2月は逃げる

 そうです。

 物理的に短いですから。

 雪も良く降る季節です。

 個人的にはそれほど嫌いな季節でもありません。

 むしろ3月、4月が苦手な季節です。

 3月、4月の慌ただしく、落ち着かない時期を乗り切るための気力、体力を蓄える季節とも言っていい。

 その意味では2月は安定した時期とも言えます。

(アーカイブス)
2012011/01/31
橋の下の人が心配
 大寒を過ぎ、これからだんだんと温かい日も出てくるのでしょうが、それにしても日本の景気の悪さからか、未だにいる路上生活の人のことが心配です。

 繁華街だけでなく、郊外にもこうした人はいて、いつも寒い日があると、「路上生活の人は大変だろうな」と頭をかすめます。

 身近な市役所の人、民生委員の方、こうした方に是非とも、何らかの処置をとっていただけたらと思います。

 政治家の人も、こうした弱い立場の人を何とかするというのが政治の原点です。

 雇用の促進、住宅の確保、生活資金の給付、貸し付け、援助、とにかく緊急に何とかしていただきたい。

 国民の大多数がこのように思っているはずです。

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昔ほど大相撲に熱中できない

 やはりひいきの力士がいないことです。

 誰が勝ってもいいとなると自然興味も薄れがちになります。

 力士の大型化によるパワー相撲による勝負の淡白化もあります。

 一瞬にして決まるのでは面白味に欠けます。

 日本人力士が上位に少ないのも気になります。

 とはいえ、世間では相撲人気が復活してきたようです。

 八百長問題で底を経験しましたから、反省もあるでしょう。

 ただ、自分自身ではまだ相撲にそれほど興味が復活しません。

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2011/01/28
寒いのを我慢すると良くない
 健康に自信がある人は、案外、油断をして、風邪に罹ったりします。

 そう、寒いのを我慢してしまうのです。

 これが良くない。

 いったん体が冷えると、その回復には時間がかかり、少し抵抗力が衰えていると、風邪にかかります。

 それで風邪にかかると、ひどくなってからでないと、回復しない。

 結局、一時の我慢が、体力と時間の浪費につながります。

 初めから用心するに越したことはありません。

 暖房を低くする省エネも、風邪をひいてしまったら元も子もありません。

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ケーヒルのすごさ(出し手より受け手)

 アジアカップが終わりました。

 残念ながら日本は準決勝までもいけませんでした。

 得点の匂いを感じさせる選手がいません。

 シュートが枠に行きません。枠に行ってもゴールキーパーの正面が多い。

 オーストラリアのケーヒル選手は逆にシュートを外してもいつもゴールの匂いを感じます。

 そのケーヒル選手はヨーロッパに行けばレギュラーをとれるかどうかのいわば1.5流の選手。

 日本選手と大きな違いがあるのにそれでも1流選手ではないところに世界との差を感じます。

 クロスに合わす技術に大きな差があります。

 練習をしても埋められない差だとしたら、その練習に大いに問題があります。

 日本選手は恵まれすぎているかもしれません。

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2011/01/27
安易に政治家を批判するな
 マスコミ論評の大勢に乗って、安易に行われているのが政治家批判。

 もちろん、時の権力者ですから、民主主義の国としては当然のこと、批判は良い。

 ただ、その批判が一面的で、型どおりで、何ら説得力がない、ものが多いような気がします。

 物事には、いい面もあり、悪い面もある。

 時の権力者だから、批判すればよいというのは安易だと思います。

 その意味で、週刊新潮で、藤原正彦氏が、菅直人首相、菅政権の良いところを挙げていたのは新鮮でした。

 国民の投書、意見も政治家批判をしていれば足れり、満足、といった傾向にあるのではないでしょうか。

 言いたいことをいえば、反論もないし、それで、満足の気になって、終わりになっている気がしてなりません。

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ご近所のパン屋さんが閉店に

 家の近くの結構繁盛していたと思っていたパン屋さんが昨年末閉店しました。

 よく買っていたので驚きました。

 普通、このお店は危ないなという予感がするものですが、この店に限っては人気店と思っていたので突然感がありました。

 貼り紙によると創業以来14年ということでした。

 客商売のむずかしさを感じました。

 単価が安いし、過当競争ということもあり、表向きそこそこお客さんがいても苦しかったのでしょう。

 駅前でもなく、立地は厳しくても頑張っていただけに驚きとともに寂しさがあります。

 やはり手作りパン屋さんは厳しい時代です。
     
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寒さが本格化する季節

 日がだんだん延びてきて、春の気配も感じる季節です。

 しかし、寒さはこれからまだまだ厳しい。

 気温もさることながら、風があると余計寒さを感じます。

 これからの寒さが長く感じます。

 風邪もはやっているようです。

 油断していると体調を崩しやすい時効です。

(アーカイブス)
2011/01/25
私がなりたい人
 ・エバラない人
 ・ニコニコしている人
 ・自慢しない人
 ・話題豊富な人
 ・お互いに話し合える人
 ・人に譲れる人
 ・許すことができる人
 ・相手を尊重する人

