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実際に行ってみないと分からない飲食店

 ネットや雑誌で良さそうな店と思っても実際行って試してみないと良いかどうか分かりません。

 そして、実際に行って試すと、あまり前評判は当てにならないというのが実感です。

 ネットでも悪口というか、正当な評価は、お互い商売ですから、出てこないと考えたほうがいいということです。

 自分の目で見て、味を確かめて初めて評価できます。

 その意味で値段は正直です。

 ある程度の値段を付けないと良いものは提供できません。

 食べ物商売だけでなく、商売全般に言えることかもしれません。

 しかし、中には、値段が高くて質が悪いところも無きにしも非ず。

 それも実際確かめて分かることなので、人の評価は参考程度が良いと思います。

(アーカイブス)
2011/07/29
創業塾に参加して
 昨年、地元の商工会主催の創業塾に参加しました。

 ちょうど、1年前のことです。

 今でも卒業生が懇親会を開き、連絡を保っています。

 受講したときは、皆さん、熱心で、単なる受け身の講義ではなく、モデルラーメン屋経営で、売上シミュレーションをグループで競うなど、かなり中身の濃い内容でした。

 しかし、実際に創業・起業される方は少なく、迷いの中にある方も多いようでした。

 まず、先立つ資金面の問題があります。

 今は、個人情報保護の関係で、主催者も参加者も、だれがどういう業種を創業希望かの一覧表など作れません。

 そうしたことは実際に本人に聞くしかありません。

 私の感触としては、IT関係、マッサージ関係、飲食関係の3つが多い感じがしました。

 どの業種もそうですが、まず、資金、資格、そして、何よりもヤル気が大切。

 困難を乗り切る、ヤル気を維持するとなると、案外、難しい。

 この不況下、事業を軌道に乗せるまでが大変だし、軌道に乗ったと思ったとたんに、調子が悪くなるかもしれない。

 創業・起業はハードルが高い、というのが、改めて感じた印象でした。

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プロ野球選手は昔のほうが個性的だった

 投げ方、打ち方、独特の選手がいました。

 まず、ピッチャーは下手投げ、横手投げの選手がたくさんいました。

 巨人では、メリーちゃんと言われた渡辺秀武投手が印象に残っています。

 高橋善正投手はパリーグから移籍してきました。

 広島の安仁屋投手(のちに阪神移籍)。

 横手、下手投げ以外でも広島では王キラーの大羽投手(サウスポーのオーバースロー。足の上げ方の大小で王選手のタイミングを外した。大きく曲がるカーブが印象的)。

 今でも最速と思っている外木場投手(真っ向オーバースロー。球が消えるくらい速かった。野球殿堂入りしました)。

 中日の小川健太郎投手(アンダースロー。ノースリーブのユニフォームで背面投げも披露。残念ながら八百長疑惑で球界追放)。

 打者では何といっても、天秤打法の大洋、近藤和彦選手。

 個人的に好きだったのは、阪神の鎌田選手。

 バットを緩く握り、グリップよりヘッドを体の外に出した落合打法の元祖(落合選手より力感なし)のようなやる気のないような構え。

 ライト前のポテンヒットが秀逸。

 打ち取った当たりなのに安打となるという相手チームからするとかなりのダメージとなる一打をよく打った記憶があります。

 かなりの曲者揃いでした。

 今の選手はその意味で、ほとんどオーソドックスの投げ方、打ち方です。

 全体のレベルは上がっているのでしょうが、昔のほうが面白かったのは確かです。

(アーカイブス)
2011/07/29
固定資産税を納める
 以前は固定資産税を1度に納めていましたが、今年は試しに、各期ごとに納めています。

 そうすると、この間納めたばかりなのに、また、納期が来たという感覚です。

 資金繰りにご苦労されている中小企業の事業主様の感覚が、ほんのわずかですが、分かったような気がします。

 そういえば、一昨年の労基署での労働保険の年度更新受付の行政協力で、保険料の延納を勧めて、事業主様から感謝されたことがありました。

 一度に納めるのも分けて納めるのも額としては同じで、どうせなら資金繰りの関係で分けて納めたほうが良いのでは、という趣旨です。

 固定資産税は、以前は前納報奨金といって、一度に全部納めると少し金利分くらいが、額が低くなりました。

 が、今はなくなりました。

 それでも、国民年金の保険料には、このような仕組みがあります。

 税金も気分的には一度に納めたほうがさっぱりします。

