テレビはCMが主、他は従

 テレビのCMが長くて、トイレタイムに行ってもさらにCMをやっているのがざらです。

 私は近頃、CMに入ると他のチャンネルに回し、気付いたときに元のチャンネルに戻すとすでにその話題は終わっているということが多い。

 だから、本当に続きが見たい場合、しかたなくCMを辛抱強く我慢してやり過ごすしかありません。

 その結果、続きを見た場合でも、我慢したほどその価値がなくてがっかりする場合が多い。

 見方を変えると、テレビというのはCMが主で、視聴者が主と思っているCM以外の部分が従ということでしょう。

 そう考えると納得がいきます。

 どうしても見たい番組で民放なら、録画してCM飛ばしで見る、これに限ります。

 どうしても見たい番組はあまりないですが………

(アーカイブス)
2010/12/28
運転免許更新に行きました
 この間、免許更新に警察署の裏の更新センターに行ってきました。

 一頃に比べて楽になったなーと思いました。

 人が一杯いた感じがしましたが、もともと面積が試験場ほど広くないので、こんなもんかなという感想です。

 新しいICカードになり、暗証番号を登録して、それを基に本籍地が端末機で分かるようになったとのこと。

 免許証自体に本籍地が記載されないことになったということです。

 約40分程で新しい免許証が交付されました。

 費用は3250円でした。

 免許更新は、無駄な費用、時間がかかるという批判の嵐だったので、改善されたのを実感しました。

2010/12/29
若者よ、もっと怒れ!
 日本の教育が画一化して、外国に比して自己主張ができない若者になっているといわれて久しい。

 未だに、というか、昔よりもさらにおとなしい若者が増えています。

 品行方正、礼儀の反比例のところに自己主張があり、大人の表面的な抑えつけにおとなしく優しい若者は、黙ってしまう。

 怒り、注文、主張、これが決定的に教育の場で、無視されています。

 大人にとって都合のよい、しかし、内面的にはその事態に納得していない若者が、その怒りをぶつけるやり場がなく、犯罪に結びつきやすい。

 思えば、テレビドラマで演じられている明治の偉人は、今の年齢にすると、驚くほど若く、若者と言っていい。

 彼らは正々堂々、主張し、怒っていました。

 今は、怒りを表に出すと、目立ち、いじめにあいやすい、と思われることから、おとなしいのか。

 しかし、理屈にあった怒りを出すのは、決して、後味は悪くない。

 むしろ、それを黙ってしまう方が、精神衛生上悪い。

 暴力、言葉の暴力も含めてだが、それは良くない。

 が、世の中の理不尽なことに怒りを表し、それを貫くのは、逆にすがすがしいし、格好いい。

 特に若者に言いたい、もっと、怒れ!

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ハッカーとはもともと敬称

 本来優秀な技能を有するコンピュータ技術者へのリスペクトの意味で使われていたとのこと。

 その技術を使って悪さをするクラッカーという名前のいたずら者とは区別されていました。

 いつの間にか、ハッカーの名前が普及し、ハッカーも悪い意味を持ってしまいました。

 悪いハッカーをブラックハッカー、本来のハッカーをホワイトハッカーと呼ぶ場合もあるそうです。

 が、あまりなじみがありません。

 電脳技術に熟練するには、単に機械操作ではなく、元の理論・仕組みを熟知していなければならず、ハッカーはやはり相当な希少価値であり、大した才能です。

 その技術で本来のハッカーに、クラッカー、ブラックハッカーの奴らを駆逐してほしいものです。

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ファミレスより普通の店

 ファミレスは入りやすいし、値段もお手頃だし、居心地よく長居でき、それはそれで快適です。

 しかし、本来の売りである料理の味が見た目ほどではないように感じます。

 見た目が良いので、味が期待以上ではないこともあるでしょう。

 これに反して、ファミレスでない普通の飲食店は一見入り難い店が多い。

 もちろん、長居はご法度。食べたらすぐに退散しないと気まずい。

 ただ、肝心の料理の味でお値段以上に美味しいと感じるケースがファミレス以上にあります。

 そうでない場合もありますが、大げさに言うと感動する味に出会う機会がファミレスより多い気がします。

 地元のチェーン店でない飲食店を開拓する意味は大いにあります。

 入り難いが、掘り出し物のお店を発見する幸運に恵まれる機会が多いはずです。

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サイバー攻撃のサイバーとは

 サイバネティックスが語源です。

 サイバネティックスとは、1948年にアメリカの数学者ノーバート・ウィーナーによって提唱された、
機械の制御と生物の神経に関して、その類似性や関連性をテーマに研究する、心理学、
生物学、物理学、数学等を包括した学問(「サイバー攻撃からあなたの会社を守る方
法』藤原礼征著、中経出版2012年刊より)だそうです。

