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ニュースショーよ反省せよ!

 年末に日韓慰安婦問題解決など大ニュースが起こっているのに能天気に休みに入って報道しない。

 これは職場放棄といってよい。

 特に夜9時、10時、11時台のニュースショーは大いに反省してもらいたい。

 普段報道だ、自由だ、権利だと真面目腐っているのに肝心かなめのところで報道しないとは恥ずかしくないのか。

 朝の番組はまだ休まないだけましと言える。

 テレビに比べるとラジオは休まずにニュースを流し、解説していてかなり健闘している。

 司会者、キャスターが変わるかなどと大騒ぎしているが、誰がなろうと視聴者は影響ないし、業界だけの話題である。

 とにかく、ニュースが起こっているのに休んでいる出演者たち、当人たちが一番忸怩たる思いをしているのではなかろうか。

 もし、そう思ってなく気楽に休んでいるとしたなら、ニュースショーは放送する価値はない。

(アーカイブス)
2012/01/08(日)
労務関係の雑誌を読むと気が滅入る
 能力不足の社員に解雇通告、鬱の社員に労災適用の判断、一方で、上司の指導がパワハラではないか、等々の見出し。

 さらに、中を読むと、何か世知辛い状況を凝縮したかのように、救いようのない気になります。

 若い意欲ある世代がなかなか正社員になれないことも、非常に問題。

 ビジネスの世界が、本当に、ギスギスした、非情の社会になっている感が、雑誌からみて取れます。

 経営者か労働者かどちらか一方の身になってみると、お互い、相手の悪さだけが目につくことでしょう。

 トラブル、第三者への相談、裁判外解決機関への調停依頼、さらには訴訟といったことになってくることも珍しくありません。

 こうなると、もう、金銭解決以外にあまり具体的な落としどころはなくなってきます。

 そして、結局、相場額での締めくくりとなり、弱者は不満を残したままの一応の終わりとなる。

 本来は、こうしたトラブルとなる前に、お互いに譲歩した上で、ある程度の満足点を探るのが、ベターな解決でしょう。

 しかし、譲歩は難しく、したがって、現実にはベストと程遠く、ベターでもない結果となりやすい。

 キーワードは「許し」。

 ギスギスしていますから、これが一番難しい。

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気になる発音、リスクとファアスト

 「リスク」(危険)という言葉を「カレシ(彼氏)」と同じように語尾を上げて少し伸ばし気味に発音するのを聞くとゾッとします。

 よくビジネス研修会や説明会、講演会で使う言葉です。

 このアクセントで聞くと中身の程度まで疑ってしまいます。

 大体「リスク」は英語で、最後の「ク」は子音で、「母音」の「ウ」は付かないので、語尾上げ、語尾伸ばしで発音はしないはずです。

 理屈はともかく、聞いた時にまず違和感があります。

 それから「ファアスト」という言葉。

 ファミレスやハンバーガーの時に使われるファアストフードのファアストです。

 それを最近は「ファスト」と短く詰めて言います。意味は「早い」ですが、言い方まで早くすることはありません。

 気になります。
 
 こぶし「フィスト」じゃないんですから、ちゃんと「ファアスト」と言ってほしい。

 下品に聞こえます。

 しかし、こちらは「リスク」よりさらに市民権を得た言い方のようで、多くの人が「ファスト」と詰めて言っています。

 「ファストフード」とともに「ファスト」という言葉に近づきたくありません。

(アーカイブス)
2012/01/08(日)
ニュースショーに不満
 ニュースでよくコメンテーター(メインの脇にいる人、最近は芸能人を入れ複数いる場合も)が、当たり前のことを言います。

