笑点は通常に戻ってほしい


 司会者、新メンバー選考で話題がそこに集まっていて、肝心の中身がいつもと違い面白くありません。

 確かに50年も続く番組で、日テレ看板番組ですから騒ぎたくなるのでしょう。

 しかし、なぜ50年も続いてきたか考えると、地道にマンネリと言われようが、ウィットにとんだ大喜利を続けてきたからです。

 決して、タレントを呼んで大騒ぎをしたり、大喜利以外のことで長続きしたわけではないはずです。

 本来の笑点を楽しんできた人は、早く通常の姿に戻ることを期待しているでしょう。

 目先を変えることは放送する側は感じているのかもしれませんが、視聴者の意向とはずれているようです。

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2012/06/13(水)
キュウリの支柱はあまり根元はダメ
 この間の農業支援で、キュウリの支柱立てをしました。

 キュウリの茎は柔らかく、伸びると同時に実をつけるので、上に伸ばすには支柱を立てる必要があります。

 経営者の方がお手本を示してくれ、一応、その通りにしたつもりだったのですが……。

 茎のそばに立てたほうが、支柱に沿って生えやすいだろうと思い、根元に立てていました。

 すると「支柱を根本近くに立てると、キュウリの根を切ってしまうので、少し離すように」というご指摘でした。

 トマトの根ほどキュウリの根は強くなく、切らないように注意する必要があるとのこと。

 これがもとで、キュウリの生育が悪くなり、収穫に影響したらと、大変恐縮しました。

 次回から、気をつけようと、反省しました。

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競馬はスポーツと感じない

 スポーツニュースで競馬のことが流れるといつも感じます。

 競馬がスポーツならば、選手は馬か、そうでなければ騎手が選手ということでしょう。

 何か違和感があります。

 ギャンブルですし、だいいち、誰が勝とうが負けようがどうでもよいと思ってしまいます。

 競輪、競艇、オートレースと一緒に報道すればよいはずなのに競馬だけが特別扱いなのも気になります。

 個人的感想ですが、競馬に関心がない人はそう思っている人が多いのではないでしょうか。

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2012/06/13(水)
国会答弁は勉強になる
 前にも書きましたが、自民党の女性議員、稲田朋美さんの質問は本当に鋭く、見ていて、聞いていて、面白いし、勉強になります。

 稲田さんは弁護士であり、もともと、たぶん、こうした質疑が得意なのではと拝察しますが、それにしても他の国会議員とは比べ物にならないハイクウォリティーの質問です。

 片や、応戦する閣僚の答弁は、のらりくらりと当を得ません。

 逃げの答弁、保身を考える人にとって、典型的な答え方です。

 これはこれで、皮肉ですが、勉強になります。

 稲田議員の質問で感心するのは、鋭い追及でありながら、感情的にならず、終始理詰めなことです。

 この点、男の議員は、すぐに恫喝したり、金切声をあげたりで、見苦しい、聞き苦しい人がいます。

 国会議員の人は、国民の信託を受けた選良、いわばエリートですが、その中でも、質問、答弁の巧拙の差が大きい。

 議員としての実力のすべてとは言いませんが、重要な能力です。

 稲田氏が与党の閣僚となり、実際の行政手腕もぜひ見てみたい、と思います。

 与党となった途端に、精彩を欠くかもしれませんが、期待される政治家が小澤、石原慎太郎、橋下の各氏だけではないことを国会答弁から感じています。

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原爆投下は大虐殺

 物事ははっきりさせておかなければなりません。

 戦勝国がどう理屈をつけようが、原爆投下は一般市民を大量無差別殺人した大虐殺です。

 アメリカ大統領が広島訪問しようが、これは事実です。

 謝罪しようがしまいが、否、たとえ謝罪したところで許されることではありません。

 この事実を正当化する意見にはまったく心から反対します。

 いくら人が良く、冷静でいられたとしても、このことについては、妥協の余地はありません。

 公人で、正当な抗議を表明する人でないとその人は信用できません。

 それくらい重要な根幹の部分だと思います。

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2012/06/10(日)
市の農業支援ボランティア制度
 毎年、五月、六月に地元農業を支援するためのボランティアを市(地元・東京・東村山市)が募集しています。