 サイボーグといった言葉もここから来たのですね。

 ですから、コンピュータだけでなくもっと広く機械と生物との機能を関連付けて研究開発する学問で、コンピュータ普及前からあった言葉とも言えます。

 物理的に攻撃する以外に機械、コンピュータ上で攻撃するからサイバー攻撃です。

 機械といえば今日、コンピュータ、半導体がすべてにかかわっているともいえるのでコンピュータ上での攻撃といっても間違いはなさそうです。

 犯罪、攻撃といった悪い意味ではなく、これから最も注目される学問分野の一つと言えます。

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キーワードは危機管理

 今年も押し詰まり、十大ニュースの振り返りが始まっています。

 が、そんな中でも大ニュースが新たに起こっていて振り返っている間もありません。

 大体が不祥事、ミスが多く、危機管理が改めて問われます。

 普段からこの危機管理が行なわれていればと思う一方、そう簡単ではないのかもしれません。

 後出しじゃんけんのように理屈は分かっても実行に疑問がつくのです。

 むしろ、失敗、ミスはつきもので、それを最小限に食い止めるという考え方の方が納得がいきます。

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10冊借りて速読に挑戦

 地元市立公立図書館の貸出し冊数限度は10冊。

 期間は2週間。

 以前は6冊3週間でしたが、なぜか10冊2週間になりました。

 4冊余分に借りて1週間早めに返さなければなりません。

 これは速読の練習になります。

 一番早い速読は目次だけを読むこと。

 しかし、これだと立読みと変わりありません。

 見出しを中心に拾読みも速読の一つ。

 一番のお薦めは、まえがきとあとがきを初めに読むこと。

 あとがきも読むのが秘訣です。

 これで精読か速読かを決めます。

 借りる本ですから、速読の練習にはもってこいで、10冊借りない手はありません。

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年々薄まる年の瀬感覚

 年が改まることの感覚が薄まってきています。

 自分自身の感覚です。

 12月から1月に変わるだけの感覚です。

 でも、昔が特別に思い過ぎていたような気もしています。

 古き良き日本の感覚を失っているような感じもします。

 一方で、それがそれほど悪いことでもないような気持ちもあります。

 年を経るごとに中高年世代はそう感じてきたのではないかとも思っています。

(アーカイブス)
2010/12/24
インフルエンザの予防接種をしました㊤
 昨年から今年にかけて、インフルエンザの脅威が社会的パニックと言えるくらい、騒がれました。

 今から思うと、騒ぎすぎという感がしますが、逆に今が落ち着きすぎということも言えるかもしれません。

 ということで、家には受験生を抱えていることもありで、近くの医院で、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 ひところの騒ぎが消えたおかげで、予約をすることもなく、少々の待ち時間で、スムーズに受けることができました。

