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給食が嫌いだった


 小中と給食でした。

 子供から中学生頃は体格も小さなほうで、今と違い、食が細かった。

 そのため、給食にはあまり喜んで食べた記憶がありません。

 特に、小学校3年の半ばまでと記憶している脱脂粉乳はいけませんでした。

 我慢しても飲んだ覚えがありません。

 確かに出ていたのはかすかに記憶しています。

 重いブリキの大きなミルク入れのような形をした容れ物に入っていました。

 給食のパンもダメでした。

 脱脂粉乳に変わった給食の牛乳も市販牛乳と比べて薄い味で好きでありませんでした。

 体ができていなかった頃の味覚ですから大人となった今と感覚は違うとは思います。

 しかし、給食を残すことは普通のことでした。

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コンフィデンシャルとは内幕もののこと

 調べる前になんとなく想像していたのは、「報告」くらいの意味なんだろうということでした。

 中らずとも遠からず、でしたが、正解は、明らかにすること、表に出すこと、ということです。

 世間をにぎわすというか、騒然とさせた事件の裏側がどうなっていたのか。

 興味、関心があります。

 というか、知っておくべきではないか、という半ば義務感があります。

 内幕もの、暴露本、あえて読むようにしています。

 人間社会、人間そのもの、わからないものが少し見えてくるような気がします。

(アーカイブス)
2011/05/26
鶏が先か、卵が先か
 老母がいます。

 現在、母は一人暮らしですが、昨年は長期入院し、心配しました。

 なるべく、実際に寄ったり、電話をしたりして、様子を見るようにしています。

 幸い、頭はしっかりしていているので、それは助かっています。

 ただ、食欲がない、という。

 聞くと、食欲がないから、おやつや、アイスクリームを食べる、という。

 こちらは、それを聞くと、それを食べるから食欲がなくなる、という。

 どちらも譲らず、言い争いになります。

 結局、どちらも本当だとは思います。

 「食欲がなく、しょうがなくアイスクリームしか食べられない身を考えていない」という親の意見を認めるのも親孝行の一つか。

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中畑DeNA絶好調

 首位を走っています。

 このまま交流戦を乗り切れば楽にポストシーズン参加となります。

 若いチームですから、波に乗れば、勢いで行くはずです。

 ただ、ずっと好調を続けるのも難しい。

 その時頼りになるベテランがいると強い。

 層の厚さが気になるところでもあります。

 しかし、オフにトレードで強化した点がまさにその点です。

 元巨人の高橋尚成投手、東野峻投手当たりが出てくると、優勝の目が出てきます。

(アーカイブス)
2011/05/26
素直が上達の一歩
 ギターのサークルに入っています。

 サークルには、ほぼ毎週プロの先生が来ています。

 上達、うまく弾くには、まず、先生の言ったことをすぐ実践すること。

 これが案外できない。

 楽器演奏は、スポーツに似て、運動神経によるところ大ですが、やはりスポーツと同様、頭が大切。

 先生の指摘をまず、素直に受け、さらに、自分の頭で納得し、それ以上に工夫することで、上達します。

 また、その工夫が楽しいし、楽しければ、さらに上達します。

 上達が遅い人は、何度も同じ指摘を受けます。

 意欲ある人は、時間をかけて上達するのですが、惜しい。

 要領よく、とは、悪い意味でもつかわれますが、時間は有限。

 同じ結果を得るに、時間が早いと遅いでは、大違い。