 「良くないですね」とか、「改善すべきです」とか。

 これは、要するに自己保身から、明確に本音を言うことを隠していることから発せられると思います。

 こうしたコメンテーターは、久米宏氏のニュースステーションが確立したと思いますが、今、定番スタイルです。

 MC(メインコメンテーター)だけですと、間が持ちませんし、相槌を打つだけで、もっともらしくなります。

 MCはじめコメントを言う出演者は、逃げの一手です。

 良く成り注記事といって、「成り行きが注目される」という締めくくりの記事が、やゆされますが、まさにコメンテーターはこの成り注コメント一点ばり。

 自分の頭で考えると疑問に思えるほとんどのニュースの疑問点に応えていません。

 「おかしい」ことを「おかしい」とはっきり堂々と言う人はいません。

 ニュースショーは、ですから、見ていて非常に欲求不満になります。

 それでも、他の番組よりは、ましな部類なので、つい見ます。

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ブロイラーになった気分

 平日お昼12時10分頃、駅前牛丼チェーン店。

 一番お店が混む時間帯です。

 入った時にカウンターにぎっしりとお客さんが座っていて、空き席を見つけることが難しく感じました。

 そこで、素早く空き席を見つけ、食券を買う前にカバンを置いて確保。

 それから食券を買いました。

 横は当然先客がいて、箸やナプキンを取るにも挨拶をして取らなければなりません。

 狭い1席分のスペースでそそくさと牛丼を掻き込んでいて、何か自分がブロイラーになった気分でした。

 やはり食事はもう少しゆったりとした気分で食べないと、消化、健康に良くない。

 反省の昼食でした。

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2012/01/07(土)
オリンパスの損失隠し指導のコンサルタント
 日本以上に世界を騒がせた経済ニュースのオリンパス問題。

 損失隠しの操作で、元大手証券会社OB3人の経営コンサルタントの関与が言われています。

 その報酬が3人でなんと71億円。

 まったく、想像外の世界です。

 真面目に働いて、その金額を稼ぎたした社員は気の毒です。

 ニュース記事で明るみに出た損失隠しは、買収会社をかましてのもので、それほど、複雑な手法とも思えません。

 経営コンサルタントも、その手法を教えるだけでなく、いろいろと引き合わせたり、書類を整えたり、調整したりで、動きまわったのでしょう。

 それにしても、払うほうも払うほう、もらうほうももらうほう。

 呆れかえります。

 結局、関与の経営幹部、コンサルタントとも会社を食い物にした点で同罪です。

 ひどい話です。
 
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パソコンの選び方

 今年の四月、前のパソコンが壊れ、急きょ近くのコジマで新しいパソコンを即購入しました。

 それまでは、メモリーの容量くらいしか目安を持っていませんでした。

 そこで売り場の主任のような人に相談してみました。

 その人は、使う用途で、どれくらいのパソコンが必要かを判断したようです。

 すなわち、容量よりも第一にパソコンの中央演算処理能力です。

 いわゆるCPU、「インテル入っている」の「インテル」(これは企業名ですが、同社のプロセッサーのことと同意)です。

 これがパソコンの第一です。

 新しい次世代型でないと、処理能力は落ちます。

 コアⅰ3、ⅰ5、ⅰ7くらいでないと、ハードな使い方には堪えないということです。
 
 値段で言うと安くても10万以上はします。

 それくらいの値段ですとハードディスク容量も500ギガから1テラバイトくらいにはなります。

 売り場にはたくさん並んでいて、どれを選ぼうか迷いましたが、相談して即購入し、今は満足しています。

 付け加えますと、展示品は安いのですが、そうでない新品が良いようです。

(アーカイブス)
2012/01/07(土)
元バレーボール日本代表監督の松平さんの訃報
 ミュンヘンオリンピックで、日本男子バレーボールが金メダルをとりました。