 このインフルエンザ予防接種で、普通の風邪でも症状が軽く済むらしい、ということを聞きました。

 お医者さんから聞いたわけではありませんので、正確かどうか分かりませんが、気分的には、納得します。

 普段、健康診断で、血液を採られているばかりなので、注射というと、思わず腕の内側を出してしまいます。

 ほんの数秒で終わりました。

 あっさりしたものでした。

2010/12/27
インフルエンザの予防接種をしました㊦
 
 インフルエンザと言えば、ひところ、大騒ぎでした。

 予防注射は、予約して、延々と待って、やっと注射ができました。

 あの騒ぎは何だったのか、という感じです。

 日本人というのは、みんなで、大騒ぎして、不安になったり、ばか騒ぎして喜んだりするのが好きな人種かなと思ってしまいました。

 それでいい場合もあるし、どう見ても悪い場合がある。

 今となっては、そうした大騒ぎに無批判に乗っからないぞ、という自戒の念を強くしています。

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社労士は税にも詳しくなる必要がある

 税理士との業際問題もあり、実務では踏み込めない領域もあります。

 しかし、給与計算は税理士の専売特許ではなく、むしろ社労士の方が社保労保で適役の場合があります。

 社労士も税金に詳しくないと実務上困ることが多々あります。

 知識がある前提で、税についてもアドバイスなり、税理士に任せるなりの道を知っていなければなりません。

 社労士の実務でのカバー範囲はその意味で広過ぎる気もします。

 その割に会社への顧問での関与割合が税理士に比べて低い。

 社労士業界の一番の問題です。

 (アーカイブス)
2010/12/21
ローンと返済と
 とにかく借りることが嫌いです。

 借りるということは、返さなくてはならないということです。

 借りた時点で、負担を負っていることですから、私は借りるという行為自体が、負担に感じて嫌いです。

 しかし、家のような大きな買い物は即金で買うほど、お金持ちではありません。

 どうしても、ローンということを利用せずにはいられません。

 世の中の常識として、借りるという行為は、経済行為で、ただでは貸してくれません。

 元金のほかに、利息というのも、“取られ“ます。

 元金が大きいと、利息のほんの少しの違いでも、結構高くなります。

 私は、ただでも借りるのが嫌いですから、そのうえで利息まで取られるのですから、借りるのが大嫌いです。

 ですから、利息がただでも、借りるのはあまり好きではありません。

 借金王と言われる人がいますが、そうした人の精神的タフさには、逆に敬意すら覚えます。

 気が小さいといえばそうなのでしょう。

 堅実と言えば、自分では、それほど堅実でもない気がします。

 とにかく借りることが嫌いなのです。

 生き方、物事の対処、人間関係全般、すべてに通じることかもしれません。

2010/12/22
俳優の演技について
 映画、ドラマを割と観る方ですので、俳優の演技についても考えさせられます。

 この俳優が出るなら面白い、という見方をする人がかなり多いのではないでしょうか。

 逆に、面白そうなドラマだけど、あの俳優じゃ見る気がしない、というのも多い。

 単純に好き、嫌いということはあるにしても、その好き、嫌いはどこから来るのか、ということを考えてみました。

 映画、ドラマで、多くの俳優が出ますから、すべてが好きな俳優ということは、まずありません。

 しかし、演技の上手い、下手という分け方はできます。

 その人の人柄を通して、人柄を抜けた役柄の現実味を感じさせる俳優が、好きの原因ではないか、という気がします。

 露出の多さ、例えば、コマーシャルやバラエティー番組に出まくっている人が、急にシリアスな演技をしても、観る方としては感情移入ができない、ということは当然あります。

 アメリカなどは、映画俳優は、テレビにもコマーシャルにも出ないのが常識なのは、そうしたイメージを大切にしているからでしょう。

 日本でも、映画やテレビドラマに出てきただけで笑ってしまう俳優が大多数。

 ただ、露出が多い俳優でも、映画、テレビドラマの出演で、存在感を示すことができる人が少数います。

 俳優さんも生活がありますから、ある程度露出して、収入の道を考えないと、ということでしょうが、その中で存在感を示せる人がいることも確かです。

 俳優は、われわれのできないことをして楽しませてくれるという素晴らしい職業です。

 芸の道は険しいが、頑張ってほしい。

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ブログ移転で過去の同時期のものを再投稿します

 OCNのブログサービス終了で移転しましたが、新しいブログに過去の記事は載っていません。

 ふと思いついて新しい記事とともに過去の同時期のブログを再掲することにしました。

 内容で掲載するのではなく、あくまで過去同時期のものを載せるようにします。

 1本ずつではなくある程度まとめて付けます。

 文章がほとんどなので、容量的には問題ないと思います。

 記録的な意味でもあります。
 
 2010/12/16
左肩の調子と親の健康
 俗にいう五十肩というものに罹ったのでしょうか。

 気づいてみたら、今年の秋以降から左肩が痛くなり、初めは上がらなくなりました。

 最近は、大分、回復し、痛いながら動くようになりましたので、体操をして動かすようにしています。

 今年は、前半は、暗中模索ながら、いろいろと活動していこうと、希望を持っていたのですが、春以降、親の入院から、しつこい百日咳の発生など、予期せぬことが起こり、大分、予定が狂った感があります。

 親の入院については、高齢で、以前から調子が良くないことは分かっていましたので、実際は、予期せぬというよりは、見ぬふりをしていた事実がさらに切迫してきたというのが実際のところかなと今では感じます。

 昔は、人生五十年で、大方の人が七十歳までにはお亡くなりになられ、それに合わせて、還暦、喜寿等の長寿のお祝がなされてきました。

 ところが現在は、七十歳は若手、八十、九十は当たり前の世の中になってきました。

 これでは、年金制度も、医療保険制度も変えていくしかありません。

 健康で長生き、だれもが経済的にも困らない、文化的な生活をする権利(健康で文化的な最低限度の生活をする権利)が憲法(25条1項)に保障されているはずですが、保障と実際は違います。