 ここまで考えて、これは、何も楽器演奏に限った話ではないことに気付きました。

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なでしこジャパン、得点力がどうか

 いろいろ言われています。

 メンバーが前回ワールドカップとあまり変わっていません。

 若手が伸びなかったということです。

 得点力不足が課題に挙げられています。

 特に連戦になると若手が主力にならないと勝ち抜くのが難しい。

 接戦、守勢だと体力と同時に精神的消耗が激しい。

 逆に言えば、そうしたきつい戦いをどう乗り切るかが見ものです。

(アーカイブス)
2011/05/25
節電もいいが……
 大震災以降、節電が定着している。

 これも程度問題で、本当に必要な電力消費まで、白眼視されるようなムードが漂うのはいかがか、と思います。

 企業、団体はもちろん、個人まで、本当は必要なものまで、我慢の2字で、自粛して、結局、高いものにつくとしたら、本末転倒です。

 私のことを言えば、明りです。

 あまり電灯を暗くすると、見えないし、目に悪い。

 目をこれ以上悪くすると、取り返しがつかないし、医療費もかかる。

 自分のことで考えると分かりやすくなります。

 経済活動、企業活動も、電気をある程度消費しないと成り立たない。

 何事もほどほどにしないと、逆に、大きな経済、景気の復興も、かえって時間がかかるのではないでしょうか。

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5月って、こんなに暑かったか

 昔はこんなに暑かったという記憶がありません。

 今はまさに夏です。

 初夏というよりは、夏そのもの。

 朝、晩は涼しいものの昼間は暑すぎます。

 そういえば衣替えは、昔は6月でした。

 今は5月半ばから。

 地球温暖化からでしょうか。

 真夏に比べ湿気がまだないのが救いといえば救いですが、紫外線は5月が一年中で一番強いとのこと。

 日焼けにも気を付けましょう。

(アーカイブス)
2011/05/21
好きな画家、デュフィ
 フランスの画家にデュフィという人がいます。

 高校の美術の教科書に載っていて、好きになりました。

 好んで描くモティーフに、海、ヨット、競馬、音楽があります。

 この人の絵は一目見てすぐわかる特徴があります。

 ものの輪郭から色がはみ出していて、奔放な感じと、しゃれた感じがします。

 デザイン画からスタートした作家で、その意味で現代的な印象の画家です。

 色がきれいなのも特徴で、以前、東京・三鷹で絵画展があったので、行ってみて、改めて実物も見ました。

 実はそのときは、展示の照明が暗かったせいか、期待したほど、心動かされませんでした。

 でも、やはり、デュフィは一番好きな画家です。

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ローマ字表記に3種

 ヘボン式、日本式、訓令式の3種があるとのこと。

 例えば、「ジ」をローマ字で表すと「zi」と「ji」があります。

 ヘボン式では後者、日本式では前者になります。

 今は、大体ヘボン式に統一しようという動きがあるようです。

 しかし、昔は日本式、それを改定した訓令式が優勢だったような気もします。

 どちらでも構いませんが、本来は統一したほうがよい。

 ただ、もうすでに複数の表記がどちらもかなり普及しているので、統一で混乱が予想されます。

 日本のインフラでも頭を悩まされているダブルスタンダードの一つです。

(アーカイブス)
2011/05/21
お通夜とか告別式はニュースなのか
 昔は、流さなかったようですが、近頃は犯罪被害者の人のお通夜とか告別式をニュースに流す場合があります。