 東京オリンピックから8年後の1972年です。

 まさに悲願の金メダルでした。

 当時は、本当にバレー人気が大変でした。

 特に、『ミュンヘンへの道』というタイトルでアニメにもなり、当時中学生でしたが、本当に金メダルを取れるのか、熱く期待していました。

 この頃の選手は、今からは考えられないでしょうが、若い女性からの悲鳴のような声援で、アイドル以上の人気でした。

 また、実力も、松平監督のPR(世界の大砲など)もうまいこともあり、子供心にもすごいと思いました。

 大胡、森田、横田の194センチの大砲トリオ。

 名人セッターの猫田。ゲリラ木村というクイックが得意のかきまわす選手もいました。

 でも、宣伝以上に、世界で勝つための実力をつけるために、基礎体力養成に、松平監督は力を入れているのが良く分かりました。

 人気と実力を兼ね備えていたのです。

 そしてミュンヘン五輪。

 決勝に行くまでに、ブルガリア戦ではフルセットまで持ち込んでの逆転勝利で、薄氷の思いでした。

 そのブルガリア戦では、今も語り草になっている猫田選手のスーパーレシーブがありました。

 その猫田選手は、若くしてがんで世を去りました。

 若くして亡くなっただけに、松平さんも、どの選手よりも猫田選手のことを思い出していたでしょう。

 ミュンヘンでの金メダル以降、男子バレーボールは、世界の急成長があり、今は、東京オリンピック以前の成績のようです。

 世界レベルの実力を維持するのは、大変なことです。

 ですから、今が全くダメということではありません。

 とにかく、チーム競技で金メダルを取ったのですから、当時のチームがすごく、そのチームを作り上げた松平監督は偉大です。
 
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マイナンバー、気になることが一つ解決

 来年と言っても来月の平成28年1月から実際の運用に入るマイナンバー。

 国を挙げてのすったもんだの大騒ぎで、計画も遅れている部分があります。

 国民目線で言えば利便性を高めるというアピールを国はしています。

 本人確認や利用、保存、廃棄の厳格性を求められる面倒臭さの代わりに「利便性」がないとやってられません。

 税の申告や社会保険の届出をする私企業(「個人番号関係事務実施者」というそうです)が、厳格に本人確認した従業員のマイナンバー。

 申告や届出を受け取る主に行政側(「個人番号利用事務実施者」というそうです)の対応に疑問がありました。

 それは窓口でまたマイナンバーと本人を免許証などで本人確認するのかということ。

 もしそうならマイナンバー導入の最大目的の一つの利便性が全くないと思っていました。

 そもそも主に行政側「個人番号利用事務実施者」は元の個人番号データを持っています。

 ですからマイナンバー入りの申告、届出をただ受け取るだけでないと意味がないと思っていました。

 で、この間インターネットで社労士会のセミナーで厚労省の担当者の人がQ&Aで「ただ受け取る」という回答例を紹介していて、やっと納得しました。

 理屈で考えると当たり前ですが、公式見解がないと不安でした。

 この件については落着です。

(アーカイブス)
012/01/06(金)
やっぱり富士山はきれい
 昨年の年頭ブログに書いて、写真にも載せましたが、家の東京・東村山近辺から富士山がきれいに見えます。

