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どうしてプロ野球名選手は現役をやめると太るのか

 胃腸が丈夫、体が丈夫なのでしょう。

 しかし、いくらなんでも太り過ぎです。

 OB戦でも異常に太っていて、立っているだけでしんどそうです。

 あれでは相撲取りと同じです。

 成人病、生活習慣病で、長生きできそうもない人が多い。

 レジェンドですから、引退後も節制して元気な姿を見せてくれないと失望します。

 あれを見るとやはりゴルフはスポーツではないのかとも思います。

 皆さんゴルフは好きでされるようですから。

(アーカイブス)
2012/02/06(月)
パソコン、少し疑問解決
 今年に入り、ブログの色を変えようとして変わらなかったことを書きました。

 結局、変わっていたのに、変わっていないことを不思議に思いましたが、原因は分からず、そのままにしておきました。

 それで、また、自作のホームページで、手直しをしたものの、変わってなくて、設定をし直したりして、結局、原因は分からず。

 仕方がなく、また、プロバイダに電話をかけて相談しました。

 プロバイダの窓口の人は、「少し検討してみますから、また、電話をかけ直します」ということで、電話を待ちました。

 それで、直した個所が直っていないことを確認すると、「直っています」との返事。

 これって、前のブログの時と同じパターン、ということに気が付きました。

 要するに、自分のパソコンで、古い画面を見ていたということ。

 ブラウザという表示ソフトを開き、上のアドレスのバーの右にある更新の矢印をクリックすると、直ったものが表示されました。

 しかし、以前は、更新のところをクリックしていなくても、自動的に新しいものが表示されていたので、まったく気が付きませんでした。

 スイッチの入れ忘れのような初歩的な勘違い。

 クリック一発、簡単な操作で、解明しました。

 でも、以前は、自然に変わっていたから、気がつかないのも無理はない、と、自分で自分を慰めています。

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巨人は期待できない

 2年続きで期待を裏切り、何ら進歩が見られません。

 あまりの貧打に愛想が尽きました。

 今年はプロ野球中継を見ないようにします。

 生きの良い若手がガンガン打ち続けないと、今年はAクラスも難しいでしょう。

 そのくらいここ2年ひどい。

 投手陣も外国人頼みで心もとない。

 いつの間にか期待できないチームになっていたというのが実感です。

(アーカイブス)
2012/02/05(日)
パワハラの報告が出ました
 労務関係のことを書いた(『労務関係の雑誌を読むと気が滅入る』)後、1月30日に厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ」から報告が出ました。

 仕事で、指導・教育していく上で、部下にとっては、苦痛なこともあります。

 現在の厳しい景気・経済情勢下で、ほとんど部下にとっては、厳しい指導になることも容易に想像できます。

 これをパワハラとして、ひとくくりにすると、そこからまた問題の輪が広がりそうです。

 仕事、会社での労働は、楽なものではありません。

 本当に好きな仕事、生きがいを持って働いているのなら、厳しいことでも喜んで、実行するでしょう。

 しかし、ほとんどは、労働者にとっては皆パワハラのように思えるのではないでしょうか。

 この線引き、定義できるほど簡単ではありません。

 労働者の感覚としては、会社の仕事イコールパワハラ。

 それくらい厳しいものでないと、新しい価値、創造はできない気もします。

 その中に如何に楽しさ、喜び、生きがいを見出すか。

 といっても、中には、とんでもない上司もいます。

 労働者の精神に異常をきたす前に、上司の精神構造が問われる状況もあるやに聞いています。

 しかし、原則は、労働者側の姿勢、態度の検証ではないかと、私個人は思いますが、いろいろな意見があるでしょうね。

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芥川賞、直木賞が軽い感じ

 いつのころからか、文学賞が軽く感じられるようになりました。
 
 自分が年を取ったせいかもしれません。

 しかし、作家の地位が昔ほど高くなくなったという気がします。

 それだけ作家がたくさんいるということも言えます。

 小説という分野が他の娯楽に交じってあまり際立っていないという活字離れも影響しているでしょう。

 影響力が薄くなってきています。

 小説本も雑誌感覚です。

 出版不況と売らんかなの出版社の思惑も絡んできます。

 本の内容と売れ行きの双方の実質的な見方をする書店側の推す本屋大賞のほうが重く感じるのは皮肉な結果です。

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2012/02/04(土)
明治もので面白い山田風太郎
 明治の初期の頃の話に興味があり、良く読んだのが、山田風太郎作品。

