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歴史は当時の情勢で見る

 今の感覚で見ないということです。

 戦争は現在も続いていますが、大戦時のようにほとんどの国が参戦状態ではありません。

 いわば局地戦。

 平和の中の戦争であり、冷静な見方がとれる国もあります。

 しかし、大戦時はどこも必死であり、国優先、人権二の次ということもままありました。

 戦勝国しかりです。

 ですから、戦勝国がさも正義のように、戦敗国をさばくのは、国際法というルールがないと危うい。

 過去の歴史を顧みるとき、そうした視点を持たないと、単に互いの悪行の非難合戦で、憎悪の再現でしかなくなります。

 中国、韓国はこうした戦略で優位に立とうとする狙いがあり、警戒が必要です。

 一番の問題は国家のトップが冷静に歴史を見るのではなく、国民の人気取り、政権維持に利用しているところです。

(アーカイブス)
2011/10/30(日)
東京・三鷹の午後のクラシック本番迫る
 11月5日、土曜日、東京・三鷹の芸術文化センターで、市民芸術祭の一環で、『午後のクラシック』が今年も開かれます。

 私が所属するギターサークルも、参加します。

 この通称午後クラには、ギターのほか、音楽大学出身であろうバイオリン等のプロ級の腕前の人から、アマチュアらしい和気あいあいのサークルまで、幅広い技能の団体が参加します。

 本格的な音楽ホールで、本来ならば、アマチュアが出るには、相当の費用がかかるはずです。

 しかし、市民音楽祭ですから、それ相応の技量というのが前提ですが、無料というのが有り難いところです。

 プロが演奏会で使用するホールに立てる貴重な経験です。

 音楽専門ホールで、音響効果も良い。

 腕前もそれにふさわしくと思い、それなりに努力したいと思います。

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体力の要請と効率的運動の重要性

 プロスポーツの世界で体格・体力は埋めようのない差になって現れます。

 元気な時はあまり差がつかない技術よりも体力で勝つのが合理的な戦略です。

 単純なようで、外し得ない原則でもあります。

 さらに、その体力をいかに有効に使うか、これが一流とそれ以外のプロの違いです。

 サッカーでヨーロッパでプレーする一流選手は無駄に動きません。

 片や日本選手は動き回ります。

 これでは体力を余計に消耗します。

 その結果、終盤に体力の差以上に決定的な技術力の差が出て負けます。

 基礎体力の要請とともに、いかに効率的に動くか、日本選手の課題です。

(アーカイブス)
2011/10/30(日)
研修会に行く
 地元の社労士会の必須研修会にいってきました。

 必須研修会といっても、必ず出なくてはならない、とまでの強制ではなく、出ることが望ましい程度の努力義務くらいの研修会です(社会保険労務士法という法律にまさに努力義務として書かれています)。