 市町村も、納税率向上には、また、前納報奨金制度を復活させてもよいのでは、と思ってしまいました。

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アメリカの政府首脳はタフ

 リーマンショック時の経済関係者の動きを見ると、昼夜、週末、休みなく、体調を悪くしても奮闘していました。

 それだけの報酬、地位があるのだから当然という見方もあるでしょう。

 しかし、やはり、命の限り、報酬を超えて働いた面があります。

 必然的な経済の動きに抗した点も評価できます。

 ただ、その後、状況が良くなったかは、さらに検証の余地があるようです。

 何せ、なんでも証券化して、分散化して、儲けようとしたので、当事者でさえ正確な評価、リスク見積もりができなかった事実があります。

 それは現在でも同じです。

 複雑すぎて誰も分からなくなってしまったということです。

 予測するのが精一杯。

 そしてその予測がうまい人、予測に基づいて行動できる人が儲かる構造になっています。

 ただ、アメリカの政府首脳はかなり頑張ったのではないかと思います。

(アーカイブス)
2011/07/29
最近、映画を観ない
 映画というのは、観だすと観るのですが、最近観ていない。

 ですから、以前は映画の話題でブログを書きましたが、最近は映画ネタがない。

 原則として、批判めいたことを書きたくないので、面白くない映画を観たら、面白くないことは書かないようにしています。

 お金を払って、面白くない映画を観たときは、学生のころは、黙って座っていました。

 今は、耐える力がなくなったようで、ある程度時間を見計らって席を立ちます。

 精神に余裕がなくなったのかもしれません。

 昔、つまらなかった映画も今観ると、面白いという経験もしています。

 若いということは、その意味で、体力以外にも精神面でも耐性というか、我慢する力があるということで、やはり素晴らしいことだと思います。

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原発は原則廃止のコンセンサスを確立してほしい

 そうしないと、再稼働の動きには批判が出るのもやむをえません。

 今現在の科学技術では原発の危険、リスク、放射性廃棄物の安全管理を補償できません。

 将来的にどうかはわかりません。

 かなり不確実です。

 一方で、稼働していく限り、廃棄物はたまっていきます。

 この廃棄物は今のところ無害化できません。

 どう考えても、まず、計画的撤退を謳わないと動きが取れません。

(アーカイブス)
2011/07/29
アスレチックス、松井秀喜選手のファン
 大リーグに特に関心が高いというわけではないのですが、やはり松井選手の動向は気にかかります。

 打ってくれると嬉しいし、前半のように調子が出ないと、かなり心配です。

 松井選手の場合は、大リーグでも3,4、5番のクリーンナップを打てる数少ない東洋人打者です。

 敵、味方、ファンに大きなインパクトを与える打者だと私は思います。

 その意味では、もう1人の偉大な日本人バッターのイチロー選手には記録には及びませんが、並び称される選手だと考えます。

 また、松井選手は、誰からも愛される素晴らしいお人柄です。

 その謙虚な言動は、哲学的な感じも与えてくれます。

 しかし、大リーグという最高の舞台ですと、常時活躍していくのが難しいのも事実。

 スラッガーというのは、なかなか長年活躍していくのは大変ですし、日本球界復帰というのも考えられます。

 どうなるかは、今年の成績次第ですが、どうも率直に言って、松井選手のスケールと日本球界をみると、あまり合っていないような印象です。

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対案提出否定は疑問

 政府の安全保障法案への野党対案提出。

 やっと、論戦が深まるかと思ったら、対案提出がダメという子供じみた識者がいるのに驚きました。

 これでは話し合いができません。

 護憲、平和主義を守る立場とはいえ、あまりに凝り固まっていて、逆に暴力的にも覚えます。

 護憲、平和主義ファシズムと言いたいくらいです。

 国が滅びても領土が侵略されても、経済を牛耳られても、とにかく平和ということでしょうか。

 今の政府、国が信用できるかどうかは別にして、ケースバイケースで考える。

 そのくらい柔軟に考えないと、あまりに一辺倒に結論を出すと後悔するのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2011/07/26
華流ドラマ『イタズラなKISS』にびっくり
 今は、韓流ドラマが、テレビ界を席巻しています。