 私は、そこに応募したわけではなく、そこに応募した人の紹介で今の経営者の方の農業のお手伝いをさせていただいています。

 なかなか、ボランティアですから、本業を持っている人というよりは、定年退職された方、主婦の方、年代で言うと熟年層が、結果的に中心となってきます。

 しかし、農家の方の声、ボランティアの方の声を聞くと、両方の方とも、良かったという声が聞けます。

 都市近郊農家の方は、どちらかというと、既にかなりの高齢の方が多く、なかなか後継者も少ない。

 働き手が少ないところへのボランティアで、大変助かっているという実情があります。

 そして、ボランティアのほうは、定年後なら、有り余る時間の中で、農作業のお手伝いをすることが健康につながり、大変有意義な時間を過ごせるということがあります。

 ボランティアをさらに進めた、労働力の確保、アフタケアということがまだ足りない、という意見はあります。

 自主的に継続していることで、結果的に長続きしている現状に今一つ、行政が支援していない現状があります。

 修了証を授与されても、それで終わりだと、いま一つ長続きせず、農家の方も、それでは困ってしまいます。

 考えの一つに、ボランティアの先の、少しでも収入につながれば、農家の方、ボランティアの方双方に都合が良い道につながるのではないか、と思っています。

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舛添氏はレッドカード

 すでに終わっています。

 知事の仕事は副知事に譲って、速やかに公務から退いてもらいたい。

 蓄財した金銭で余生をひっそりと送っていただきたい。

 選挙は任期中は行わず、副知事が知事として行えないのだろうか。

 それくらい、都民、国民は不信感があります。

 石原前前知事もお金の使い方、副知事の適格性、新銀行東京の失敗、都庁不登庁など数々の問題がありました。

 猪瀬前知事はさらに不正献金疑惑で失脚しました。

 そして、期待された舛添氏はこの体たらく。

 ですから当分都知事はいらない、副知事で様子を見る。

 これでいいのでは。

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2012/06/10(日)
巨人の沢村投手に期待
 沢村(敬称略)の調子が上がりません。

 連勝ストッパーの汚名も着せられています。

 どうもストレートのコントロールが悪く、思ったところよりも高く上ずります。

 そういえば、昨年も同じ状況に陥った時があります。

 今年は自身昨年より体重を増やし、安定した投球を図っていたとのこと。

 体力、筋力、スタミナ、球威を考えての体重増でしょう。

 しかし、結果が出ない、昨年と同じ傾向となると、この体重増が、良かったのか、疑問がつけられてしまいます。

 一般的に、スポーツ選手が体重増を計るのは、相撲か、陸上の投てき選手か、ぐらい。

 筋力を強化しつつ、体重はそれほど増やさないほうが正解なのでは、と心配します。

 とにかく結果を残せば、体重増も良かったということになるので、結果次第とは言えます。

 もともと球威はあるのですから、復活を期待します。

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会費の自動継続は大問題

 組織に限らず、物品・サービスの契約で、自動継続による会費継続支払ということがあります。

 払うほうが継続してもらいたいと思っているのであれば便利です。

 しかし、継続したくないのであればこれは大問題です。

 普通、契約更新期には、継続の有無とともに、意思確認する書類が付されていると思っています。

 これを省略して、有無を言わさず更新し、金銭を支払えといってくると、トラブルになります。

 徴収する側は料金を受け取りたいがために、意思確認を省略して、故意に自動継続しているのではないかと思われる点があります。

 これは商売上のモラルが欠けています。

 自己本位の考え、システムです。

 品位に欠けます。

 世の中、結構、力関係でこうしたトラブルが多いのではないかと思います。

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2012/06/10(日)
実務家の意見のほうに納得
 6月10日付毎日新聞に、AIJ投資顧問事件に関連して、厚生年金基金の今後の対処、改善、解決策の提言が載っていました。