 経営労務監査と年金実務の内容でした。

 特に、年金実務は、東日本大震災がらみの災害死に関しての年金問題で、興味深いものでした。

 討議する講義ではないので、聞いただけでは深く身に付いた自信はありません。

 しかし、復習して、これから自分で検討研究していく良い課題を提供していただきました。

 その意味で、ありがたい研修でした。

 改めて、必須研修会に出てみると、世の中に社労士が多いというのが実感できます。

 競争相手が多く、その割に、仕事の量はどうか、ということも考えさせられました。

同世代の社労士の人と会う
 同じ支部で同じ年の社労士の人と、研修会に出席し、その後、情報交換として、話をしました。

 社労士となって、案外、同じ世代の人と話す機会がないので、大変貴重で楽しい話となりました。

 仕事から、ニュースから、ためになるものから、興味深いものまで、ちょっとした話でも、勉強のタネになります。

 大人になって、特に、中高年男性には、こうした横のつながりが、会社人間でなくなると不足しがちです。

 利害関係も大人になると、絡んできて、なかなか、友人関係が難しくなるのも事実。

 ですから、こうしたお話の場は、貴重であり、格好のストレス解消でもあります。

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アジアカップで負けたのは残念

 ガンバ大阪が中国のチームに2戦合計2対1で負けました。

 代表チームにも言える決定力のなさを露呈しました。

 見ていると、中盤までボールを支配していても最後の縦パスやラストパスでボールを失い、相手のカウンター攻撃であわてていました。

 いつも見る構図でした。

 相手もプロ、そう簡単に最後のパスが通るはずもありません。

 よくクロスの精度ということが言われます。

 敵もいるし、動きの中で、受け手に工夫がないと同じことの繰り返しです。

 解説者は良い攻撃です、これを繰り返していけば何とかなるということを言います。

 しかし、何とかなったことは少なく、結局点を取れないままという具合になります。

 繰り返すといっても体力的に繰り返せなくなり、相手のカウンター攻撃に屈することもままあります。

 守備も最後にボールを失ったときの予測が必要です。

 それが日本のチームのディフェンスの最大の弱点のようです。

(アーカイブス)
2011/10/30(日)
身長が縮む
 骨髄検査の後、ようやく少し落ち着いたので、市町村主催の特定健診(特定健康診査)を予約して、受けました。

 昨年も、同時期に受けたので、間に合いました。

 例の腹囲を計る健診です。

 ケガのせいだと思いますが、身長が縮んでいました。

 0.5センチほど、あまり気分が良くありませんでした。

 というのは、老人になると、身長がちぢむというのを聞いていたからで、老人になったような気がしたからです。

 来年は、たぶん、ひざのボルトを除去して、普通に立って計測していると思いますので、身長の復活が望まれます。

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ボール球を振るな!

 明らかなボールを振り、ストライクは見逃す。

 これではいつまでたっても打撃は向上しません。

 不振が長く続いているという見方がありますが、1年以上続くのは、もともと実力がないだけです。
 
 以前に打っていたのがおかしいだけです。

 やはりプロ野球選手として生きていくには、頭も必要です。

 いつも同じことばかりしていては、プロ失格。

 賭博などしているようでは、ファンにも失礼。

 巨人選手よ、心せよ。

(アーカイブス)
2011/10/29(土)
骨髄検査の結果
 予想していたことですが、結局、要観察ということでした。

 これ以上数値が悪くなるようだったら、抑える薬を出すし、それまでは、数値を良く見ておきましょう、ということでした。

 血液科の女性のお医者さんで、親切に説明していただきましたが、やはり、少し不満が残りました。

 状況説明だけで、良くなるにはどうすればよいか、今後気をつけるべきこと、などの説明がありませんでした。

 料金のことなどもそうですが、お医者さんは、病気のこともさることながら、その人のおかれている人生、背景なども読み取った、的確なアドバイスが必要とされるのではないでしょうか。

 激務ですから、そこまで望むのは、無理だ、という声もあるでしょう。

 しかし、患者や検査に来る人が本当に望んでいるのは、状況説明以上に、今後のアドバイスだと思います。

 お医者さんに必要とされるのは、医療技術とともに、その人生観、全人格を傾けた、カウンセラーとしての技量もあります。

 そこまで要求するのは、無理なんですかねー。

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日本シリーズに興味わかず

 どちらが勝っても負けても試合自体興味がわきません。

 ニュースも見る気がしません。

 スポーツに興味がない人は普段からこういうことなのでしょう。

 それにしても高橋由伸氏が監督とはピンときません。

 川相昌弘氏のほうが断然良かった。

 どうも良くないほう良くないほうに行っている気がします。

 人気優先では勝てません。

 地に足が着いてないような人選で、疑問です。

(アーカイブス)
2011/10/28(金)
トマトの話
 お手伝いにいっている(今のところ、手伝いになっていないかもしれません)農家のトマトは、立派なトマトです。