 さすがにゴールデンタイムには少ないのですが、昼間は韓流ドラマをどの局でも放映しています。

 しかし、私が今回言いたいのは華流ドラマ。

 びっくりしました。

 初めて見たときに、日本と違う国のドラマは分かったのですが、どこの国のドラマかと思いました。

 役名が日本名の役者が、日本人を演じているのです。

 それも、主役をはじめとしてすべての登場人物。

 日本の漫画を原作としているとはいえ、これは驚きでした。

 途中からみたので、どこの国のドラマかを予想しました。

 まず、中国、韓国ではない、ということは、確信しました。

 それでは、どこの国のドラマかというと、分かりませんでした。

 やっと、見終わって、台湾製のドラマということが分かりました。

 しかし、日本人を日本名で何の抵抗もなく、ほぼすべての役者が演じるのに抵抗がないとは、よほど親日的なんだな、ということです。

 何か、うれしいというか、少し、持ち上げられすぎて面映ゆいくらいの感覚になりました。

 タイトルは、韓流ドラマにもなっていますが、『イタズラなKISS』です。

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錦織選手は試合を選ぶべき

 ウィンブルドン大会を前に負傷して、ウィンブルドンも結局途中棄権しました。

 本戦を前に力尽きた感があります。

 体格差がどうしようもない以上、体力以前の問題でもある気がします。

 ある程度、試合を選んで出場する必要もあるのではないでしょうか。

 そうでないとメジャー大会での戦いは不本意なものになってしまう予感がします。

 規定で出場義務があるもの以外、絞って参加することを考えないと、選手寿命も短くなる気がします。

(アーカイブス)
2011/07/24
監督が目立ってはだめ
 プロ野球でも、何でも、監督が目立つと、だめなような気がします。

 なぜか、というと、選手が主役だから。

 監督はあくまで、選手が、能力を最大限発揮するように、サポートする立場。

 それが、監督が前面に出てきてしまうと、選手のモチベーション、自主性が、引っ込む。

 名選手、必ずしも名監督にあらず、といいます。

 監督は監督の立場があり、選手時代とは、違ってきます。

 もちろん、本人は、前に出たくなくても、周りが前に引っ張り出そうとすることはあるでしょう。

 しかし、監督の立場を考えたら、そこは熟慮が必要になる。

 結果が問われる立場となれば、自ずから、そういう選択となるはず。

 それでも、目立っていて、結果を残す監督もいる、ということになれば、それは、競技のレベルがまだ発展途上のような気がします。

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松山英樹選手は別格


 全英オープンで優勝争いをしました。

 すごいの一言。

 他の日本選手は全員予選落ちでした。

 レベルが違います。

 世界と日本の差は全然縮まっていない一方で、孤軍奮闘しています。

 何が違うかというと、ショットの力強さがまず違います。

 それまで世界に通用した日本選手である青木功選手は圧倒的な小技のうまさがありました。

 松山選手にはまだそれほどの小技の冴えはありません。

 しかし、総合力は今までの日本選手にはない力があります。

 メジャーで勝てるかどうかは別にして、勝てそうな期待ができる選手です。

(アーカイブス)
2011/07/24
地デジで感じること
 率直に言って、地デジになって、特に変わった、ということはありません。

 敢えて言えば、一番感じるのは、画面がきれいに高画質になり、はっきり映るようになったということですが、馴れれば、それも気付きにくい。

 というか、ニュース、報道でも、娯楽番組でも、器が立派な割には、中身が変わっていない、ということを感じます。

 昔と比較すると、年寄りと言われそうですが、お笑いでも昔の人のほうが断然面白かった気がします。

 感性の違いで、今の人には今のお笑いが一番面白い、ということなのかもしれません。

 あるいは、年を経るにつれて、自分が求める水準が高くなり、裏が読めるようになり、たいていのものが面白くなくなった、ということなのかもしれません。

 それなら、それなりなテレビ番組があってもよいのではないか。

 漫才なり、落語なり、それだけを放送する番組が。

 たまにはありますが、かなり、視聴率的には、苦しい気がします。

 大衆が支持する、数の論理から、テレビは動いていますから、なかなか、大人の目に耐えるような番組が作りにくい状況にあると言えそうです。

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安倍首相を擁護する声も聞こえてよい

 世の中は安倍批判一辺倒です。

 新聞、テレビ、ラジオ、マスコミはこぞって批判しています。

 太平洋戦争以前の翼賛体制反省からかもしれません。

 安保法制も審議時間の長さにもかかわらず中身の議論が足りません。

 確かに、質問と答えがかみ合っていませんが、それにしても肝心の議論が入り口だけで終わっています。

 批判だけで議論に参加しようとしない野党は子供じみていて大いに問題ありです。

 誰も戦争したい人はいない。

 そこからスタートしないと議論ができません。

(アーカイブス)
2011/07/24
不思議な感覚、3分の1加重から考える
 左足骨折して、リハビリの過程で、すぐに松葉つえが外れるわけではないことを知りました。

