に馬鹿にされました。
 
 しかし、事実です。

 根本的な体格、体力差が歴然とあります。

 今も昔もほとんど日本選手は海外で通用しません。

 その割に日本国内では稼げます。

 プロゴルファーは厳しい職業ですが、対世界となると、結構、日本人選手としては良い環境なのかもしれません。

(アーカイブス)
2012/08/12(日)
セミがかなり鳴き出しました
 7月はセミが鳴かないと書きました。

 8月に入り、セミの声を聞いたと思っていましたら、今はうるさいくらい鳴き出しました。

 どうやら、今年は、鳴き出しが遅かっただけのようです。

 急に鳴き出した感があります。

 今のところジーっというあぶらセミとミンミンゼミが鳴いていて、つくつく法師、ヒグラシは聞いていません。

 つくつく法師、ヒグラシが少ないと書くと、急に鳴き出すような気もします。

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昭和のタレントが次々と亡くなる

 永六輔(敬称略)、大橋巨泉(同)と昭和に活躍した有名タレントが相次いでなくなりました。

 ついこの間、「徹子の部屋」で2人共演したのを録画で見ました。

 80代前半ですから、病気でなかったならば、元気でいても何ら不思議ではないお年です。

 人の一生を考えさせられました。

 一人の人間の寿命は短いなということです。

 アッという間という気がします。

 ただ、人の記憶に残る活動をした人ですから、幸せな人のような気がします。

 自分の身で考えれば、そうした人生ではないのですが、死ぬときはあまり苦しまないで死にたいと思います。

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2012/08/12(日)
オリンピックが終わりました
 結構、日本がメダル獲得に頑張りました。

 金メダルは予想以下でしたが、総数では立派なものです。

 考えると3位以下の入賞でも、世界相手ですから、大変すごいことです。

 メダルを取れなくても、立派ですし、メダルも金以外価値なし、ではありません。

 周りの期待が、大きすぎて、それに振り回されている感がありました。

 参加よりも勝つことに意義を見出す、ということもある程度やむを得ません。

 市場経済が生む、お金の価値が絡んできます。

 どちらかというと、今は、そちらの力が強い感がします。

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団塊世代への疑問

 私より上の世代で昭和22年から25年生まれを中心にしたベビーブームの団塊世代。

 数が多いので、グループサウンズ、フォーク、安保反対運動、学生運動、べ平連などいろいろな活動の中心でした。

 特に学生運動は熱かった。

 しかし、大学紛争を経て、いざ就職となると、長髪を切り、企業戦士となるべく、企業社会に取り入ったように見えます。

 学生運動はファッションだったのか。

 そのころの入社試験で、学生運動歴を隠したのが、企業にばれて、会社から入社拒否となった有名な裁判例があります。

 企業、役所に入るには、黙っているのは仕方ないというのでしょう。

 私も筋を通して、会社や役所に入らず、組織活動家になるのが良いとは言いません。

 ただ、それまで体制批判をしていたのに、いざ就職になると、体制側、企業に尻尾を振るような行動をとった。

 ドラマなどでも批判的に取り上げている例があります。

 私は個人的にどうしてもこの団塊世代の行動に疑問を覚えます。

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2012/08/12(日)
パソコンの音
 パソコンは長時間向かっていると健康に良くないと言われます。

 主に目の疲れが言われます。

 個人的には、目の疲れもさることながら、音が気になり始めます。

 最新機種はどうか分かりませんが、私のパソコンのウインドウズビスタ搭載のパソコンは、ジーっという音がします。

 この音が気になり始めたら、もう長く向かっていられません。

 ですから、私の場合、目よりも耳です。

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大物って誰?