 3人の女性の専門家の意見でした。

 労組の方を除いて2人はシンクタンク研究員と学者の研究者。

 厚生年金基金(以下企業年金)について、退職金の代わりで、削減は許されないと言っていたのは、労組の方だけでした。

 立場上そういう意見になるのは当然としても、「退職金の代わり」ということを言っているのはこの方だけでした。

 他のお二人は、制度上の欠陥は言及しても、この原則を省いた解説、意見提言でした。

 同じ企業年金削減反対と言っても、この原則を言うのと言わないのでは、結論が反対か、条件付き反対かになってきます。

 意地悪い見方かもしれませんが、高学歴、高所得の2人の研究者は、企業年金削減の切迫感がないのではないかとみてしまいました。

 退職金代わりの年金導入で、退職金は減らされ、企業年金は減らされでは、老後の生活は成り立ちません。

 それくらいAIJの年金資金消失事件は罪深いものですが、「どうもそのへんが分かってないなー」という研究者2人の意見でした。

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電力自由化だが………

 たとえ既存の電力会社より料金が安いとしても、それが続くかは疑問です。

 料金が安くてもその額が少額だとしたら、変える必要はあるのか。

 今のところ発電は既存電力会社が主ですから、それを売る会社が違うという仕組みです。
 
 そうなると流通のコストから今までより料金が高くなると考えるのが普通です。

 電力は料金もさることながら安定供給がその前に来ます。

 そういえば4月を過ぎてあまり電力自由化による料金のことが騒がれなくなりました。

 1年くらい経たないとある程度の結論は出ないでしょう。

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2012/06/04(月)
関西弁が苦手だった
 今は全く違いますが、昔、関西弁を聞くと馬鹿にされたようで、頭に来ていました。

 コミュニケーション力がなく、自分と異質のものを受け入れる器ができていなかったからかもしれません。

 関西人のエネルギッシュさに、圧倒されたのかもしれません。

 日本人と言っても千差万別ですが、そういう意味で、関西人は、外国人に近いかもしれません。

 ボケと突っ込みを楽しみ、ユーモアを解し、だれとでも会話でき、コミュニケーションをとれるからです。

 ですから、今は会話、言葉を楽しむ関西パワーにより親近感を覚えます。

 ただ、江戸の黙っていても分かる、粋さというのもいいとは感じます。

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オリンピック開催に思う

 以前からブラジル、リオの治安が悪いということが言われています。
 
 ワールドカップ開催時も心配されましたが、依然として悪いというか、さらに悪化しているようです。

 どうもサッカーも五輪も悪いうわさが絶えません。

 国家的スポーツ行事は胡散臭いというか、利権まみれで、金儲けのにおいがプンプンします。

 一方で、貧しい人、治安状況の悪化が格差としてはっきりと表れています。

 近年はこれに大規模テロが懸念材料として加わりました。

 オリンピックは純粋にスポーツ競技としてのみ競えないものでしょうか。

 国旗掲揚、国歌斉唱、メダル授与の儀式は廃止して、後で渡せばよい。

 ただし、盛り上がらないでしょうね。

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2012/06/04(月)
近所に入りにくい喫茶店3軒
 ご近所に喫茶店らしきものがあるのを意識したのが引っ越してきた当初です。

 はじめは、喫茶店が閉店した後だと思ったのですが、いろいろな時間帯に通り過ぎるとあいている時もありました。

 それで、初めて営業しているお店だと分かりました。

 道路に面している普通の家の造りで、ドアがまた普通の家のドアなので、入りにくくなっています。

 いまだに入っていません。

 そしてもう1軒は、お手伝いしている農業経営者の方の筋向いにできた1件。

 こちらは、もともと店舗だったのですが、立地条件は良いものの、その広さというかせませから、なかなか定着せず、今回、また、喫茶店兼、食事処、兼、カウンターバーのお店が開店しました。

 どちらもいつ行っても営業しているわけではなく、休んでいる時も多いのが共通点です。

 そして、もう1軒、この間、同じ界隈に、普通の家の造りで喫茶店がありました。

 二階家で、玄関が2階にあり、入り口になっていました。

 これも入りにくそうです。

 今度、1軒1軒入ってみようかな、と思っています。

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ソフトバンクが負けないと面白くない

 そのくらい強すぎます。

 できれば、2位、3位くらいにいてくれて、追い上げる展開にならないとつまりません。

 今のところ、ですから、あまり興味がわかない結果です。

 選手の層が厚いのと、あまり外国人打者に頼らないのが強みです。

 交流戦でもたぶん強いでしょう。

 他のパリーグのチームに一丸となって向かって行ってもらいたい。

 3連覇は阻止してほしいが、かなりその可能性は高いと思います。

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2012/06/03(日)
タバコが嫌い
 どうもタバコが苦手です。