 この間、行った作業は、花芽摘みです。
 
 花芽摘みとは、萎れて、しなびた花弁を取り除くことです。

 花弁をそのままにしておくと、実の割れや、病気につながり、商品にならなかったり、価値が下がります。

 花が咲いて、実が付くのですが、花芽の根元に小さなトマトの実が付いていて、これが成長し、トマトの実になります。

 今までは、トマトの実がだんだんと、何となく生るくらいしか分からなかったのが、注意してみると、花が咲いた後に実がつくのが良く分かりました。

 トマトは茎の下のほうからだんだんと生ってきます。

 収穫してそれで終わりではなく、その後からもまた上のほうに実が生ってきます。

 家庭菜園をしている人は知っているかもしれませんが、知らない人がほとんどでしょう。

 大変勉強になりました。

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夢が理屈っぽくて疲れる

 多分ノンレム睡眠中に見ている夢でしょう。

 言い訳していることや、説明している場面で、しきりに頭を使っているような夢を見ることがあります。

 疲れます。

 夢でのことがあっていたかどうか反芻もします。

 あまり内容自体は覚えていません。

 とにかく理屈に合っていたかどうかを確認して目覚める自分がいます。

 そして、間違っていないと思ったときはホッとします。

 熟睡してない証拠かもしれません。

 運動が足りないのかもしれません。

(アーカイブス)
2011/10/27(木)
もうすぐ読み終わる本
 全部読んでから書くか、迷いましたが、今、『白鯨』(アメリカの作家、メルビィル著)を読んでいます。

 長い小説です。

 結構、難しく、すらすらとは読めません。

 というのは、かなり講釈がある内容だからです。

 聖書からの引用、歴史、クジラの生態等、注釈をいちいち振り返りながら読まないと、訳が分からなく、また、面白味もありません。

 一気に読める小説ではありません。

 日本近辺の太平洋の記述も、台風を中心に出てきます。

 日本という国も、未知の地域として、それに伴い少し出てきます。

 小説の書かれた背景の年代は1750年代です。

 日本は江戸時代の真っただ中。

 武士、侍、町人が、国内だけの生活をしていたころ、欧米のクジラ捕りは、捕鯨で世界中の海を駆け巡っていたのです

 食用というより、燃料としての鯨油をとるのが主目的でした。

 クジラ捕りは、欧米が元祖ということです。

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明治維新ドラマと役者のイメージ

 イメージに合わない役者が演じるドラマは見る気が減少します。

 小説、史実の印象と子供のころ見たドラマの映像の影響が強くあります。

 例えば、坂本龍馬。

 若いころの武田鉄矢氏は許せます。

 福山雅治氏は全然イメージと会いません。

 伊藤博文は、昔のNHK大河ドラマのなべおさみ氏のはまり役です。

 同じく木戸孝允・桂小五郎は、田中健氏がイメージにあります。

 ですから最近の役者さんが演じる明治維新ドラマは、はじめから食指が動きません。

 ただ、昔のドラマでもイメージが合わない人はいます。

 高橋英樹氏は、島津久光役はあっていましたが、河合継之助役は全くイメージではありません。

 中村雅俊氏の高杉晋作役も全然実際とかけ離れていて、今から思うとミスキャストでした。

 中村雅俊氏と同じ年恰好で、高杉役としたら柴田恭兵氏がぴったり合います。

 制作側も苦労はしているのでしょうが、イメージに合う配役はドラマ成功の重要なファクターです。

(アーカイブス)
2011/10/27(木)
怒る状況
 ほんの些細なことで、怒りがこみ上げてくる、ということを前に書きました。

 些細なこと、というのは書かなかったかもしれません。

 列で割り込みをされたとか、挨拶が返ってこない、くらいの程度のことです。

 その場で、こんなことで怒っている自分はおかしい、という意識も少しあります。

 しかし、感情のほうが先に立って、怒りが先行します。

 後で、こんなことに怒っている自分はおかしい、という意識が勝ってきて、「自分は小さいな」と思います。

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食べ過ぎだぞ!『孤独のグルメ』

 巷で静かなブームを呼んでいる深夜テレビ番組『孤独のグルメ』。

 漫画が原作、実写版も人気で現在テレビ東京系で毎週金曜深夜12時12分(土曜日ということ)からシーズン5が放送されています。

 主演の俳優松重豊氏がうまそうに食べます。

 しかし、前菜からメインを2種類ほど食べるのでかなりの量です。

 漫画が原作で、テレビということもあるのか大食いレベルです。

 深夜放送をリアルで見る人には目の毒で、深夜に食欲が爆発してしまう人が続出しているそうです。

 それにしても1品か2品多い。

 健康を考えたらあり得ません。

 こういうことを言うのは私だけかもしれませんが………。

(アーカイブス)
2011/10/24(月)
残酷映像、子供に影響ないのか
 リビアの指導者、カダフィ大佐の拘束の映像が、時間帯関係なく、テレビ局で流されました。