 高いビルからではなく、普通の平地から、見えるスポットは限られているものの、本当にはっきりくっきりと見えます。

 普通のデジカメだと、遠くに映ってしまい、何か実物と違うようになり、残念です。

 しかし、肉眼だと、特に今朝は朝日に映り、本当に裏山のように近くに感じます。

 冬、特にお正月の空気のきれいな朝、また、たまに夕方にシルエットではっきりと見えます。

 最近は家が建てこんできたり、ビルが建ったりと、平地から見えるスポットは減りつつあります。

 それでも、普通に富士山が見えるのですから、この景色は財産だと感じています。

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大みそかの夜のテレビ

 紅白歌合戦を見なくなって久しいものがあります。

 歌合戦というのは時代に合わなくなってきている感がします。

 歌で勝負をつけるなんで昭和の時代で終わったような気がします。

 それも男女の戦いとは、全然アピールしません。

 しかし、ひと頃はやった総合格闘技中継は姿を消しました。

 ボクシングは真剣勝負のスポーツで、これがあると見ました。

 今年はボクシング以外はあまり見る気がしません。

(アーカイブス)
2012/01/05(木)
ブログの色を変える
 新年あけて、気分を変えるために、色を変えました。

 昨年も変えましたが、簡単にできた記憶がありました。

 しかし、今回はどうもうまく変えられませんでした。

 何度変えたようにしても、変わっていない。

 はじめ、形も少し変えようかなと思っていました。

 でも、何度変えようとしても変わらず、そのうち、色だけでも、と思い始めました。

 それでも、変わりません。

 そのうち、気づいたのは、色だけでも、形からまず設定しなおして、それから色を変えなければ、色も変わらないのでは、ということでした。

 最初から設定しなおしたつもりで、それでも変わりません。

 仕方なく、電話で直接、聞こうと思い、OCNの相談窓口にとうとう電話しました。

 それで、質問しましたら、担当の窓口の人が、「変わっていますよ」という返事。

 結局、変わっていたのですが、機械相手は苦労します。

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やはりサッカーはダメだった

 クラブワールドカップです。

 リバープレートと1点差ですから、サンフレッチェ広島は善戦はしたようです。

 しかし、パスミス、攻撃の詰めの甘さが目立ちました。

 広州恒大もメッシ、ネイマール抜きのバルセロナに3ゼロの完敗でした。

 思うに前、後ろから圧力をかけられると、パスミスを簡単にしていました。

 やはり技術力、球際の強さがまだレベルに達していません。

 世界に伍して戦うには、強い相手と常にしのぎを削って競い合っていないと駄目のように感じました。

 「世界はまだ遠い」です。

(アーカイブス)
2011/12/27(火)
日本経済について
 経済は不況の底状態です。

 かつて高度経済成長は、インフラ整備・土建の内需拡大と、経済戦士による輸出産業の二本柱で、成り立っていました。

 今は、そのどちらも期待できません。

 内需だけでも、輸出だけでも、かつての経済繁栄は望めません。

 はっきり言えるのは、どちらだけ言っても、経済は良くならない、ということです。

 しかし、あえて言えば、内需より、輸出、新しい価値創造による生産のほうが、景気回復に与える影響は大きい。

 この意味からいえば、TPPの促進は理にかなっています。

 ですが、非常に危険。

 生活を支える農、医療が、危機にさらされます。

 強い農、医療をこれで作るという理屈は分かります。

 現実には、強い外国資本に席巻され、結局、国産の農、医療は壊滅する事態も容易に想像できます。

 これは、もう、よい、悪い、の理論ではなく、たとえ弱くて守る必要なし、という理屈でも、守らなくては、国が成り立ちません。

 守るべきものは守った上で、景気・経済の回復を目指さないと、国自体が危うくなります。

 国ありきの点から景気・経済の復活を考える必要があります。

 ただし、国内だけのことを考えると、景気・経済の復活は遠い。

 堂々巡りの迷路です。

 迷路状態に入っていることを自覚した上での、景気回復の一手が望まれます。

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やっと寒くなってきた

 ようやく師走らしい気温になってきました。
 
 今までのようにポカポカ陽気だと調子が狂います。

 冬物は売れませんし、スキー場も上がったりです。

 冬は冬らしい気候でないと、景気も悪くなります。

 地球温暖化、超エルニーニョ現象だといわれています。

 北極を中心の寒気団が来ているそうです。

 あまりに寒いのも困りますが、例年くらいの気候が良いのでは、と思います。

(アーカイブス)
農機具、唐箕とは
 黒豆の選別作業で使った農機具です。

 唐箕は、とうみ、と読みます。

 外国語ではありません。中国からきた箕(み)という意味です。

 箕は、ざるのような竹製(今はプラスチック製もあり)の選別する容器。ドジョウすくいをイメージすると分かりやすい。