 親の介護問題が切実になり、自分の健康にも跳ね返ってくる。

 誰もが抱える問題であり、悩んでいることなのに、どうも、フォローが少ないのが、心配、悩みに拍車をかける。

 専門家のアドバイスが必要とされているのに、介護保険を中心に制度の複雑さ、分かりにくさがネックとなり、いまいち、アドバイスの中味の歯切れが悪い。

 高齢化社会の中で、さらに、ケアが必要とされる分野だと思います。

2010/12/17
年金制度は崩壊していない
 ある著名な落語家のエッセイで、今の年金制度は崩壊しているということをちらと書いたものが新聞に載ったことがありました。

 それ以来、私はその落語家の書くエッセイを読まなくなりました。

 「冗談じゃない」、今、現実に、年金をもらっている人がいるし、年金保険料を払っている人がいるのに、なんてことを書くのかと思いました。

 確かに、感覚的に、感情的に、年金制度の不備、年金記録の管理のずさんさを見聞するたびに、そうした思いを抱くのも無理からぬ気はします。

 しかし、現実に崩壊してもいないのに、崩壊している、と、有名人が言いきってしまうのは、大変問題があります。

 安倍晋三元首相が言っていましたが、「いたずらに国民の不安をあおる」ようなこととは、こうしたことでないでしょうか。

 こうした新聞にエッセイを書く有名な影響力ある人には、ぜひ、今の年金制度をある程度正確に知った上で、あるべき年金制度のイメージを念頭にしたうえで発言してほしい。

 不安をあおり、それこそ年金制度を崩壊に導くような意見は、慎んでほしいと思います。

 年金制度の批判をするな、と言っているのではありません。

 批判することと、現実に起こっていないことを起こっている、さも起こるようなことを言うのとは、全然違うということを言いたい。

 少子高齢化社会で、若者の就職、正規社員になるのが難しい経済状況の中で、現在の年金制度を維持していくのは難しい。

 では、どうするのか、ということまで考えて、書いてほしい。

 社会保険労務士も、今以上に、そうしたことを訴えてほしいが、案外、有名落語家のエッセイのようなものの影響力が大きいのも確か。

 せめて「若者よ、年金保険料を払おう」くらい言ってほしい。

2010/12/20
映画の値段は高いか
 今、映画の値段は、封切りで1人1800円。
 
 これは、高いか安いか、というと、その人の懐具合にもよるが、大多数の人が感じるのは「高い」ではないでしょうか。

 せめて、1000円。

 これくらいなら許せる範囲か、ということで、現実には、割引・サービス料金は、1000円という具合になっている映画館も多い。

 1000円でも大入り満員なら、十分ペイするというのが、興行主側の計算でしょう。

 実際には大入り満員ということはないですから、1000円でも、本当は十分やっていけるのではないでしょうか。

 映画界は、やっと長い低迷期を抜けだし、特に邦画界が息を吹き返している感があります。

 料金値下げ(ダンピング)設定は、安売り、値引き合戦を引き起こし、自分で自分の首を絞めるおそれがあることから、なかなか踏み切れないことがあるかもしれません。

 ただ、これも映画界全体で、過度にならない線で、ある程度引き下げの線でいかないと、また、低迷に向かってしまいそうな気もします。

 なにせ、昔と違い、テレビ、ビデオ、DVD、ネット配信と、色々な媒体がしのぎを削っていますから、先手を取って価格面でも対処しないと、手遅れになるかもしれません。

 100円、200円の違いが、観客数に及ぼす影響も大きいのではないでしょうか。(以上アーカイブス)

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選挙結果を知らないで書く

 ブログを書いている時点で選挙結果を知りません。
 
 結果を予想します。

 自民、現状より少し上、公明も議席を若干伸ばす。

 民主は現状より増。

 共産躍進。

 維新以下、現状維持か少し下。

 結局、マスコミ予想と同じです。

 当たったかどうか。

 追記
 予想が新聞どおりとはいえ、ほぼ当たりました。

 しかし、投票率が戦後最低の52.32%で、まさに師走の“極寒”選挙になりました。

 今年は地方議員の政務費疑惑をはじめ、安倍内閣閣僚の不祥事と、政治と金の問題が改めてクローズアップされました。

 それでも最低の投票率。

 国民には選挙が単なる政治屋の就職運動に見えているのではないでしょうか。

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