 これも面白い。

 『幻燈辻馬車』『警視庁草紙』など、史実もさることながら、奇想天外な物語が展開されます。

 二葉亭四迷や漱石、ラスプーチンまで、出てきて、司馬や吉村とは全然違う風太郎ワールドが繰り広げられます。

 風太郎作品は、結構、テレビ、映画の原作にも使用されますので、かなりポピュラーでもあります。

 昭和の頃は、「明治は遠くなりにけり」なんて言って、ずいぶん昔のように言っていましたが、今からみると昭和は、かなり明治に近かった感があります。

 その昭和も昔になりつつある現在、風太郎作品は、明治をより身近に感じさせてくれます。

 大河ドラマでも幕末、明治ものは、それほど当たらないというジンクスがあり、龍馬、新撰組など、かなりな頻度で扱われる割には、人気になりません。

 私も大河ドラマは、あまり見ませんが、もし、山田風太郎の明治ものが原作なら、ぜひ見てみたい、と思います。

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芸能や事故で新年早々騒がしいが………

 結婚報道、人気アイドルユニット解散騒動、大型バス事故と1月新年早々世間が騒がしかった。

 芸能ニュースは平和な日本を象徴するようでしたが、バス事故は悲惨でした。

 ただ、あれだけプライベートや葬儀・告別式を執拗に報道する必要があるのか疑問です。

 何か社会問題が芸能ニュースレベルに落ちているような印象です。

 感情面、心象面に訴えるだけで肝心の事故究明がさっぱり不明です。

 ニュースショーで見せる、好奇心に訴えるばかりのようで、また、同じ事故を繰り返すような予感さえします。

 報道は伝えること、伝えないことを慎重に判断し、いたずらに騒がないようにしてもらいたい。

 芸能ニュースはほどほどに、プライバシーは報道を控える。

 そうしないと報道機関への信頼性がまた低くなります。

(アーカイブス)
2012/02/04(土)
吉村昭も結構読みました
 司馬遼太郎と同じく、歴史に材をとった吉村昭の作品も結構読みました。

 同じ幕末、明治初期ものでも、見る角度、書く角度が違うので、興味深い。

 『長英逃亡』『生麦事件』『ニコライ遭難』『海の史劇』『勘定奉行川路聖謨』『ポーツマスの旗』『天狗騒乱』『白い航跡』『桜田門外の変』など。

 挙げてみると、司馬と同じくらい読んでいます。

 印象的に司馬のほうを読んでいると思っていたのですが、吉村昭作品もかなり読んでいます。

 どうしても吉村作品は司馬に比べると地味な感じがあります。

 それだけに、事実を書いている印象を受けます。

 面白いのは、吉村昭は、坂本龍馬をそれほど評価していないことです。

 資料から事実を重視し、伝説を好まない吉村の態度から、龍馬を評価していないようです。

 司馬をかなり意識していたのではないでしょうか。

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対イラン戦セカンドボール取られ過ぎ

 サッカー男子リオ五輪アジア予選準々決勝、イラン戦。

 前後半90分で決着つかず、延長戦で3点奪い快勝し、まずは良い結果となりました。

 しかし、本戦90分では、どちらかというと相手に決定的チャンスが何度かあり、非常に危ない試合でした。

 延長戦でも初めは本戦と同じような展開でした。

 とにかくこぼれ球、セカンドボールをことごとくと言っていいほどイランが拾ってました。

 そうなると波状攻撃で、なかなか相手の勢いが止められません。

 日本がマイボールにしても、攻め切る前にパスが通らず相手にわたってしまうことも多かった。

 ネットの評価でも日本の中盤の支配力の弱さが指摘されています。

 フル代表だった遠藤保仁選手のような選手はなかなかいません。

 とはいえ、中盤をマイボールにして、ゲームを落ち着かせ、支配する選手がオリンピックチーム、また、フル代表にも必要とされています。

(アーカイブス)
2012/02/04(土)
司馬遼太郎もよく読みました
 司馬遼太郎も好きな作家で、こちらは膨大な量の作品群があり、結構読みましたが、すべて読んではいません。