 手製のものは右手でハンドルを回し、風力を起こしながら、左手でバルブを開けて選別した実を落とす器具です。

 実とゴミや茎の混じったものを挿入する人がもう1人必要で、2人作業になります。

 この作業が難しい。

 風力を起こすのはまだしも、その風力でごみを飛ばしながら、落下させるバルブを開く作業をうまくしないと、上手に実とゴミを選別できない。

 私もチャレンジしましたが、どうしてもバルブを開けすぎて、うまく選別できない。

 うまく選別しようとして、風を強く起こそうと力み、右手を2か所すりむき、血が出ました。

 上手な人は、腰を使い、リズミカルに風力を起こしながら、左手で絶妙にバルブを開き、選別しています。

 これは熟練が要ります。

 農作業は奥が深い。

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年金事務所に公衆電話がないとは………

 不便である。

 利用者の利便性を考えていない。

 不見識である。

 年金事務所に所用があって行って、その日はたまたま携帯の充電が切れていました。

 確認することがあって、公衆電話の在り処を窓口案内の人に聞きました。

 あろうことか、その人が言うには

 「公衆電話はないんです。今は皆さん携帯をお持ちですから」

 と言うではないか。

 呆れました。

 公的機関、それも中高年が主に利用する場所で公衆電話を置かないことにです。

 災害時の連絡にも公衆電話は少なくとも必要です。

 もうなくなってしまった後ですから後の祭りですが、公的サービスを効率だけで考えていると国民、市民は不便になる典型を見たような思いでした。

(アーカイブス)
2011/12/23(金)
だいぶ差がある日本サッカー
 この間クラブサッカー世界選手権がありました。

 圧倒的な差で、バルセロナが優勝しました。

 ヨーロッパサッカーと南米サッカーも差がついた印象でした。

 その南米とも大きな差があったのが、アジアと日本サッカーでした。

 印象面だけでは、反論が大きいと思いますが、具体的には、ボールを止める技術に差がありました。

 アジアの中では、技術的に向上している日本ですが、ボールをきちっと止められない。

 止められないから、詰められた相手にボールを奪われる。

 奪われまいとしてあせるから、パスの精度が落ちる、という悪循環に陥っています。

 それでも、昔と比べると、技術は向上していますから、同レベルか少し強いくらいの相手だと、この差が見えにくい。

 しかし、かなり強い相手だと、何点取られるのだろうくらいの、差があります。

 こうした現実を直視しないと、ワールドカップで、相手と対等に戦うレベルには、到底なりません。

 ボールを止める技術、体力、スピード、その中での余裕の中から決定力が生まれます。

 ただ、決定力不足だけを言っていても、変わるものではありません。

 その意味で、単なるシュート練習は、ナンセンスといっていいほど、無意味に思えます。

 日本の指導者層は、このクラブ選手権を見て、どう思っているのでしょうか。

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軽減ではなく据置き

 消費税率です。

 食料品を「軽減」税率で今の8%にするというだけです。

 ですから「軽減」ではなく、税率「据置き」です。

 言葉の使い方が間違っています。

 大新聞、マスコミは政権への警鐘者として、政府の行動、言語をもう少し厳しくチェックしてほしい。

 大上段に構えるのも結構ですが、消費税率という国民に一番身近な問題に感度が低い。

 「軽減」という言葉だけを考えると、伝える側が権力者の側になってしまっています。

(アーカイブス)
2011/12/21(水)
仕事一般について
 需要と供給があります。

 需要があれば、必要とされている仕事ですし、その需要が大きいか小さいかもかなり仕事の重要度に影響します。

 供給量の多少も仕事の価値にかかわってきます。

 人が少ない仕事であれば、その仕事の価値は高まります。

 需要と供給は、客観的に見た究極の仕事の価値を計る判断です。

 これとは別に、決定的なのは、その人の価値観。

 とにかくこの仕事が好き、したい、という思い入れ。あるいは、この仕事だけはしたくない、という好み。

 したい仕事につけた人は幸せですし、待遇が良い仕事につけた人もラッキーです。

 でも、こういう人は少ない。

 よく、若い人の仕事とのミスマッチ、ということが言われますが、こうした個人の思いが、大きい。

 金が稼げれば、仕事をえり好みをしないほうが…、という人もいます。

 私は、仕事に価値を見出すタイプですし、結局、いやいやする仕事は長続きしない。

 仕事を選ぶときには、良く考えて、自分にふさわしい仕事か、ということが一番大切だと、私は考えます。

 多くの方は、この仕事の客観と主観のギャップで悩んでいる。

 あるいは、悩む前に、適当なところで、折り合いをつけて、平穏無事に過ごしている。

 悩んでいる人と、悩んでいない人の違いは大きいものではなく、本当は、誰もが矛盾を抱えているのではないでしょうか。

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