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類は友を呼ぶ

 現在、大都市を中心に人手不足といいます。

 企業は何とかして良い人材を集めたいと願っています。

 良き人材は良き人材のところに集まります。

 何とかして良い人材をと思っているところに良い人材はなかなか来ません。

 現状を改善し、現人材を良い人材に変えていく。

 結局、そうすることでしか、良い人材は来ない気がします。

 人集めに頭を使うより、人育てに頭を使うべきです。

 人育てには、公平適正評価、待遇がもちろんつきものです。

 会社、使用者は足元をまず見るのが必要です。

(アーカイブス)
2012/08/03(金)
外食について嗜好の変化
 食べたい物の種類が変わったということではありません。

 美味しい、まずいの感覚です。

 以前は、外でお金を出して食べるもので、まずいと思ったことはほとんどありませんでした。

 今は、「失敗した」と感じることが多々あります。

 それも、結構な金額を出すと、なおさらです。

 どうも、外食は味が濃いのが気になってきました。

 ラーメンなど、一番シンプルなしょうゆラーメンが一番です。

 こってり系はもう駄目です。

 外食で、シンプル、あっさり系は、案外少ない。

 シンプル、アッサリだと、まずいという評価につながりやすいからではないかと考えています。

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近所の大型家電小売店

 この間、初めて行ってきました。

 すでにある別の大型小売店と品数、そろえ、レイアウトなどほとんど同じでした。

 もう少し違うテイスト感、例えば、コンピュータに強いなどを出してもよいのではと感じました。

 逆に言えば、同じにならざるを得ないほど家電業界は苦境にあるということでしょうか。

 そういえば土曜の夕方にもかかわらず、お客さんは少なかった。

 需要感がない。

 家電業界はまだデフレの様相を呈しているようです。

(アーカイブス)
2012/07/30(月)
夏の睡眠
 夜、寝入りばなに暑いので、なかなか眠れません。

 エアコンをかけていても、節電と体への影響を考え、つい早めにスイッチを切って、寝そびれると、眠れなくなります。

 そして、今、真っ最中のオリンピック中継。

 ねっ転がって、ラジオで聞いていても、日本選手が出場すると、興奮して眠れなくなります。

 翌日、寝不足でボーっとすることなります。

 エアコンを早めにかけ、部屋を十分に冷やし、寝る時期を失しないように切るタイミングを計り、寝た後は風邪をひかないよう注意し、ラジオのオリンピック中継はあまり聞かないように、という対策。