 このことについて、新聞でも、テレビでも、批判の意見が聞かれません。

 私は、率直に、残酷だな、と感じました。

 いくら、カダフィ大佐が、独裁、反民主主義であっても、これは、どうかな、と思いました。

 深夜の時間帯に放送するとか、映像をぼやかすとか、とにかく、日本はわいせつ映像には厳しいのですが、残酷映像にはチェックが甘い。

 テレビコメンテーターは、お仲間ですから、当たり障りのない意見しかいいません。

 しかし、例えば、新聞、あるいは投書で、この映像への批判がありません。

 大人は、ショック映像には耐えられます。

 子供には、この映像は、悪影響を与えるのではないかと、心配です。

 インターネットの普及で、映像を加工しても意味がない、という意見もあるでしょう。

 が、とにかく子供が見ている時間帯にテレビで堂々と放送していいのか、ということは、言いたい。

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ラグビー観戦は力が入る

 ワールドカップは強豪相手に互角以上の戦いでしびれました。

 とにかくテレビで見ていても力が入りました。

 サッカーの比ではありません。

 選手の疲労度も相当なものだったでしょう。

 その意味で対スコットランド戦の中3日は、日程的に疑問がありました。

 おそらく強豪国の日程が優先され、その結果、日本がしわ寄せを食ったのではないのでしょうか。

 十分間を開け、ある程度回復したのちの対戦であれば勝っていたかもしれません。

 十分可能性はありました。

 4年後の日本でのワールドカップに期待します。

(アーカイブス)
2011/10/22(土)
新鮮なトマトはおいしい
 農作業を手伝っていることは、ブログで書きました。
 
 そこのトマトが、おいしい。

 昔のトマトの味、というのか、味が濃く、みずみずしく、ふるさと野菜で、門の前でも販売していますが、人気ナンバーワンと言っていいくらい、ファンが多い。

 このトマトを食べると、他のトマトは、気の抜けたような、トマト風なトマトといった感じです。

 新鮮さももちろんあると思います。

 しかし、作り方、肥料のやり方も工夫があるのかもしれません。

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今年もダメだった巨人

 本当にストレスがたまりました。

 去年も同じでした。

 とにかく打てません。

 もう峠を過ぎた選手ばかりの気がします。

 引退したほうがいいのではないかとさえ思ってしまいます。

 それでも金の力で他から選手を引っ張ってくるのは止めてほしい。

 一時活躍しても長続きしません。

 監督も変わるようですから、主力も一新。

 今のレギュラーはあくまで控えで使い、若手中心で行ってほしい。

 優勝しなくても筋を貫くべきです。

 不祥事の決算もして本当にまっさらにしてからスタートをお願いしたい。

(アーカイブス)
2011/10/22(土)
残念、隆の山
 先場所は、隆の山が話題になりました。

 私も、以前、隆の山のことを書きました。

 そして、続きで、隆の山を応援しようと、ブログを書こうと思ったとたんに、週刊誌でスキャンダルが出ました。

 残念です。

 記事は、新聞の広告でタイトルを見ただけで、中身は見ていません。

 しかし、内容は、大体見当がつきます。

 大相撲人気回復の一端を担うのでは、と期待されただけに、相撲協会も残念でしょう。

 こうなれば、琴奨菊の大関昇格以外のもう1つの話題、早稲田大卒の新十両、直江改め皇風に期待しましょう。

プロ野球CS(クライマックスシリーズ)が楽しみ
 優勝したのに、日本シリーズにすぐ行けない、ことで、批判もあります。

 しかし、クライマックスシリーズがあることで、盛り上がるのは確かです。

 下手をしたら(うまくしたらかもしれません)、ペナントレース3位のチームが、日本シリーズに出て、日本一になるかもしれません。

 昨年ロッテが、史上初でやってのけました。

 最近は、実力、人気ともパリーグが、優勢でもあります。

 今年は、何とかセリーグが日本一、隠れ巨人ファンとしては、巨人が、とも、ひそかに期待しています。

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