 こんなことを考えて、列挙するのは、少し心が疲れているからかもしれません。
 でも、こういうことを挙げると、少し心が晴れます。

2011/01/26
町の和菓子屋さん
 我が地元・東村山は、結構、和菓子屋さんが多い。

 (武蔵野)焼き団子と言って、醤油をまぶして焼いただけの素朴でおいしい団子が、地域の名物となっています。

 それだけに、なかなか、パン屋さんと同じように競争が激しく、食べていくには大変なようです。

 私が最近よく買うようになった和菓子屋さんも、1坪くらいの小さな店構えのお店です。

 夕方、たまたま商店街で、その日の商品を必死に売りさばこうとしているところに、おばさんと目が合い、では買おうということで買いました。

 地元のファンがついているとは思いますが、作っただけ売れるものではありませんし、和菓子屋さんも大変です。

 というわけで、買うと少しおまけしてくれますので、ひいきにしていこうと思っています。

 やはり(武蔵野)焼き団子(1本73円)と、外の皮が少し甘い大判焼き(1個80円弱、売れ残りを買ったので正確な値段は分かりません.ちなみにあまり売れ残りはないと言っておきます)がお奨めです。

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今の日本は特別な理想郷

 衣食住足りて、文化も華やか、長寿。そして何より平和。

 言うことなし。

 しかし、ついこの間まで戦争で食べ物はなし、生命の危険もあり、自由に物も言えず、娯楽など考える余裕もありませんでした。

 今が特別なのです。

 ただ、この状況が当たり前ではありません。

 何によってこの理想状況がもたらされているのか、よく考える必要があります。

 政治に無関心といっていられるはずがありません。

 暮れの総選挙の投票率の低さは問題です。

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2011/01/24
許せん! 十両の力士
 初場所が終わりました。

 先週、夕方、立ち寄った郵便局で、たまたま十両の取り組みをテレビで見ました。

 ものすごく太った力士で、立っているのもやっとのような力士がいました。

 明らかに太りすぎで、相撲を取るよりもダイエット番組に出てくる重症の肥満のよう見えました。

 昔の力士は今から思うと小柄で、あんこ型と言ってもお腹が出ているくらいで、決して太っている感じはしませんでした。

 今の力士は明らかに、相撲を取る以前の、健康不良という感じの太り方をした人が多い。

 これでは、外国人力士の後塵を拝すのは当たり前。

 稽古でもう少し、体を絞って、戦える体、人に見られていい体にしてもらいたい、と切に感じました。

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ソースかつ丼で満足

 出前で念願のソースかつ丼を頼み食べました。

 福井風のソースかつ丼とのことです。

 ご飯にキャベツの千切りが乗せてあり、その上に薄身のサッパリ系のサラサラソースをまとったカツが3枚のってありました。

 結構ボリュームがあり、味も美味しく大満足でした。

 単純に美味しいだけでなく、どこか懐かしい感じもしました。

 そういえば以前勤めていた会社の近くの定食屋さん兼居酒屋さんでこのソースかつ丼をよく食べていました。

 企業内組合の会合が退社後にあった場合もこのソースかつ丼をそこから取っていました。

 だから懐かしく感じたのでしょう。

 また食べたいと思います。

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青春の文学『邪宗門』

 たまたま図書館で以前から読みたいと思っていたがなかなかお目に書かれなかった高橋和巳の文庫本『邪宗門』を見つけ、すぐに借りました。

 新刊コーナーにあったので復刻版でしょう。

 全共闘世代のバイブルと言える小説です。

 ただし、私の世代から言うと一世代上で、本についても一世を風靡した後は普通の本屋さんではあまり目にしませんでした。

 特に興味深かったのがモデル小説と思っていたからです。

 しかし、著者のあとがきによるとモデル小説ではないとわざわざ断っています。

 これで少し興ざめました。

 モデル小説だとかなり現実感があるのですが、こう著者に言われると架空の話か………となり、かなり受け止める側がトーンダウンしてしまいます。

 それでもかなりの迫力、教養小説であるのは間違いありません。

 解説の佐藤優氏も「日本が誇る世界文学」と絶賛しています。

 ただ、やはり私には著者のあとがきの「モデル小説ではない」というくだりが引っ掛かっています。

 早世した作家ですから、小説もみずみずしいが、著者自身も若かったのかなとも推察して、私は少しこの点が残念です。

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2011/01/21
山口瞳から天保水滸伝
 前に山口瞳の小説のことを書きました。