 まあ、芸能人とか有名人の場合はある程度仕方のないことでしょう。

 しかし、犯罪被害者の場合は、まず、そっとしておくべきで、人権尊重の面からも問題ありではないでしょうか。

 なんでもネタにする報道側の怠慢のような気もします。

 いわゆる週刊誌ネタが、一般報道に進出してきた感あり。

 その意味で、政治家を批判するだけの報道側の劣化も問題ありです。

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マラソンニッポン復活せよ

 世界のスピードに遅れるようになってしまいました。

 かつては優勝候補に挙げられる選手が複数いました。

 今は一人もいません。

 アフリカ勢の独壇場です。

 もともと素質がある上に競技の浸透があり、底辺の広さからさらに優秀な選手が続々出ています。

 昔は夢の記録だった2時間9分台も色あせています。

 子供のころから強化しないと復活は難しいかもしれません。

(アーカイブス)
2011/05/21
ソ連からロシアの激動の時代に旅行した経験
 平成3年暮れから4年の正月にかけて、ロシア旅行をしました。

 ちょうどソ連からロシアになった年で、激動の時代でした。

 ツアーに応募したのですが、私以外は名古屋の方を含めると、すべて関西の人でした。

 日本ではバブル経済がはじけるかはじけないかの頃でした。

 日本経済が繁栄を謳歌して、海外旅行好きの人が、パスポートに押す通関のハンコの多さを自慢しあっているような時代でした。

 一方、その頃、誕生したばかりのロシアは、混乱の極み。

 経済状態も、今から思うと隔世の感ありで、外貨欲しさに、外国人に群がるように、ロシア人が商品と媚を売っていました。

 まさに、太平洋戦争敗戦直後の日本もかくや、という混とん状態。

 後々まで話のタネになる、貴重な経験をしました。

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ストライカーは釜本が一番

 強烈に記憶が残っています。

 子供のころのイメージが強い。

 とにかくつぼに入った時の決定力が抜群でした。

 今はそういう点取り屋がいません。

 いわばプロの中のプロ。

 全体の水準が上がってきて、出ようにも出る環境が違う。

 ただ、昔の映像を見ていると、周りの選手も結構上手い。

 いえるのは釜本選手は体が大きく強かった。

 外国選手と当たりで負けなかったということは言えます。

(アーカイブス)
2011/05/21
食べ放題はつらい
 ある程度の年齢になってくると、外食の食べ放題に魅力を感じなくなってきます。

 大体、食べ放題のお店で、抜群においしい食べ物は、客観的に、採算からいって、出せない。

 そこそこの物をそこそこの値段で、提供する、というのが食べ放題のお店のコンセプト。

 まあ、美味しい、まずいは、人それぞれ。

 また、同じ人間でも体調によって、おなかの空き具合、などでも違う。

 たとえ美味しいものでも、たくさん食べると、おいしくなくなります。

 若い世代は別にして、健康を考えると、食べ放題は、よくない。

 実際、案外、食べ放題のお店は、増えませんよね。

 結局、おいしいものを適量食べるのが一番では。

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プロ野球、強打者でもなかなか打てない

 良くて3割です。

 7割打てなくても強打者です。

 しかし、同じ3割でも中身が問題です。

 どうでもよい場面とここぞというとき打つのでは大違い。

 2割台の打率でも勝負を決めるヒット、ホームランを打つ打者は数字以上の価値があります。

 そして、そういう選手が日本プロ野球に少ない気がします。

(アーカイブス)
2011/05/14
一流を育てる教育について
 スポーツ・芸術に限らず、学問でも一流になるには、突出した個の力が要りますが、個の力を育てる土壌が日本の教育は弱い。

 良い面を伸ばす前に、他の人と和を乱さずに調和していくことをまず求められる。

 それが、管理する側には都合がよい。

 そうしておいて、一流が育たないと、嘆くのはおかしい。

 一流が育たないようにしているのに、結果だけを求めている。

 これから日本が生き延びていくには、まさにこうした一流を育てる必要がある。

 今までは、集団の高いレベルで、外国と伍してきたが、もうそれも限界に達している感あり。

 ならば、意識して、一流を育てるような教育をしていくべき。

 結果が、一流を生まなかったとしても、実行しないよりは、実行したほうがよい。

 そうして、どしどし、外に出て行って、力を発揮するのが、生きる道ではないか。

 狭い社会を飛び出し、広い世界で、視野を広くし、貢献できる人を輩出することが求められている。

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大阪都構想の理念は素晴らしい

 しかし、市民は否決しました。

 やはり、現状突破の壁は厚い。

 選挙は現職、保守が圧倒的に強いことが今回の投票でも現われました。

 現行体制でも変われるという理論、理屈はわかります。

 ただ、それを実践するのは難しいのではないでしょうか。

 器、体制を変えないとなかなか中身が変わらないことも一つの真実です。

 今後、大阪が変わるか。

 多分、変わらないと予想します。

(アーカイブス)
2011/05/14
世界卓球は面白い
 世界卓球がオランダのロッテルダムで開かれました。

 やはり圧倒的に中国が強い。

 日本選手もひと頃よりは、中国選手と勝負できるようになりましたが、所詮、同じ土俵に上がった程度。

 苦しめる前に、勝負はついていました。

 個人戦になると、特に、精神面の弱さが言われていましたが、スポーツも科学の時代。

 そうした精神論よりも、体力・技術面での優劣で勝敗がきまることがようやく、共通認識となってきました。

 見ていると、ほんの少しの差で、勝敗がつくようにみえる。

 しかし、そのほんの少しの差を重ねられるのは、かなりの実力でないとできない。

 結局、負けるべくして負けている。

 相手の倍以上に体力、技術がないと勝てないような気がします。

 ですから、惜しい、よくやった、といわれるようでは、まだ、勝つには大分遠い、とも感じます。

 これは当の選手が一番感じていることでしょう。

 体力・技術の鍛錬は、少なくても相手の倍以上する、くらいの気持ちがないと、これから先も勝てないのではないか、と思います。




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