 ドラマになった『坂の上の雲』は、ちょうど『翔ぶが如く』と同時並行で読みました。

 そのほか、『梟の城』『播磨灘物語』『竜馬がゆく』『関ヶ原』『峠』『項羽と劉邦』『韃靼疾風録』『胡蝶の夢』『北斗の人』『菜の花の沖』『最後の将軍』等々読みました。

 作家の中で一番読んでいるかもしれません。

 司馬遼太郎は、経営者が読む作家の人気ナンバーワンだそうです。

 なんといっても、理屈抜きで面白い。

 経営者、ビジネスマンは、人心掌握、人物論、リーダー論といった、経営のヒントにもしようと、読まれるのでしょう。

 司馬遼太郎で一つだけ、引っかかるのは、明治を礼賛し、昭和をだめと決めて、昭和モノをあまり小説で書いていないことです。

 司馬にとって、昭和はあまりにも身近で、小説の題材足りえなかったのでしょう。

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不要パソコンを処分してスッキリ

 壊れて処分に困っていたパソコン。

 1台は昨年4月に壊れたOSがウィンドウズビスタのNEC製パソコン。

 平成20年に当時最新モデルで買ったものです。

 もう1台は今年に入って壊れた年代物のウィンドウズME(ミレニアム・エディション)のソニー製パソコン。

 壊れた不要パソコンが2台となり、それまで情報流出が心配で天井裏にしまっていたビスタとともに処分を決断しました。

 幸いに近所に中古パソコンやさんがあり、持ち込みによる責任処分可能を知り、依頼しました。

 データ処分証明書発行を申請し、気持ちがスッキリしました。

 家で持っていてもいいのですが、やはり不用品は処分してないと、何か心の隅で引っかかっていました。

 良かったです。

(アーカイブス)
2012/02/03(金)
農作業のお仲間たち
 農園を紹介していただいたS氏と私、女性の一人Iさんが同世代、後は熟年世代の悠々自適の皆さんとお見受けしました。

 農場経営者のSさんもまだ50代で若い。

 若いだけに、今は主にご夫妻で切り盛りされていらっしゃるが、今後、後継者についても、考えていかなければならなくなってくるのでしょう。

 農業支援のお仲間は、また、大企業を卒業されている方が多い。

 現役の頃は財閥系の会社、大手証券会社、大手機械製造業のビジネスマンだった方たちです。

 立派な肩書で、また、農作業を支援する意気込みがある方ですから、積極的な明るいお人柄です。

 話も面白く、休憩の間の歓談も楽しいひと時です。

 もうお1人の熟年世代の女性は、農作業についてはプロ級の腕前。

 さらに、学生のころは卓球の国体選手で、今でも毎朝5キロほど走っているとのこと。

 そのエネルギー、前向きな生き方に脱帽です。

 私に農園を紹介していただいたS氏は、元プロ映像カメラマンで、映画・テレビの話の話題豊富で、本当に話が面白く、なかなかこういう人はいません。

 話に花が咲きます。

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真のアンガーマネジメント

 怒ることは我慢することではないはずです。

 怒ることは感情ですから我慢しても怒ることは発生します。

 大事なのはうまく発散すること。

 だから怒りは怒りとして自覚して、うまく表現するのが良い。

 怒りを悪として閉じ込めると後を引きます。

 表現すると怒りが本当に正当かを省みられます。

 怒りの表現が良くなかった場合は反省して、改善できます。

 ただし、怒りは怒りとして受容するのは必要です。

 この辺があいまいだと、かえって精神衛生上よくありません。

 とにかく怒りイコール悪と決めつけるのは一番いけないことだと思います。

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2012/01/31(火)
いまさらの年金論議
  政府の年金論議、対策で、最低保障年金のための財源・消費税アップの試算を出す、出さないといっています。

 「何をいまさら」という言葉が口をついてきます。

 最低保障年金をうたった時点で、「無理がある」と正直思いましたし、財源をどうするかを考えていないと思いました。

 今まで、国民年金を例にとると、保険料を40年間払い続けて、それでやっと満額の給付・月額6万6千円をもらえました。

 それを保険料を納めてない人に月額7万円を給付する、ということがおかしいのはだれでもすぐに分かります。

 年金論議が、棚上げされ、おかしいと思いつつ、もしかしたら、妙案があるのでは、と期待していた節があります。

 しかし、そんな妙案があるわけでなし。

 案の定、消費税アップの話で、「おかしい」ということになりました。

  少子高齢化社会で、ただでさえ、財源がひっ迫するのに、最低保障年金案を打ち出したのは、国民への人気対策、選挙対策だったのではないでしょうか。

 社会保障と税の一体改革というネーミングにも疑問です。

 年金は、税ではなく、負担と給付が直結する社会保険・保障方式がフィットするというのが、制度のスタートです。

 それを税で賄う、ということへの、説得力、実現構想、そうした、説明がなされていません。

 アイディアだおれで、政治は、思い付きだけで公表されると、その下で生活する国民はたまったものではありません。

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一味違ったコメンテーター

 その人はありきたりのコメントをしませんでした。

 他のコメンテーターは言うことが大体予想できましたが、この人のコメントは予測不可で聞く価値がありました。

 悪く言うと少し皮肉屋さんでした。

 しかし、そこに何とも言えない魅力がありました。

 当たり障りのないコメンテーターが数いる中、陰でかなりの努力があったことを知りました。

 予定調和を崩すので、かなり抵抗があったものと推測されます。

 ただ、彼は番組共演者の雰囲気だけでなく、大多数の視聴者を意識していたのです。

 彼はガンを公表していました。

 痩せてハンサムになっていました。

 竹田圭吾氏。

 若かったが、精一杯生きて、立派でした。

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2012/01/25(水)
矛盾しているダルビッシュ会見
 大リーグ・テキサスレンジャース移籍のダルビッシュ有選手の日本での会見がありました。