 最近は、社会的にも愛煙家は追い立てられ、吸う場所が限定され、気の毒には思う一方で、まだ、吸わない人への配慮が足りない気もします。

 私などは、タバコの臭いが、外で吸っていても分かります。

 お店でも完全に仕切られてないと、禁煙の意味がないと思います。

 タバコは一種の麻薬と言っては言いすぎかもしれませんが、強烈な常習性があり、健康に有害です。

 吸殻もよく見かけ、美観、衛生上も問題です。

 こうしたことを完全にクリアしたうえでの、喫煙者の人との共生は仕方がありません。

 しかし、面倒くさいですから、この際、喫煙者の人もタバコを止められたらいかがでしょうか。

 そのほうが、健康、経済的にもよいと思うのですが、やはり、やめられないのでしょうね。

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物言わぬペットの気持ち

 言葉は言わないが、態度で大いに表現しています。

 うれしいとき、悲しいとき、お腹がすいているとき、遊びたいとき、飼い主ならすぐ分かります。

 だから、別にペットの言いたいことが分かると称する人の言を聞かなくても悟っているはずです。

 それをさも感心したように流すテレビ番組は、視聴者をだましています。

 お決まりのことを喜ぶ視聴者が悪いとも言えます。

 それを仕事としているタレントも相当のたまです。

 はっきり言います、飼い主ならば、言葉を言わなくてもペットの気持ちは大体分かるはずです。

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2012/06/02(土)
おせんべい屋さんの言葉に大共感
 NHKのニュース9で、東京スカイツリーの1日の影のできる界隈の人間模様を放送していました。

 その中の墨田区の老舗のおせんべい屋さんのご主人のひと言。

 「先代からセールスはするなと言われている。だからセールスはしたことがない」

 真心、誠意をこめておせんべいを作っていれば、お客さんのほうから買い求めて来てくれる、ということです。

 「お客さんが来ないときは、真心が足りない、ということです」とも言っていました。

 今は宣伝の時代で、これでもか、とPR、CMで売り込みますが、その割には……、ということが多い。

 商売の基本、原則をおっしゃっていたのですが、案外、この原則が守られていないと感じます。

 しかし、地域密着型の商売で生き残っている方は、この原則、しっかりと実践されていることも確かな気がします。

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巨人が勝つとスポーツ番組を必ず見る

 やはり試合経過を再確認します。

 逆に負けたときにはニュースは見ません。

 私などは試合の最中でも負けているときはあまり試合を見ません。

 そこのところが真のファンではないのかもしれません。

 負けていても応援する。

 そこまで人間ができていません。

 というか、たまに打っても当然で、もう少し普段から打ってくれよ、と思っています。

 投手も菅野以外はいつも危なっかしい。

 特に1,2点差で最終回、抑えで沢村が出てきて、ストライクが入らず先頭打者を四球で出したりすると、アチャーと思い、試合を見ません。

 これってファンなのかどうか、分かりません。

(アーカイブス)
2012/06/01(金)
クールビズに思う
 だんだん定着してきたクールビズ。

 今年は一層の節電で、さらにクールビズが広まりそうです。

 そうなると、今までの恰好が、大変暑苦しく感じられてきます。

 まず、ネクタイ。

 ネクタイをするのが当たり前、しないと失礼と思っていた常識がだんだん薄れてくると、ネクタイなしが抵抗なくなってきました。

 逆に、ネクタイをしているほうが、様になってないよう見えてきます。

 特に、半袖のネクタイ姿は、これまでの常識でもおかしいという人がいましたが、かなり様になっていない。

 半袖にするならネクタイなし、このほうがすっきりします。

 ネクタイ業界は大変だと思います。

 夏に背広も大変、紳士服業界も大変だと思います。

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