 実行困難です。

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都知事候補者に疑問

 何か期待よりもまた悪いことをするのではないかという疑心暗鬼になります。

 石原元知事以来の悪い流れがあります。

 しかし、それ以前の知事も毀誉褒貶がありました。

 人間ですから、良い面以外に悪い面が必ずあります。

 それをどの程度許容できるか。

 ただ、選挙戦では悪い面はあまり出てきません。

 致命傷になるから、隠し、選挙後になって出てきます。

 一種の賭けに近いものがあるようです。

 選挙民が過去に学び、より賢くなる必要があります。

(アーカイブス)
2012/07/30(月)
研修について(続々)
 自分で考え、実践してみないと、頭だけで理解したつもりとでは、大きな差があります。

 練習問題でも、実際にといて、納得した上で、さらに自分で問題を作れるくらいになって、本当に分かったということになるのではないでしょうか。

 世の中には有料、無料、長時間、短時間、いろいろな研修があります。

 しかし、たいていは、受けただけでは、分かった感じにはならず、身につかない、と思います。

 自分が講師だったら、この内容をどう伝えたらわかってもらえるか、そこまで考えられると、自然にその内容は身についているはずです。

 講師が話すだけ、受講者が聞くだけの研修は、いくら受講料が高く、内容が詰まっていても、疑問符が付きます。

 本当に、身につけたいなら、受講者側の姿勢が問われますが、それは、結構、つらく、地道な努力が必要です。

 高い受講料とは、反比例する問題ですから、その意味でも、かなりの高額な研修、セミナーは、内容は別にして、身につくかどうかは別問題です。

 しかし、これだけ、高い受講料を払ったのだから、という積極的な姿勢を受講者に持たせるという意味はあります。

 気持ちの問題ですから、それにお金をつけるには、かなり問題があります。

 受講者にとって、至れり尽くせり、何ら苦痛を伴わない研修は、いかに高額であっても、身につかないのは確かだということは言えるのではないでしょうか。

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憲法は解釈だけでも変更の要あり

 改正論議が中途半端に終わったようです。

 戦後71年、理念は立派でも当然現実と大きくかい離している面が多々あります。

 すでに議論だけではなく、実際に変える必要が大いにあると思っています。

 ただ、変えるには国会の3分の2、国民の過半数という大きな壁があります。

 さらに、英国にEU離脱の国民投票のような弊害も懸念されます。

 その意味で、昨年の安保法案の際の解釈論は現実的な政策といえます。

 批判論も根強く、また、正当な主張として報道され続けています。

 これからの憲法改正も、常に国会で、解釈を議論し続けることが大切です。

 実際に改正するよりも現実的で、必要に迫られていることではないでしょうか。

(アーカイブス)
2012/07/30(月)
研修について(続)
 とにかく話すだけ、聞くだけの研修は、面白い、面白くないの前に、眠くなります。

 参加してないからです。

 面白いと思っても、受動的ですから、持続しません。

 やはり、質問や、練習問題といった、受講者が参加できる時間がないと、受講者は疲れます。

 その際、研修指導者にとっては、勇気がいることですが、そうした質問、練習問題実践時間は長めにとって欲しい。

 どうしても、教えたい、伝えたい内容が優先し、練習問題の時間が短くなる傾向があるからです。

 人が言うことは案外聞いていない、自分が考える時間は結構長い、こうした傾向を研修を授ける側は感じて、内容もさることながら、伝えるテクニックも必要です。

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無駄な残業

 ひと頃の日本は考えられないほど長時間、無駄な残業がありました。

 人の集中力はそれほど続きません。

 当然、仕事の中身は薄くなります。

 しかし、長時間労働で仕事をした気になっていました。

 ようやく社会が長時間労働、残業を改めようという気運になってきました。

 思うに、必要のない、無駄なあの長時間労働は何だったのか。

 ムラ社会、日本の狭い共同体意識は、それなりに良いものも生みだしましたが、こと労働時間に限っては馬鹿だったというしかありません。

(アーカイブス)
2012/07/30(月)
分かりやすい研修について
 研修に参加して考えるのは、はたしてこの研修で分かっている人はいるのか、ということです。

 参加者のレベルをどう見るか。

 レベルを設定して、例えば初心者の人を設定しているのに、話が急に難しくなる研修があります。

 あらかじめ、教科書的な研修の筋というか、定番ができていて、そのとおりにすれば間違いがないし、無難だということでそうした展開の研修がほとんどではないでしょうか。

 しかし、受ける側としては、急に難しくなるので、たまったものではありません。

 研修の指導者に必要とされるのは、マニュアル通りではなく、その溝を埋める工夫、展開だと思います。

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同品質で半分以下の値段

 領収証がなくなったので新しいものを買おうと探しました。

 前の形が気に入っていたので、同じものを買うつもりでしたが、近くに店がありませんでした。

 それで一応値段調べのつもりで近くのコンビニで値段を確かめました。

 大体50枚組で200円から300円の間。

 しかし、当然好みではありませんから買いません。

 近くのホームセンターでは、同じものが20円くらい安く売ってました。

 その後、やっとお目当ての店で領収証を買いました。

 108円でした。

 100円ショップですから、当然の値段です。

 好みのもので、もちろん同品質で半分以下の値段。

 安いものですからこの差なのかもしれません。

 ただ、ほかにもこれくらいの違いは当然の値段が多いのではないかと考えさせられました。

(アーカイブス)
2012/07/22(日)
セミが鳴かない
 今年はまだセミの声を聞きません。

 おかしい、と思っています。
  
 セミの当たり年の次に入ったからかもしれません。

 ですから、今一、夏の感覚がぴったりきません。

 去年は震災の年でしたが、セミがうるさかった記憶があります。

 もう8月ですから、そろそろ鳴き出してもいいころですが、これからかな。

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第二の舛添氏登場の予感