 まず、3分の1加重といって、骨折したほうの足に体重を3分の1かけることから、初めます。

 どこから3分の1を知るのかというと、原始的です。

 体重計のヘルスメーターを両足の下にして、片方の足に全体重の3分の1をかけるだけです。

 あまりに簡単で、単純すぎて、本当にこれでいいの、という感じです。

 ですが、今まで、まったくと言っていいほど、片足に体重をかけて来なかったのが、3分の1とはいえ、かけることができると、大変楽で、安定します。

 治っている感じが、はっきりと、分かります。

 ケガの場合は、このように、治っていることが、はっきりとわかるのが、不幸中の幸いといえます。

 考えると、ケガ療養中は、他のおケガの方、ご病気の方、大震災での避難所生活の方、と、不便な生活を余儀なくされている方のことを改めて、大変だな、と思っておりました。

 何回も書きましたが、普段、不自由なく暮らしていると、それが当たり前のように思っています。

 しかし、これが失われると、大変なことになる。

 想像力には限界がありますが、普段から、目に見えない、陰に隠れた大変さを考える重要性は、大きいと、改めて感じました。

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日本のゴルフプロ選手は抜群の小技とマインドが必要

 かつて青木功選手は、海外の試合で「オリエンタルマジック」としてパターを称賛されました。

 村上隆選手もかなりの活躍をしました。

 青木選手は、グランドスラマーの名選手、ゲーリー・プレイヤー氏から「100ヤード以内の技術は世界一」と言われました。

 青木選手は日本選手の中では飛び切り大柄で驚異の飛ばし屋でした。

 それでも海外選手の中に入ると飛距離は並以下でした。

 しかし、寄せパットは抜群でした。

 グリーンに乗ると必ず1発で入れる予感をさせてくれました。

 残念ながら、今の日本選手は飛距離も今一、寄せはさらに今二の感があります。

 飛距離は海外の選手の並くらいに飛ばしつつ、寄せパットの技術を向上させないと世界に伍して戦えません。

 松山選手くらいの体格、飛距離があると別ですが、まず、やはり筋力・体力の向上が必要です。

 そのうえで海外選手をはるかに上回る小技がないと世界に行っても予選落ちでしょう。

 さらに一番大切なのが、「絶対に勝つ」というマインド。

 これが最も必要かもしれません。

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フォン・ノイマンの天才と疑問

 今日のパソコンの原型を作った偉大な数学者、フォン・ノイマン。

 天才中の天才、もう少し長生きしていたら、世界が変わっただろうとまで言われています。

 そして、その短命の原因ではないかと噂される原爆製造にノイマン氏は深くかかわっています。

 数学だけでなく物理工学、理論経済学等数学を駆使した実学への関与も深かった同氏は、爆薬の効果も研究の一つでした。

 原爆についても研究していました。

 太平洋戦争終結の切り札としての原爆開発チームに主力メンバーとして参加していました。

 原爆の効果を最大足らしめる設計にも深く関与し、広島、長崎の原爆も完成しました。

 殺傷能力最大の爆弾を投下すべく、原爆は計算され、実際使用されました。

 このことをノイマン博士はどう感じていたのでしょうか。

 タカ派と呼ばれたノイマン博士は、原爆実験の立ち合いにによる放射能被ばくが原因といわれるがんで53歳の若さでこの世を去りました。

 その心情はいかばかりであったか。

 反省の気持ちを聞いてみたい。

(アーカイブス)
2011/07/22
試験勉強ができることはある意味、幸せ
 社労士の資格を取ろうと勉強されている方は、試験までの1カ月、今が勝負の時。

 それまで一所懸命勉強し、蓄積がある受験生の中で、合格の2文字を手にするには、この1カ月で、合否が決まるといっても過言ではありません。

 不安で、試験範囲も広いので、何をしても心ここにあらずで、落ち着かない日々を過ごされている方も多いのでは。

 そこで、少し視点を変えて、合格後の勉強についてお話をします。
 
 試験勉強も大変ですが、試験後の勉強のほうが実感としては、2倍も3倍も大変という感じです。

 何を言っているんだ、と言われそうですが、試験勉強は合格という目標、ぶつかる相手がいるのに対し、試験後は目標があいまいになり、ぶつかる相手がふっと眼の前からいなくなった気がするのです。

 そうはいっても、勉強は続けなければならないし、その意味で、本当に大変なのは合格後の勉強です。

 人間は一生勉強。

 どんなことからも学べる。

 どんな時でも学べる。

 しかし、案外、このことを分かっている人は少ない。

 今、試験勉強、合格という目標に頑張っている方は、純粋に学べることで、本当に幸せな環境にあると言えるのではないでしょうか。

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