 その後も氏の小説を読みましたが、天保水滸伝の話は興味深く、考えさせられました。

 講談、浪曲で、ご年配の方には、おなじみのお話ですが、若い方は知らないだろうと思います。

 天保年間、1840年代の江戸後期の北関東、銚子近辺の侠客飯岡助五郎と笹川繁蔵の抗争の話です。

 山口瞳は、飯岡助五郎の子分の人と血縁関係があり、その興味から書いています。

 助五郎、繁蔵、両者とも任侠で、親分ですから、ひとかどの人物です。

 初めは、お隣同士で、仲良くしていたが、助五郎の子分の仇(今なら強盗殺人犯)を、繁蔵が知らないで子分にした。

 それが発覚し、助五郎が関八州見廻役の十手を拝領するといういわゆる二足のわらじをはいていた関係で、見過ごすことなく、有無を言わさずしょっ引いたところから抗争が勃発。

 年齢的に言って、助五郎が繁蔵の兄貴分で、初めは、どちらも喧嘩をしたくない相手だったが、廻りからの讒言もありで、抗争に発展していく。

 繁蔵方の用心棒にはご存知、平手造酒がいます。

 これは、見方を変えると、人間関係がこじれる場合のケーススタディーでもあります。

 どちらの言い分も一理ある。

 しかし、私の考えからいうと、助五郎が任侠と見廻役の十手預かりという二役に無理があったという気がします。

 訳ありの人物を引き受けるのが、渡世の掟、と、繁蔵は小説の中で言っています。

 その意味では、繁蔵の言い分の方に納得します。

 よって立つステージが違うので、どちらにも言い分がありますが、こうした事例が過去たくさんあるから、小説、芝居、映画のネタになるのでしょうね。

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サッチャー元首相の映画でパールハーバーが出てきた

 お正月で、マーガレット・サッチャー英国元首相の映画を放送していました。

 メリル・ストリープがサッチャー氏がのりうつった如くの演技でそっくり以上の迫力を出していました。

 見る前にたぶんフォークランド紛争が山になるだろうと推察していました。

 出てきました。

 あまり筋を書くと見ていない人に余計なことをすることになると言われますので書きません。
 
 ただ、急に題の話が出たのでびっくりしました。

 それにしても『鉄の女』。

 欧米人の中でも傑出した女性ならではのことでしょう。

 日本の男の政治家はこれを見たらどう思うのか。女性政治家はまた違った見方をするのか。

 いろいろ想像力をかきたてた映画でした。

(アーカイブス)
2011/01/20
役に立たないことが大切
 趣味でもそうですが、学問でも、芸術でも、すぐに役に立ちそうでもないことが、結局、人類共通の役に立つことにつながっている気がします。

 これは、良く、数学者でエッセイストの藤原正彦氏が言っていることです。

 目の前の利益に直接結びつかないが、それを追求することは、最後には、大きな利益に結びつく、ということです。

 なんとなく、直感で分かります。

 すぐに役立つことは、底が見えていて浅い感じです。

 本当に役立つのは、当面は役に立ちそうもないが、誰もがその努力に共感を持てる活動、研究によるもので、浅い思慮で仕分けをしてはいけないものでしょう。

 言い換えると、お金で解決できない問題。

 政治家だけでなく、国民がもつべき問題意識だと思います。

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サッカーのクロスの精度とは

 アジアカップでも言われていますが、サッカーのクロスが合わないことが普通になっています。

 これはある意味当然といえば当然です。

 敵がいてクロスが合わないように、まず、上げさせない、上げてもタイミングをずらすようにディフェンスをするからです。

 さらに、クロスは出し手と受け手がいます。

 クロスの出し手は受け手を狙って出します。

 しかし、受け手は止まって受けるのではなく、動きながら受けます。

 したがって、合わないことが普通なのです。

 ただ、日本を含めアジアレベルだと、ほとんど合わないが、ヨーロッパだと出し手と受け手のレベルが高く、その中で合わせてきます。

 2002年の日韓ワールドカップ、埼玉スタジアム、イングランド対スウェーデン戦でベッカムが相手に囲まれながらクロスを挙げていたのが印象的です。

 このときベッカムは足にけがをしていました。

 それでもクロスをコーナー寄りからセンター付近へノーバンでダイレクトに上げていました。

 日本とレベルが違いました。

(アーカイブス)
2011/01/19
石原慎太郎都知事の言葉に共感
 毎日新聞には、『石原語録』というタイトルで、知事会見の中から興味深いものを要約したコラムがあります。

 1月8日付朝刊の『石原語録』で新成人に向けてのメッセージ。

 「若い諸君は趣味を持つこと。うまくなろうと工夫し、大脳が働く。感性を磨いてもらいたい」
 
 共感しました。

 石原知事は歯に衣着せず、ズバッというスタイルで、毀誉褒貶がありますが、私は好きです。

 この言葉、特に自分が日ごろ思っていることを言ってくれたので、特に感じ入りました。

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