 選挙で政治家になりたい人がさんざん絶叫しています。

 好き勝手なことを言い、自己宣伝、相手批判を繰り返すばかり。

 大体、言うだけならだれでもできます。

 具体策がありません。

 耳ざわりが良い言葉は、舛添氏が連発していました。

 実際は、まったく逆の行状でした。

 今の大多数の候補は、彼ほど、立派な建前は言っていないようです。

 それは今までの流れから当たり前かもしれません。

 ただ、自己批判、反省、具体策、財源論がない政治家候補は、もし当選しても舛添氏と変わらない予感がしてなりません。

(アーカイブス)
2012/07/22(日)
読書に挑戦
 前に書いたことがある、難解書『ローマ帝国衰亡史』の再読をしています。

 悪戦苦闘して読んだ?感がある本で、憶えている個所より、憶えていない個所のほうが断然多く、初めて読む感覚も大いにあります。

 しかし、まったくの初読ではないので、前よりも良く分かるような気もします。

 依然として、登場人物の名前が多く、簡単には読み進めません。

 スピードは断然上がりました。

 本はある程度まとめて読み進まないと、余計分からなくなります。

 難解書の読書は勉強に通じているような気がします。

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ノーベル賞は学歴エリートから出なかった皮肉

 テスト結果が良い学歴エリートがいます。

 想像力も創造力も基本は、こうした学力が基礎になります。

 しかし、傑出した創造力となると、学力だけの問題ではない。

 当然といえば当然です。

 地道な努力の積み重ねが、ある日、創造力のヒントを得ることになる。

 学歴エリートももちろん日々努力はしています。

 ただ、何か功利的、情熱不足、ロマン欠如が濃厚です。

 別にノーベル賞のような栄誉は関係なく、好きでやっている。

 ノーベル賞受賞者にそうしたさわやかさ、ロマンを感じます。

(アーカイブス)
2012/07/22(日)
研修では何か発言する
 仕事がら知識を得るために、研修にはできるだけ参加するようにしています。

 その研修で、講師が一方的に話し、聞いているだけですと、これはテレビやDVDの鑑賞と同じになってしまいます。

 できるだけ、疑問に感じたこと、感想など、直接、発言しようと思っています。

 最近は、良くアンケートに答える形式で、多くの人から意見を集めようと主催者側も考えています。

 しかし、受講者として、直接話すことが大切です。

 ただ、聞くだけのために行くのなら、本を読むほうがいいくらいです。

 聞くだけですと、眠くもなります。

 ただ、世の中高いお金を取って、話すだけ、聞くだけの形式のものが多い。

 主催者も受講者も再考の余地ありです。

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EU離脱と選挙

 イギリスのEU離脱が騒がれています。

 国民投票の結果が思わぬ結果になったという。

 変化を希望して、そのとおりになると、えらいことになったと慌てる。

 2009年の日本の総選挙で民主党が大勝したのを思い出しました。

 期待もありましたが、いかんせん政権を担う実戦、経験不足のギャップが大きすぎ、国民は選択に大いに反省させられました。

 それに比べればイギリスはまだ接戦でしたから、理性というか冷静さを持った意見も多かったということです。

 人は過ぎたことはすぐに忘れやすい。

 選挙でもイギリスよりも愚かな選択をした日本は、すぐに過去を忘れたようです。

 政治家は決して過去を反省しません。

 国民は賢いというか、あくまで冷静に過去を踏まえて投票すべきでしょう。

(アーカイブス)
2012/07/22(日)
全英オープンが好き
 ゴルフ4大メジャー大会の中で、全英オープンが一番好きです。

 7月の暑い時期、全英のゴルフ場の涼しい気候と、自然そのままの景色が見られるので、わくわくします。

 しかし、どうも日本選手の成績がいまいちです。

 予選を通れば上出来で、ほとんどの選手が予選カットになります。

 日本人にゴルフという競技は向いていないのかな、とも思ってしまいます。

 ポッと行って活躍できるほど甘いものではないとは分かっています。

 でも、国内で好成績を残した選手がようやく出場権を得て出るのですから、せめて予選は通過してもらわないと、せっかく広がった出場枠も狭まってしまうかもしれません。

 ある程度の人数が出るので、毎年、ベストテンに一人は入って欲しいと切に願っています。

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ダルマストーブの想い出

 夏の話題ではないですが、本を読んでいてダルマストーブという語が出てきたので思い浮かべました。

 私の中学生時代、教室の冬の暖房はコークス(石炭を火力向上に精製したもの)仕様の煙突ダルマストーブでした。

 今では考えられない時代ですが、結構悪ガキがそろっていた公立中学でしたから、かなり過激な遊びをしていました。

 放課後近くになるまで、コークス投入を控え、終業時に火力最大となるよう一気に燃料をくべました。

 ダルマストーブの鋳物の胴体が真っ赤になるくらい過熱しました。

 放課後、掃除の時間がクライマックス。

 ストーブ正面に付いている横開きのふたを開け、ブリキのバケツに入れた水を一気に入れ、水蒸気爆発をさせていました。

 そのあと、おもむろに掃除をしていました。

 繰り返しますが、今では考えられない遊びでした。

 が、面白かった。

 規則、規則でがんじがらめの学校ではない、ガラの悪い学校(普通の東京都練馬区立中学校です)ならではの想い出です。

(アーカイブス)
2012/07/22(日)
獣医さんから言われたこと
 うちの犬の犬種のシーズーは、毛が早く伸びる犬で、カットが欠かせません。

 このカット代は5千円強と、人間よりも高く、そうそう頻繁にはいけません。

 それで、特に暑い時期などは、そうですが、かなり短くカットすることになります。

 短くカットした後で、獣医さんに見てもらう機会があり、その時、獣医さんから言われたのが次のこと。

 「犬の毛は、皮膚とセットで、ある程度の長さがあって体温や体調を維持しているので、あまり短くすると体調を崩す時がある」とのこと。

 正論です。

 しかし、見た目も涼しいし、暑いときは犬にとってもいいし、短くすると少しカットの間隔が長くなり節約になりで、いまだに毛は短くしてしまいます。

 人間よりカット代が安ければ、もう少し長くても良いと思っています。

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