 コメントで、日本では、もうわくわくする対戦がなく、モチベーションを維持するのが難しかった、というのがありました。

 これはこれで分かります。

 そして、もう1段上の大リーグで力を試したかった、という。

 これも分かります。

 しかし、最近、大リーグで下に見られている日本選手の実力を見せたい、というのは、クエスチョンです。

 日本ではもう実力的に、飽き足らなく、力が上の大リーグに挑戦するが、しかし一方で日本は高レベル、という理屈は、両立し難い。

 素直に上の力の大リーグに挑戦したい、に、とどめれば矛盾しません。

 日本球界レベルまで持ち出したから、矛盾が生じました。

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オリンピック予選でアジアも手強い

 対タイ戦、4ゼロで勝ちましたが、点差ほどの楽勝ではありませんでした。

 相手にPKを与えて、あそこで決められ、2対1になっていたらどうなっていたかわかりません。

 ひょっとしたら勝てなかったかもしれません。

 相手は成長しています。

 しかし、昔からタイはムエタイのごとく足技にたけ、サッカーも結構強かった。

 Jリーグ以前はアジアで互角の戦いでした。

 タイが伝統の上で進化してきたというところです。

 フル代表に比べても得点力不足が言われてきましたが、4点取ったのは収穫です。

 手倉森監督も試合後のインタビューでは笑顔でした。

 オリンピック出場を決め、リオでメダルを取ってほしい、気が早いかもしれませんが、当然の願いでもあります。

(アーカイブス)
2012/01/25(水)
藤沢作品の続き
 藤沢周平(敬称略)の作品の中で、好きというか、考えさせられるものとして異色の2作品を挙げてみます。

 1冊は『一茶』。

 ご存じ俳人・小林一茶の評伝に近い、小説です。

 俳句という文芸芸術で生計を立てることの難しさ、つらさ、きれいごとでない身過ぎ、世過ぎのことを書いています。

 芸術で身を立てるということは、よほどの恵まれた環境にない限り、天才といえども、厳しい、ということです。

 何人もパトロンを抱え、1人に集中しないよう、気を配りながら、句会、集金に頭を巡らせていることを書いています。

 肉親との相続争いももちろん書いてあります。

 もう1冊は『白き瓶』。

 こちらは、明治の歌人・小説家の長塚節の評伝に近い小説です。

 これもかなりシビアな生活のことを書いています。

 『野菊の墓』の伊藤左千夫と親しく、左千夫のことも書いてありますが、かなり辛辣です。

 この作品はさらに悲しい、しかし、それだけに心に残る小説です。

 どちらも言えることは、芸術に生きるには、現実の生活との戦いがあるということです。

 お金の問題です。

 思えば、モーツアルトもショパンもベートーベンもバッハもみな生活するのに必死で、左うちわの人はいなかった。

 画家はさらに悲惨で、精神をおかしくする人は、数知れず。

 作家も、自殺する人が多かった。

 芸術と生活は、両立するのが大変です。

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1月5日に初詣に行く

 正月松の内とはいえ5日ともなるとそれほど人がいませんでしたが、ガランとしてはなく結構人がいて少し驚きました。

 やはり武蔵野地区の名門八坂神社で、善男善女が集まったいました。

 まず、手水場所で口と手をお清めして、去年の破魔矢を返還・お清め場所に返しました。

 それから、正面に行き、二礼二拍手一礼を気を付けお参りしました。

 その点を気を付けすぎ、祈願は忘れ、鈴を鳴らして立ち去った後、そのことに気が付きました。

 「まあ、いいか」という感じです。

 あとは破魔矢を買い、おみくじを引きました。

 中吉、まあまあということで、指定場所に結び付けときました。

 その隣に絵馬の奉納所があり、そのお願い事を少し見ました。

 最近はお願いする人も個人情報を出さないようで、入学祈願でも具体的志望校は書かない傾向にあるようです。

 まだお正月で車も少なく、空気もきれいで、その後、また徒歩で帰りましたが、良い散歩にもなりました。

(アーカイブス)
2012/01/25(水)
好きな作家、藤沢周平
 藤沢周平の作品はかなり読みました。

 藤沢作品はほとんどが時代小説で、純文学から娯楽小説まで、かなり幅広い分野での時代小説があります。

 その中でも特に好きなのは、短編時代小説の市井ものです。

 文章も緻密ですし、人の感情が、細やかに描かれていて、さわやかだったり、深く考えさせられたりします。

 人間の内面奥深くが描かれています。

 こうした作品は量産できません。

 作品は少なくはありませんが、藤沢ファンのほとんどは氏の作品を読みつくしているのではないでしょうか。

 珠玉の作品群です。

 もう少し長生きされて、氏の作品を読みたかった、というのが正直な本音です。

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