 東京都知事選が急きょ決まり、候補者が出そろうまでいろいろなうわさが出ました。

 いわく、思ってもない大物を担ぐ予定、説得折衝中である等々。

 さてふたを開けると、どこにも大物はいない。

 これは都知事選の話ですが、ほかにも薬物疑惑で大物が逮捕されるなどのネットでのうわさもあります。

 また、結婚、婚約などの大物?カップル誕生など。

 結局、都知事候補以外は判明していませんが、すべて予想できるのは、たとえ明らかになっても大物ではないだろうということ。

 大物と言っている人は小物なので、相対的に大物ではない人が大物に見える、ということでしょうか。

(アーカイブス)
2012/08/03(金)
セミがようやく少し鳴き出した
 セミが鳴く声が聞こえないということを書きました。

 8月になって、ようやく、少し鳴き出しました。

 セミは地中に7年いて、ようやく地上に出てくるということですから、この辺は今から7年前にセミが少なかったということです。

 セミの数の変動は、公立中高一貫校の適性検査(試験と言わない)の問題にも出ました。

 理由を考えると、結構、興味深いものがあります。

 7年前で、今と急に環境は変わっていません。

 考えられるのは、冷夏で、セミが少なかったのかもしれないということです。

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テニスとゴルフ五輪開催からの疑問

 すでに世界的大会があり、定着しています。

 競技人口が多いのかも疑問です。

 商業主義、金儲けのにおいも強い。

 リオでは、治安、ジカ熱の不安から、これら競技のトッププロ選手から辞退が相次いでいます。

 ゴルフは特にゴルフ場という場所に左右され、道具もいろいろ必要で、オリンピック競技に適しているとは思われません。

 オリンピックはアマチュア競技の祭典という原点に立ち返ると、自ずから真の意味が見えてくるのではないでしょうか。

 金がかかりすぎるし、金儲けの手段という初めは予想していなかった姿になってしまっています。

 誘致に一喜一憂するのも愚かです。

 2020年五輪も東京ではなく、福島開催なら意味があったと思います。

(アーカイブス)
2012/08/03(金)
1戸建てはすぐ売れる
 ついこの間まで家の近辺は、まだ畑が多く、土埃も気になる、と思っていたら、最近、宅地が増えてきました。

 農地のご高齢の所有者の方がお亡くなりになり、土地を手放さざるを得なくなり、結果、宅地となる、という構図です。

 最近は、柱を立てる在来工法以外に、壁を立てる工法もあり、これだと感覚的にあっという間に完成します。

 そして、また、あっという間に人が入る。

 東村山は埼玉県だと思っている方も多いようですが、一応東京都です。

 最近はスーパー、外食産業も進出し、住環境も良くなってきました。

 何よりも、23区より価格が安い。

 ファミリー層は、こぞって、1戸建てに殺到します。

 作れば売れる状態のように感じます。

 これをみると、結構景気が良いように錯覚します。

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都知事選を人気投票にするな!

 過去の失敗を冷静に振り返り、着実に都政に貢献する人を選ぶべきです。

 それなりの人(有力候補)が立候補するのだから、誰がなっても同じという意見があります。

 しかし、石原、猪瀬、舛添各氏と3代あまり芳しくない知事が続きました。

 さらに遡るとパフォーマンスだけが目立ち、何も実績がなかったような青島幸男氏がいました。

 タレントとはいえ、参院議員の経験があり、国政に関与していましたが、創造的政策はできずじまい、過去の付けを払っただけで一期4年で退場した感があります。

 それでも無事勤め上げたのですから、猪瀬、舛添各氏よりはましだったといえます。

 パフォーマンスが得意な人は独善に陥りがちです。

 知事、チームとして都政を任せられる人、そういう人に知事になってもらいたい。

 ですが、また人気投票になるかもしれません。

 その報いは都民に返ってきます。

(アーカイブス)
2012/08/03(金)
言葉で言うと胡散臭くなる
 以前、サンデル教授の最新刊の感想を述べました。

 少し批判的に感想を書きました。

 サンデル教授の主張していること、言っていること、いちいちもっともです。

 お金で買えないものがある、ということ。

 しかし、一方で現実では、倫理上、それまでお金で解決できなかったことが、続々としてビジネスとなっている。

 私自身は、お金が一番ではない、と思っています。

 ただ、それを言うと、言った時点で、反論に応える自信がなくなります。

 心の中で思っているだけです。

 ですから、このもっともな道理を公言している人には、何か不審の目を向けたくなります。

 サンデル教授でも、本が売れることで、多額のお金を獲得しているのですから。

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現代の殿様、キャリア官僚

 それくらいの身分差があります。

 ノンキャリア官僚はキャリア官僚を何がなんでも守るのが仕事です。

 そうしないと、職場秩序が保たれず、仕事の基礎が崩壊します。

 キャリアとノンキャリの構造が仕事そのものの象徴といってもよい。

 もちろん人格とは別の話で、普通、キャリアでちやほやされると、勘違いする人が多く、おかしな人はさらにおかしく、普通の人でもおかしくなりやすい。

 実力ある人なのでしょうが、その実力が善用されると良いが、えてして私利私欲にも通じる。

 日本は比較的汚職が少ないといわれていますが、制度的にできにくくなっているのが大きい。

 キャリア制度で、役所の中でスポイルされたままでいると、いつの間にか公僕とかけ離れた存在になる。
 
 政治家に通じるものがあり、高級官僚が出世に見切りをつけ、政治家になるのもこうした背景があるのではと勘繰りたくなります。

(アーカイブス)
2012/08/03(金)
本質はシンプル
 学者、研究者、有識者による論文、報告は、ある一定の形式にのっとり、非常に細かく、膨大な長さの説明がされます。

 結論は一言では言えません。

 一言で言ってしまうと、重み、価値がなくなるからでしょうか。

 結論は、複数あり、結論を結論として、明確にしない、というテクニックでしょうか。

 政治はこうしたテクニックを利用します。

 審議会への諮問、研究会報告などです。

 本当は、結論は出ているのに、ああでもない、こうでもないと様々なケースを想定し、目をくらませている感があります。

 説明が長すぎ、多すぎて、分からなくなるというか、分からなくする効果を狙っているのか。

 国民は本質をとらえます。
 
 だから、選挙になると、争点で見ます。

 今、選挙になると、細かな違いはあっても、争点がないのではないでしょうか。

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